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2014年9月からのイギリス国旗?

日本でも一種のデザインとして広く見慣れている英国国旗ユニオンフラッグですが、これが変更となるかも???
ってお話です。

2014年9月にスコットランド自治政府による独立の賛否を問う住民投票が行われます。
大方の予想では、独立せずに留まると言われていますが、もしも独立!ってことになると、かなり変化があります。

例えばトップ画像で上げた国旗です。
現在の青地に白と赤の十字にクロスと言うデザインは、以下のようにイングランドとスコットランド、
そして北アイルランドが連合した際に、組み合わさって出来てきました。


なので、この前例にのっとると、今のユニオンフラッグからスコットランドを抜かないといけなくなり、そうなるとこのようなデザインになるものと想定されます。
ユニオンフラッグのデザインはオーストリア、ニュージーランドなど多くの英連邦国家の国旗にも使用されているので、こちらはどうするのか? なんて話もあります。

ちなみに国名は、イギリスは元々イングランドが語源なので、そのままイギリス・英国は存続と思われます。
ただ、イギリスの正式名称

「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」


は、グレートブリテンにスコットランドが入ってしまうので使用できず、

「イングランドとウェールズ及び北アイルランド連合王国」


となるかもしれません。
ちょっと衝撃な話でした。
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薔薇戦争

 ゲームマーケット2012春が終わって次のプランを連れと話しました。まあ、基本的には次は「樹ブロック」をメインに据えるのですが、いづれは印刷会社にお願いしたカードゲームを作ってみたいなーって話になり、その時にちょうど見ていたあるアニメのオープニングで「薔薇戦争」と言う文字が出てきていたので、それだけで薔薇戦争を題材にしてみようと思って調べてみました。

 まあ、ゲームマーケット2012春で、100年戦争を題材としたゲームに触発されたと言うのもあります。薔薇戦争がちょうど100年戦争直後から始まる英国の内戦なので…
 調べてみると、いやー複雑です。大まかな流れは赤薔薇のランカスターと、白薔薇のヨークが戦、それぞれ王を排出しており、それにはキングメーカーと呼ばれる大貴族が絡んでいて、最終的にはランカスターの傍流のテュダーが王朝を開くのですが、その間、多くの人物が出てきては、あっちに味方したり、こっちに味方したりと、裏切りまくりって状況です。

 で、そこから今計画しているのが写真のような簡単なカードゲーム。いつものように重めではなく、カード40枚と少なく、しかも15分程度で終わるゲームを考えています。このぐらいの枚数なら印刷所に頼める範囲かなー

 コンセプトについては、またどこかで詳しく解説したいと思います。
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南スーダン

 昨日 7月1日、アフリカで新しい国が誕生しました。誕生した国は南スーダン共和国で、スーダンの南1/3ぐらいが分離独立したかっこうです。
 元々、スーダンは英国領でエジプトと共同統治で支配されてされていました。北部はイスラム圏なのですが実は南部は隣国エチオピアなどと同じくキリスト教の住民が多く、英国から独立する際に南北で別れて、南はウガンダに併合と言う案もあったのですが、結局南北統一で独立しました。
 しかし、1983年に政権がスーダン全土にイスラム法を適用したことで、イスラム教徒でない南部の住民もお酒が飲めないなど制限が加えられるとそれに反発(そりゃあそうだわ)して、内戦が勃発して200万人という死者を出す凄惨な状況となってしまいます。

 この度、晴れて独立し、お酒も自由に飲めるようになるそうです。
 
 地図の北側のピンクがイスラム圏、南スーダンと水色が比較的キリスト教の多い国々です。
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スイルロールをデコる

 山崎のスイスロールをブッシュド・ノエル風にデコってみました。ちょうどイチゴも安かったので、うちの奥さんノリノリで。(~_~;)
 出っ張りの枝は、小枝大樹。あとは100円ショップでアーモンドスライス買ったり、キノコの山を買ったりで、こんな感じに。

 ちなみに、スイスロールは 英国発祥。ロールケーキを何故かスイスロールと英国では呼ぶらしく、山崎がそれを日本で販売する際の商品名にしたことからこの名前が定着した模様です。
 スイスにはルーラデでと言う、肉巻き料理があり、それが参考になったからとも。

 久しぶりのヨーロッパ歴史ネタでした。

 それでは良いクリスマスを!
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日本人は不快でも微笑む

 タイトルはイギリスでロンドンオリンピック開催に向けて、英国政府観光庁が公式ウェブサイト乗せた「接客指南」で、日本人は不快でも不満でも微笑むから気をつけて接客しろってことらしいです。
 他にも、「カナダ人は米国人と間違えられるとひどく反発する」「韓国人はお礼を言われると「ノー、ノー」と言うが、実は「ご遠慮なく」の意味である」などが紹介されています。
 なんかロンドンから見た各国の様相が垣間見れた気がして少し面白いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100816-00000027-rcdc-cn
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英で王位継承「男女平等」

 英国の王位継承の順位が男女平等になるそうです。英国の王位継承法が制定されたのは1701年ウィリアム3世の時です。
 当時英国は、あまりにもカトリックに偏った政治を行った国王ジェームズ2世が名誉革命で国外追放され、娘のメアリー2世とその夫となったウィリアム3世が代わって王位に付いていた時です。
 その為、ジェームズ2世(とその息子)の復権を阻むために、王位継承法が制定され、「カトリック信徒は王になれない」と明言されました。

 この時の王位継承法が今も続いているそうで、カトリック王を認めるのと、王位継承順位を男女平等にし、長子を優先する方向にするようです。

 ちなみに世界的にみると、まだ男女平等の継承順位のところは少なく、ヨーロッパの4カ国と、タイぐらいです。日本はいわずと「男子のみ」、サリカ法典で女子の王位を認めなかったヨーロッパは今は昔のようです。 
 以下、ヨーロッパの継承順位法です。

 オランダ      長子優先(男女平等)
 ベルギー      長子優先(男女平等)
 デンマーク     男子優先
 ノルウェー     長子優先(男女平等)
 スウェーデン    長子優先(男女平等)
 スペイン      男子優先
 ルクセンブルク   男子優先
 モナコ       男子優先
 リヒテンシュタイン 男子のみ


英で王位継承「男女平等」案 政府が改正準備と英紙報道(朝日新聞) - goo ニュース

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アメリカ大統領と王様

 最近は毎日1度は何かしら報道されるアメリカ大統領選。現時点での選挙情勢は拮抗しており、オバマ氏とマケイン氏どちらがなるのかまったく判らない情勢ですね。
 アメリカの大統領がどちらになっても、日米関係は大きくは変わらないし、世界経済がより暗転したり、好転したりも直ぐには起きないし、ましてやどこぞといきなり戦争をすることも無いでしょうが、両氏の考え方は真逆と言っても言いぐらいで、どちらが良いかは別にしてもしかしたら、今回の大統領選の結果が後から見て歴史の転換期になるのかもしれません。

 さて、ちょっと大統領を調べてみましたが、この世界最初のアメリカの大統領制は、実は18世紀当時の英国の立憲君主制が元になっているそうです。
 立憲君主制は、議会と王様で政治を行っていくというものです。王様が唯一絶対の権限を持っていた絶対君主制が崩れ、王様は議会を設置せざる得なくなり、議会の決定に従って行政を行うようになります。この議会と王様とで政治権力を分散した形を王様が居ない国で実現しようとしたのが、大統領制です。
 大統領は議会から選出されず、議会から独立した権限を持ちます。しかし、その権限は絶対ではなく議会の制約を受けます。まさに大統領が王様の代わりを目指したものと言えるでしょう!

 王様は世襲制で、大統領は選挙制になりましたが、元は同じ目的を持って作られた制度だったとは驚きでした。
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英ジャガーが、印タタに買収

 英国の老舗自動車メーカー ジャガーが、インドの大自動車メーカー タタに買収されるそうです。
 ジャガーは、ウィリアム・ライオンズ氏が1922年に創設し、以後モータースポーツでその名声を馳せる車を作り続けていた会社ですが、インドの大財閥タタ・グループの自動車部門であるタタ・モーターズに買収されるそうです。

 世界の長者番付でもインド人のランクインは目覚しく、経済界では既にインドが優位に立っていることを印象付けられました。

 英国の植民地だったことは既に遠い昔のようです。

印タタ自動車、ジャガーとランドローバーを23億ドルで買収(時事通信) - goo ニュース

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http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/
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大英帝国勲章

 goo ニュースで、英国でのバレエの功績が認められて、大英帝国勲章が与えられるそうです。
 バレエは詳しく無いのですが、この勲章以下の様にランクがあり、上から以下の様になっています。

 ナイト・グランドクロス(大十字騎士 GBE)
 ナイト・コマンダー(司令官騎士 KBE/DBE)
 コマンダー(司令官 CBE)
 オフィサー(将校 OBE)
 メンバー(団員 MBE)

 上から2つが所謂「ナイトの称号」で中世の騎士団制度を模したもので、これが授与された英国ないしは旧英植民地の男性なら、『サー』の敬称を許されます(女性なら「デイム」)。
 日本で勲章と言えば、今では文化の日に文化功労者に授与される文化勲章が一般的ですが、それと比べてしまうと、英国の「サーの称号」はとても魅力的に思えて島します。
 ちなみに、今回の吉田さんの授与はコマンダーだそうです。

吉田都さんに大英帝国勲章、ロイヤル・バレエ団で活躍(読売新聞) - goo ニュース

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英国旗のデザインが変わる!?

 またもや衝撃的なニュースが飛び込んできました。ユニオン・ジャックで有名な英国旗のデザインが変わるかもしれません。
 英国の旗は、連合王国を構成するイングランドとスコットランド、そしてアイスランドの旗を掛け合わせたデザインとなっています。しかし、同じく連合王国を構成するウェールズの旗は組み込まれていません。
 これは、イングランドがスコットランドと連合王国を形成するずっと以前に、イングランドがウェールズを連合した為と言われています。

 ここに来て、各連合王国で議会が復活し、より一層の自治が行われるようになったことで、ウェールズの国旗をユニオン・ジャックに織り交ぜるべきと言う話が持ち上がっているそうです。

 しかし、ウェールズは赤い竜で、線で構成されたユニオン・ジャックとは織り交ぜ難いデザインです。さて、どんなデザインになるのでしょうか?

 ブログの画像は適当に真上に置いてみた私の勝手な想像です。(^^ゞ
 置いてみると以外にもしっくり来ます。!(^^)!

英国旗、200年ぶりに変更も=ウェールズの赤い竜をデザインに (時事通信) - goo ニュース

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