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クロアチアの歴史

最近巷ではサッカーのW杯の話でもちきりです。サッカーを殆ど見ない私でもこの次期だけは気になります。というのも、親善試合でクロアチアが、オーストリアに勝ったなどと言うニュースが飛び込んでくると、クロアチアがオーストラリア領だった歴史を思い出さずにはいられません。やっぱり国対抗と言うだけで、国民の熱い思いや、国家の威信などが垣間見れ、興味が湧きます。

今日は、日本が2戦目に戦うクロアチアの歴史です。
クロアチアは、国土がnのような形をしており、東側の内陸部のクロアチア・スラボニアと、西側の海岸地方のダルマチアとで異なります。
まずクロアチア・スラボニアは、東ローマ帝国、フランク王国の支配を受けたあと、ヴラニミルが両勢力を牽制しつつ、879年に独立国家として認められます。しかし、東方よりマジャール人のハンガリーが建国すると次第にその勢力下におかれ、1102年にはハンガリー王がクロアチア・スラボニアの王も兼任するようになります(同君連合)。
その後、オスマン帝国の進出に伴い、一時ハンガリーと共にオスマン領になりますが、18世紀にはオーストリア・ハンガリーによって回復します。
一方、ダルマチアは、ハンガリーの支配を受けることなく、10世紀末にヴェネツィア共和国の植民地になります。その後、ナポレオン戦争後の1815年のウィーン会議においてオーストリア帝国直轄領になります。

その後は、第一次世界大戦でのオーストリア・ハンガリーが崩壊した為、セルビア王国の連合提案を受けいれて、セルビア・クロアチア・スロベニア王国の成立に参加。これがユーゴスラビアの母体となったものの、セルビア人主導に反発し、幾度の紛争を起こした後、結局は独立国家となります。

クロアチアが4得点 オーストリアに快勝 (共同通信) - goo ニュース

オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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海軍

【ルール】
予め場に置く(使用する)ことで、戦争時に兵力を加算出来ます。
手持ちカードにあっても使用出来ません。場に出してあれば陸軍と違い特定の植民地の防衛用としてでは無く、自由に攻撃・防衛に使用出来ます。場には表に置き、1回の手番では1枚しか置けません。

【備 考】
陸軍と違って場に置くことが出来るので、手持ちカードの最大数の制約を受けずに兵力を増やせるカードです。しかし、その兵力のポイントがオープンにされており、また海賊や軍縮カードの標的にもなってしまいます。
+1のイラストは木造帆船、+2は機帆船、これは木造の船に鉄板を貼り付けたものです。動力は蒸気と煙突を倒すことで、帆を使うことの出来る両用タイプです。+3は鉄鋼船で動力は蒸気機関のものです。
19世紀初頭までは木造帆船も多く使用されておりました。それが20世紀初頭までの100年の間に産業革命の影響もあって、軍艦は飛躍的な進歩を遂げます。


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ロシアの歴史

日本の隣国ロシア。ソビエト時代を知っていても、その前のロシア帝国を知る人は少ないかもと思い、少し紹介します。
ロシアの地は今のウクライナ・ベラルーシと共にルーシと呼ばれており、9世紀頃から今のウクライナの首都キエフを中心にキエフ大公国が建国し栄えました。しかし、モンゴルのキプチャク・ハン国に滅ぼされた後は、キプチャク・ハン国の支配下で各々公国として存続し続けます。
その中で、キプチャク・ハン国に貢物を集める役目を得ていたモスクワ公国が力を付け、1328年にイヴァン1世の代にモスクワ大公国として独立。また、イヴァン3世の代には、東ローマ帝国の滅亡時に皇帝の姪を救出し婚姻を結ぶことで、東方正教会(ギリシア正教)の擁護者としての地位を得ます。そして1547年イヴァン4世が大公の称号を廃してロシア皇帝を名乗りロシア帝国が誕生します。
その後、ロシアは領土拡張を続け、東方へのコサックの派兵と、シベリア探検によりアラスカまでを支配し、南は清とネルチングス条約を締結し領土を確定し、ペルシアとの戦争でカザフ一帯を支配におき、西方はスウェーデンとの北方戦争でバルト海沿岸まで支配し、プロイセン・オーストリアとのポーランド分割にも参加して領土を得ます。
18世になると積極的に南下政策を推し進めた為、これを懸念した西欧諸国の干渉に合いこの政策は頓挫してしまいます。
その後は、日露戦争・第一次世界大戦を経て、そしてロシア革命により帝国は終焉を迎えます。

ゲームでは、国力3、総生産5/5/6です。総生産が低いですが第3Qは6あるのであまり気になりません。もし可能なら+1できればかなり強力になります。あとは国力が3もあるので、そんなに植民地を取らなくても国力ポイントを稼ぐことが出来ます。初心者にお勧めの1国です。

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ロシア「強い軍があれば、外圧をはね返せる」

ニュースにロシアが、「強い軍があれば、外圧をはね返せる」と発言したとありました。ロシアは経済の好景気と、高騰する石油の輸出でお金があるので、その使い道を軍備拡張にまわすことで、WTO加盟などを妨げるアメリカに牽制をするということですが、近隣諸国の1国としては困った話です。(*_*;

私の方で行っているカードゲームでもロシアの同じようなことが言えます。
A国が国力ポイントが高くなくても、兵力が少なければ、他国は自国の国力を上げる為に、A国を餌にすべく攻めてきたり、租借を行ってくることはままあります。
もし、A国が逆に兵力を蓄えた国なら、他国はなるべく敵対しないようにするハズです。(逆に同盟などで味方に引き込んで、その兵力を利用しようとすらするかもしれません)

是非、このカードゲームで、兵力を蓄える際に、「強い軍があれば、外圧をはね返せる」とセリフを行って遊んで欲しいものです。(#^.^#)

次回は、そのロシアの歴史かな・・・

【名言】強い軍があれば、外圧をはね返せる
 外圧を受けていた国が、兵力カードを蓄えだしたときに言う。


「強い軍があれば、外圧をはね返せる」 露大統領、大国構築を宣言 (産経新聞) - goo ニュース
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陸軍


今日から少しずつ、ルールを備考をつけて、ここに公開して行こうと思います。

【ルール】
戦争時に何枚も使用出来、出した兵力の合計で勝敗を決めます。手持ちカードとして持っておく以外に、植民地の防戦用として、表にして置くことが出来ます。植民地の国力の枚数だけ重ねて置けますが、1回の手番では1枚しか置けません。手持ちの場合と違い置いた兵力は、攻めるときにも他の植民地を守るときにも使用できません。
一度植民地に置いた陸軍カードを手持ちカードに戻すことはできません。

【備 考】
陸軍+1のイラストは歩兵、+2は騎兵、+3は砲兵にしてあります。この+3の砲はナポレオンが巧みに使用した、ナポレオン砲と呼ばれるものです。
18・19世紀当時の戦争は、歩兵同士がぶつかり合い、相手が消耗すると騎兵を突撃させ、決定的なダメージを与え相手を敗走させる方法でした。また、その為にも敵陣に砲撃する野砲は絶大な効果を発揮しました。
この戦争方法が変るのが、20世紀になって機関銃が登場してからです。連射が利く機関銃は歩兵や騎兵の突撃に対して一斉射撃することで突撃を防ぎ、絶大なダメージを与えることが出来ます。この為、以降は歩兵は機関銃の攻撃を避けるために塹壕を掘り、戦争が長期化していきます。


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パンはポルトガル語

パンは英語ではブレッド。では「パン」って何語? 答えはポルトガル語です。戦国時代まで出入りしていたポルトガル人の言葉が、いくつもの単語を日本に置いて行ったんだなっと感心します。

今日はこのポルトガルの歴史です。
ポルトガルは、スペインと共にイベリア半島にあります。このイベリア半島は、5世紀までキリスト教の西ゴート王国が支配していたのですが、7世紀になると後ウマイヤ朝などのイスラム教の国に支配されてしまいます。しかし、西ゴートの貴族たちは山間部に小王国を建設し、いつか領地を奪還してやると考えていました。
そして10世紀にレコンキスタと呼ばれるキリスト教の国々による領土奪還運動が行われ、レオン・カスティリャ・アラゴンなどの王国がイスラム勢力から領地を奪還していきます。

その中で、フランス王家の支流であるブルゴーニュ家のアンリ(ポルトガル語、エンリケ)がレコンキスタに参加し、カスティリャ王国から伯爵の地位とポルトゥカーレの領地を得ます。(このポルトゥカーレが後のポルトガルになったと言われています。)
しかし、その子アフォンソ・エンリケスはカスティーリャ国王に反抗して、1140年に自立してポルトガル王を称するようになります。
勿論、カスティーリャ王国と戦争状態になりますが、ローマ法王の仲介によりカスティーリャ王国もポルトガルの独立を認めるようになり、ここに正式にポルトガル王国が建国します。
その後、ポルトガルは順当にイスラム勢力を駆逐し、リスボンを奪還してイベリア半島の南端に到達し、スペインより先にレコンキスタを終了させます。

これにより国境の全てを同じキリスト教国であり、親でもあったスペインに囲まれることになったポルトガルはその勢力を海外に向け、大航海時代の先駆者となっていくのです。

ゲームではポルトガルが国力1で、総生産も7/6/5と尻つぼみになっており、かなり弱い国です。気休めに初期生産が4あるので、第1Qに攻めてリードを奪いましょう!
出来れば南ア・喜望峰、エジプト、中米など総生産が+1になる植民地を奪っておくと、後半も頑張れます。


オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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ボーリングと悪魔祓い

いや、なんてタイトルだって自分でも思いますが、GWなんでボーリングで遊んできたので、今日はこのボーリングの話です。
実は、ボールでピンを倒す儀式や遊びは古くからありますが、今のようにちゃんとルールを最初に作り上げたのは、実は宗教改革者のあのマルティン・ルターなのです!(゜o゜)
実は、中世ヨーロッパのキリスト教社会では、ピンを悪魔に見立ててボールで倒すという悪魔祓いの宗教儀式だったそうで、各地でまばらだったこの儀式に統一なルールを持たせたのがルターだったのです。
当時は、9本のピンをダイヤ型に配置したそうですが、アメリカで掛けの対象としてブームになると、「9本のピンを倒すゲームは禁止」と言う法律が出来たために、ピンを10本にすることで、法の抜け道をくぐって遊ばれた為、今では10本のピンを倒すことになったそうです。

で、私のスコアはと言うと・・・聞かないでください。(;_;)
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量産化計画


今作っているオリジナルカードゲーム植民地戦争の進捗です。(^_^;)
細かいルールの最終決定を6月4日のセルフコンでと考えており、もうカードの種類について変更は無いだろうと、量産機第1号を作ってみました。

画像がそれで、ビックカメラで買った名刺用の印刷シート20枚に両面印刷をしました。既にプロトタイプを同様に作成していたのですが、微妙な印刷位置のズレが出て1シート駄目にするなどありましたが、まあなんとかなったかなという仕上がりです。(~_~;)

それにしても、A4サイズに20枚両面印刷するだけで、インクが無くなる無くなる(ToT)/
まだ判らないですけど、2セット作ったら空になるんじゃないかと。この分を価格に乗せないといけないのが辛いです。

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