植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

【イベント】ゲームマーケット2014秋 参加決定

2014年07月28日 20時01分15秒 | ゲームシステム
報告です。植民地戦争+αは、無事 ゲームマーケット2014秋(11/16ビックサイト)に参加することになりました。
参加サークル数が340もあり、その中の1サークルで埋もれてしまいそうな感じがしてしまいますが、頑張って参りますので、是非当日は当サークルにお越し頂ければ幸いです。

今回の秋ですが春に引き続き、樹ブロック・かる艦については継続販売すると思います。
それ以外に、私(千夜)としては久しぶりのボードゲームの新作を出す予定です。

今後、HPやこちらのブログで徐々に公開していきますので、ご興味ある方はご覧頂ければ幸いです。

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樹ブロック:チャレンジャー募集!

2014年07月27日 11時09分45秒 | 樹ブロック
ゲームマーケット2014春で、斜塔テルック・インタンを出しました。
こちらで遊んでくださる方が大変多く、ツィッターとかやっていないのですが、見るだけは見ており、何件か積んでいる画像をあげてくれる方が居ます。それ以外でもどこぞのゲーム会のレポートで積まれたりしており、結構見るようになりました。

しかーし!!

画像を見てみると、台座の上に4×4の16マスの上に置いているのですよね。こちら「初級」ルールです。ルールには「上級」があり、ここから四隅を使わない12マスに置いていくと言うのがあります。
このテルック・インタンの面白さを体感するには、難しいですけど是非!「上級」ルールで遊んで貰いたい!
なかなかブロックが思うように置けずにどんどん高くなってしまいます。
私自身もこの「上級」ルールでは、すべてのブロックを積み切ったことはありません。是非、「上級」で遊んで積んでいるところが画像UPして頂ければ幸いです。

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消しゴムハンコ

2014年07月20日 18時31分01秒 | ゲームシステム
前にゲームマーケット大阪の作品を見ていて、お!消しゴムハンコを使っている!って思って、うちでも使ってみることにしました。
幸いにもうちの連れが、こう言った工作が好きなのでお願いして作ってもらいました。

ゲームマーケットの作品を作るとき、最近は見栄えが良くないと売れなくなってきました。以前は、名刺用紙に印刷して各自で切り離してね。だったのに、それは今では通じ無いですね。
カードやボードですら印刷所に頼むところばかりになって来ています。そしてどんなデザインでも印刷所の仕上がりはすごい光沢で綺麗なんですよね。。。
一方、みんなが印刷所を頼むようになったので、普通に印刷所にお願いしても埋もれるようになりました。そこで逆転の発想です。今まで通りの手作りだけど、アイデアを駆使してとことん見栄えも良くしてみよう!
このハンコも一つのアイデアだと思って、次回の作品に使用してみた次第です。

ちなみに、消しゴムハンコ。普通の彫刻刀で、結構細かく仕上げられます。製品として使うのに使用に問題ない範囲です。この消しゴムハンコ、これから多量に押すのですが、耐久的に耐えられるのかちょっと心配。。。でも、経年劣化の方に弱いみたいで、使用回数には強いのかも。
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<ゲームレビュー>キャッスル・クラッシュ、世界の七不思議

2014年07月13日 09時36分17秒 | ゲームシステム
キャッスル・クラッシュ

GMの台湾ブースで売られていた、台湾の多分市販ゲーム。うちの樹ブロックと違って木はちゃんとニスを塗っているし、角も落としており、小さなお子さんでも安心して遊べる設計なのが羨ましいです。
ゲームは単純で、決められたブロックを自陣で好きなように積み上げ合い、完成したら棍棒のような木の棒を相手に向かって倒して、どれだけ壊されるかで得点を決めると言うもの。
まず、以外にも棍棒が思った方向に倒れてくれず、相手のブロックに当たらないこともあります。あとは発想の赴くままにブロックを組み合わせて、棍棒の攻撃に耐えうるようにしていきます。
ゲームは単純ですが、直感的ゲームなので素直に楽しめますね。
しかし、何度も遊ぶのはちょっと難しいかな。。。しかし、コンポーネントは見ているだけでほれぼれします。



世界の七不思議(7 Wonders)

ゲームマーケットのゲームではないのですが、前回のボードゲーム会で遊んだゲームです。
バビロンの空中庭園とか、ロドス島の巨像とかの7つのボードがあり、いずれかを選んでゲームを行います。どれを選んだかによって特典が異なる仕組みです。
タイトルは「世界の七不思議」ですが、古代にこれだけの文明を作った古代都市の1つになって、その都市を発展させるものです。
あとは配られたカードのうち1枚を取得して、残りを他のプレイヤーに渡すドラフトを繰り返します。そうして取得カードを増やすことで、都市の農業的、工業、軍事、科学を発展させる感じです。各カードを取得するのに必要な資源やお金が必要で、先に資源などを得られるカードを取得してから、その資源が必要なカードを取得するといった感じに、取得する順序を考えながらのプレイになります。
ドラフト式のカードゲームって普通は単純なものが多いのですが、これをとことん凝ってみた!って感じのゲームです。
雰囲気が良く、ルールもシンプルで30分ぐらいで遊べ、さらに7種類の都市が両面なので14種類の特典を選んでスタートできるので、パターンも多いです。
ちょっと残念なのが、勝利ポイントが40とか50とかぐらいの値になり、ゲーム中、この特典が色々な方法で入ってきます。例えば軍事力が優勢だったり、特定のカードを集めたり、単純な勝利ポイントカードを得たり…。このポイント、ゲーム中の途中把握が難しく、ゲームが終わるまで誰が有利かが分かりにくいのですよね。



今回、紹介したゲームはどちらも市販なのでとってもテーマやコンポーネントがとってもぐっとくる内容です。箱を開いて中身を見るだけで、ワクワクします(勿論、遊んでも楽しいのですが)。
こう言った興味をそそるテーマに、それに合って引き立つコンポーネント とても重要だと感じました。
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ボードゲーム会(2014/7/6)結果 <ゲームレビュー>

2014年07月07日 21時02分39秒 | ゲームシステム
日曜日にどれほど笑っただろう・・・
本当にボードゲーム・カードゲームで楽しい1日を過ごしました。

萌札/哀愁旅館きたぐに
これはかなり危険です(笑)。私の萌ポイントが暴かれまくりです。
こちらGMで出ているのは知っていましたが、内容を把握した上でパスした作品だったのですが、こんなにも楽しいとは思いませんでした。
親は、子2人がそれぞれ出した、3枚づつのカードに書かれた萌言葉を見て、どちらに萌るかを言うことで勝敗を決し、予め掛けていた掛け金分貰ったり没収されたりすると言う単純なゲームなのですが、ポイントはとんでもない数のカードで構成され、3枚の組み合わせは膨大です。そして意外な言葉がその人の萌だったりして、それが暴かれていくのです!
と言うことで私の「ゾンビ萌」が暴かれてしまいました。(笑)


エセ芸術家ニューヨークへ行/オインクゲームズ
似たゲームでがちゃがちゃさんのスタンプグラフティーを遊んだことがありますが、こちらが先に出ていますね。今回遊ぶ機会に恵まれました。
これ、参加者の中で1人だけお題を知らないエセ芸術家が居て、エセは他の人が書いた絵(一筆書き)から回答を類推して知ったかぶって同じように書いていきます。普通の芸術家は、お題そのままを書いてしまうとエセにお題を知られてしまい、逆に分からないのを書いてしまうと自分がエセだと思われてしまいます。
エセを当てるゲームであり、エセはお題を当てるゲームなので、お題をどこまで書くかが良いジレンマになっています。
ミソは、お題を知っている芸術家同士なら、意外にちょっとした図形でもあーーあれを描いているんだと想像でき、意思の疎通が図れること。それが図れないものを描いているのがエセです!



集団面接/ひとじゃらし
今回参加されたひとじゃらしさんの作品です。無理言って遊ばせて貰いました。こちらも凄かったです。飛んだり跳ねたり、ポーズを取ったり・・・まあまあいろいろなことをやりました。(笑)
親が面接官になり、6枚のカードにポイントを付けます(5,3,1,-1,-3,-5)。カードにはウインクするとか、ジャンプするとか、相手に触れるとか、褒める、話しかけるなど色々な動作が掛れており、面接官はわずかなヒントだけを言って、他のプレイヤーはそのヒントを頼りに、5点や3点に配置された動作を当てるゲームです。
前の人が高得点をとると、それと同じことを行うと同じ得点を得られるハズなのですが、わずかな違いから同じ特典にならないこともあります。例えば前の人が両手を上げたけど、それは両手を挙げたことで、掌を見せたことで得点を得たのであれば、単に両手を上げることを真似ても掌を見せなければ得点になりません。
こんな僅かな違いをなんだなんだ?と想像しながら当てるクイズのようなゲームでした。



トランプタウン/なまはむ
この日遊んだゲームの中で、がっちりとしたルールのゲームです。こちら街を建設していく拡大再生産でかつ、いろいろな資源を使うので、リソースマネージメントかつ、ランダム要素として相手とのカード(トランプ)のバッティングを組み合わせたゲームシステムになっています。
かなり作りこまれているルールです。特にコマンドを実行する為に出すトランプが相手とかぶると効果が低くなり、かぶらないと高い効果を得るようになっているのと、自分の所持するカードを建設して場に出しても、優先権(独占)が与えられるだけで、他の人もその建物を利用できるので、建物はすべて共通なのです。さらにその優先権さえも自身の意思で破棄せざる得ない状況に陥ります。
これは凄い発想でした。拡大再生産って自身の建物とかが増えて、それが有利になるのに、それはほぼなく、一時的に有利になるだけ。。。その僅かな有利を利用して、上手くリソースを集めて、勝利ポイントを稼いでいく・・・そんな感じのゲームです。つまり拡大再生産部分は相手との差にはなりにくく、どちらかと言うとリソースマネージメントで相手との差を生み出す・・・そんな仕上がりになっています。


以前に、開拓王を遊んだレビューも書きましたが、本当に色々な拡大再生産ゲームが出ており、そしてどれも違った趣向になっています。自分が今作っている拡大再生産が他の人にとってこれらに並べる評価になってくれるか・・・祈るばかりです。
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放課後さいころ倶楽部

2014年07月05日 19時34分48秒 | ゲームシステム
悪の知り合い(笑)が貸してくれたボードゲーム布教本です。(爆)
こんな本があるとは知りませんでしたぁ。

ボードゲームを女子学生が面白く遊んでいる日常を描いた作品です。ボードゲームがこんななんだって初めての人に興味を持ってもらえそうなので、ボードゲームを遊んだことの無い人に貸して染めましょう!
普通に楽しい作品ですが、遊んでいるゲームもカタンの開拓者たち、ガイスター、ゴキブリポーカーなど有名なゲームで、初心者に是非遊んで貰いたいゲームばかりです。

是非、ボードゲームが広がっていくと嬉しいな。。。
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