かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

典型的なお役所仕事をする所もあれば、うまく立ちまわる所もあります。

2013-01-26 22:28:51 | Weblog
 昨日今日はやたら風が強くて、今日はそのせいもあってか昨日にもまして寒さを覚える一日でした。お陰で昼間も頭から布団をかぶってほとんど出歩くことなく1日を過ごしました。あんまり動かないでいると腰が痛くなってくるし血流も悪くなるのでなるべくなら外出してその辺ブラブラと歩きまわりたいのですが、こうも低温と強風に晒されては断念せざるを得ません。もう寒いのはしょうがないので、せめて風だけは収まって欲しいです。
 さて、3日前地方自治体の退職金減額について書きましたが、今日読んだニュースによると、千葉県では一部の市町村で減額の実施時期を4月1日、新年度から施行することにしたのだそうです。これらの市町村では、退職金の管理を千葉県市町村総合事務組合事というところで行なっているそうで、その組合の対象者で今年740人が定年退職する予定だったそうです。組合では既に3月1日に退職手当減額について通知していたそうですが、市町村などから、早期退職されると業務に支障が出るから実施は新年度からにしてくれ、と要望を受け、結局、その通り実施時期をずらすことにしたのだそうです。
 まあ当然といえば当然な措置な訳ですが、なんで埼玉や徳島など、問題の諸県で同様の事が出来ないのか、想像すらしなかったのか、検討はしたけれど出来そうにないと判断したのか、その辺りは判りませんが、こうしてうまく処理しようと努力している所があると、それをなしえず現場に混乱を招いている自治体の杓子定規なお役所仕事ぶりが際立ってきます。それこそ、自治体なんて知事なり市長なりトップの決断でいくらでも事態はひっくり返せるはずなのですが、職員を大事にしないトップをいただくと、公務員というのもそれなりにつらいものですね。

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