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エチオピアの法人誘拐

 アフガニスタンに続いて、今度はエチオピアでの法人の誘拐のニュースが飛び込んできました。同じように現地の人の為に活動する医師団のメンバーの方の誘拐事件に心を痛めています。

 誘拐が起こったオガデン地方は、古くからエチオピア帝国の版図でそのまま今のエチオピアの国土となっていますが、行政区分が「ソマリ州」となっていることからも判るとおり、隣国ソマリアの多数民族ソマリ人が多数住んでいます。
 1978年~1988年には、ソマリアがこの地の併合を目論んで、ソマリ州の分離独立を目指す組織を支援した為、エチオピアはソマリアと直接対決します。これが「オガデン戦争」です。
 この戦争、社会主義体制だったエチオピアを旧ソ連が支援し、逆にソマリアをアメリカが支援した為、戦争は混迷し10年にも渡ります。冷戦が和らいだのと、ソマリア内で部族間衝突が起こったことで、この戦争は終結しますが、この戦争で結成されたオデガン地方の分離独立を目指す民兵「オガデン民族解放戦線」が今でも活動を続けております。

 今回の誘拐事件は結局、身代金目的のようですが、真っ先にこのオガデン民族解放戦線の政治目的と疑われたように、活発にエチオピア政府と戦っているようです。


エチオピアで日本人女性誘拐報道 「世界の医療団」(朝日新聞) - goo ニュース

オリジナルカードゲーム 植民地戦争
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くりすたるダイス様参加予定

 来週の日曜日10月5日。参宮橋でTRPG、ボードゲーム、カードゲームをやっている「くりすたるダイス」さんにおじゃましてみようと思っています。
 勿論、「植民地戦争」を持って、営業しに。(*^_^*)

 まあ、久しく「植民地戦争」自体をやっていなかったのと、10月が自分のところのコンベンションが休みなので、営業を兼ねて他でのプレイに望む次第です。

 卓分けの方法が判らないので、「植民地戦争」を持ち込んでも出来るか判りませんが(持ち込みは大歓迎とのこと)、まあ出切れば幸い、出来なくても普段あまりやることの無いカードゲームや、ボードゲームをやって帰ろうと思います。


くりすたるダイス

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株ゲーム

 R25に株式の雑誌ZAiが作った、ボードゲームの広告が載っていました。
うちでは連れが優待目的で株を数年前からやっているのですが、今年は例の通り株式市場が酷い状況で、半ば凍結状態です。

まあ、リアルの株はどうにもならないにしても、「知育」と分類されるほど株の仕組みが判ると銘打っていますので、またゲームを作っている私としてもどんな仕組みで作られているのか興味あり、現在購入計画中です。

人数が3・4人なので、自分ところのコンベンションで遊んでみようかと思っています。


「株」ゲームZAi - アイデス

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世界旅行博2008

 全然知らなかったのですが、毎年この時期、ビックサイトで「世界旅行博」なるものが行われているらしいです。
 入場に1200円(前売りで1000円)掛かるのですが、各国の企業が自国への旅行者を増やそうと言う目的でいろいろなアピールイベントを行っているようです。

 仕事の関係で判らないのですが、是非いけたら行って見たいと思います。


世界旅行博2008

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カレーの歴史

 インドもネパールも歴史を紹介しましたので、今回はカレーの歴史を調べてみました。と言うのもカレーの歴史はインドを植民地下においた英国に深く関係しています。

 私は、カレーはインドのシチューの総称だと思っていたのですがどうも違ったようです。

 インドに最初に到達したポルトガル人は、インド人が食べていた香辛料マサラを使った料理に興味を持ち名前を聞くと、インド人は「食事だよ(カリ)」と言ったそうで、これがカレーの語源だそうです。
 その後、インドを植民地下においた英国は、マサラを使ったインド料理を「カレー」として自国でも食べだします。特に英国人がよく食べていたビーフシチューに取り入れ、ライスと一緒に食べだします。さらにインド人ほど香辛料を混ぜることに慣れていなかった英国人向けにC&B社がカレーパウダーなるものを発売し、これがヒットし以後カレーと言えばこの味が定着します。今私たちが食べているカレーもこのC&Bのカレーに近い味だとされています。
 こうして英国で出来たカレーが海軍食の定番となって英国海軍・日本海軍を得て日本に伝えられ、日本の定番メニューになって行きます。

 と言うことで、インドではカレーと言うものは無く、インド人にとってみればいろいろなマサラ料理のうち、どうもスープ状のものを外国人はカレーと呼んでいるみたいだと言う認識でしょう。
 ちなみに、日本で南インドカレーとして出てくる豆と野菜のカレーがありますがインドでは「サンバール」と言う料理だそうで、他のカレーにも別の名前が付いており、日本で紹介する際に「カレー」と言った方が通りが良いし好まれるので、本場のインド人が経営していても日本では「カレー」となってしまうみたいです。


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インド・ネパール料理フルバリ

 近くにインド・ネパールカレーのお店が出来たのですが、中々入る機会が無く、かなり時間が経ってしまったのですが、やっと入りました。
 ランチメニューでお好みのカレー1種と、ナンまたはライス、サラダ、ドリンクで800円ちょっと。さらに、この時はNEWOPENのチラシが使えて、10%OFFとかなり割安でした。
 
 まず出てきたナンの大きさに驚き! おかわり自由らしいのですが、これをおかわりする人っているのかと思ったら、後ろの男性が早速2枚目を頼んでました。^_^;
 久しぶりにナンを食べたのですが、カレーを付けないで食べると小麦の甘みが口に広がってそのままでも十分に美味しかったです。
 頼んだカレーは、2人だったので別のものと言う事で、緑のほうれん草チキンと、羊肉のマトン。辛さは5段階で自由に指定でき、辛いのが得意じゃない私たちは2の普通で。それでカレーはどちらも程よい辛さで、マトンも思ったよりも癖がなく、ほうれん草も思った以上にコクがあってどちらもかなり美味しかったです。

 案の定、この大きなナンを食べきるのがかなり辛かったです。美味しかったので、かなり無理して食べちゃいました。
 今度は、カレーが2種類付くスペシャルセットを1つだけ頼んで2人で食べようかと思ってしまうこの頃です。(^_^;)

 ちなみにお店のホームページは見つからなかったので、「フルバリ カレー」で検索してください。なんか名古屋とか幾つか店舗があるみたいです。

※注意。私たちの舌は肥えていないです。ちょっとのものでも美味しい、美味しいと言って食べています。(*^_^*)


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アメリカ大統領と王様

 最近は毎日1度は何かしら報道されるアメリカ大統領選。現時点での選挙情勢は拮抗しており、オバマ氏とマケイン氏どちらがなるのかまったく判らない情勢ですね。
 アメリカの大統領がどちらになっても、日米関係は大きくは変わらないし、世界経済がより暗転したり、好転したりも直ぐには起きないし、ましてやどこぞといきなり戦争をすることも無いでしょうが、両氏の考え方は真逆と言っても言いぐらいで、どちらが良いかは別にしてもしかしたら、今回の大統領選の結果が後から見て歴史の転換期になるのかもしれません。

 さて、ちょっと大統領を調べてみましたが、この世界最初のアメリカの大統領制は、実は18世紀当時の英国の立憲君主制が元になっているそうです。
 立憲君主制は、議会と王様で政治を行っていくというものです。王様が唯一絶対の権限を持っていた絶対君主制が崩れ、王様は議会を設置せざる得なくなり、議会の決定に従って行政を行うようになります。この議会と王様とで政治権力を分散した形を王様が居ない国で実現しようとしたのが、大統領制です。
 大統領は議会から選出されず、議会から独立した権限を持ちます。しかし、その権限は絶対ではなく議会の制約を受けます。まさに大統領が王様の代わりを目指したものと言えるでしょう!

 王様は世襲制で、大統領は選挙制になりましたが、元は同じ目的を持って作られた制度だったとは驚きでした。
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王位継承

 最近、頭の片隅を占めていることがあります。新しいゲームの構想です。植民地戦争を考えて丸3年になり、これはこれで楽しいのですが新しいことに取り組みたいと言う意欲がふつふつと沸いて来ました。
 まだ、形にはなっていませんが、プレイヤーは、ハプスブルク家や、ブルボン家などの家系になって貰い、王(公も)を得て他のプレイヤー(他の家)から妻を貰い、子(継承者)を成して、数世代の家系を作る・・・勿論、妻の家の干渉を受けたり、逆に妻の家の継承が途絶すれば、息子が両家を継承し同君同盟になることもあります。これに反発し軍を動かす国があったり、相手国の次男を唆し、反乱を企てたりと、人物レベルで歴史ストーリーを作り上げるそんなゲームを・・・

 なんて、壮大なことを夢見てたりします。

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