植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

【イベント】2015年5月31日(日) ボードゲーム会【結果】

2015年05月31日 21時32分06秒 | ゲームシステム
5月のゲーム会のお知らせです。
3月頭にゲーム会を行って以来、ゲームマーケット対策で休んでいましたので、私は3か月ぶりの参加です。
今回は、ゲームマーケットで買った作品を持ち寄ってのゲーム会になるでしょう!
是非、お越し頂ければ幸いです。

日  付: 2015年 5月 31日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 第5会議室
      <地図
会  費: 400円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。

<遊んだ結果>
今回は、ゲームマーケットに参加されているサークルさんがなんと7つも参加して、13人で遊びました。これだけ集まりますと、凄いものがあります。
表紙の写真は、イリクンデさんの「しまんちゅ」。面白そうだったし、遊んだひとの感想も良かったので、次回は是非遊びたいです。


「シークレット ムーン」正体隠匿系のカードゲームで、姫陣営と大臣陣営に分かれて探り合いをします。3回とも大臣側だったのですが、最後は兵士3人で連続して姫を追い詰める・・・なんてことをして、楽しかったです。これは短い時間で何度も遊べて良いですね。大人数用なので、それだけ人数が集まるときはベストな一品かも。。。


ひとじゃらしさんの「3秒ルール」。3秒でお題をより多くこなせるかを競うゲーム。普通のカードゲームと違って、ウインクしたり、ダッシュしたりと、いろんなアクションをしてワイワイと楽しむパーティーゲームです。卓上と言う枠を超えて遊べます!


AYANAS GAMESさんの「パレットどうぶつえん」。やりたかったぁ~。2人では遊んでいるし、所持しているので今日は他の人を優先して遊んで貰いました。いつか、私も4人で遊びたい。。。2人と違って、やっぱし取り合いが多く発生するみたい。


そのほか「あてっこついたて」「ピクテル」「原始人の晩餐」など結構遊んだし、遊んでいました。
次回は、6月14日です。この日1日では遊び足りなかったので是非、次回もいろいろと遊びたいです。

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小売はしないよ!とムゲにされ・・・つづき

2015年05月28日 22時55分57秒 | 海パラダイス
前回の記事はこちら

小売はしないよ!とムゲにされ、でもどうしても諦めきれず、かなり頑張りました。
仕方ないので、ソレを売っているところを探しました。ブログで売っていることを紹介しているページもそこそこあり、手近なところで原宿のキディーランドで半年前に売っていたと言う記事を発見して、原宿まで赴いたのですが残念ながら、既に取り扱いを止めており断念となりました。

それでもそれでも諦めきれず、遠方でしたが札幌のとある文房具屋さんに電話してみることに。
いきなり、神奈川からの無茶な電話で先方も驚いたことでしょう。

電話してみると、今でも取り扱っていることが判明。
しかし、問題はここからです。
欲しい商品は、消しゴムなのですが、数十種類の中からお好きなものを小瓶につめ放題で積めてお幾らって言う商品なのです。札幌までつめに行くことは出来ませんし、欲しい数をつめていたらキリがないです。なので本来の商品の売り方では無い方法での購入となります。
交渉すること30分、こんな無茶な取引に応じてくれて本当に助かりました。値段は、こちらが思っていた金額より値が張ってしまいましたが、購入できただけ良かったです。

これでゲームマーケット2015秋の新作の目途が付きました。
今は、その消しゴムが早く来ないか待ち遠しいです。

どんな消しゴムを購入して、どんな商品になったかは、この後の情報発信をお待ちください。
ブログやツイッターで発信していく予定です。
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<ゲームレビュー>ハンザ

2015年05月26日 22時02分45秒 | ゲームシステム
今回、拡張セットが新しく出たと言うニュースで知ったゲームです。まずは拡張の前に基本を買ってみました。
2~4人用なのですが、2人でもしっかりと遊べると言うことなので、連れと遊んでみます。

このゲーム、システムちょっと独特です。
販売所を建てて、商品を購入して、商品を売却することを上手く行ってゲーム終了時に売却によるポイントをより多く稼いだ方が勝ちと言うここまではよくある商売系のゲームなのですが、この建設・購入・販売が出来るのは、船が来ている都市だけで、しかも1つの都市では1つの行動しかできません。
つまり、せっかくある都市で商品を購入しても、それを売ろうとすると、船は次の都市に移さないといけません。移した先にも自分の販売所があるときだけ続けて売ることが出来るのです!

と言うことで、手番を上手く使って、船を動かしながら効率よく稼いでいくことを目指すゲームです。

最初、ルールは判っても、戦略が判らず、どうしていくのが良いのか手探りになります。船を動かしながら、販売所の設立が上手く出来ていないことに気が付き、必要なところに建てだしたり、船の位置を変えたりしているうちに、上手くコンボが決まりだすとちょっと面白くなります。
やっと、どうするのが自分にとって良いのか? 相手が困るのかが判りだした時にはゲームが終了してしまいました。
これはもう1回やってみないとです。ただ、1回のゲームがちょっと長めなので気軽にもう1回と出来ないのがちょっと辛い。ゲーム会で遊ぶよりも家でゆっくり何度も遊ぶ向きかもしれません。
ただ、他のゲームとはまったく違った感じのゲームですので、被る感じにならないのが良いです。ちなみに運の要素は少なめで、如何に先を予想しながら効率的な手を見つけ出す感じなので、結構考え方はアグリコラです。
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<ゲームレビュー>原始人の晩餐

2015年05月17日 20時14分13秒 | ゲームシステム
弟が買ってくれたので、早速遊びました。こちらはネットで注目していた作品です。
カードが160枚も入っているのですが、1枚のカードが通常のカードの半分の大きさなのにビックリ!
最初見たらマズ「小さい!!!」って思います。
多分、160枚もカードを使うので、原価が高くなるのを抑える為に、このサイズにしたのでしょう。
制作サイドの苦労が感じられます。

さらに凄いのはイラスト! とても綺麗でリアルなイラストが描かれています。
特に狩りの対象となる動物が良いです。これらを狩っていくゲームなので、狩りたくなる絵柄にするのは重要ですね。
絵が上手いって羨ましい!!

システムはバッティング。相手と同じ数字にならないように出す必要があります。大きい数字を出す方が有利ですが、獲得する特は相手よりもほんの少しだけ大きい数字で獲得できるかを考えて出すのがポイントです。
バッティングゲームは、単純に手持ちカードを出しあって獲得するだけのゲームが多い中、このゲームは中重量級ゲームとなっています。原始人をモチーフにしたテーマ性。狩りや採取など食糧調達において、選択肢が多めなことに、特殊な効果を持つ仲間を増やすことで後のターンを優位に運ぶことが出来たりと、戦略性が豊富なゲームです。

このゲームのウリはまさにここ「簡単になりがちなバッティングゲームで、とことん広げてみたゲーム」と言うのが独創性に富んでいると感じました。

随所でゲームバランスがとても良く仕上がっており、何度でも楽しめるゲームです。
ちょっと気になったのが、バッティングした場合のダメージがかなりデカいことです。バッティングしたカードは捨てられます。大きい目でバッティングすると、その後のリカバリーが結構大変です。運悪く(読み悪く?)二度三度バッティングするとどうにもならなかったりします。
如何にバッティングをしないか!?と言うゲームとも言えます。
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小売はしないよ!とムゲにされ・・・

2015年05月16日 07時04分29秒 | ゲームシステム
ボドゲを製作していると、個人では買わない物量を仕入れることになります。特に私はカードゲームをあまり作らず、いろいろなコンポーネントを集めてゲームにしますので、いろいろな業者にお願いしては部材を仕入れて、ボドゲを製作する訳です。
結構、100円ショップで多量発注することも多いのですが、原価を安くしたり、特異的なものを利用する場合、ネットで業者を探しては連絡や交渉をする訳です。
樹ブロックの赤樫は木材を扱っている業者に1つ1つ丸ノコで15mm角に切って貰うと言う特注をお願いし、単価交渉まで行いました。
こうやって交渉に乗ってくれる業者は嬉しいのですが、最低ロット数が飛びぬけて多かったり、そもそも小売していないなど取引してくれないところも多かったりします。
もっと自由にモノが変えるようにならないものかと思います。

つづきはこちら
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どんなゲームが楽しいゲームなのか?

2015年05月12日 23時10分58秒 | ゲームシステム
ボドゲを製作していて、製作サイドで考えると、特異的なシステムや今までになかった発想をしたくなります。新しいゲームを作るわけですから、当然、「あーこれ××と一緒だわ~」と言われるより、「今までこんなのは無かった!」と言われたいと思うものです。
それで頭をひねって今までになかったシステムを考えるのです。これはこれで間違ってはいないハズなのですが。。。
しかし、最近ちょっとシステムに凝りすぎたと反省しています。ゲームそのものの楽しさは全体のバランスや、見栄えなど他の要素からも影響を受けると思った次第です。その切り口から楽しさを追求してみようと思い、秋の新作の製作に取り掛かりだしました。
まあ、秋にこうご期待!
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<ゲームレビュー>パレットどうぶつえん

2015年05月11日 21時22分20秒 | ゲームシステム
とてもかわいらしいデザインに反して、ゲームはとってもハードでゲーマー向きです。システムはワーカーラウンドで、自分の手番に選択肢の中から決められた行動を指定数選択して、より高い得点を目指すゲームです。数々ある動物は購入することでその能力を使えるようになりますが、能力使用の殆どには指定された色のコマが要りますので、コマのリソースマネージメントが不可欠です。
1ターン目の行動で、お金をどの様に使用し、どの動物を買い、その能力をいつ使う。その為にいつどの様にしてリソースを集めるのかを計画だてていくアグリコラのようなゲームです。
ランダム要素は一切無いので本当に思考回路はアグリコラです。なので、とてもハードなゲームです。

アグリコラが好きなプレイヤーならきっとハマると思います。アグリコラはワーカープレイスメントですが、パレットどうぶつえんにはプレイスが無いです。アグリコラはプレイスでバッティングすることでプレイヤー間の読み合いを発生させていますが、パレットどうぶつえんはどの動物を買うのと、リソースの獲得においてバッティングが発生します。リソースの獲得においては動物の能力で相手から奪える能力もあり、これで競い合う仕組みになっています。
なので、アグリコラと同じ思考回路でプレイできるものの、仕組み・システムが異なるので違った感じになるので、違うゲームと言う認識を強く持てます。ですから、アグリコラが好きな人にはオススメのゲームです。

まだ、2人プレイしかしていないのですが、2人だと動物の取り合いでバッティングし難いことや、リソースを相手から奪う状況になり難いことなどから、かなりソリティアになります。それでも相手が得点を伸ばしていくのを横目で見ながら、自分の動物園を上手く切り盛りして、得点を伸ばしていくのは十二分に楽しめます。きっと3人・4人で遊ぶとバッティングが多くなり、よいアグレッシブなゲームになるんだと思います。

また、カラフルなコンポーネントやかわいらしいタイルは遊んでいてそれだけで楽しいものです。その上、ボードや動物タイルはとても分厚く、コンポーネントもすばらしくかなりの良作です。
なお、ランダム要素が無いゲームの気になるところとして、絶対解が割り出せて、定石が出来てしまうと言う懸念は数回遊んだかぎりではまだ起きておらず、遊ぶたびに今度はどの動物を使ってみるか?と色々試せる状況です。

ちなみにイエローサブマリンで通販されていますので気になる方は是非!

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大人はそもそも遊ばない。相模大野アートクラフトの感想。

2015年05月10日 09時38分15秒 | ゲームシステム
今回、相模大野アートクラフトに出展して、一般の人にゲームを遊んで貰う難しさをとても感じましたた。そして、ゲームマーケットの環境が如何に特殊な環境かをまざまざと感じました。
ボードゲームやカードゲームを普段から遊び、製作までして、ゲームマーケットで売っていると、ボードゲームが身近にあるものなのですが、一般の人から見れば、これは特異的な状態です。

相模大野アートクラフトに出展して、普段ボードゲームなんかで遊ばない人に「樹ブロック」を売ってみると売ることにとても困難が伴うことに気付かされます。

まず、ゲームは子供が遊ぶものと言う概念があります。
凡そ「ゲーム」や「おもちゃ」と分類されるものに大人は手を出さない。。。樹ブロックを見て大変興味を持ち、面白い!って思っても、それを他の人と一緒に遊ぶのにとても敷居が高いのです。興味を持ってくれた人も、その知り合いも大人なので普段「遊ぶ」と言うことを行わないので、例え樹ブロックを買っても、そして友達が遊びに来てもゲームを遊ぶシチュエーションにならないので、樹ブロックに価値を見出せないと言うことになります。

買ってくれた人の多くは、2人や家族で来て、みんなが楽しめると判断して買っていくケースが多かったです。遊ぶ相手がそこに居るケースです。あとはおばあちゃんが孫へのプレゼント。こちらはおばあちゃんが興味を持ってもきっと孫に与え、自分自身は遊ばないケースです。

こんな感じでボドゲを普段遊ばない人に遊んで貰うのは本当に大変だと思いました。
売る側として、遊び方やゲームの面白さなどを伝える以前に、1人のボドゲファンとしてボドゲを遊んだことの無い人を少しずつ巻き込んで行くのが、ボドゲ市場を大きくしていく手段なのかなーって思います。

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【イベント】ゲームマーケット2015春

2015年05月09日 09時09分08秒 | ゲームシステム
お疲れ様でした~。と言うか疲れました。
7・8日も仕事がハードだったので、全然回復しません。

さて、これから各所で昨日のゲームマーケットのレポートが出てくるでしょうから、ここでは販売側の側面で思ったことをつらつら書いてみます。かなり主観的な意見なので、その分は差し引いてお読みください。

○イベントスペースでは重たいゲームは向かない
昨日、イベントスペースで本来60分も掛かる「村転がし」を行いました。
村転がしは、重たい作品です。それを20分にして簡単に遊べるようにしたのは正解でした。20分ならイベントスペースと言うざわざわした空間で、他を回ってみたいと言う気持ちがあったとしても、興味ある作品は遊んでくれます。一応、説明のレジメを配ったり準備万端にしたのも良かったです。ここまでして初めて重ゲーのイベントスペースはやっとこできるのかなー。


○午前中の客はゲーマーだ!
簡単にしたといっても「村転がし」複雑なゲームです。それでも午前に来てくださった方は、説明の都度、システムで凝った部分、例えばジレンマが発生する仕掛けに「あ~~!」、「そうなっているのか~!」など驚嘆してくれました。そしてゲームをするとかなり気に入ってくださって、即お買い上げとなり、ちょっと嬉しかったです。


○午後の客は一般人!
一方、午後になると雰囲気が一変します。あまりボードゲームを遊んだことのない方が増え、気になって遊ぼうとするのですが、ルール説明の途中でSTOP!なんてこともありました。やっぱりあまりゲーム慣れしていない方には「村転がし」の重さは無理があったようです。もしかしたらイベントスペースは午前と午後でやるゲームを切り替えた方が効果的かも。です。


○イベントスペースには見た目特徴があるゲームが向いている
単なるカードのみのゲームよりも、コマがあったり、色々なコンポーネントがあったりと、特異的な形をしている方が目を引くみたいです。今回、もう一方でイベントスペースを行った「教授ヘアーサロンへようこそ。」は特徴的なデザインにしたのですが、思った以上に人目を引かなかったです。呼び込みをして遊んで貰えば一様に楽しんではくれるし、おやじのデザインを気に入ってくれる方も多かったのですが、カード+砂時計 だけでは惹きつけられなかったみたいです。


○イベントスペースよりも売り場を見てた
買に来ているのですから当然ですが、お客さんはイベントスペース側には背を向けて、売り場を見ながら歩く人が殆どでした。背を向けている人をイベントスペースに引き込むのは中々難しいと感じました。
また、売り場も並べられた机の上の商品に注目が集まるので、如何にテーブル上のディスプレイをするかが重要になると思いました。


○広い通路は勘弁
今回うちのブースは売り場とイベントスペースの間は手ごろな距離だったのですが、他のブースでは売り場前が大きく通路に取られているところもありました。通路が広すぎると売り場と距離を置いて通行が可能になります。そうすると中々客を読み込めません。目的買いの客が本当に目的のブースだけで買って終わってしまいます。ぶらっと見て、ついつい買ってしまえるぐらい売り場の前を通れる配置にゲームマーケット側がしてくれると助かります。


○来場者は8500人になったものの
ゲームマーケット側があの手この手、特に今回は今までダメだったTCGの解禁や、ボザ氏の来場などで増やした感があります。前にも増してゲームを買わない客が増えた感じがします。夕方に会場を見て回ったのですが、事前にチェックしてかなり評判を得ていた新作ゲームがあちこちでまだ残っていたのには驚きでした。
本当にゲームを買ってくれる客は増加しておらず、その客を増えた出展側で取り合いになっている感じがします。本当は、買ってくれない客に買わせるほどのグッとくる作品が作れれば良いのですが、それは本当に難しいのです。。。


ひとまず、そんなところが感じたことでした。
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エヌ氏のゲームマーケット2015春の個人的ゲームチェック<転載>

2015年05月04日 20時03分06秒 | ゲームシステム
エヌ氏が、ゲームマーケット2015春のいろいろな作品に対してレビューを書いてくれたので、
折角なので、転載します。
-------------------------------------
4月中ごろからツイッターでまったり書いているゲーム紹介を加筆修正した上で、オススメの新作を厳選してまとめ直してみました。

まとめる前の記事は、下記に列挙しています。

ゲームマーケット2015春の個人的ゲームチェック(その1)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941314628&owner_id=9620830&org_id=1941417089
ゲームマーケット2015春の個人的ゲームチェック(その2)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941417089&owner_id=9620830&org_id=1941314628
ゲームマーケット2015春の個人的ゲームチェック(その3)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941581800&owner_id=9620830&org_id=1941719336
ゲームマーケット2015春の個人的ゲームチェック(その4)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941719336&owner_id=9620830&org_id=1941720785


注意事項:
頒布前なので、ゲーム紹介と公開されているルールや概要を見ての第一感を書いています。なので、正確にはレビューではありません。
書き手が「価格重視」「システム以外軽視」「マイナー好き」「ミニマリスト」と、偏った属性てんこ盛りです。
上記の理由により、間違っていることや一般的な意見ではない部分も多々あるとは思いますが、シロートのチラシの裏だと思って、生暖かく見守ってください。
もしくは間違ってる部分に対して「修正してやる!」なコメントもウェルカムです。


~以下、2015新作:オススメ&チェック21選~

※2015大阪の新作も含まれます。ゲーム以外も含まれます。記載順は配置ブース順です。

A43:「猿道」(ワンドロー)
B29:「知ったか映画研究家」(豚小屋)※てぃ~くらぶにて委託
C02:「きょうあくなまもの」(Studio GG)
C13:「空母対空母 決戦カクーノ沖海戦」(こげこげ堂本舗)
C18:「教授ヘアーサロンへようこそ。」(植民地戦争+α)
D08:「メデューサの箱」(CRIMAGE)
D22:「隠れ身のナイトプリンセス」(さいころ結社)
E07:「スタPメーカー」(しらたまゲームス) ※グッズ
E11:「tribit」(ゲームカレーアイス)
F12:「シラストピア」(ショーナンとダンゴ)
F16:「GAME JAMBOREE」※アナログゲーム情報誌
F25:「じょだんじょ!」「LIAR MAFIA(ライアーマフィア)二版」(MoBGAMES)
G22:「へんしんパニック」(ボーカーゲームズ)
H04:「ニエモン」(とりにく)
H21:「達人 -TATSUJIN-」「ダイヤキング」(ManifestDestiny)
H29:「ぶたぶたこぶた」(Wisteria~ウィステリア~)
H34:「犯人は踊るポーカー」(蒼猫の巣 出張所)
I35:『教派擬人化マンガ「ピューリたん」カードゲームβ版』(聖書コレクション)
J39:「ヴァノスギア」(OZplanning)


~以下、オススメ&チェックゲームの寸評~


A43:「猿道」(ワンドロー)
人間が脱走する猿を捕獲するゲーム。
サル側はサル語しか話せない、というネタが先行しているが、内容は堅実な推理もの。人間はサルの居場所を推測し、サルは人間の推測を外すように動く、というゲーム展開になりそう。ネタテーマと堅実なシステムが融合したゲームだと思う。
一見ネタのサル語による意思疎通も、意外とちゃんとした理由があるような気がする。サル同士の意思疎通の困難さを表現すると共に、人間がサル同士の会話を理解できるかどうかも、勝敗の分かれ目になりそう。
サル語の会話や読解ができる人や、意外とガチな推理ゲームを楽しみたい人、どちらにもオススメ。


B29:「知ったか映画研究家」(豚小屋)※てぃ~くらぶにて委託
ランダムに出来る映画のタイトル(お題)を知ったかで語り合う、大喜利系ゲーム。
プレイ人数を選ばず、広いスペースも必要としないので、場所や状況を問わずに、手軽に遊べる。
妨害要素が全くないのも、このゲームの特長で、プレイヤー全員で楽しく語り合える。一切ギスギスしない良ゲー。
バカ話で盛り上がれるゲームを探している人にオススメ。


C02:「きょうあくなまもの」(Studio GG)
2人対戦デュエルゲーム。
デュエルゲームには常識となっている「モンスターの能力値」すら削った点は潔いと思う。
カード内容もわずか16枚。カード詳細は不明だが、おそらく「面白さを損なわない範囲での最小限」に抑えた16枚だと思われる。
ライフカウンタもわずか4。贅肉を極限まで削った結果、簡単なルールかつ短時間で遊べる鋭いゲームになっていると思う。
デュエルゲームの「ミニマル」を見たい人にオススメ。


C13:「空母対空母 決戦カクーノ沖海戦」(こげこげ堂本舗)
空母対空母の海戦をモチーフとした2種カードゲーム。
内容は、艦戦や艦爆を甲板に載せたり発艦させたり、着艦できるスペースを確保したりしつつ、敵艦を索敵で見つけて爆撃していくゲーム。甲板の管理とダイス運が重要。
空母とかミッドウェーとかの言葉に反応した人はチェック。


C18:「教授ヘアーサロンへようこそ。」(植民地戦争+α)
(これは、自作ゲームの紹介です。)
合計得点の下1桁で勝敗を決める計算ゲーム。
下1桁で順位が決まる上、カードを置く場所に制限がないため、順位変動が頻繁に起こる。また、1枚のカードでも置く場所によって結果が大きく異なるので、考える要素は意外と多い。
ただし、砂時計による時間制限があるため、勝ち筋を発見できるとは限らない。また、砂時計の効果でプレイ時間も短縮。短時間で濃いゲームに仕上がっている。
砂時計の向きがプレイ人数によって変わるため、2人のときは実力差が出やすいガチ対戦の雰囲気に、3人のときは実力と場の流れが混在する雰囲気に、4人のときはチーム戦に近い雰囲気に、5人のときはパーティーゲーム寄りの雰囲気に変化するなど、プレイ人数によってゲームの雰囲気が変化するという特性もある。
「プレイ人数の幅が広い」「短時間で遊べる」「考える要素が多い」「一発逆転が起こりやすい」と、ゲーム会向きの要素が満載。後半になるほど計算量が多くなり、場がアツくなるのも特長。
笑える絵柄と、中身のガチさとのギャップを楽しみたい人にオススメ。


D08:「メデューサの箱」(CRIMAGE)
ダウトと大貧民を足して2で割らないゲーム。
カード枚数を傾斜させていて、強いカードは少なく、弱いカードは多くしているのも特色。さらに3のかわりにメデューサ(いわば大嘘カード)が3枚入っていて、一発逆転の要素を作り出している。
メデューサカードの存在があるため、強い人でも最後まで逆転される可能性が残る。そのため、よりパーティーゲーム寄りのバランスになっている。
プレイ人数も2~6人と幅広く、1ゲームが短く手軽に遊べるのも良い。
手軽に初心者と一緒に遊べるゲームが欲しい人にオススメ。


D22:「隠れ身のナイトプリンセス」(さいころ結社)
2陣営(人数が奇数の時は3陣営)に分かれて戦う正体隠匿系ゲーム。
参考ゲーム・ルール比較・プレイ人数で判断すると「2人から遊べるように手直ししたブラッドバウンド」と思われる。
ダメージを受けたりキャラクターの能力が使われることで、徐々にキャラクターの正体が明らかになって行くので、その情報を頼りに、リーダーを倒せば勝ち、リーダー以外を倒したら負けというゲーム。
元のブラッドバウンドがすごいシステムの上に、7人以下のときは2キャラ以上を扱うことで、ブラッドバウンドにはない、自分の別キャラによる身代わりも可能になっている。
ブラッドバウンドを少人数で遊びたい人にはオススメ。


E07:「スタPメーカー」(しらたまゲームス)
スタートプレイヤーや席順を決めるためのグッズ。
抽選棒が筒に入っている形状で、棒を引くだけで速やかに順番を決める事ができる。
今回は木製6本の試作品を頒布し、反響を調べるらしい。
スタPや席順をジャンケン以外で手軽に決めたい人はチェック。


E11:「tribit」(ゲームカレーアイス)
正体隠匿系の2種カードゲーム。
子は、配られた3枚のカードのうち2枚を選び、自分の陣営を決める。
その後、子は1枚だけ見れるカードや、自分のカードの情報を話して、自分の陣営が勝利できるように親を誘導する。もちろん、嘘もOK。
最後に親が指定した3枚を開けて、その3枚の組み合わせで勝利する陣営が決まる。
役職カードではなく、0と1の組み合わせで陣営が決まるため、最後になるまでどの陣営が何人なのかが不明という点が、面白い試み。
0と1のビットで織り成すゲームに興味がある人はチェック。


F12:「シラストピア」(ショーナンとダンゴ)※ショーナンロケッティアズ
(これは、実際に遊んだ感想です。)
2人対戦で、男の子のハートをゲットするゲーム。
かわいらしい絵柄と、短いプレイ時間からは想像しにくいが、実際は考える要素はかなり多い。戦列ペンギンから使用しているシステムを、短時間で遊べるように改良したゲーム。
出すカードの強弱はジャンケン風なのだが、カード効果や勝利条件が明確なので、自分や相手の出したいカードを考えた上で裏をかく必要がある。そのため、ジャンケンというよりは読み合いの要素が強い。
10分程度でガッツリ遊びたい人にオススメ。


F16:「GAME JAMBOREE」
アナログゲームの情報誌。
創刊号がゲームマーケット特価の500円で頒布される。
豪華メンバーによる執筆記事が満載なので、アナログゲームに興味がある人にオススメ。


F25:「じょだんじょ!」(MoBGAMES)
男女を整列させる2種カードゲーム。 絵がかわいい。
ジャンルは記憶ゲームで、お題に沿った順番を早く正確に並べた人が昇進する(=勝利点を得る)。
記憶系ならば2種類の5枚でも困難なので、2種カードゲームの題材としては適していると思う。目の付け所が秀逸。
裏になっているお題の再確認も可能だが、スピード勝負なので、確認している時間はそのまま時間的なペナルティとなる。あと失点計算の方法も、いいバランスに仕上がっていると思う。
簡単かつお手軽に遊べる記憶ゲームを探している人にオススメ。


F25:「LIAR MAFIA(ライアーマフィア)二版」(MoBGAMES)
2人対戦のギャング抗争ゲーム。
システム的には、2人専用に手直ししたクーに近いように見える。
2人でクーを遊びたい人や、クーをミニマルにしたらどうかるかの解答例を見たい人はチェック。


G22:「へんしんパニック」(ボーカーゲームズ)
人狼系ゲームにインディアンポーカーの要素を足したゲーム。
自分のカードがわからないと行動しようがないのでは?と思ったが、見えていないカードは場の2枚と自分の1枚で計3枚のみ。1ターン使って情報収集をすれば、自分のカードを二択まで絞ることは可能なようだ。
また、他人が変身を試みることで、自分のカードが変身に使えるカードでないことも推測できる。
人狼+インディアンポーカーの組み合わせは、怪しい雰囲気が出まくりだけど、意外とバランスはちゃんと取れているような気がする。
特撮モノの世界で遊んでみたい人はチェック。


H04:「ニエモン」(とりにく)
(これは、旧版を実際に遊んだ感想です。)
対戦ダンジョン攻略ゲーム。プレイ感はデュエルゲームに近い。
攻撃と防御のバランスを考えつつ、カード効果も考慮しながら配置を考えて、勝利を目指すのだが、単に先に攻略すればいいのではなく、モンスターごとに魂(=勝利点)があるのも特徴。
先にダンジョン攻略を終えても、それ以上の魂を渡すと敗北になるので、強さだけではないバランス感覚も必要になる。
旧作「イケニエモンスター」のリニューアルだが、絵やカード効果などは、大幅に変わっているらしい。大幅に進化しても、お値段据え置き500円。
ちなみに、単体だと2人専用だけど、2セット買うと4人まで遊べるらしい。2セット買っても1000円。
強さだけでなく、バランス感覚も必要なデュエルゲームで遊びたい人にオススメ。


H21:「ダイヤキング」(ManifestDestiny)
パズル要素の強い、鉱山経営2種カードゲーム。
1セットだと2人専用だが2セットだと2~4人で遊べる。2セット買っても1000円以下。
資源カードと施設カードを駆使して鉱山を経営し、より多くの利益を得たプレイヤーが勝利する。
たった2種のカードで、ここまでのゲームが作れるのかと、素直に脱帽。
2種カードゲームの限界を見たい人はチェック。


H21:「達人 -TATSUJIN-」(ManifestDestiny)
対人カードバトルゲーム。
ウノのように、数字か色が同じカードを出していって、出せなくなった側がダメージを受ける・・・という流れが基本のように見えるが、ダメージ計算の方法や奥義の存在が面白いように感じる。
500円という価格やプレイ時間10~15分という手軽さ、インストしやすいシンプルさも、個人的にはグッド。見た目は渋いが、隠れた名作の予感がする。
デュエルゲーム型とは違うタイプのバトルゲームで達人の世界を覗きたい人はチェック。


H29:「ぶたぶたこぶた」(Wisteria~ウィステリア~)
多人数で遊べる簡単ルールのカードゲーム。
最初は全員が人間ではじまるが、場に特定のカードを置くことで、ぶたになる。
敗北条件は、自分の陣営が引いたら負けと言うカードを引いたとき。勝利条件は、敗北陣営が敗北カードを引いたとき。
敗北条件を引く人数が多いほうが勝利しやすいので、人数の少ない陣営に属するほうが有利。また、敗北時の失点は場と手持ちカードで決まるので、ペアを作って場のカードを減らしつつ、人数の少ない陣営に移っていく展開になりそう。交渉が楽しいパーティーゲームで遊びたい人にオススメ。


H34:「犯人は踊るポーカー」(蒼猫の巣 出張所)
わずか5枚のカードで織り成す推理ものカードゲーム。
2回のカード交換で全てが決まる。1回目のカード交換で得た情報から推理を行って、2回目の交換で負け抜けを避けるという流れになりそう。ルールも非常にシンプルでわかりやすく、インストしやすいのも良い。
5枚のカードで、これだけのゲームが作れるというのは、すごいと思う。
イラストが、本家「犯人は踊る」の、鍋野たまさんなのもポイント。単に本家に乗っかったパクリではなく、きっぱりと公式公認のコラボゲーム。
イラストに惹かれた人や、5枚でできるゲームの限界を見たい人など、いろんな人にオススメ。


I35:『教派擬人化マンガ「ピューリたん」カードゲームβ版』(聖書コレクション)
(内容がわかり次第、差し替え文章をアップします)
内容は不明だが、話題性の割に価格が安いので、例外的にあえて紹介。
今回はβ版としての頒布なので、500円で入手できるのはおそらく今回だけ。
あと、12時~13時にSONO先生によるサイン会も行われるらしい。
デザイン中村誠さん、イラストSONO先生の名前にピンときた人は、内容不明でも信じてチェック。


J39:「ヴァノスギア」(OZplanning)
4人まで遊べるデュエルゲーム。絵柄が非常に綺麗。
キャラクターカードは各プレイヤーごとに1枚のみを使用し、それとは別に手札などでトランプを使用する。
トランプは各プレイヤーごとに1組必要だが、今回のゲームマーケットの頒布ではすぐに遊べるようにトランプ2組が特典として付いてくる。太っ腹。
気合の入った綺麗な絵柄、4人までプレイ可能という幅広いプレイ人数、カードに書かれた多彩なスキル、500円というお手頃価格と、安価で買える名作の可能性大。
限られた予算の中で、プレイ人数を選ばずに遊べる綺麗な絵柄のゲームを探している人にオススメ。



追記:最後に、旧作も含めたオススメ&チェックを再掲します。
1000円以下の軽いゲームでも、探せば面白そうなものはあるという参考になれば幸いです。

※一部の旧作はGM2015春には出展されない可能性があります。ご了承ください。

◎=2015春or大阪新作、○=旧作。順番は、配置ブース順

◎A43:「猿道」(ワンドロー)
◎B29:「知ったか映画研究家」(豚小屋)※てぃ~くらぶにて委託
◎C02:「きょうあくなまもの」(Studio GG)
○C13:「ヴィラネックス~合併競議会~」(こげこげ堂本舗)
◎C18:「教授ヘアーサロンへようこそ。」/○「かる艦。」(植民地戦争+α)
◎D08:「メデューサの箱」(CRIMAGE)
◎D22:「隠れ身のナイトプリンセス」(さいころ結社)
○F11:「AM-02a 多重戦線」(テレキネシスゲームズ)
◎F12:「シラストピア」/○「BATORQUE!(バトルク)」(ショーナンとダンゴ)
◎F16:「GAME JAMBOREE」※アナログゲーム情報誌。
○F23:「Banquet」(Owl Works)
◎F25:「じょだんじょ!」(MoBGAMES)
○F27-28:「ハイテンション利休」(ChickenDiceGames)
○G19-20:「シンデレラが多すぎる」(大気圏内ゲームズ)
◎H04:「ニエモン」(とりにく)
◎H29:「ぶたぶたこぶた」/○「おてんきカエル」(Wisteria~ウィステリア~)
◎H34:「犯人は踊るポーカー」(蒼猫の巣 出張所)
○H35-36:「犯人は踊る」(鍋野企画)
○I19-20:「R-ECO(アールエコ)」(カワサキファクトリー)
○J13:「ふらふらマスコット」(まどりや)
◎J39:「ヴァノスギア」(OZplanning)
○K11:『がんばれちれちゃん「見切れ克服大作戦!!」』(ParagraphJump)

◎=2015春or大阪新作、○=旧作。順番は、配置ブース順

◎C13:「空母対空母 決戦カクーノ沖海戦」(こげこげ堂本舗)
◎E07:「スタPメーカー」(しらたまゲームス)
◎E11:「tribit」(ゲームカレーアイス)
◎F25:「LIAR MAFIA(ライアーマフィア)二版」(MoBGAMES)
○F27-28:「ござるござる忍者でござる」(ChickenDiceGames)
◎G22:「へんしんパニック」(ボーカーゲームズ)
◎H21:「達人 -TATSUJIN-」/◎「ダイヤキング」(ManifestDestiny)
○I04:「兵糧受け」(HLKT工房)
◎I35:『教派擬人化マンガ「ピューリたん」カードゲームβ版』(聖書コレクション)
○J21-22:「SQUARES」(GOTTA2)
○L06:「トランプサーガ ver1.0」(ひなたのにほい.exe)

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