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神倭のくに オプションマスについて

神倭のくに は、トップの画像のように、4×4 16マスの盤面の上にワーカーを置いていくことで、
その効果を得ていく、ワーカープレイスメントです。

さらに、神倭のくに にはオプションマスと言う追加のマスが 8枚もついており、
ゲームに慣れたら、そのオプションマスを盤面の上に貼りつけて遊ぶことで、
効果が変わりますので、また違った戦略が求められ、長く遊ぶことが出来ます。

例えば基本の盤面にあるですが、
この効果は、配下の神(サイコロ)を 1つ得ることが出来るものです。

ここに置けるオプションマスは、になります。
効果は、配下の神(サイコロ)を1つ支払う(失う)ことで、2つの配下の神(サイコロ)を得ることが出来ます。
1つ失って、2つ得る訳ですから、同じ効果に思えますが、得たサイコロはこのラウンドでは使用できませんので、
このラウンド中は、サイコロが1つ減った状態となります。次のラウンドでは減った分を賄って2つ増えますので、
[来訪]と同じになる訳です。
[来訪]から[化生]に代わると、このラウンドにサイコロが1つ少なくなることを戦略に組み込んでいかねばなりません。
そんな風に戦略に変化を与えるオプションマスが 8枚同封されています。

さらに、現在 予約特典として、が付いてきます。
[再生]は、毛をむしられた白兎が、大国主の助言で蒲の穂にその身を包むことで、傷を癒した因幡の白ウサギの神話がモチーフです。
効果は、資材(珠・鉄・米)を1つ支払うことで、他のマスの効果を1つ選んで得ることが出来ます。
既にそのマスに他のプレイヤーの配下の神が置かれてしまい、置けない場合に使用することが出来ます。
但し、1つ資材を追加で支払う必要がありますので、予め資材に余裕が無いといけません。

是非、このおまけも入手して頂ければ幸いです。

こんな日本神話をテーマとした、国造りワーカープレイスメント「神倭のくに」はこちらです

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神倭のくに のテーマ「日本神話について」

ここでは、神倭のくに が題材としている日本神話を解説します。
少しでも、日本神話に興味を持って頂ければと思います。


イザナギとイザナミの二柱の神は漂っていた大地を完成させるため、
天の橋にたち、矛で混沌をかき混ぜ多くの島を生みました。

こうして島国日本列島が誕生しました。

次に、イザナギとイザナミは多くの神々を産み出すことにしました。
風の神・木の神・野の神を産み、最後に火の神を産んだため、イザナミは火傷をおって死んでします。
イザナギは、イザナミの死の原因となった火の神を斬り殺します。

火の神の死体からも、山の神、雷の神、雨の神など多くの神が生れ出ます。

その後、イザナギは死者の国に赴きイザナミを連れ戻そうとしますが、
それは叶わず、醜い姿になったイザナミに追われることとなります。
イザナギは、イザナミを黄泉比良坂で別かち、死者の国に赴いた身を清めました。

この時、右眼から天照大神が生まれ


右眼から月読命が生れ、鼻から、素戔嗚尊が生れました。


身を清めた際に生まれた3人の神は、尊い神として神々を統べる大神となります。

時が経ち、天上を治める天照大神の元に、海原を治めているはずの素戔嗚尊が来訪します。
素戔嗚尊が天上を奪いにやって来たと疑う天照大神に素戔嗚尊は、
身の潔白を証明する為に、「誓約(うけい)」を提案します。

互いが持っている剣と珠を交換して、互いに神を産み出します。


誓約によって身の潔白を証明した素戔嗚尊ですが、その後、天上で悪さを繰り返します。
そのことを見かねた天照大神は、岩戸に身を隠してしまいます。
すると、天上も地上も様々な災いが起こり大変なことになります。

困った配下の神々は、オモイカネの策を行うことにしました。
ニワトリが鳴き、

岩戸の前で宴会を開きウズメが踊ります。
外の騒ぎが気になった天照大神が岩戸を少し開けたところ、力自慢のタヂカラオが岩戸をこじ開け、
天照大神を外に出します。こうして、天上にも地上にも光が戻り、災いが去りました。

さらに時が経ち、
天照大神が地上を見渡すと、いつの間にか地上は豊かな大地が広がっていました。
この大地は、自分の子孫が治めるのが良いと考えた天照大神は、
息子や孫に、配下の神々を率いさせ、地上に降り立せることにしました。
これが天降り(天孫降臨)です。

しかし、地上には既に、素戔嗚尊の子孫である大国主命が、地上で国造りを始めていたのでした。


果たして、この地上を治めるのはどの神様か・・・
 神々の地上を治める勝負が今始まったのでした。



こんな日本神話をテーマとした、国造りワーカープレイスメント「神倭のくに」はこちらです


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【イベント】2017年9月24日(日) ボードゲーム会<結果>

ボードゲームオータムフェスタが目の前ですし、ゲームマーケット2017秋も近づいてきました。
そんな中の2か月ぶりの開催になります。
色々なサークルさんが、新作を持ってきてくれることを期待です!

なお、ゲームは持ち込まれた方が中心にインストしています。初参加でもお気軽にお越しください。

日  付: 2017年 9月 24日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 4階会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
 10月21日

<結果>
トップの画像は、「ファイナルタッチ」。


ファイナルタッチの遊んでいる様子です。
手持ち札以外に、お題となる大き目のカードがあるので、見た目は中級向けかなって思ったけど
遊んでみると、かなりサクサクと進むカードゲームですね。


東京ボードゲームコレクションで買った「箱庭の動物たち」
3人でFullで遊んだのはこれが初。アグリコラをタイルの競り落としに変えているので、
かなりライトになっています。



「WIE IS DE EZEL?」大富豪みたいなカードゲーム。革命ルールの代わりにロバのターンがあり、
この時に少ないカードを出せないと、カード取らされるペナルティーがあるのが特徴。


もう一つカードゲーム「オーレ!」
数字以外に、4色の色にも強弱があり、数字で大きい数字が出せないなら、強い色でも出せると言うのが特徴。
ルールは簡単なだけど、色の強弱を見るのに慣れるまで時間が掛かる。
しかし慣れてくると、結構独特の感じがとても良いゲームでした。



隣で遊ばれていた「London Markers」
ロンドンを舞台に、コーヒーとか絹などを貿易していくゲームとのこと。


あとは、「TOKYO HIGHWAY」最後はビルが崩れて、高速道路は壊滅的ダメージを受けてゲーム終了!


最後に「ナショナルエコノミーメセナ」
カード運が全員悪く、カードを引くカードが引けず、みんなで鉱山に出向くことに!
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