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ゲームマーケット2010

 2週間ぐらい前にゲームマーケットのHPを見て、今年は床売り(フリーバザール)は無いんだなー。じゃあ、買いに行くだけだと、思ってなんにも準備をしていなかったら、昨日みたらフリーバザールの受付をしているじゃないですか!!!

 つれも売ることに関しては、妙に乗る気だし・・・(~_~;)

 という事で、今からですが、植民地戦争を作れるだけ作って、バザール売りしに行く予定です。
 昨年来られて、買えなかったと言う方、是非、ご来場ください。
 数が少ないので、10:30からやり出しますので、午前中に来てくださると概ねあると思います。


ゲームマーケット2010

オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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閃光のナイトレイド

 このアニメよくやっているなーって思います。そのことは、アニメ最後に出る架空の物語だと言うテロップにさらに「歴史に新解釈を求めるものではない」とまで付け加えられているところに現れています。

 舞台は昭和初期の上海。列強が各地を租借し、それによって滅んだ清の後、各地方では軍閥と国民党が抗争を行うそんな激動の時代背景の中、主人公達は日本の諜報員として、超能力を使いながら、事件を未然に防いでいきます。

 上海は行ったことがあるのですが、欧米の租界地があった観光地 外灘(ワイタン)の町並みがそのまま出てきたりと、中国史の1ページを垣間見せてくれます。

 物語にはだんだんと、日本の関東軍の動きが描かれるようになり、舞台も満州になるみたいですので、さらに日本が中国にからむ激動の時代を描いてくれそうでこれからも楽しみです。
 ちなみにナイトレイドのURLも1931。満州事変ですね。

 最後に、諜報員で紅一点の雪菜。左右に泣きほくろがあるのが特徴的なんですが、同時期に始まった別のアニメにも左右に泣きほくろがあるキャラクターが出てきたりします。一時、アニメで下フレームだけのメガネを掛けた女の子が各処で出てきて、リアルでは下フレームなんてと思っていたら、意外にも今では普通に売られているようになったことを思い出しました。
 今度は泣きほくろを流行らせるつもりでしょうか…


閃光のナイトレイド

オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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テルマエの戦い

 昨日の続きです。昨日日記を書いた後、連れの勧めでヤフオクで購入しようとしまして…

 その時の状況は以下の通り。

 ①250円+送料160円 あと15分  入札1件 Aさん
 ②250円+送料160円 あと30分  入札1件 Bさん
 ③300円+送料160円 あと1時間 入札なし

 でもって、まあ先に終わる①を260円で入れたんです。そうしたらAさんを蹴落として、すんなり最高入札者になりました。しかし、その後、直ぐに別のCさんが270円で入れてきまして。ここで②へ切り替える手段もあったのですが、あえて①に280円を入れたら、そのまま280円で落札できました。

 凄かったのはその後。結局、Cさんは諦めて②に入札を入れます。すると②に入っていたBさんと争いになり、最終的にBさんは③の300円に入札して逃げる結果に。
 さらにそこにAさんが②の入札に入ってきて、320円まで上げて、断念。結局Cさんは320円で②を落札という結果に。

 3つの商品をリアルタイムで自身を含めて4人が奪い合う結果になり、なんかパソコンの向こうに確かに知らない人の存在を感じ、心理戦を行ったなーって感じでした。

 と言う事で、テルマエGet!!


オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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テルマエ・ロマエ

 ローマ人建築家が日本にタイムスリップして、日本のお風呂に感動してローマでもお風呂を作っていると言う奇想天外なマンガが流行っているらしいです。
 なんかノリは、聖おにいさんに似ているかも・・・

 しかも、作者は日本人女性なんですが、イタリア人と結婚して、本人はポルトガル在住らしいです。
 なんか凄いワールドワイド!!


テルマエ・ロマエ1巻 「古代ローマの男、現代日本の風呂へタイムスリップ!」

オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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日経トレンディにドミニオンが!

日経トレンディにドミニオンが掲載されていました。
大人気で、品薄らしいです。

どおりで、アマゾンで買おうとしたら、取り扱い中止だった訳だ・・・



オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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吉備真備「大仏開眼」と「吉備大臣入唐絵巻」

 久しぶりの日本の話題です。4月に放映されたNHKの「大仏開眼」と言う奈良時代をドラマ化した珍しい番組が放映されていたので、録画していて、これをGWに見ようと昨日テレビをつけたところ、同じくNHKで「吉備大臣入唐絵巻」がちょうど放映されており、つい見入ってしまいました。
 吉備真備は歴史的には、遣唐使として入唐し、帰国後大臣までに上り詰めた人物で、身分の高くないものが、奈良平安を通して、知識だけで大臣に上り詰めたのはこの吉備真備と菅原道真だけと言う優れた学者です。
 一方、説話・伝承的には、陰陽道や鬼道を使うことが出来た名だたる呪術師で、この入唐絵巻では唐で数々の呪術を披露する真備が描かれています。
 久しぶりに、この真備の伝承を映像を交えて見ることが出来、大満足でした。

 で、つづけて「大仏開眼」を見たのですが、運命を感じたのは大仏開眼の主人公も吉備真備なんですね。歴史的に聖武天皇・孝謙天皇の代に作られたのは知っていましたが、吉備真備の時代でもあったことに驚きです。
 「大仏開眼」ではその他、行基や、藤原仲麻呂、橘諸兄など歴史の授業で習った人物が余すことなく出ており、楽しみながら当時の時代を知ることが出来ます。
 あと、NHKだけあって当時の服装もちゃんと身分(官位)によって色分けされており、段々と仲麻呂や真備がエライ服を着るようになっていくのがよく出来ています。


吉備大臣入唐絵巻

大仏開眼

オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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