かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

エボラ出血熱発症を疑われたアフリカ帰りの女性、どうやらウイルス感染は無かった模様です。

2019-08-04 20:18:40 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は25.8℃、最高気温は36.1℃。五條市の今朝の最低気温は24℃、最高気温は35.5℃でした。うだる暑さが続きます。夏バテか、身体がだるかったりしますが、ひょっとしたら少し熱中症気味だったりするのかもしれません。一応意識して水分を取り、なるべく涼しく過ごそうとは思いますが、気温がここまで上がると中々自然に涼しく過ごすのは難しいです。一応気象庁によるとこの暑さは8日ころまでは続くらしいですが、早く夏のピークを過ぎて、少しで良いので気温が下がってきてもらいたいです。連続して発生した台風は、そのきっかけになりますかどうか。

 さて、アフリカ・コンゴで8ヶ月暮らし、先ごろ帰国した70代の埼玉県の女性が高熱を発したことで、一時エボラ出血熱が発症したのかも?!と世間を震撼させましたが、厚生労働省によると、その後の検査で女性からエボラウイルスは検出されず、エボラ初上陸は、とはならずにすんだ模様です。インフルエンザには陽性反応が出ているそうで、女性はどうやらインフルエンザウイルスに感染して高熱を発しているものと推察されます。
 エボラなんて上陸したら果たして対処する方法があるのか、空気感染しないので、気をつければ何とか抑え込めそうな感じもしますが、ワクチンなどの対応策はなく、ひたすら対症療法で免疫が打ち勝つのを待つしか無い、という厄介な病気です。致死率約50%という恐ろしい病気ですが、日本のような整った医療設備で適切に管理されれば、少し致死率を下げることもできるようです。要は体力次第ですね。
 海外へも気軽に出かけられる現代日本ですが、できれば危なっかしい風土病のたぐいを持ち帰ることのないよう、祈りたいものです。

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