植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その3

2013年06月30日 13時41分37秒 | ゲームシステム
 新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その2の続きです。

 実はこの攻撃コマと防御コマの話にはまだ続きがあります。シール面に書いてある数字ですが、不透明の白のマジックで書いてみたのですが、一応付着するのですが、乾いた後でも指で擦ると僅かに剥がれます。(写真)
 この僅かに剥がれるのが問題で、ゲームを行っていくうちに徐々に剥がれてしまい耐えられないことが判明しました。黒マジックは問題なく、白マジックのみ!!

 そこで模型店に行って、プラモデルに塗る塗料を使うことにしました。お店の人に詳しく話して聞いてみると、シールには塗料をはじくコーティングが行われているので、通常のマジックインクでは剥がれてしまうとのこと。模型用の塗料ならシンナー溶剤が入っているので、これがコーティングを溶かしてくれるので定着するハズ。詳しく理論的な説明、大変助かりました。家に帰って試したところ、問題なく定着してくれ、指でこすっても剥がれないですね。手間なのはペンではなく、筆で書かないといけないこと。書きにくくなりました。
 ちなみに最近出ているペン状のプラモデル用の塗料ですが、こちらはシンナー溶剤は入っていないそうですので、駄目みたいです。残念!

次は、新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その4
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【イベント】MOTTAINAIフェスタ2013 in 秋葉原UDX <報告>

2013年06月29日 22時54分02秒 | 樹ブロック
 本日は、秋葉原UDXのmottainaフェスタで行われた樹ブロック屋のブースにお越しいただきありがとうございます。述べ 53人もの方に樹ブロックを遊んで頂きました。
 ゲームマーケットと言う閉じた環境ではなく、ゲームとは全く関係ないところでの出展でしたが、普段こんなゲームをきっとなさらない多くの方々に遊んで頂きました。小さいお子さんでしたが、しっかりとバランス感覚良く積まれたお子さんや、しきりにはしゃぎならが積んでくれた女性グループの方、会社帰りにふらっと寄って頂き、見知らぬ方と一緒に積んでくださった会社員の方、またゲームマーケットに来られたことのあるかともおりました。
 普段ゲームで遊ばれていない方にもしっかりと楽しんで貰え、それはとってもゲームのルールの出来を図る上で自信になりました。本当に、今日当ブースにお越し頂いた方、ありがとうございました。


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【イベント】MOTTAINAIフェスタ2013 in 秋葉原UDX <続報>

2013年06月28日 23時17分19秒 | ゲームシステム
 6月29日(土)秋葉原のUDXで行われる MOTTAINAIフェスタに参加する件ですが、週末天気が芳しくないですね。一応、参加の予定ですが、雨が降ると会そのものが中止となる場合があります。
 当日 29日の朝には判りますので、こちらのブログにで最終 参加なのか中止なのか掲載しますので、来てくださる予定の方は是非、事前にご確認頂ければと思います。

<訂正>
 なんと! 雨天でも場所を2Fスクエアホール前に変更して開催となりました。詳しくは こちら 荒天だと中止ですが、多分大丈夫かと・・・

 ちなみに、ブース位置も判りました。こちらのW1です。それでは明日お会いできるのを楽しみに待っております。

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猿ヶ京温泉と、直江兼続

2013年06月24日 10時29分16秒 | 国:日本・アジア
 週末、猿ヶ京温泉に行ってきましたので、その関連の歴史ネタです。猿ヶ京の地名の由来には以下のものがあります。

 上杉謙信が越後から関東攻めの為に三国峠を越えてこの辺りにやって来た時のお話です。その夜、謙信は飲酒し、気持ちよく眠りについたところでなんとも奇妙な夢を見ました。宴の席でごちそうを口に入れたとたん、前歯がいっきに8本も抜け、手の中に落ちてしまうという夢です。戦の直前にいやな夢を見たと家来の兼続に言うと、「片っ端から関八州を手中にするという、縁起の良い夢でございます」とのこと。その日はちょうど唐申の年、申の月、申の日、そしてなんと謙信の生まれ年も申年だったことから、「この地を申ヶ今日と改めるぞ」と、謙信が言って、それが訛って『猿ヶ京』になったと。

 上杉謙信に直江兼続ですか…(^_^;) 人気のある武将の組み合わせですね。確かに直江家は上杉家の家老なのですが、兼続と謙信とでは年齢差がありすぎです。時代設定に無理がありますよ。謙信が10万もの大軍を持って小田原城まで攻めたのは、1560年 兼続が生まれた年です。一番最後に謙信が北条と戦ったのは1574年なのでこの時なら兼続14歳です。しかし、兼続が参加していたとは…

 一番可能性が高いのは、兼続が上杉景勝の小姓だったと言われていることです。1566年に景勝が関東出兵の際に初陣を果たしています。その際にもし兼続が本当に小姓で同行していたなら…、あ、でも 兼続 6歳か…。

 うーむ、なかなか難しいですね。。。


 旅行自体は楽しんできました。温泉は勿論、豆腐懐石に、あといろいろと手作り体験をしてきました。
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新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その2

2013年06月19日 21時47分19秒 | ゲームシステム
ゲームを作る際に、原価を安く済ませようとするといろいろと大変です。
今回のゲームで、重要となるパーツに攻撃コマと防御コマというのがあります。攻撃コマには3,2,1,0,0の数字が書かれており、これを裏にして盤面に置くことで、どこが3なのかどこが0なのかを探ると言うのがこのゲームの根幹となっています。防御コマ(2,1,1,1,1)も同じ使い方をします。
普通に考えれば厚紙に印刷してコマ状に切るのですが、裏からは表の数字が判らないようにする必要があり、裏面に僅かな汚れや、切った際の切り口などに気を付けないといけません。また紙の劣化も気になりました。
そこで目をつけたのが、ダイソーで売っていたオセロのコマ。オセロは白の面と黒の面があり、この白の面に黒のシールを貼れば両面が黒になるので黒のコマ、逆に黒の面に白のシールを貼れば白のコマになります。そしてシール面に数字を書くことで、黒を攻撃コマ、白を防御コマにしました。
素材がプラスティックなので紙よりは劣化に強く、しかもオセロなので1つに64個も入って(実際は予備があり65個入りでした)かなり割安です。

で、貼るシールは ニチバンのマルチタックラベルの8mmの白と黒です。この円形のシールはA-oneからも出ているのですが、こちらは9mmなんですね。オセロのコマがちょうど8mm強なので、ニチバンの方になりました。
しかし、このニチバンのマルチタックラベルの8mm 黒を探すのは苦労しました。1個(1050シール入り)しか買わないので、白1個・黒1個を買っても400円弱、これに送料をつけるのも勿体無かったので、地元や出歩いた先で文房具店を見つけては、探しまわったのですが、なかなか置いていないものです。大きいお店でも黒以外は置いているのですが・・・さすがに黒は置きませんよね・・・
結局、ネットで送料無料を見つけて、そこで購入。苦労しました。

前回の話は 新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その1
次回の話は 新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その3

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でた!! mottainaiフェスタ 手づくり教室

2013年06月16日 17時16分54秒 | 樹ブロック
 やっと、mottainaiフェスタのホームページに樹ブロックの紹介が出てきました。青空個展は、「樹ブロック屋」として出展しています。是非、よろしければ遊びに来てください。

http://trx.jp/mottainai-fes2013/handcraft.htm
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【イベント】MOTTAUNAIフェスタ2013 in 秋葉原UDX

2013年06月15日 16時57分39秒 | 樹ブロック
 6月29日(土)に秋葉原のUDXに開催される「MOTTAUNAIフェスタ2013」に樹ブロックを出展します。出展の形式は「てづくり教室」ですが、参加料100円で樹ブロックでワイワイと遊んで貰う形式です。
 勿論、ゲームマーケットと同じく本体を3000円で販売も行っております。また、特にガウロンセンなど追加の展示は行っていませんが、数部を持ち込みますので、もし追加セットを購入されたい方は、直接販売員(私か連れ)にお申し付けください。

 ゲームマーケットと違って、ゲームを買いに来ている方じゃない方に売ることになりますし、100円払ってまで遊んでくれるのか? などなど不安は尽きないのですが、頑張ってやっておりますので、これを機会にゲームマーケットで気になった方、売り切れて買えなかった方、是非遊びに&買に来て戴ければ幸いです。

 時間・アクセスは、以下のURLでご確認ください。29・30日開催のイベントで29日のみの出展です。雨天の場合は結構になる場合もあります。

MOTTAUNAIフェスタ2013
http://trx.jp/mottainai-fes2013/

パンフレット
http://trx.jp/mottainai-fes2013/images/img/leaflet_wksp.pdf
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新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その1

2013年06月09日 18時54分14秒 | ゲームシステム
 まだ先ですが、徐々に形が出来てみましたので、ゲームマーケット2013秋の新作予定のゲームを少しづつ紹介していきます。
 以前にも少しだけ話しましたが、私がブログでサイコロを振る運と戦略を融合させたゲームを目指したいと書いたところ、友人が作ってきたゲームがこれです。
 遊んで激惚れまして、秋に向けて製品化を行っている最中です。ルールの方はこの間のゲーム会でほぼ決まり、2人でも5・6人でも遊べることが実証できました。このゲーム、友人のたっての希望もあり、低価格で販売を狙っていますので、現在いろいろなところで材料を探しており、手作りで制作の予定です。

 まだまだ時間があるので、低コストながらも外観も内容に負けないように、ぐっとくるものにしたいと頑張っております。写真の上は元々のボードです。当初はテカテカの光沢シールに印刷したものを台紙に張り付ける予定でしたが、連れの意見を採用し、光輝紙と言う金銀が散りばめられた和紙に淡い色で印刷していました。なんか安土桃山風の雰囲気が出てGoodな感じです。

 こんな感じで、ゲーム内容や外観について少しずつ掲載していこうと思います。

次回の話は 新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。その2
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ゲーム会<ゲームレビュー>

2013年06月08日 09時00分55秒 | ゲームシステム
 先週末は、月1回開催の地元のゲーム会でした。午前中は、秋予定の新作のテストプレイでした。こちらは後日改めて書こうと思います。午後からは、久しぶりに身内以外の方をお呼びして、ボードゲーム・カードゲーム人数は8人と大人数でのゲームでしたので、かなり楽しかったです。

 遊んだゲームは、Axis or Allies?、ビックチーズ、ホシリンピック、QUORIDOR、PYLOS、カルカソンヌ、樹ブロック、新作と多数。結構遊びました。

○Axis or Allies?
 なんと8人でも出来てしまうゲームだったので、しょっぱな遊んでしまいました。推奨が7人以上なのでなかなか遊べませんでした。これがこのゲームの最大の問題かもしれません。ただ、個人的には好きなゲームです。交渉系のゲームで、枢軸に参戦するか連合に参加するかを交渉で決めさせます。条件カードが配られており、ドイツと同じ陣営に居ないこととか、アメリカと同じ陣営であることなどが掛かれており、この条件を満たすことを交渉で調整する訳です。これらを満たすと書かれているポイントが入ります。また、自らが参加した陣営が多ければ勝利国と言うことでポイントが倍になります。
 この操作が結構難しく、気が付くと裏切りの連続です。ある意味、人を信じられなくなるゲームかもしれません。

○ビックチーズ
 これは前回、紹介しましたが、良いゲームです。ネズミ形のブロックも良いですし、良い具合にポーカーの掛け金吊り上げ部分をゲーム化しています。6人と言う大人数で遊べるのも良いですが、逆に4人以上じゃないとつまらないかなー。

○ホシリンピック
 2度目ですが、やっぱりブラフの変化が乏しいですね。

○QUORIDOR
 これは9×9の盤に壁を配置して、相手のコマの進行を防ぎ、かつ自分のコマを進行させて相手より早く、反対側の辺まで到達するゲームです。初めてやったのですが、気に入りました。直感的にどう防げばよいか想像がつく上に、やはり奥が深くそんな浅知恵を破る方法がどんどん見つかります。簡単に終わるので、4回ぐらい遊びました。逆に少し不安なのはランダム要素は無く、変化も大きくないアブストラクトゲームなので、ある程度やりつくすと、飽きるかなー
 また、こちらを土台とした樹ブロックの新ルールを提案されており、こちらも遊んで良好だったのですが、こちらも後日記載します。

○PYLOS
 同じ会社のボールをピラミッド状に積み上げ、一番上を置いた側が勝ちと言う、こちらもアブストラクトゲームです。こちらは同じ戦略性があるゲームでも私には先が読みにくく、惨敗。友人が1回目でコツを掴んで、持ち主さんに勝利していたので、得意不得意があるのでしょう。
 こちらQUORIDORと共に、同じ木材のゲームとして、注目はしていました。実際遊んでみて、木材のコンポーネントはプラスティックと違って、重みや肌触りが好きです。やっぱり樹ブロックも木材にして良かったです。

 あとはカルカソンヌやら、樹ブロックの新ルールやら、秋の新作やらと盛り沢山で遊んだ次第です。新しいゲームも遊べ、かなり楽しい1日でした。しかし、遊ぶのに夢中で、掲載用の写真を撮り忘れました。(^_^;)
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