かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

実写化したら妙に特撮ヒーローっぽく「変身」してしまったタイガーマスクって、面白いんでしょうか?

2013-06-19 20:47:57 | Weblog
 ようやく降ってきましたね。昼頃まで、明るい曇り空にじりじりと待ち続けていましたが、それから程なくしてざあっときてからは、引きも切らずの雨が続いています。この調子で金曜日まで降るらしいです。さすがにやり過ぎは困るので適度に引いて欲しいですが、これまで随分と無かった訳ですから、少し位は度を超してもよいかも、とも今のところ楽天的に思っています。

 さて、タイガーマスクが実写でやるんだそうですね。今まで前々気がつきませんでしたが、今日、初めて2013年11月公開予定のポスターをネットで観ました。でもこれ、プロレスのタイガーマスクじゃなくて、なんだか全然別の特撮ヒーローものじゃないのでしょうか? 記事を読むと、マスクを付けて「変身」するって書いてありましたし、敵はいったい何? 虎の穴、とかいう秘密結社か侵略組織? ミスターXも出るらしいですが、べルクカッツェみたいになっていたらどうしよう。うーん、過去のアニメ作品をリメイクして実写化するというのは昔から色々ありましたけど、滅多に「当たり」がありませんね。最近では、「るろうに剣心」が良かったと思えたくらい。今更原作そのままでやって欲しいなんて言うような事は言いません。第一時代背景も全く違う中で「みなしごハウス」なんて出されてもちょっと困ってしまうでしょうし、プロレスもひところに比べれば明らかにマイナーな興行で、実写でドッタンばったんやられても、あんまり観られたものになりそうにないですし、やるからにはそれ相応のアレンジはいた仕方ないのでしょう。でも、そもそも今どうしてタイガーマスクなのか? という疑問が拭えません。アニメ世代の年寄り相手なのか、プロセス世代のちょい若手目当てなのか、だから特撮風味なのか、とか、よけいな事ばかり考えてしまいます。まずは果たしてこの「タイガーマスク」はいったいどれくらい「まとも」な映画になりうるのか? が問題な訳で、面白ければ別にアニメ原作だろうが関係なく楽しめるでしょうし、とりあえず公開なってその評判を見極めてから、観に行くかどうかを考えるのが良さそうですね。

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