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【イベント】2016年5月29日(日) ボードゲーム会

5月のゲーム会のお知らせです。ゲームマーケット2016春が終わった後になりますので、
今回は当日買ったゲームが遊べればと思います。

日  付: 2016年 5月 29日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 第5会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。

■今後の開催予定■
 7月 3日(日)
 7月31日(日)

<遊んだ結果>
まず、トップの写真は秋に初出展を考えられている方の新作。
カードを同時に出して、一番偉い人が帽子をかぶるまでに、ちゃんと敬礼できるかを競うゲーム。
一瞬の判断が要求されるワイワイゲーム。楽しいです。ぬーー、古株としてうかうかしてられません!
うちのゲーム会はいろいろなサークルさんが参加されて、テストプレイも結構やります。
ゲームマーケット向け、新規テストプレイ参加希望大歓迎です!
(逆にテストプレイをして貰うこともありますが)


次は、「命の砂時計」を5人プレイ。
これは面白い! 正体隠匿&すごろくと言うのがとてもGood! 後で詳細レビューを書きたいですね。


「バハムートゲート」。こちらは私は遊べなかった。。。後ろでワイワイと楽しく遊んでいた模様で、
是非、こちらは機会を作って私も遊びたい。戦績は、バハムートをゲームオーバーすることなくクリアし、
続けてでは無く、もう1戦をキマイラ相手にこちらも買った模様。


裏で、一所懸命楽しんでいたのは「IKI」
むちゃくちゃ楽しい。遊んでいてワクワクしちゃいます。これは7000円払って2人で遊ぶために買うかと悩む。

   
その他、遊ばれていたゲームです。


最後に「エイジオブタタール」。さすがです。まず八方にカードを配置するだけでも、なんか面白そうに感じます。
カードを資源を払って獲得することで特典と得点を得ていく拡大再生産的要素有の支配ゲームです。

まだ、全然遊べていない作品が多数あり、是非どしどし遊びたいものです。
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ゲームマーケット2016春 注目作品 その4

バハムートゲート


予約が僅か1週間で100個に到達していますので、既に私が注目するまでも無く、大注目されている作品だと思います。
もともと人気ある作品を作っていたこともあるのですが、今回掲載された写真と簡単な概要を見ただけで飛びつきました。

内容は、巨人とかエルフ・ペガサスなど特徴ある5つのキャラクターから選んで、
みんなでボスキャラを倒すのに挑むと言うものです。
1~4人の協力プレイなので、連れと遊ぶ際に対決しないで良いのと、
選んだキャラクターによって遊び心地が違うので毎回違った感じで遊べるのかなーと言うことに期待しています。

システムはダイスゲーム。振られたダイスを移動に使うのか、スペルに使用するのか、攻撃に使用するのかで
かなり悩みそうな感じです。気になるのは、人数によるルール差が無いこと。2人で挑んでも4人で挑んでも同じなので、
4人の方が倒しやすく、2人や1人だとかなりキツクなっているのかなー?

そう言えば、今さら検索して知ったのですが、同じテーマで GM2016神戸 で「勇者アーキテクト」なるゲームがありました。
こちらも複数プレイヤーで ドラゴン に挑むゲームですが、こちらは挑むキャラクターをキャラクターカードや
武器カードなどを組み合わせて能力を作っていくのが特徴。「バハムートゲート」があるキャラクターを選んで、
ボスキャラと対戦することに主眼を置いているなら、「勇者アーキテクト」は挑むキャラクターをメイキングする
ことに焦点が置かれているんだなって思います。

「勇者アーキテクト」も再販がされるなら買いたいと思いました。



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ゲームマーケット2016春 作品レビュー

ゲームマーケット2016春で販売されている作品で、今まで当ページでレビューを
書いた作品のまとめです。
ゲームマーケットのサイトなどで再販していると言う情報を頼りに掲載しました。
ご購入の参考になれば幸いです。

筋肉猫 2016春 新作
 堀場工房 2~3人 15分 500円
今回はお試し版で500円ですが、製品版が出た際、こちらが500円割引になります。
 短時間で、「マッスル!マッスル!」と楽しめる良い作品です。
 
武当掌門 2016春 新作
 ショーナンロケッティアズ 3人 30分 2500円
 ワーカープレイスメントとカードを織り交ぜた代わったシステムです。
 各種能力を上げて、イベントをこなして得点を得ていくのですが、
 密偵を2位にしてはなりません。正体隠匿も織り交ぜた感じです。

ほとり 2016春 第2版
 彼岸堂ワークス 2~4人 10~20分
 エリアマジョリティーのパズルゲームです。運の要素がほぼ無いので、
 最善の一手を探すことになります。

アルケミストのアトリエ 新装版 準新作
 みさき工房 1~4人 60~75分
 通常は互いの獲得得点を競うゲームですが、協力プレイもあります。
 現在、私は連れと 中級 をクリアすべくなんどもチャレンジ中! 難しい。。。

航海の時代 第2版
 A.I.Lab.遊 3~4人 20~30分
 幾つもあるカードから7枚をセレクトして、今回のマップを作って、
 遊ぶ拡大再生産の交易ゲームです。システムもしっかりしていて、
 毎回、マップを変えられるので何度も遊べます!

曖昧フェイバリットシングス
 するめデイズ 3~5人 30分 3000円
 相手の好みを当てるゲーム。ゲームとして使うだけじゃなく、
 相手を良く知るコミュニケーションゲームとして使えそう!

御用達
 モグワイにて委託販売 3~4人 45分 3500円
 デザインもシステムも超優れています。競りで必要な資材を獲得して、
 それを使って得点カード獲得していくゲームです。
 ワーカプレイスメントと、かなりの心理戦の競りがとっても面白いです。

ウサギの黄金時代
 ショーナンロケッティアズ 1~2人 15~30分 1000円
 ※予約販売のみ
 連れともっとも遊んでいる作品かも。ソリティア感が強く、相手を叩き
 のめさないので、安心して遊べます。

冷戦ペンギン
 ショーナンロケッティアズ 4人 3~5分 1000円
 ※予約販売のみ
 僅か数分で勝敗が決しますが、この数分の間に先の先まで読みあう
 必要があります。短時間で濃密な戦略が楽しめます。

原始人の晩餐
 TAGAMI GAMES 2~5人 30~60分 2000円
 ※基本はバッティングですが、2016春に3人専用のターン制新ルールも公開
 獲物を獲得し、特殊効果のある仲間を迎え入れて強化しながら、
 バッティングを続けていくと言う、重厚なバッティングゲーム。
 遊び応えがあります。

ねこかん
 堀場工房 1~4人 各10~20分 1500円
 いろいろなゲームが9種類も入ったオムニバス缶。
 私はカーリングのような、おはじきのゲームがお気に入りです!

シラストピア
 ショーナンロケッティアズ 2人 10分 1000円
 カードバッティングで、相手の効果を打ち消して、自身の効果を高めていく
 システムです。小学生が意中の彼を射止めるテーマも代わっていると思ったし、
 カードの中に、Lineがあるのも今風だと感心しました。
 ※予約販売のみ

猫と缶詰とお皿
 堀場工房 2~5人 20分 1500円
 猫缶の上に、お皿と猫を積み上げていくバランスゲーム。
 いつもの間にか真剣に積み上げている自分がいる!!

エイジ・オブ・クラフト(AGE of CRAFT) 大建築時代
 チキンダイス 2~4人 40~60分 3000円
 名作ですね。ダイス目が資源になっているのは今まで無かったです。
 沢山のダイスを使ってそのダイス目を使って、建物カードを建てていく、
 拡大再生産ゲームです。
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<ゲームレビュー>筋肉猫

ゲームマーケット2016春の新作をいち早く遊びましたので、ゲームレビューを載せたいと思います。
遊んだゲームは、

 堀場工房さんの「筋肉猫」


とんでもないタイトルです!(笑)



テーマは、猫が筋肉を付けて、マッスルな猫を目指す!!と言うもの。
48枚のカードゲームで、山札からカードを引いて、自分のボードに上半身・下半身・脚部の3か所に筋肉の
肉体カードを置くことでポイントが得られ、最終的に相手とこの3つの合計を競うゲームです。

ポイントは、筋肉カードは直ぐには置けず、下地にトレーニングかプロテインカードを置かないと置けないこと。
さらに筋肉カードが置けていれば、加点できるカードもあります。

つまり、手持ちカードが、トレーニングカード⇒筋肉カード⇒加点カードの順に置けるようにくれば
問題ないのですが、トレーニングカードが1枚も無い状態で、高得点の筋肉カードや加点カードを引いてしまった場合が問題です。
カードは常に4枚に補充できるので、手持ちカードを捨ててしまえば、捨てた分カードの入れ替えが出来るのですが、
高得点カードは残しておきたい・・・と言うのが絶妙に良いジレンマになります。

妨害カードも入っており、場のプロテインカードを全て捨てさせる「デブ」カードや、
相手の筋肉カードと、自分の筋肉カードを交換する「トレーナー変更」カードがあり、
適時使うことで、ゲームを有利に進めれます。
こちらも「適時」じゃないと使えないので、使えるタイミングまで残すかを悩むことになります。

1ゲームが15分ぐらいとサクッと終わるので、気軽に遊ぶことが出来ます。
2人プレイだとじっくりと相手の得点を想像しながら、相手よりも高い得点になったなと思ったら終わらせるようにコントロールすることになります。
一方、3人プレイだと、相手の妨害を交わしながら、捨てるカードを捨てていち早く自分の肉体を作ることになり、遊び心地が異なるもの良いです。

今回、500円でテスト版として発売され、これを購入すると、製品化された際には 500円割引になるので、実質 0円での販売と、
大盤振る舞いですので、趣味にあうと思った方は現在、絶賛予約中ですので、申し込んでみては如何でしょう?

予約ページ
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ゲームマーケット2016春 注目作品 その3

今回というか、最近流行なのかなって思ったジャンルで、大喜利系ゲームや言葉を使ったゲームなど、システマチックじゃないゲームが多くなったと思っています。
買うことは無いのですが、ゲーム会で知り合いが持ってくると楽しく遊んでいるものも多いです。制作する者として、このジャンルはちょっと作る自信が無いです。だからこう言った作品を出されるサークルさんのゲームにはただただ感服します。
今回、目に付いたそう言った作品をちょっと紹介します。
(知り合いが買ってくれること期待です。)

怪談
大喜利系ゲームですね。怪談と言うテーマははなかったので目新しさがあります。カードも綺麗ですし、説明書もしっかりしています。
プレイヤーは、話し手と聞き手に判れて、話し手がカードに書かれたワードを使って、怪談話を構築するゲームです(たぶん)。
制約のある中、如何に上手く話を構築できるかが腕の見せ所。


HAPPY子育て
これはゲームと言うよりも、子育てのワークショップか、カウンセリングだと思いました。
一応、ゲームと題しているので勝ち負けはあるんですが、子育ての悩みを解決する手助けになればと言う制作の意図を感じます。
ゲーム(楽しく遊ぶ)と言う枠を越えたものがついに出たかと思います。すごいな~


MABR(マーブル)
言葉ゲーム。カードの表がひらがな。裏がそのひらがなに対応するアルファベットになっていて、アルファベットの頭文字だけ見ながら、プレイヤーがどんな単語(ひらがなの方)にしたのか当てるゲーム。
いままで幾つも、言葉ゲームは出たけど、これも発想が凄いと思いました。


くろすと~く
聖徳太子がテーマで、みんなで同時にテーマに従った文言を発言して、そのすべてを聞き取れば勝ち! 聴覚ゲームと言うのも珍しい! 音では、前にイントロか何かのゲームを見たような。。。


ゲーマジネーション
「方向性カード」「動作カード」「キャラカード」と言う3種のカード使って新しいゲームを考え出す、大喜利系ゲーム。結構、カードに書かれている指定がはっきりしているので、普通にありそうなゲームのカード組み合わせを作ってしまうと、面白くなく、ありえない組み合わせにして、それを如何にありえる風にしていくかがポイントだと思う。

大喜利系ゲームは結構あるので、今まで無いような発想が盛り込まれているかが重要な気がします。テーマも、今まで無いようなものの方が目に付くのですが、みんなが共通の認識で遊べる題材じゃないと、知っている人・あまり知らない人が混在するとなかなか遊びにくいと思います。
そこら辺が作る際に難しいのかなー。
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ゲームマーケット2016春 注目作品 その2

命の砂時計

イラストが綺麗なのと、テーマが病気の女の子を回復させるか、
病死させるかを競うゲームと言う珍しさに注目しました。

システムは人狼のような正体隠匿と、すごろくです。
プレイヤーは、少女を生かす側か、殺す側かに別れ、正体を
隠匿した上で、すごろくを行います。
生かす側は、生かす側の誰かが、1番にゴールすれば勝ち。
殺す側は、自分が1番にゴールするか、規定時間内に誰もゴール
しないと勝ちになります。
この仕組みだと、全員がゴール出来なくなる行動は一発で、
殺す側だとわかります。
あと、誰かが飛び出た場合、生かす側は基本的には
許容できるのですが、殺す側は許容できずに妨害しないと
いけません。逆に殺す側がトップに躍り出た場合、
誰も妨害しないなら、それが殺す側だと判り、そこからみんなで
攻撃しないといけません。
こういった行動による情報から、正体を探りながらすごろくを
進めます。自分が止まった箇所のカードを貰い、逆に手持ち
カードをそこにおいてカードの効果を発動するのもポイントです。
まだカード効果が発表されていないので、現時点では、
面白そうだけど、確信は持てないって感じです。
そのカードがどれだけ相手に影響を与えられるのかが、
味噌になると思っています。
⇒カードの効果も紹介されましたね。

テーマの珍しさ、イラストの綺麗さ、システムの
特異性など惹かれるものがあるので、購入予定作品です。
⇒現時点では、予約が出ていないので、当日行ってみてかなー

・かなり早い段階で、ゲムマのサイトにテーマを載せていたのと、
 その時のイラストが気になっていた。
 しかし、その時はルールがまったくわからないので、
 気に留めるだけでした。
 ↓
・その後、ルールが判明。対応人数が3~5人と私にとって
 遊ぶ機会が多くないものの、1作品ぐらい他人数で簡単に
 遊べる作品を買おうと思っていたのと、
 値段が1700円とそんなには高くなく、カードイラストなど、
 クオリティーが高いので購入を決意。
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ゲームマーケット2016春 注目作品 その1

開拓地の一年

今回、注目している作品です。
ルールが公開されましたので、チラ見。
特殊な効果のあるカードを得て
そのカードを使いきりで使うと資源が獲得出来、
獲得した資源を使うことで、カードの効果が永続する。
カードの効果を活用して今後の状況を有利にしていく
ゲームと認識しました。
カードを資源にするのか、カードの効果を得る為に
取っておくのかジレンマがありそう。

コアな部分はこのカードの効果だと思います。
システム的に問題となるのは、
カードを如何にして各プレイヤーに取らせるかです。
ゲーム中は、4枚がオープンされスタートプレイヤーから、
選びます。選びたいものが無ければ見えない山札から
引くことも出来ます。共通の場から引くことで、
他のプレイヤーに渡せないので、取るなんて戦略要素も発生しそう。
気になるのは、ゲーム開始時の手持ちカード4枚が
引運になることと、スタートプレイヤーを得た際に、
場のカードが4枚になるように補充しますが、この際に
良いカードがでる/でないの運の差がどれだけ大きいかねですね。

ここまで来ると、あとはやってみないと判らないので、
好みなので買って見ることにします。

・ゲムマのサイトでタイトルロゴが気になって
 中身を確認。
 注目はして、ちょっと放置
 ↓
・パッケージと、ルールがPDFで公開されたので、
 ルールを把握。
 要はカードの効果で、あとは遊んでみないと
 細かなバランス感は判らないと思い、ここで購入を決意。

 決め手は、自身の趣味に合致しているのと、2人でも
 遊べそうなルールであること(2人用に対応した
 ルールにしている)、金額が2500円とこの規模の
 ゲームでは安かった。
 ↓
・予約した後に、カードリストや動画が出てきました。
 動画は良くまとまっていると思います。
 ちょっと文章量が見るには多いかなー

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実は、ゲームマーケット2016秋に向けて「ローマの力」と言う
属州統治ボードゲームを作っています。
テーマは、題名のとおりガチガチに、ローマ帝国時代の属州を調べて、
歴史モノ感を出していて、
システムは、「バリアブルフェーズ」を採用していますので、
全然違うのですが、こちらも建物カード20枚を得ることで、
その効果を得ていく点が同じだった為に注目しました。

「バリアブルフェーズ」の代表作「サンファン」は結構
好きなゲームですが、引き運があるのが残念で、
ここを無くすことを目的に「ローマの力」を作り出しました。
「ローマの力」も建物カードを山札から、5枚だけオープンにします。
それを見た上で、資源を獲得するなどのアクションを行い、
建物カードを得るアクションを選んだプレイヤーから順に
資源を払って場の建物を獲得していくと言うルールにしています。
こちらは他のアクションを織り交ぜながら、
建物カードを得るアクションを選んだプレイヤーから順にとる
ので、運の要素はかなり低くなっています。

ここら辺の運と戦略のバランスは製作者の手腕ですね。
こんな感じで他の方のゲームを分析しながら、自身のゲーム制作の
ヒントにしてたりします。
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ゲームマーケット2016春の一般参加の件

ゲームマーケット2016春のカタログが発売されましたね。
毎回、「植民地戦争+α」として、出展者側で参加しているのですが、
今回は、神戸に参加した為、出展はお休みして、一般参加する予定です。

普段、売る側としてこの時期いろいろとやっているのですが、
今回は買う側として参加しますので、その視点でゲームマーケットを
見てみようかと思います。
それが今後の自分の活動の振り返りになればと思っている次第です。
こちらについては、今回を含め何度かこちらのブログに掲載予定です。

今のところゲームマーケットには、カタログを買わずに、
11時頃に会場入りするぐらいのつもりです。
なので、カタログに載っている情報は知らないので、ゲームマーケット
のサイトや、ツイッターなどで情報を集めています。
11時入りなんで、欲しいものは予約になると思っています。
あと、連れや時間が合えば、弟と行くので、3名でうろついて
試遊して、面白ければ買うのも良いかと考えます。

予算は 1万~1万5千円ぐらい。


買いたいゲームの好みですが、お絵かきやコミュニケーションゲームよりも
システム的なゲームが好きです。
でも、相手と直接対戦になるゲームは駄目です。
ゲーム時間も10~20分と言った短い時間よりも、30~60分とそこそこ
しっかりと遊べる方が好きです。
また、戦略70%、ランダム30%ぐらいが好きかなー

対応人数は、連れと遊ぶ機会が多いので2人でもしっかり遊べるものは
優先的に買います。
でも、ゲーム会も開いていますので3人以上でも面白そうなら、
買ってもよいと思っています。

こんな感じでゲームを探していきたいと思います。
ここら辺の好みは、人それぞれですよね。

知り合いなどは、1000円以下で短時間で遊べる戦略的なゲームが
好みと言っています。

対応人数も買う人がどういう遊ぶ機会があるかによって違うでしょう。

作る側としては、テーマやジャンル、対応人数・プレイ時間などは
どうして行くか悩むでしょう。好まれやすいテーマにするか、
あまり周りが出していない珍しいテーマにするかはよく悩みます。
好まれやすいテーマにして、他のサークルさんと被ったり、
珍しいテーマにしたら、そのテーマに食いつく人がかなり少なかったり・・・
いろいろと苦労が絶えないものです。

周りのサークルさんに聞くと、テーマやジャンルなどは作りたい
ゲームを作っているのだから、選びようの無い仕方ない部分と言う認識が多いです。
好きで作って出来たゲームを売ると言うことしかないのかなー。

ちなみにうちは2016秋に向けて作っているゲームは、
テーマは ローマ帝国。かなりいろいろな作品があるメジャーなテーマです。
同人でもOKAZU brandさんの「ミネルウァ」という良作があります。
市販の作品になるときりが無いです。
その中、うちはローマ帝国でもマウレタニア、シキリア、キュプロスなど
「属州統治」に焦点を当てて見ようと思っている次第です。

システムは「バリアブルフェーズ」です。

ここら辺は、販売的に意図した訳ではなく、作りたいから
そうなったのでやっぱり仕方ないのですね。

と言うことで、次回、他のサークルさんで気になった作品をピックアップです!


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【イベント】2016年4月24日(日) ボードゲーム会

4月のゲーム会のお知らせです。
ゲームマーケット2016春が間近になりました。
もし、出展サークルさんで作品を持ち込んで頂ければ、
もれなく遊んでレビューをブログ掲載しますよ! ご参加お待ちしております。

日  付: 2016年 4月 24日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 第5会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
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アサンテと、ウサギの黄金時代

ウサギの黄金時代を作る際に、アサンテを基にしたと、ショーナンさんから
伺ったのでそれを踏まえた勝手に比較コメントです。

両方を遊んでみると、同じ部分もあるのですが、
まったく違ったゲームに仕上がっています。

特に大きな変更点は、カード枚数です。
アサンテが100枚ものカードを使うのに対して、ウサギの黄金時代はたった16枚!
これはよくやったなーって感じです。他の同人作品でも、市販のゲームを
コンパクトにしたものが多いので、ある種の流れなのかもしれません。

アサンテの問題として、カードの引きゲーになっているところがあります。
これを16枚にすることで、カード山が何度も切られて、
カードが再度巡ってくる可能性を見出したことで、
引き運を減少させたのが、ウサギの黄金時代での大きな変更点です。
ウサギの黄金時代を遊ぶ限り、その場その場で欲しいカードを引ける引けないは
あるのでしょうが、あまり引きゲーに感じることはありませんでした。
勿論、たった16枚に精錬された為、いろんなカードを引ける楽しみが無くなりますが、
ゲームシステムとしては研ぎ澄まされた感があり、
ウサギの黄金時代の優れた点だと感じています。

この変更によって、アクションポイントの使用も意味合いが変わっています。
アサンテでは、気に入らないカードを引きなおす為と、カードの使用に使います。
これがウサギの黄金時代では不要になった為、シンプルになり
カードを引くか、使うかにアクションポイントを使うことになりました。

よくあるカードゲームは、
山からカードを引き手札に加え、手札から1枚を使う方法ですが、
これをアクションポイント制にすることで、山からカードを引く行動と、
カードを使う行動を分けることで、1手番に複数のカードを同時に使うことが出来、
コンボが行えることになります。
ここは少ないカード種類でも戦略に厚みを増させるのに有効な手段で、
他の同人ゲームでも見かけます。

あとウサギの黄金時代では、カード1枚に複数のアクションが書かれており、
その中からいづれかのアクションを行うかを悩むことになります。
これはアサンテがいくつものカードを引き、それを手持ちに加えるか、
それとも別のカードを引きなおすかを悩むのに似ています。

そしてもっとも大きな変更点はテーマです。
アサンテでは商品の売買を行いますが、ウサギの黄金時代では、
内政による勝利点の獲得になっています。
需要もあるので、ショーナンさんの既存作品であるシラストピアが近いでしょうか。

ここはアサンテとはまったく違うものにしていますが、
他のシステムと違和感が無く構築されております。

その他、ウサギの黄金時代を見ると、アサンテの要素が残っているのを感じます。
アサンテでは聖地カードを使うことで、アクションポイントを使わずに
幾つかの行動が出来ますが、ウサギの黄金時代にもアクションポイントを
使わないカードもあります。

2つのゲームを見て、こんな感じに元のゲームをヒントにしながら、
新しいゲームを考案されたんだなーと、良いヒントになりました。
どちらも面白いゲームですので、是非機会があれば遊んでみてください。
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