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ソニーマネージメントゲーム

 今日は少し違ったお話です。研修で、マネージメントゲームなるものを受けて来ました。
 ゲームとある様に、会社経営のボードゲームで、参加者は、社長になって材料を仕入れ、工場で製品にして、営業マンを使って売り、利益を上げることを目覚まします。材料も商品も工場も営業マンもコマがあり、ゲームの様相ですが、材料を仕入たら、シートの仕入費の欄に金額を記入したり、商品を売ったら買掛金、もちろん営業マンの人件費も記入していきます。
 決算をしないと買掛金が現金にならないため、何も出来なくなったり、やもえず銀行から利子を払ってお金を借りたりと、かなりリアルに会社経営の実態を体感できるものでした。
 最後には、バランスシートなどの決算表を作成し、自分の会社の業務成績を出して、反省を行い次の期の経営方針を考えるなどします。

 本来の目的がバランスシートやキャッシュフローを学ぶことなので、かなり遊びにしてはマニアック?でしたが、こんなゲームがあるんだと言う1つの良い経験になりました。

 
オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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スペイン無敵艦隊 轟沈!!

サッカーワールドカップで、期待をしていたスペインがジダン率いるフランス負けてしまいました。まあ、にわかファンなのですが、なんか「無敵艦隊」と称されている時点で、そんな気も薄々していました。
かくなる上は、今夜のブラジル戦でフランスに良い戦いをしてもらいたいです。

さて、このページらしく、今回はこの「無敵艦隊」のお話。
無敵艦隊とは、1588年にスペインが英国に侵攻した際の艦隊を称して各国(後の歴史化など)が言ったことですが、この艦隊アルマダの海戦で英国に大敗してしまいます。108隻の艦隊のうち帰還できたのは、54隻と言われていますので、まさに大敗でした。

このスペイン艦隊が何故、無敵艦隊と言われたかというと、1571年に当時ヨーロッパを脅かしていたオスマン帝国に対して、ローマ法王の呼びかけでスペイン・ヴェネチアを中心とする艦隊が編成され、レパントの海戦でオスマン艦隊を撃破します。
当時無敵を誇っていたオスマン帝国の初の敗退という事もあり、それを破ったスペイン艦隊が脚光を浴びることになります。そして、その後スペイン艦隊はフランス艦隊も破り、向かうところ敵無しになります。
こうして無敵と称されるようになったスペイン艦隊は、今度は英国にその矛先を向け、小型船しかない英国艦隊は駆逐されると思いきや、海賊上がりのフランシス・ドレーク提督の手腕により、スペイン艦隊は撃退され、スペインの黄金期に幕を閉じることになりました。

この「無敵艦隊」の呼称はサッカースペイン代表にもしばしば使われます。今回はフランスに負けましたが、若い選手が代表に選ばれていましたので、是非4年後また「無敵艦隊」を見たいものです。

【名言】無敵艦隊
 スペインが強力な海軍を場に作り上げた状態。


見せ場なし…ラウルのW杯は終幕 (スポーツニッポン) - goo ニュース
オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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