植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

カップヌードルミュージアム(CUPNOODLES MUSEUM)

2012年05月27日 18時28分49秒 | 雑談
 横浜にある日清のカップヌードルミュージアムで、マイカップヌードルが作れるんです。このように好きなイラストを描いて、好きなスープと具材を4つ選ぶと、パッケージングしてくれます。

 せっかくなんで宣伝を兼ねて、サクサク三国志の絵柄にしてみました。味はシーフードなのに大判焼豚にコロチャー、チーズ、キムチと相性が悪そうなものをセレクト!
 こうやってキャラを描くと、前に日清がバンダイと提携して、カップヌードルにシャーザクを付けていたのを思い出しました。



 その後です。食してみました。さすがに日清!!どんな組み合わせでもマズくはならないようです。しかしシーフードの味は感じることは出来ず、キムチとチーズの性で表現のしようもない味になっています。
 これはこれでよい記念になりました。
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地図をつくる

2012年05月26日 08時31分24秒 | 雑談
 朝日新聞の別紙が「地図をつくる」と題して、地図にまつわること満載でした。国取りゲームが好きから分かる通り、私は地図が好きです。特に領土を示す物が!(^_^;)

 地図が昔から領土主張の手段に使われていたことや、存在しないクルド人の国家の地図などグッとくる内容の記事ばかりでした。
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テンデイズTVで紹介!!!

2012年05月19日 09時07分23秒 | 三国志
 本人の知らない間にこんなことが起きていました。

 ゲームマーケットに参加していたゲームショップのテンデイズさんが、定期的に動画配信をしているのですが、ゲームマーケットの直前に放映された「ゲームマーケット直前!マスク・ド・SGのこれに注目!」にサクサク三国志がかなり時間を割いて紹介されていました!!

 しかも、オオトリでかなり時間を割いて紹介してくれています。

ゲームマーケット直前!マスク・ド・SGのこれに注目!
 http://www.ustream.tv/recorded/22424245
 ↑56:00頃からです。

 画像は、喜んで 司馬懿のカードを見せているところです。自分で自身のゲームがいくら面白いと言っても信憑性に欠けるのですが、他の人が絶賛してくれると、グッと信憑性が出てきます。この動画を見て、あー、こんなところにウケて、興味を持ってくれるんだなーっと思います。
 しかも、かなり深くサクサク三国志のことを見てくれたみたいで、イラストとかにちりばめた小ネタに気づいてくれているのがとっても嬉しいです。イラストやセリフを考えた時には、誰が気が付くんだろう?ってぐらいなネタだったのですが、本当に気が付いて、ウケてくれた人が居てとてつもなく嬉しい限りです。

 マスク・ド・SGさん、テンデイズの方々 本当にありがとうございました!!


追伸:
 マスク・ド・SGさん達も動画の最後に今度人を集めて遊びましょう! と言ってくれていますし、他にもツイッターなどでもサクサク三国志を人を集めて遊びましょう! なんで動きがあるのを見たりします。本当に嬉しい限りです。
 ホームページで紹介していますが、私は月1回 川崎で知り合いを集めて、ミニコンベンションを行っており、そこで(メインはTRPGなんですが)ボードゲームやカードゲームで遊ぶ機会があります。
 是非、遊んでみたいという方は、そちらに載っている連絡先までメール頂ければ調整できます。また逆に、私も遊ぶのは好きですのでお誘いがあれば時間と場所の都合が合えば遠征したいなーって思っています。是非、よろしくお願いいたします。
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ゲームマーケット2012 春 お越しいただきありがとう!

2012年05月14日 14時14分11秒 | 雑談
 ゲームマーケット2012春に、植民地戦争+αのブースにお越し頂きありがとうございます。開場直後はあまりの盛況ぶりで、てんやわんやで対応がバタついてしまい、申し訳ございませんでした。
 ホームページやブログ、動画などを見てくださった方が多く、事前に作品の内容を発信できたことが良かったです。お昼すぎにはいづれの商品も完売してしまい、その後 当ブースにお越し頂いた方に誠に申し訳ございませんでした。

 どうしても郵送での搬入だと送料がかかってしまうので、それを避けるためにスーツケースに入れて商品を持ち込んだので、持ち込み数に限度がありました。また、次回 作って持ち込みますので、是非 その時に早めにご来場くだされば幸いです。

 さらに、是非、ゲームは遊んでなんぼですので、遊んで頂ければ幸いです。


追伸
 商品をすべて売りつくしたあと、三国志や植民地戦争を片付け、次回の主役「樹ブロック」だけを残して、ブースに広げました。そして気になった方が、2組ちょうど来られましたので、そのお三方と私の4人で、その場でメトロポール・パラソルで遊んでしまいました。樹ブロックは特に、ルール説明も短く直ぐに遊べ、積みあがってくるとその積み上げの難度が高まり、白熱します。いつの間にか4人で大はしゃぎしながら、遊んでいましたので、ふと気が付くとさらにその周りを興味深そうに眺めている方も大勢おりました。
 やっぱり、樹ブロックは見た目で面白さが直に伝わりますので、イベントスペース向きだなと思いました。是非、次回はイベントスペースにチャレンジしたいかなー。
 当日、一緒に遊んでくださった方、ありがとうございました。
コメント (4)
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サクサク三国志 こだわり

2012年05月12日 07時33分49秒 | 三国志
 この間、ブログを見返したら、サクサク三国志に行き着く前の試作段階のものが出てきました。2008年12月から企画してたんだなー。その頃から昨年 ゲームマーケットに出展する直前まで四苦八苦していたので、企画から制作、完成まで 実に2年半掛かっていたことになります。

 もともと三国志は割と好きだったのですが、詳しくなったのはこの2年半の間に調べまくったことによります。サクサク三国志には150以上の武将がイラスト付きで登場しますが、その能力を決める際、イラストを描く際にその武将や政治家について、散々調べまくりました。
 カードのデータはかなり正史よりです。演義だと劉備や諸葛亮が中心になってしまうので、正史の方がそれぞれの武将や政治家をある意味全員主人公に出来ると考えました。勿論、関羽や張飛なども頗る強いのですが、演義では情けない役どころだった長沙太守の韓玄ですら、政治だけは使える3の能力を持っています。
 このブログでも何度も紹介した建安の七子の王粲。普通はこんなゲームに登場しないようなマイナー政治家ですが、彼は政治3・知力3のまあまあの能力で、この能力で何度もゲームでは活躍しています。有名な武将は勿論、マイナーな武将も同じ土俵で活躍でき、150人全員でドラマティックな展開が生まれるのがこのゲームの醍醐味と言えます。

 このドラマティックな展開が生まれるのには訳があります。ゲームでは3名前後を自軍の将軍と場に出します。ゲームではこの将軍に戦争させたり、策謀を行わせたりしますので、成功して大活躍をしたり、戦争で奇跡の逆転をしたり、不意打ちを食らって討死したりするからです。
 150人もカードがありますので、将軍となるカードも毎回異なり、その都度違ったドラマが生まれる・・・そんなゲームです。

 将軍は統率・武力・政治・知力の4つの能力を持っています。統率と武力の両方が高い武将や、政治と知力の両方が高い政治家も多いのですが、軍を率いることは得意でも一騎打ちは苦手、その逆や、政治は強いけど策謀は苦手なんてのもいます。荀攸は知力は5ですが政治は3ですし、陳羣は逆に政治は5ですが、知力は2です。
 そしてこの4つの能力のいずれを使っても、ポイントを獲得できるようにしています。統率を使った戦争や、武力を使った一騎打ちでは都城を奪うことが出来、政治では相手の都城を空白地にしたり、空白地なら自陣に組み込むことが出来ます。知力は刺史カードを奪ってポイントを得ることが可能です。つまり、知将も武将も政治家も軍師もいづれも活躍できる訳です。

 このゲームは、1回遊ぶのに2時間から3時間かかります。もう少し短くしたかったのですが、ドラマティックな展開を生むにはこれぐらいの時間が掛かってしまいます。途中で上がることが出来る「即位」や、ゲームのタイムアップを告げる「北斗」「南斗」カードがありますので、これ以上長くなることはないので、半日集まって集まれば必ずエンディングを迎えることが出来ます。

 自作ストーリーの三国志映画をみんなで作り上げる・・・そんなイメージで遊んでいただけたら光栄です。。。

サクサク三国志 ホームページ
サクサク三国志 説明動画
サクサク三国志 プレイ状況
サクサク三国志 武将一覧
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樹ブロック こだわり

2012年05月10日 21時57分28秒 | 樹ブロック
 第2弾は樹ブロックです。

 樹ブロックは、ホオの木、ヒノキ、赤樫の3種類の材質で作ってあります。普段、木材の種類なんて気に留めないと思いますが、その違いを是非とも感じてほしいです。特に、赤樫はホオやヒノキに比べて重たく、倍ほどの重さがあります。これがブロックを積み上げた際に影響します。メトロポール・パラソルで遊んだ際は、中央に置くことで安定させることもできますし、逆にグライヴィッツ・タワーで遊んだ場合は、重たい赤樫を積み上げるのは難易度が高く、ホオやヒノキと比べてハンディキャップになります。

 ブロックはこの3つの材質が、19種類の形のブロックで構成されています。19種類のブロックを組み合わせると、写真の様に横3つ、奥行き3つ、高さ9の 3×3×9 になります。しかも途中で綺麗に3つに割れ、つまり 3×3×3 の立方体が 3つで構成されています。これが3つの材質がある訳ですから、3×3×3×3×3 で構成されていることになります。こう言った数学的な美しさもこだわっています。

 樹ブロックは、今何種類もの遊び方を今まさに考案している最中ですが、今回基本セットとして組み込んだ遊び方は、バランスゲームの「グライヴィッツ・タワー」、思考ゲームの「マッシヴ・ホルツ」、パーティーゲームの「メトロポール・パラソル」の3つです。
 特に人数が集まるのであればメトロポール・パラソルはお勧めです。ゲームは、ブロックを積む際に崩した人が負けと言うルールなので、初めは他の人が崩すのを願うのですが、段々とブロックが積みあがって来ると、それが崩れるのが勿体なくなるのか、いつも間にかみんなで意見を出し合って、崩さないように、崩さないようになってきます。しかし、パラソルは段々と外へ外へと広がってアンバランスになっていくので、積み上げる際の緊張は高まっていきます!
 しかし、それを乗り越えて無事積み上げた際には、一致団結して成し得た達成感が得られ、いつの間にか全員が勝者になった気分です。そして、出来上がったブロックを鑑賞しては、写真を撮ったりすることになります。

 実際に積み上げた人にしかこの感覚は分かりません! 是非、樹ブロックを積み上げてみて下さい。

樹ブロック ホームページ
グライヴィッツ・タワー 動画
メトロポール・パラソル 動画
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植民地戦争 こだわり

2012年05月06日 19時37分18秒 | ゲームシステム
 ゲームマーケットが近いので、3回?に渡って、各作品を作ったコンセプトやこだわりを書いていきたいと思います。既にルールやプレイ記録なんかは散々紹介してしまったので、こんなことぐらいしかネタが残っていないって言うのもあります。(^_^;)

 まずは植民地戦争です。

 私は国取りゲームが好きです。あの領土が広がっていく感覚がたまりません! しかし、領土を広げていくゲームってチット(駒)やら、マーカーやらいろいろパーツが必要だったり、ルールも複雑だったりで、なんか簡単な国取りゲームが出来ないかなーって思って作ったのがこの植民地戦争です。
 一番大きな特徴は、領土として得ていく植民地をカードにしたこと。しかも、戦争もダイスを使わずにカードの出し合いや読みあいで処理するので、カードオンリーのゲームになっています。なのでルールは至ってシンプルです。カードに書かれている処理をする感じです。

 さらにこだわったところは、得点の集計を3回にしたこと。カードを引く山を3つに分割して、そのそれぞれの山がなくなったら現在獲得している植民地から得点を得ることにしたので、カードの山が少なくなる度に、各プレイヤーはそこで得点を稼ごうと、戦争を仕掛け合い植民地を奪い合うようになります。まさに世界大戦に突入した感じが演出できました。

 このカードの山が無くなる際に1つ小技があります。得点の加算が行われる際、手番が一番最後になるのが有利(だって一番最後なら獲得した植民地をさらに奪われることが無いから)なのですが、この一番最後は山の一番最後のカードを引いたプレイヤーの1つ前のプレイヤーになります。つまり、山の一番最後のカードを引いたプレイヤーが手番が一番早く終わるので、もっとも不利になります。山の一番最後のカードを引くと言うのは運なのですが、これを回避する戦法として無為に戦争を行うというのがあります。戦争は、山からカードを引かないので、無為に戦争を行えば、山の最後のカードを引くという行為を次のプレイヤーに回して、自分は本当に最後の手番を得ることが出来ます。勿論、戦争をする訳ですから、戦力を消費して疲弊もします。ですので、疲弊してでも最後の手番を取るべきかどうかを考えなければなりません。

 もう1つこだわったのが、プレイヤーは英国や日本など特徴ある宗主国を選んで遊べることです。得点のハンディーキャップが多いロシアや、手持ちカードの上限が多い英国など特徴がことなるので戦略もことなり、毎回違った感じで遊べます。
 さらに、当時の歴史に合わせて、ドイツはプロイセンから始まり、他国と同盟を行える同盟カードを自国に使用するという特殊能力により、ドイツに格上げできます。イメージとしては北ドイツ同盟を成功させ、自国内を1つにまとめられた感じです。これによって国力(得点)が増します。
 同じようにイタリアはサルディーニャから始まります。こちらは本来、他国の植民地を独立させる独立カードを、自国に使う特殊能力でイタリアに格上げできます。こちらのイメージはイタリア統一運動(リソルジメント)です。最後に、日本はイメージとしては江戸幕府状態でスタートします。なので総生産(手持ちカードの上限)は低いです。これが市民革命カードを自国に適用する特殊能力で、まさに明治維新(メイジレボリューション!)が行われ、産業革命がおこって総生産を飛躍させることが出来ます。

 こんな感じで、近世の時代的雰囲気を味わいながら、世界各地に植民地を広げるのを、他国と争っていくのがこの植民地戦争です。是非、これを読んで気になりましたら、5/13にゲームマーケット会場 ブース322にお越しください!

植民地戦争 ホームページ

ちょっと昔になりますが、プレイレポート集です。
プレイレポート「仏英欄同盟」
プレイレポート「大日本ブラジル帝国」「オスマン包囲網」
プレイレポート「同盟と権益と」
プレイレポート「プロイセン艦隊の世界制覇!」
プレイレポート「信長の植民地制覇」
プレイレポート「ロシアの興亡」
プレイレポート「紅茶が生んだ同盟」





 
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ゲームマーケット 設置準備

2012年05月05日 09時23分15秒 | 雑談
 ゲームマーケットまであと1週間と1日となりました。一応、準備は終わったつもり・・・。出展するすべての商品の量産を終え、会場への持ち込み方を検討・・・。昨年は、配送で持ち込みを行ったのですが、これが頗る費用が掛かりましたので、今回は頑張ってスーツケースに入れて持っていきます。肉体労働です。(^_^;)

 あとは、他のサークルさんはあまりやっていなさそうなんですが、置きチラシと、配るチラシも図柄を考案して刷りました。これも結構インク代など馬鹿にならないのですが、多くの方に商品を知って貰おうと考えるとチラシは欠かせません。

 最後に、写真のように売り場をイメージして、商品やPOPを設置してみました。こんな感じです。今回は、作品が3つもあるので、色分けすることで、商品を区分けしてみました。

 こんな感じで当日やっておりますので、是非、当日会場に来られましたら、当ブース322まで起こしください。イベントスペースは申し込んでいませんが、この売り場で少し手も作品を触って頂ければと思っております。
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ゲームマーケット2012 春 気になるブース

2012年05月03日 11時09分35秒 | ゲームシステム
 こんな時にこんな記事を掲載して、なんか塩を送っている気分ですが、今回のゲームマーケットの出展作品で気になったところ&既に購入を決めているところです。

皇帝なき帝国:3000円(ガーデンゲームズ)
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-1.html

 神聖ローマ帝国の大空位時代を扱ったボードゲームです。はい、大空位時代に食いつきました。(^O^) 帝国なのに皇帝が居なくなり、皇帝を選ぶ選帝侯の力が強くなり、この中からハプスブルグ家が断頭する契機になった時代です。
 ゲームのシステムの方も結構すっきりして、ボード上でパズルのように騎士団を配置して、都市や貴族を支配下に置いていくゲームです。こちら既に取り置きをお願いしましたので、今後自身のコンベンションで遊んでみたいと思います。


クラウンテイカー:1500円(ショーナンロケッティアズ)
http://www.karakuri-box.com/~wind/crowntaker/index.htm

 こちらも歴史もの。英仏の100年戦争を題材とした作品です。100年戦争といい大空位時代といいなんか歴史ゲームを作っているものとして先越された感があります。(^_^;)
 1対1の2人用ゲームで、自軍のパワーを勝率向上や、耐久力などに配置して、あとはダイスで勝敗を決するのが主ですが、この勝敗の後交渉ターンになり、捕虜となった貴族の交換や、それに伴う身代金の支払いや、戦後処理などを行います。多分、戦争ターンと交渉ターンの比率を半々にしているところが、このゲームのポイントなんだろうなーっと思います。交渉を別のプレイヤーが担当することで、2対2でも遊べるとのことで、こちらも予約しましたので、今後自身のコンベンションで遊んでみたいと思います。


あぶはち:500円(有限浪漫)
http://limited-romance.blogspot.jp/

 こちらはアブストラクトゲームです。題材があるわけではない、2人用の運に左右されないゲームです。基本スタイルはオセロですかね。はさんで取る形式ですが、一部コマをワープさせることが出来るなど、一風変わった感じに思えました。5×5と言う小さな盤面でどれだけ面白さがあるのか? なんどもなんども遊べるのか? こればかりは実際に遊んでみないとわからないのですが、興味津々です。


 あとは、大阪の時にも紹介した、「アメン」(ツムラクリエーション)とか、「チキンダイス」とか、そんなところに注目しています。
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