植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

ゲームマーケット2008 続続報

2008年03月30日 20時51分01秒 | ゲームシステム
 ゲームマーケット参加のお知らせです。やっと仕事の目処が見え、4月27日ゲームマーケットに参加することが出来そうです。
 現在、黙々と量産中!!(*^_^*)

 今のところ9部。さすがに前回、2時間で13部を売り切ってしまったので、それ以上は持って行きたいな…。それとも昨年売ったので、今年は売れ行き悪いか…。

 あと、現時点でゲームマーケットから、案内状は届かず。
 2月末の振込期限で、2月中には振り込んだのですが、3月中に振込完了通知が来たぐらい遅れており、本当にぎりぎりに案内が来るのかな~っと。

 
 是非、当日ゲームマーケットにご来場される方がおられましたら、是非、挨拶だけでも構いませんので来て下されば嬉しいです。


追伸
 このブログを書いたら、次の日にゲームマーケットから案内が来ました。昨年、バザールだと開場時間前の入場は1名だけで、連れと行ったら連れには開場待ちしている参加者の列に並んで貰うと言う不便があったのですが、今年は2名までOKという事で、かなり助かります。
 では、案内も来たことですので、当日!!


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英ジャガーが、印タタに買収

2008年03月27日 12時20分36秒 | 国:英国
 英国の老舗自動車メーカー ジャガーが、インドの大自動車メーカー タタに買収されるそうです。
 ジャガーは、ウィリアム・ライオンズ氏が1922年に創設し、以後モータースポーツでその名声を馳せる車を作り続けていた会社ですが、インドの大財閥タタ・グループの自動車部門であるタタ・モーターズに買収されるそうです。

 世界の長者番付でもインド人のランクインは目覚しく、経済界では既にインドが優位に立っていることを印象付けられました。

 英国の植民地だったことは既に遠い昔のようです。

印タタ自動車、ジャガーとランドローバーを23億ドルで買収(時事通信) - goo ニュース

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チベットと中国の版図

2008年03月20日 20時40分48秒 | 国:日本・アジア
 中国がチベットで揉めています。チベットは、中国の西にある広大な地域で、今の中国のチベット自治区と、青海省、そして四川省の西部にあたり、以前から自治権や独立などで揉めている地域です。

 ここで少し、歴史的な「中国(漢民族)」の版図を見てみたいと思います。

 掲載した地図は、今の中国の行政区分で、チベットや新疆ウイグル、内モンゴルなどの5つの自治区と、青海省・雲南省・黒竜江省・吉林省を薄い灰色で、それ以外の省を濃い灰色で示しました。そこに前漢・唐・明それぞれの時代の版図を色で表してみました(適当な部分も多々あるのですが…大体と言うことで)。

 中国最初の統一王朝が築かれた秦、そして漢民族といわれるように、今の中国の原形が作られた漢。この時代の版図は、ほぼ濃い灰色の地域と重なります。この範囲が歴史的な漢民族の領土と考えて良いでしょう。北西に突き出ている部分は「河西回廊」と呼ばれるシルクロードで、その要所を漢がおさえていたことが伺えます。

 時代が下り唐の時代になると、度々唐を侵略する中央アジアの遊牧民族 突厥を逆に侵攻して滅ぼすことで、唐の勢力は西域を越え、中央アジアのオアシス都市まで及び、イランのアッバース朝と領土争いをするほどでした。今の新疆ウイグル自治区は完全に唐の支配化です。
 一方、満州の地域は渤海国、チベットには吐蕃王朝、雲南省あたりには南詔国が成立しています。

 さらに時代が下り、モンゴル人を北に追いやって成立した明は元が支配していた女真族が治める満州と、雲南の梁王国(大理)※1をそのまま支配下に起きます。
 一方、北にはモンゴル人の元(北元)が依然存在し明を脅かし、西域もまたモンゴル系の遊牧民国家ヤルカンド・ハン国が支配しており、チベットもグゲ王国、つづくグーシ・ハーン王朝※2が支配していました。

 これが一変するのは女真族の清が成立してからです。

 明から独立を果たしたヌルハチは満州に後金国を打立てます。その後継者ホンタイジの代には内モンゴルを平定し、国名を清とします。その子、順治帝のとき李自成の乱によって明が滅亡すると北京などの華北を支配下に置き、その子康熙帝は明の残党である南明を滅ぼすと雲南などを含む華南一体も支配下に置きます。
 さらにその次の雍正帝により、チベットのグーシ・ハーン王朝が征服され、次の乾隆帝はヤルカンド・ハン国を滅ぼし西域を支配していたジュンガル部族を征服し、この地を支配下に起きます。

 これで清の領土は、今の中国の領土にモンゴルを加えた地域となり、それがそのまま今の中国の国境となっています。※3


※1:雲南の南詔国の後にこの地を支配したのは、ビルマ系の大理国でした。しかし、モンゴル人の中国支配の過程で支配され梁王国が成立します。しかし、大理の王族はモンゴル人の支配者と婚姻関係を結ぶことで一定の支配力を保ち続けます。どちらも明によって滅ぼされますが…

※2:グーシ・ハーン王朝の初代王グーシ・ハーンは熱烈なダライラマの信者だった為、以後チベットではダライラマの権威が上がり、ガンデンポタンと呼ばれるダライラマを頂点としたチベット政府が作られます。グーシ・ハーン王朝滅亡後も清・中国支配下でもチベットの自治を行いますが、1959年のチベット動乱の際にインドに脱出し、チベット亡命政府として今も存続します。

※3:今のモンゴルは清の弱体化により、北のロシアの援助で1911年に独立を果たします。また、ロシアの沿海州と呼ばれるウラジオストックの辺りも元々は清の領土でしたが、1860年の北京条約によってロシアが領有しました。



チベット騒乱 数百人規模デモ続発 「四川で発砲18人死傷」(産経新聞) - goo ニュース

チベット問題Q&A 漢族“支配”のチベット経済(産経新聞) - goo ニュース

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五国同盟からG5へ

2008年03月16日 11時08分36秒 | 雑談
前回の続きのようなものです。19世紀初頭に行われたナポレオン戦争の戦後処理で、ウィーン体制と呼ばれる国際体制が築かれました。
当初、対仏戦で共闘した英国、プロイセン、オーストリア、ロシアによる軍事同盟(四国同盟)でしたが、フランスを含めフランス革命のような革命の防止や、国際秩序を保つことを目的とした、五国同盟が締結されます。

ナポレオン戦争後
【五国同盟】 英国、プロイセン(後のドイツ)、オーストリア、ロシア、フランス


この5カ国が当時の列強と呼ばれる国々になります。そして、100年後の20世紀初頭に、第一次世界大戦が行われます。この大戦でアメリカ・日本の参戦、ドイツの敗退、オーストリアの解体、ロシア革命などが起きたため、第一次世界大戦後の列強が変わります。

第一次大戦後
【五大国】アメリカ、英国、イタリア、日本(大日本帝国)、フランス


国際連盟に加盟しなかったアメリカ以外は、国際連盟の常任理事国です。その後、常任理事国には、復興したドイツと、革命を終わらせたソビエトが加盟しますが、第二次世界大戦に向け、日・独・伊が脱退します。(ソビエトも後に除名)
そして、第二次世界大戦で、連合軍が勝つと、その後の列強も変わります。第二次世界大戦の戦勝国で、国際連合の常任理事国が名を連ねます。これらの国々はPermanent 5、通称 P5と呼ばれます。

第二次大戦後
【P5】アメリカ、英国、中華民国(中華人民共和国に変更)、ソビエト(現在はロシア)、フランス


そして冷戦が始まると、資本主義圏の国々は共産圏の国々を外して、前回にも述べた先進国首脳会議を行うようになります。これには戦後復興が目覚しい、ドイツ・日本が加わります。

【G5】アメリカ、英国、フランス、ドイツ、日本

これに1986年からカナダとイタリアが加わって、G7になり1998年からはロシアも加わって現在のG8となります。

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G20

2008年03月15日 23時33分30秒 | 雑談
ニュースでG20と言う文字を見て、先進国も増えたな~って思いました。(^_^;)

以前、G7 先進国首脳会議と題して、年1回所謂世界に影響を与える列強諸国が国際的な議案を扱う会議 サミットを開催していました。

G7の国々は、日本・アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・ドイツ・フランスです。

これに冷戦が終結したことにより、1998年からロシアが参加し、G8 主要国首脳会議となり、今年は7月に洞爺湖で開かれます。

今、開催されている G20はまた別の会議で主に温暖化対策について話し合われる国際会議で、その為参加国も G8の8カ国に、二酸化炭素の排出量が多い 12カ国を足して、20カ国で話し合っているそうです。

まあ、二酸化炭素の排出量が多いと言うのは、人口や生産力、しいては経済力が強くなってきた国々でしょうか…
その12カ国は、

 中国、インド、韓国、メキシコ、オーストラリア、インドネシア、スペイン、ポーランド、南アフリカ、イラン、ブラジル、ナイジェリア

です。世界には国連に加盟している国が192カ国もあるのに、この20カ国で世界のCO2排出量が78%(※2003年度)になると言うから、CO2から見た主要国ですね。
もっとも人口で見ても、世界66億に対してこの20カ国だけで 41億で62%ですから、世界の大半を占めるわけです。ちなみに、G20に入っていなくて人口が多い国は、パキスタンの1億5千万人に、バングラディッシュの1億4千万人が続きます。

G20ちば2008

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ヴァロアの残り火 第二幕(3)

2008年03月09日 22時13分31秒 | 国:フランス
 ユグノー戦争時代のフランスで、王位継承権を持つPCが王位を目指すTRPG「ヴァロアの残り火 第二幕」さらに続きです。
ルッソ・サルバトーレ(24歳) ・・・ プロヴァンス公嫡男、戦功により王姉マルガリータと結婚し一児をもうける。穏健的なカトリックで、王宮のいざこざには関わりたくないと思っているが、マルガリータに頼まれパリ包囲の中、ディアヌを助け出す。
ディアヌ(ディーン)(23歳) ・・・ 王姉だがアンリ2世の愛妻ディアーヌと母カトリーヌとの確執から王家と離されて育てられ、男ディーンとしてパリ伯を勤めていたが、パリ包囲でディーンは死亡したことになり、今はディアヌとしてプロヴァンスで暮らす。強硬派プロテスタント。
アンジュー公子エリオ(15歳) ・・・ 全ダイスを家柄・領地・財力に注ぎ込み!王位継承権2位と3位のキャラを作成。アンリ2世の弟で父シャルル、その子エリオ。父子共に演じる事に。穏健的なカトリック。
アンリ・ギース(23歳) ・・・ 亡きギース公フランソワの弟。強硬派のカトリックで、アンボードを使いプロテスタントを弾圧する。
アンボード ・・・ アンリ2世と愛妾ディアーヌの間の子。身長2mを越える大男で、所謂典型的な巨漢悪者キャラ
ブラン ・・・ ナヴァル女王の長女。王弟アンリと結婚し、カトリーヌと密接な関係を持つ。カトリックに改教したが隙あらば、夫と共にプロテスタントになろうと機会を伺っている。※1

■家系図
 前回のパリ包囲の結果、遠くパリを離れプロヴァンスでおとなしく暮らすディアヌ。しかし、聞こえてくるのは新しくパリ伯となったアンボートによるプロテスタントへの弾圧でした。多くの仲間が決起しては、力ずくで鎮圧されていく状況に居ても立って居られなくなりますが、どうすることも出来ません。
 そんな中、ディアヌは姉と共に王宮の舞踏会に参加することになります。

 プロヴァンスで姉にきっちりと仕込まれた型どおりのダンスを披露するディアヌ。しかし思いは王宮にあらず、パリのことばかり思っていました。そんな中、王宮の庭園で、貴族の少年と会います。その貴族の少年はこの華やかな舞踏会に居ながらも、自分と同じく心ここにあらずと言った感じで、ディアヌはその少年に共感し、惹かれます。
 言葉を交わし、そして二人だけで、先ほどとは違い、下手ながらものびのびとしたダンスを行うディアヌ。少し、少年と心を触れ合ったと思ったのも束の間、あの宿敵ギーズ公弟アンリが、少年を探しに来たのでした。少年は、ギーズ公子アンリ。亡くなったギーズ公フランソワの嫡男で、今のギーズ公当主だったのです。
 ディアヌは、悪魔の悪戯のような出会いに打ちのめされるのでした。※2


 暫くの王宮での滞在により、ディアヌはパリにも出向く機会が出来ました。そしてパリに出向いた際に、アンボード配下のパリ市警に追われ、取調べも無く殺されていくプロテスタントに出会います。ルッソとおとなしくすると言う約束をしたものの我慢できなくなり、ルッソが自分を助けるときに使った黒い覆面を被り、プロテスタントを助けるのでした。
 その後、ディアヌは何度もパリに出向いては、名を隠し覆面姿でプロテスタントを助け続けます※3。これがプロテスタント達の間で希望となり、プロテスタント達は団結し、いっそう決起を繰り返すようになります。

 そして遂にパリを開放するべく、コリニー提督がフランドルから兵を集めパリに進軍します。パリでも大決起が起こり、プロテスタントを率いるディアヌは、アンボードの住まう館を強襲し、路上まで引きずり出し、激戦の末倒します。しかし、それも束の間、ギーズ公子アンリがディアヌの前に立ち塞がるのでした。
 プロテスタントを率いる者として、カトリックを率いる者に対して身構えるディアヌ。しかし、ギーズ公子アンリはカトリックを率いるギーズ公当主としてではなく、ただのアンリならディアヌと分かり合え、このパリの動乱を止められるのではと思ってのことでした。しかし、既にプロテスタントを率い、引くことの出来ない身となったディアヌは手加減をするアンリを袈裟切りにし、アンリは橋桁から落ちてしまいます。状況からして助からないでしょう。ディアヌは自分の犯した罪に苛まされながら、動乱のパリを駆け巡り、最後はカトリックの凶弾に当たって死んでしまいます。

 そしてフランドルから進軍するコリニー軍も、事前に準備をしていた公弟アンリによって壊滅し、総大将のコリニーも戦死してしまいます。※4


 この状況を危惧した、王母カトリーヌはアンジュー公とブランらと相談し、このまま一方的にカトリック側に状況が傾けば、プロテスタントの決起がフランス全土に広がると考え、今回のパリ動乱の責任をパリ伯アンボードのせいにし、プロテスタントに信仰と集会の自由を与えるパリの勅令を発行するのでした。
 そして、このパリの動乱を収めるべく、穏健なアンジュー公子エリオを新たなパリ伯に任命します。

 この勅令により、パリ動乱の余波がフランス全土に拡大することを防いだものの、自らが預かり知らぬところで決まったこの決議に公弟アンリは怒り、プロテスタントを根絶やしにすることを誓い自領に篭るのでした。

 こうして次の禍根を残しながらも、ひとときの平和を得、今回のシナリオは終了しました。


※1:前回参加したブランのプレイヤーの方が途中参加しました。もうシナリオが半分も過ぎて居たのにどうしても参加したかったようです。

※2:ディアヌと公子アンリのこの出会いは、他のプレイヤー達の悪ふざけで、悲恋をやろうという要望からでした。当初、年の差があることから無理と思われましたが、ディアヌが前半、弟シャルル9世を抱きしめたりするなどしていたため、ショタの素質ありと言う事で、ディアヌのプレイヤーもノッてくれました。

※3:これも悪ふざけです。覆面を被って悪を倒す「ユグノー仮面」!と言ったノリでした。しかし、ユグノーはカトリックから見たプロテスタントへの蔑称なので、それを自称するのも変なのですが…

※4:史実では、コリニー提督は1572年のサン・バルテルミの虐殺でカトリックの暴徒に殺されます。シナリオの都合ではありますが、10年は時代が早まった訳です。

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越南

2008年03月08日 22時39分31秒 | 雑談
 前回、ベトナム料理屋を紹介したので、今回はベトナムの歴史をごく簡単に…。ベトナムは、越(ベト)南(ナム)と書きます。越と言うのは、中国の浙江省あたりの地域のことで、つまり越より南にある国と言う意味です。
 この越南と呼ばれる地域は、今のベトナムの北半分で、キン族と呼ばれる民族が暮らしていた地域で、他の東南アジアの国々がインド圏だったにも関わらず、バリバリの中国圏の国で、文字も漢字です。
 と言うのも、秦・漢・唐の直接の領地だったり、その後の独立国時代も中国から冊封された朝貢国でした。

 一方、その南のベトナムの中部は、チャンパ王国と言うチャム族の国家が1500年以上続きます。このチャンパ王国は海洋国家として栄え、徳川家康もチャンパ王に宛てて親書を送っています。

 最後に最南端のメコンデルタ地帯は、長らくカンボジアのクメール王朝(所謂、アンコールワットの遺跡を作った王朝)の支配地域でした。

 これら3つの異なる地域が、17世紀に越南の阮朝に統合され、キン族の支配下になります。そしてフランス領インドシナを得て、今のベトナム社会主義共和国となります。


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バインセオ サイゴン

2008年03月02日 20時19分00秒 | 雑談
 新しく出来た有楽町のイトシアで、ベトナム料理屋で平日ランチを食べました。ベトナム料理と言うと、米の麺のフォーと生春巻きぐらいしか思いつかないのですが、1000円で好きなおかず2品と、スープとデザートが付く「本日のスープとミニデザートつき」を食べて見ました。
 その日のメニューからは、鶏のライム葉焼きと野菜炒め。鶏はあまり食べない香辛料の味がして、変わっていて美味しかったです。また、ご飯も白米と黒米が選べたので、半々のハーフ。食べてみるとさすがに香りに癖があるのですが、おかずとあっており、たまに食べるならOKでした。長米がところどころ入っているところを見ると、一応タイ米と日本米とのブレンドだと思います。
 味はなるべく、ベトナムの味を出しつつも、日本人の口に合う範囲に手直ししているんだなってところに惹かれました。

ぐるなび:バインセオ サイゴン

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