植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

トルコ旅行-7日目 最終日イスタンブール

2011年10月30日 21時59分22秒 | 国:オスマン・イスラム
 ついにトルコ旅行も最終日です。この日は半日だけイスタンブールでフリーです。前日、カイセリから国内線に乗ってイスタンブールに戻り、ホテルに着いたのが午前様だったので無茶苦茶疲労しています。
 実は今日どうするかはっきりと決めていなかったのですが、エミノニュに行ってボスポラスクルーズにしました。船に乗っての観光ですので、あまり動き回らずに済むので疲労した身体には優しいかなーっと。
 ホテルから出て、トラムに乗ってエミノニュに行きます。既にイスタンブールの初日に乗って居るので慣れがあります。1度乗っている乗っていないは精神的に大きく違います。で、次は関門となるどのクルーズ船に乗るのかです。ボスポラスクルーズはショートが90~120分なので、このショートしか時間の都合のれません。しかも比較的直ぐに出る船でないと…。
 ガラダ橋の袂にはいくつもクルーズ船が運航されており、客の呼び込みを行っています。橋の近くはちょっと豪華な感じですが、出発時間まで少し間があった為、さらに置く(西より)に行ってそこのクルーズ船にしました。窓口で出発が直ぐであることと、90分のコースであることを念押しして、チケットを購入して乗船です。トップの写真が、船から見たサバサンド船です。
 船は2F建てで2Fも屋根があるので、当然全乗客は2Fに行きます。船の左側右側どちらが良いのか判らず、適当に右側(ガラダ橋より)に座ります。船は船首を埠頭に付けていますので、発車すると旋回して私達が乗った方が、西側になります。最初は結構海峡の中央を運行していたので、失敗したかと思ったのですが、暫くして西側の海岸近くを観光しながら通ってくれたのでセーフ! ちゃんと見所の宮殿とかを見れます。しかし宮殿はそんなに感動は無かったです。やっぱ中に入るか、間近で見ないと駄目だったかも。そんなに感動することなくクルーズを進めていたのですが、最後に要塞が見えてきたときは一挙にはしゃいでしまいました! あとで見てみるとコンスタンチノプールを攻略しに来たスレイマン1世が前線基地として作った要塞だそうです。海峡ぎりぎりに聳えるその威容は圧巻です。


ドルマバフチェ宮殿


要塞ルメリ・ヒサル

 
 そんなこんなでクルーズは90分と行ったのに110分ぐらい掛かって終了です。お陰でホテルの送迎がギリギリかも(汗)
 と言うことで昼時でしたが、レストランに入る時間が無く、スルタンアフメット駅付近でケバフサンドとジュースを購入します。しかし、マトンが7TLでチキンが3.5TLって外見は変わらないサンドなのに凄い値段差です。
 少し遅れてホテルに到着し、送迎のガイドに少し待って貰って車に乗り込みます。かくして長かったトルコ旅行も過ぎてみるとあっという間に過ぎてしまいました。
 
 最後に、空港です。ここで金属感知器の通過と、チケットの発券、スーツケースの預けまでをガイドさんがサポートしてくれて、その後、出国手続きをして免税エリアに入ります。ここで時間があるので、少し休憩やお土産の足りない分の購入を残ったTLで行うのですが、なんと! 市内で0.5TLの水が、2.5TL! 紅茶1杯が 4.5TL! 高い!高い!破格値に高いです!! 市内の最低でも倍額です。結局、二人でお茶をして、機内で飲む水を買ったら、あとはお土産を1つ買って終了です。

 そしてさらに思いもよらない罠が残っていました。登場時間が近づいたので、登場手続きを行いに移動するのですが、そこでさらに金属感知器を受けます。そこでなんと免税店で購入した空けていないペットボトルの水を没収されます!! 免税店で買ったものだよ! しかもあけていないんだよ!! 有無を言わさず5TLはゴミ箱に!!!(泣)
 しかも、登場手続きを終えた先には、ひっそりと自動販売機があり、水を1TLで売ってるし! ここで買った水と、持ち込もうとした水は同じもんだろう!! こんな文句を飲み込み、泣く泣く自動販売機で最後に残っていたコインを使って水を購入です。
 
 後は行きと同じく13時間の長旅です。時差が逆に掛かるので、夕方の17時に離陸して到着はトルコ時間で朝5時、日本時間で朝11時です。こちらは機内食を食べた後、頑張って寝て、起きたら機内食を食べて到着です。さすがに寝にくく、首などが痛いのが難点でした。

 かくして長いような終わってみると短いようなトルコ旅行が終わりました。
 なんだかんだと言っていろいろとあったなー
 良い経験になったことは確かです。

トルコ旅行-準備計画
トルコ旅行-説明会
トルコ旅行-申し込み用紙記入と海外旅行保険
トルコ旅行-外貨とスーツケース

トルコ旅行-1日目 トルコ航空機内(成田-イスタンブール)
トルコ旅行-2日目 イスタンブール半日観光
トルコ旅行-2日目 イスタンブールフリー
オケイとラミーキューブ
トルコ旅行-3日目 パムッカレ・アンティークプール(パムッカレ温泉)
トルコ旅行-4日目 移動日 コンヤ
トルコ旅行-5日目早朝 カッパドキア・バルーンツアー しかし!気球が!
エルマチャイ
トルコ旅行-5日目 カッパドキア・ウフララ渓谷ウォーキング
トルコ旅行-6日目 トルコに行く前に絨毯とトルコ石を買うかあらかじめ決めよう!!
トルコ旅行-7日目 最終日イスタンブール
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ブロックゲーム

2011年10月29日 20時11分59秒 | 樹ブロック
 前にバランスゲームの話をしましたが、最近、ブロックのバランスゲームを自作できないか思案中です。ブロックのバランスゲームと言うとイギリスのジェンガが有名ですね。

ジェンガ(タカラトミー)
http://www.takaratomy.co.jp/products/jenga/

 日本ではタカラトミーで発売していますが、私が持っているのは赤青黄色の3色のモノです。今ではウルティメイトとして売っているみたいですね。これってブロックの微妙な大きさの違いや歪みで、積み上げた際に簡単に抜けるブロックと、抜くことが難しいブロックが出来るところが絶妙です。

 遊んだことは無いのですが、

ガシャン(ビバリー)
http://www.be-en.co.jp/goods_view/goods_view.php?category_cd=GM22

 はブロックの形が所謂テトリス型になっていて積み上げが面白そうです。このテトリス型のブロックの積み上げタイプのものは多いです。

リアルテトリスゲーム
http://www.monogocoro.jp/2009/09/29/the-toppling-tetracubes-game.html

古代建築
http://www.gift-box.co.jp/ac/

 最後の古代建築は、ゲームマーケットに出品していたので、少し遊ばしてもらいました。素焼きのタイルなんでむちゃくちゃ高級感がありました。

 しかし、いずれもルールは基本的に単に積み上げていくだけで、積み上げに制約ってあまり無いのですよね(当たり前っちゃー当たり前なんですが…)。折角のブロックの形があるので、この形を活かしたいですし、ちゃんとルールを作って単に積み上げる「積み木」では無く、「ゲーム」を作りたいですね。
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トルコ旅行-6日目 トルコに行く前に絨毯とトルコ石を買うかあらかじめ決めよう!!

2011年10月23日 08時08分24秒 | 国:オスマン・イスラム
 トルコ旅行の注意点です。トルコに行くなら、トルコ絨毯とトルコ石のアクセサリーをあらかじめ現地で購入するかを決めましょう! そして購入しないと判断したのなら、現地でもそれを貫くと後悔が無くって良いです。

 えーっと、トルコ旅行も大詰めのカッパドキアの2日目です。新しいガイドさんに代わり、さらに他の日本人観光客(若い女性2人組みと、若いカップル)と一緒の行動です。我々はどうも楽しいポイントが他の人とズレているので、他の方と一緒に巡るのは苦手です。

 最初に訪れたのは、有名な「三姉妹」と呼ばれるキノコ岩。カッパドキアの奇岩といったらこれでしょう!ってヤツです。でもこれはこれだけなんですよね。長い浸食でキノコ岩の上の部分が下に落下したものも多く、カッパドキア全体でこのようなちゃんとしたキノコ状になっている箇所は少なく、今日1日はこんな点在するスポットを車で巡ると言った感じです。

 ウチヒサール、パシャバー地区、デブレント谷などを巡ります。



 で、午前中最後に訪れたのがトルコ石のお店。気分はまたかーー! です。あまり興味が無いところに連れられていくのは良いものではないです(~_~;)
 でも、うちの連れは石には興味があり、青い色のトルコ石を真剣に見たりしているところを見ると、最近買ってあげていないなーとか思ったりしたのもあり、また気に入ったのもありトルコ石は購入です。旅行前は買うつもりは無かったのですが、たまたま気に入ったデザインでお手軽価格のものがあったと言うのもあります。しかし、お店も1人に1人の店員を付けてマンツーマンで奨めて来ます。石を買う意志のまったくない男性はともかく、女性はけっこうほだされて買ってしまうこともあるのでは?
 ちなみに価格帯は最低で3万、そこから4万・5万のものが多く後は天井しらずです。モノはちゃんと保証されているとのことで、日本に帰って冷静になってからも、連れが使っているところを考えると、高い買い物でしたが、旅行の良い記念になったかなー。(ちなみに私自身の記念は 500円のオケイです)

 その後、お昼は洞窟レストラン(トラサン)です。岩場をくりぬいた(と言ってもきちんと内装がされています)ところで、カッパドキア名物の壷焼き料理を食べます。ホテルをあまり良いホテルにしなかったこともあり、ホテルの食事は普通のビュッフェなので、ちゃんとしたところで食べると美味しいです。旅行期間中一番美味しかったかも。

 あとはここでカッパドキアの奇岩の形を模した容器に入っているカッパドキアワインを買います。小の350mlで 11TLです。有名なお土産なので他でも購入の機会があるのかと思ったのですが、ここでしか買う機会が無く、買っておいて良かったです。



 昼食後は、ゼルベの谷の奇岩群。ここは今までの奇岩を見るだけのところと違って、いくらかの広さがある場所を歩いて自由に巡ることが出来ます。ガイドさんや、他のグループと一緒に降りて見るのと違って、2人で歩きながら見るのは嬉しいです。また、ここは奇岩の数も多く、見所もあります。



 そして午後の難関はトルコ絨毯店です。ここにも連れてこられた感満載です。しかも、午前中にトルコ石を買うと言う出費をしているので、絨毯の買う気はまったくのゼロです。

 …ゼロだったのですが…

 説明する店員が流暢なと言うかどこかで見た甲高い声で商品を説明していきます。その様はまさにジャパ○ット!! 絶対この店員日本でジャパ○ットを見て勉強しているよ!
 絨毯は見る方向で色が違って見えるなど、セールスポイントがあり、高いものですが日本で買うと10倍はする! って言われると、まったく買う気が無くてもグラっときます(少なくとも連れは…)。トドメの一撃は、絨毯を作っている女工さんは結婚資金を稼ぐために織ったとか、お店はほぼマージンを取らず彼女らにお金を渡してあげたいなど、心情に訴えても来ます。
 こちらが初めから強行に買わないと意志を示し続ければ1時間ぐらいでしょうが、こちらがグラつくと向こうもあと少しと思って推して来て、結局2時間近くそのお店で買う買わないを悩み続けました。で、結局、買って帰っても絨毯は使い道が無いし、どうせ汚すから良いもので無くて良いと言う判断を下して終了。いやー、長かったです。
 ちなみに玄関マットサイズで3万・4万ぐらい。あとは大きさに比例して、リビングに敷こうと思ったら10万以上です。そんな高価なものを激安だと売って来ます。買う場合はかなりの出費になるハズですので、絶対に後悔の無いようにしないと。

 今日の最後はギョレメ野外博物館です。ここも奇岩のところに教会が作られているところです。昨日見たセリメ大聖堂と同じで規模はこちらの方が大きいのですが、人も多く如何にも観光地って感じです。見所はあるのですが、趣味としてはゆっくり見れたセリメ大聖堂の方が楽しかったかなー。


 と言うことで、カッパドキアの奇岩の数々を見たのですが、なんか終わってみると半分は買い物を強制された感じがあって不満な1日でした。そしてこの日、カイセリ空港に送迎され、飛行機でイスタンブールに行きます。ツアーでは夕食が付いていなく、また空港内まで連れて行かれるので途中食事と言う訳にもいかず、結局機内食が夕食となりました。エコノミーなんでデニズリの時と同じく、軽いサンドイッチです。
 結構、空港でまったので、空港の2階にカフェがあり、ハンバーガーとかも食べれたのでそこで食べるべきだったかもしれません。




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トルコ旅行-5日目 カッパドキア・ウフララ渓谷ウォーキング

2011年10月23日 07時59分21秒 | 国:オスマン・イスラム
 ちょっと間が空いてしまいましたトルコ旅行の続きです。8月末から9月の間に行ったのに随分とブログアップに時間が掛かってしまいました。

 早朝のバルーンツアーの後、ホテルで食事を取ってからガイドさんの迎えの車に乗って移動です。最初はカイマクル地下都市です。ここは初期のキリスト教徒が外敵から逃れ、地下に身を潜めたところで、洞窟のような入り口を降りると、迷路のような階層構造になった空間が広がっています。キッチンや教会、家畜を飼うところなどがあり、そこで生活していたことが伺えます。ここはよくTVでも紹介されているので見たことがあります。地下4階まで洞窟の中を降りながらの観光なので結構足に来ます。

 狭い空間の後は、広い空間のウォーキングです。カッパドキアの大地は雨の浸食で奇岩が作られましたが、その雨は川となって台地を浸食し谷を作ります。アメリカのグランドキャニオンと同じですね。そうして作られた谷がこのウフララ渓谷です。カッパドキアってあまり木が無い荒れた感じですが、谷を降りた川辺にはうっそうと木が生い茂っており、その中を歩きます。夏場でしたが木陰のところを歩くので気持ち良いウォーキングです。

 途中、岩山に作られた教会を見たり、休憩処をよって1時間ぐらいあるいてゴールです。ゴールしたところに食事処があり食事です。川辺にあるので涼しくそして料理も美味しかったです。

 食事の後巡ったのは、セリメ大聖堂です。大聖堂と言う肩書きなのですが、カッパドキアの浸食された奇岩の中に作った教会です。教会を見ると言うよりは奇岩の中を歩くと言った感じです。ここの奇岩は三角錐のものが連なっており、歩くところで片足がギリギリ置けるぐらいのスペースしかなく、そんな中を登ったり降りたりします。他に観光客がたまたま居なかったことあり、この広い奇岩と奇岩を登って見る風景を二人占めで、大満足です!!
 登った先はさらに先が崖になっているところもあり、勿論落ちれば大怪我です。日本なら柵を作りそうですが、そう言ったものは一切無く、ちょっとその怖さがなんかアスレチックを行っている気分で楽しかったです。


 この日はここで一旦終わってホテルに戻ります。2時間ぐらいゆっくりして、夕方再び迎えに来てくれたガイドさんと一緒に夕日のローズバレイを見ます。カッパドキアの大地を形成するのは時期の異なる2つの火山の噴火による火山灰で、片方が白い大地、もう片方が赤い大地を形成したそうです。そして大地が浸食されると、この白い大地の部分があらわになって奇岩群が出来たり、この赤い大地が浸食されて谷が出来たりしたそうです。
 多少雲があった為、夕日の光量が足りず真っ赤に染まるまでは行きませんでしたが、この日は日の出も日の入りも見た一日でした。

 最後に、デニズリの空港からこのカッパドキアの1日までガイドしてくださった方がこの日で終了でした。元々英語・ギリシャ語でガイドをしていて、3ヶ月前から独学で日本語を勉強した為、日本語の説明が上手く出来なかったと当人はおっしゃって居ましたが、それよりも各工程工程で、ミネラルウォータなど差し入れしてくださったりと、細かなところでこちらを気遣ってくれたのが嬉しく、トルコ旅行の全工程の中で一番楽しい時間を作ってくれました。本当にこのガイドさんには感謝!です。

 感謝を形でと言うことで、60USドルチップと言うかお礼をポチ袋に入れて渡しました。本当は60ドルって翌日の工程の分も含んでのチップですが、それ以上にアイスとかもご馳走になっていたので。

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辺境の支配者 公孫度

2011年10月22日 08時53分11秒 | 三国志
 三国志のゲームを行うと、左上の端っこに割拠し、そのままこじんまりと割拠し続け、そして能力値も対したことの無い公孫度です。しかし、実は凄い人物だと言うことで再評価してみたいと思います。

 公孫度は幼名は豹で、役人クラスの家柄なんで身分は低い方です。しかも父親は罪を犯して逃亡してしまいます。しかし玄菟郡太守の公孫イキが亡くなった息子と同名だったのを気に入って、我が子のように育てます。
 この公孫イキはかなりつわものの太守で、当時 精強だった高句麗が度々漢の領土に侵入しては略奪を行ったり、楽浪太守の妻子を誘拐したりしていたのですが、これに対抗して軍隊を編成して高句麗の領土に逆に侵攻し、屈服させるなどした人物です。
 そして180年頃、公孫イキと高句麗の間に再び先端が開かれます。この際、公孫度は前線指揮官として出陣し、敵の前線指揮官だった高句麗の王子の首級を挙げるなど活躍をしています。この時の戦いがどれだけのものだったか記述が少ないのでなんとも言えませんが、もしかしたら公孫度は武勇に秀でた将軍だったのかもしれません。

 その後、公孫イキの記述は無く病死でもしたのでしょうか。一方、公孫度についての記述も少なく、尚書郎から冀州刺史を任じられ、直ぐに謡言を理由に職を追われたとされます。公孫イキの元で学び学問を修めていたと言いますが、公孫度の家柄を考えると冀州刺史はびっくりするぐらいの高い地位です。
 年代は187年前後だと思われます。この時はちょうど張純の乱に答応して烏丸の丘力居が幽州・青州を荒らしまわっていた時期です。これに対抗する為に公孫度の武力に期待したのかもしれません。しかし、身分の低い家柄の公孫度は完全に冀州の役人になめられ、そして解任にまで追い込まれます。公孫度にとって生涯で最大の屈辱だったでしょう。

 しかし、再びチャンスが巡ってきます。董卓政権になるとその有力将軍である徐栄が、公孫度のことを遼東太守に推薦してくれます。徐栄も公孫度と同じく遼東の出身です。同郷のよしみだけではなく、史書には書かれていない2人の関係があったのかもしれません。私としては2人が鞍を並べて、高句麗と戦った記述があって欲しかったものです。

 この推薦によって公孫度は太守として遼東に赴任します。ここでも公孫度は役人や地元の有力者になめられます。しかし、公孫度は冀州での経験を活かして、自分に反対する勢力を太守権限で集めると、片っ端から粛清してしまいます。このことで遼東において公孫度に対抗する勢力は無くなります。一見、独裁政治のように見えますが、このやり方は荊州に赴任した際の劉表と同じです。
 またその後の公孫度の政治は安定していたようで、190年から200年の間、黄海を挟んだ対岸の青州・エン州などが戦乱で荒れると、王烈・管寧・ヘイ原と言った名士らが難を避けて遼東に渡ってくる程でした(ちなみに3人は華キンや王朗クラスの政治力)。これには戦乱に荒れる青州の先っちょの東菜郡を占拠して営州としたのが大きかったのでは無いでしょうか。これによって遼東と大陸は海を通じて繋がり、多くの人と物が行き来したと思います。あの太史慈もこの海路を使って青州と遼東を往復しています。

 外交においては、高句麗に対しては後継者争いに関与することで、高句麗の力を落とすことに成功しています。また、夫余には娘を嫁がせることで婚姻関係を結ぶことで、友好関係を築きます。これによって常に北からの異民族の侵入を受けていた遼東や玄菟・楽浪の地は公孫度の治世で安定した状態になります。
 このように公孫度は僅か10年の治世で遼東を中心にその支配域を広げ、かつ安定した政治基盤を作り上げます。彼の作った基盤のおかげでその後、孫の公孫淵の代まで一族はこの地を治め続けることになります。

 以上のことから、公孫度は武力・政治(外交も内政も)共に優れた人物だったのではないでしょうか?
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漢四郡

2011年10月21日 22時51分25秒 | 三国志
 久しぶりに三国志ネタです。しかも、「ある」前振りです。

 漢四郡の四郡ってどこよ! って言うと、朝鮮半島に置かれた楽浪郡・真番郡・臨屯郡・玄菟郡の四郡のことです(いずれも一応 幽州の管轄です)。前漢の武帝の頃ですので、漢がもっともブイブイ言っていた頃で、衛氏朝鮮を滅ぼしてこの四郡が設置されました。
 四郡と言いますが、強引に漢の領土でないところを支配しても長続きはせず、30年も経たないうちに真番郡・臨屯郡は廃止され、臨屯郡の北部7県が楽浪郡に編入されて、結局 楽浪郡と玄菟郡の二郡だけになってしまいます。

 そしてさらに250年ほど経って後漢末期になると、異民族の侵入が激しくなります。特に後に朝鮮北部に強大な国家を築く高句麗が精強で、何度も侵入を繰り返して、北部の玄菟郡はその大半を失ってしまいます。

 この様に漢は末期にその衰退と共にその領土を次第に失っていく状況でした。そんな中、この状況を覆す人物が遼東に現れます。
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エルマチャイ

2011年10月15日 09時42分36秒 | 国:オスマン・イスラム
 トルコで飲み物を飲もうとするとチャイ、紅茶が一般的です。真夏でもチャイを頼むとホットの紅茶が出てきます。煮出している紅茶なので結構濃い目でミルクが欲しくなるときもあるのですが、ミルクティーにする習慣は無く、砂糖は貰えてもミルクは貰えません。これはコーヒーも同じで、日本に出入りしているトルコ航空の機内サービスでさえ、紅茶もコーヒーもミルクはありません。
 ちなみにアイスティーを頼むと、必ずと言ってよいほどリプトンの「杏」の紅茶が、350mlの缶のまま出てきます。折角の雰囲気が良いレストランに入っても、アイスティーは缶がそのまま…。厨房でコップに入れなおせば良いのにと思ってしまいます。日本ではリプトンでアンズなんて無いのですが、トルコではアンズは国民果実なのか、ダノンヨーグルトもアンズ入りでした。

 さて、飲み物と言うとトルコには「エルマチャイ」と言う飲み物があります。エルマがリンゴなので、「アップルティー」と言うことになります。ホットで飲むので写真と同じ紅茶のカップに入れられて出てくるのですが、飲むと判りますがアップルティーでは無く「ホットアップルジュース」と言った方が正しいです。「りんごジュースがホットなんて!」と思いますが、これが以外に美味しいです。酸味が強いので疲れているときには本当に身体に沁みる美味しさです。

 と言うとこの味を日本にお土産として持ち帰りたくなります。



 一般的なのが写真の左上の白い箱のものです。粉が100g入っており、これをスプーンで2杯ぐらい入れてお湯を注ぐと、トルコで頂いた味そのままになります。トルコで飲んだときもたまに粉が沈殿しているときもあったので、これがそのまま使われたと推察しています。ちなみに100gの箱は4TL(私は値切って3TL、ここら辺が最低ラインかなー)。倍の大きさの200gが一般的にお土産として売られており、こちらは7~8TLが最低価格です。

 あとスーパーではリプトンのティパックのエルマチャイが売られています。20パックで4TL。これはリンゴも入っているハーブティーで、すっぱさが無く、リンゴの感じは殆ど感じ無いのですが、ハーブティーと考えて飲むと癖がなくとても美味しいです。

 中央の赤い箱は、エルマチャイの姉妹商品、ザクロチャイです。同様に粉で入っており、お湯で飲みます。トルコで1度だけ土産屋で出てきて、とても美味しかったので、その土産屋で買いました。あまり置いていなくグループ全員で買ったら完売になってしまいました。こちらも100gで3・4TLでした。

 極めつけは右の紅茶セットです。例によってTEAと書いてありますが、茶葉は入っておらずどれもホットジュースです。こちらは解けにくい顆粒なのが難点ですが、オレンジ、ローズヒップ、アップル、レモン、そして極めつけはキューイフルーツ! そしてこれら全てを混ぜたミックス!!
 なんでもありありです。(~_~;)

 味はアップルは粉のとほぼ近い味(やや甘いかなー)、レモンなんかはレモネード、そして待望のキューイはあまりキューイ感は無く、すっぱさと甘さがあるだけで他のと総じて同じ味です。これで 8TLです。

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トルコ旅行-5日目早朝 カッパドキア・バルーンツアー しかし!気球が!

2011年10月09日 07時08分53秒 | 国:オスマン・イスラム
 カッパドキアでの最初の工程は気球に乗るバルーンツアーです。これは連れが旅行中の最大の楽しみにしていたので、期待度が高いです。この旅行、ファイブスターでツアーを組んで貰ったのですが、ファイブスターはトルコのデリトラベルと言うトルコの旅行会社にガイドなどを依頼して、さらにオプションで申し込んだこのバルーンツアーは、デリトラベルがバルーンツアーの運営会社に予約を申し込んだ形です。ショートフライト 約60分で1人130ユーロです。

 事前にバルーンツアーのことを調べると、なんと! 近年人気の為、新規参入してくる会社も多く、そういった新しいところの中には技術が不足していて、気球が事故を起こしたりもしているところがあると書いてあり、ちょっと不安なところもあります。

 朝、5時にロビーで待つとHot Air Baloonと言う会社のマイクロバスが迎えに来ます。到着したのはこの会社のオフィスで、駐車場にコーヒーや紅茶と、クッキーなどが用意されています。てっきり先にここでお金を払うのかと思ったら、どうも各ホテルから参加者を一旦、ここに集めていたみたいで、30分以上またされます。まあ、インスタントだけどコーヒーは久しぶりだったし、クッキーも美味しかったのですが…
 ちなみに待っている間は、夏場なのに結構寒かったです。カッパドキア日中は半袖でちょうどいいぐらいですが、この早朝は寒い寒い。長袖に薄手のジャンバーまで羽織ってなんとかと言うぐらいでした。



 6時前にまたマイクロバスに乗り込み移動です。移動した先は、一面荒野。そしてあちこちでいろいろな会社の気球が用意され、バーナーを使って気球が膨らまされています。気球が段々と膨らんでいくのを見ながら、6時半に駕籠に乗り込んでフライトがスタートします。駕籠には10~15人ぐらいは乗ってるでしょうか。気球が舞い上がると、他の会社の気球も1つ2つ…、10個、20個とあがっていき、空には無数の気球が飛び立ちます。

 そして山の向こうから朝日が顔を出します。朝の時間帯が風が無いのでバルーンツアーはこの時間に設定されているのでしょうが、朝日を見るのもハライトの1つのようです。日が上がると明るくなるので、カッパドキアの大地を飛行します。起伏に富んだ地形なので、ところどころ山や谷があり、山の上は台地になっていて、その上すれすれを移動したりと、どうもこうやって気球の操作技術を見せ付けるのも見所のようです。こりゃあ下手な人が操作すると落ちるな…って思います。幸いにも運転をしてくれたトルコの人はベテランと若者で、一緒に乗り合わせたヨーロッパからの観光客の一団がしきりに英語でしゃべっていたので、若者曰く、ベテランは「ボクのティーチャーだ!」とか言っていました。

 


 こんなかんなで、十二分にカッパドキアの大地のあちこちを気球で眺めながらのフライトを楽しむと、そろそろ終わりなのか気球が1つ、2つ、10個、20個と減っていきます。この気球も降りるのか、下ではスタッフジャンパーを着た係りの人数名と、気球を格納する車と、我々を乗せるマイクロバスが待っています。

 しかし…風が!!

 少しでも風が吹くと気球の操作に影響が出るのか、気球は待っている係りの人たちを置いていき、別の方向に流されます。慌てて追いかけてくる係員。しかし、追いかけれる範囲を越えてしまい、係員たちは空を見上げて立ち尽くします。
 そして我々の乗る気球は風に流されるまま、山に!! 運転手はバーナーを拭かして高度を上げると、その台地となった山の上になんとか不時着します。

 うーん、大丈夫かーー!?

 こんな状況でも乗り合わせたヨーロッパ人一団は陽気で、「これは問題なのか?」と聞くとトルコのベテランも「No problem!」とやり取りを交わします。そうすると暫くして山の下から、さっきの係員が数名で、ガスボンベを背負ってやってきます。この切り立った山道もなさそうな山をガスボンベを背負って登ってきたのか!! 頑張ってくれました係員!!



 そしてガスボンベを交換するとベテランは「これからセカンドフライトだ!」と宣言します。ヨーロッパ人が「これには追加料金が発生するのか?」と突っ込みを入れ、「No money!」と冗談を交わしながら、我々のセカンドフライトは開始されたのです。本当に単に降りるだけではなく、僅かですが15分ぐらいはフライトを本当にして、そして今度こそ車が待つところに着地します。
 下では、シャンパンと人数分のグラスが用意されて、このフライトの打ち上げが行われます。とんだハプニングに遭い、60分のショートフライトが、正味120分のロングロングフライトになりましたが、それも含めてとても楽しく記念になるツアーでした。

 ちなみに、ヨーロッパ人の一団、トルコの係員と仲良くなり、帰りのマイクロバスに乗り込む際、運転手に「代わりに運転する?」って冗談を言われていました。そしてバスが発車すると暫くして、路面が悪い道を通るとガタガタと結構揺れます。すると運転すると言われていたヨーロッパ人がトコトコと運転席まで寄って来て、「そんな荒い運転するならオレが代わっちゃうぞ!」と…。もう車内大うけです。(^_^;)

 最後に、料金の130ユーロ、払う機会がなく終了します。あれー? って思ったり、ちょっと未払いのことを心配していたら、カッパドキアの1日目のツアー終了時点で、デリトラベルのガイドさんが請求してくれました。

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トルコ旅行-申し込み用紙記入と海外旅行保険
トルコ旅行-外貨とスーツケース

トルコ旅行-1日目 トルコ航空機内(成田-イスタンブール)
トルコ旅行-2日目 イスタンブール半日観光
トルコ旅行-2日目 イスタンブールフリー
オケイとラミーキューブ
トルコ旅行-3日目 パムッカレ・アンティークプール(パムッカレ温泉)
トルコ旅行-4日目 移動日 コンヤ
トルコ旅行-5日目早朝 カッパドキア・バルーンツアー しかし!気球が!
エルマチャイ
トルコ旅行-5日目 カッパドキア・ウフララ渓谷ウォーキング
トルコ旅行-6日目 トルコに行く前に絨毯とトルコ石を買うかあらかじめ決めよう!!
トルコ旅行-7日目 最終日イスタンブール


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バランスゲーム

2011年10月08日 11時01分56秒 | 樹ブロック
 ちょっとバランスゲームにハマっています。前々からジェンカとか買って、ちょこちょこと遊んでいたのですが、最近は自作できないかと思案中。。。
 写真は、前に普通の雑貨屋で見つけて買ってしまった輸入モノのバランスゲームです。サイコロを振って出た色の積み木をお盆の上に置いていくだけなんですが、当然お盆の中心に置くのは比較的楽なんですが、次第に中央は既に置かれた積み木で埋まり、段々と外側に置かないといけなくなります。そうやって徐々に難しくなっていくのは、上手く出来ていると感心します。
 本当に積み木を置くだけの単純なんですがね。
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トルコ旅行-4日目 移動日 コンヤ

2011年10月01日 12時17分59秒 | 国:オスマン・イスラム
 この日は移動日になってしまいます。パムッカレとカッパドキアを巡るとどうしても、この間は車で10時間!の移動となってしまいます。ひたすら道路を走り続けます。。。
 一応、2時間置きにトイレ休憩があります。ちなみにお昼はこんなところで、ケバブを食べます。


 お昼や、トイレ休憩の場所は簡単なお土産屋さんにもなっており、こんな感じで売っています。売っている商品の品質(中身ではなく、外箱の汚れとか、フィルムの劣化など)はイマイチですが、値段は安いです。実際に手にとって納得できる範囲であれば買っても良いかもしれません。


 ひたすらの移動に飽きた頃に、コンヤに到着します。ここはイスラムの神学者 ジャラール・ウッディーン・ルーミー(メヴラーナ)が没した地で、その墓がある寺院兼博物館を巡ります。メヴラーナと言えば、トルコの代表的な踊り(実際は宗教上の修行の一種)で白い衣装を着て旋回するサマーウを編み出した人です。

メヴラーナ博物館

 近くのお土産屋では、サマーウの形の置物などが売られているのは日本と変わらないです。普通に宗教も商売のモチーフになっています。
 あとは、シルクロードの商隊の宿営地だったキャラバンサライも見学します。

キャラバンサライ


メヴラーナ博物館と、キャラバンサライはどうしてもパムッカレとカッパドキアの移動の継いで感が否めないですね。

 そして日が暮れた頃ようやくカッパドキアに到着します。カッパドキアと言っても広いのですが、泊まったのはユルギュップにあるカッパドキアイン。イスタンブールで泊まったヤウスホテルと同じぐらいのランクかなー。ただ目の前に大型スーパーのミグロスがあるんです!

カッパドキアイン


まん前のミグロス

 ミグロスはトルコの外資系チェーンで各地に大型スーパーを出店しています。イスタンブールだと新市街に行かないと無かったので、行く事は諦めていたのですがまさかここで行けるとは!
早速、チェックインした後、行ってみます。いやー、いろいろあります。日本に持って帰れそうなものとしては、ソーセージとか紅茶のティーパックとか、お菓子とか。種類が豊富ですので結構お土産用として買ってしまいました。勿論、本当のお土産品では無いのでそこは割りきりが必要です。

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