QLOOKアクセス解析

レバノンはキリスト国家

 今、ニースで心配されているイスラエルとレバノンの戦争ですが、実はレバノンでもっとも多い宗派はキリスト教のマロン派だそうです。人口の約30%にあたり、以外はイスラムのドルーズ派や、シーア派、スンナ派、それにギリシア正教などの住民が住んでおります。

 今回は、このレバノンの歴史です。
 レバノンは、オスマン帝国時代にドルーズ派の領主が自治権を認められ治める領地でした。それが第一次大戦でオスマン帝国が敗れると、フランスがこの一帯を統治するようになります。この際、フランスはマロン派とドルーズ派が住んでいた本来のレバノン地域以外もレバノンとした広めな国境を引きます。これによって、フランスが設定したレバノンには、マロン派とドルーズ派以外に、イスラムのシーア派、スンナ派などの住民も混じるようになります。これは多くの宗派が混在した方が一致団結されず、フランスから独立し難くなるであろうというフランスの画策でした。

 この結果、独立後のレバノンは、大統領をキリスト教から出し、首相をイスラム教から出すなど、各宗派のバランスを取りながらの国政を行っていました。しかし、イスラエルとパレスチナの間に戦争が起き、パレスチナ難民がレバノンに逃れてくるとその扱いに各宗派で意見が別れ、これが原因でレバノンは内戦に突入してしまいます。
 隣国シリア軍の駐屯で内戦は終結しますが、駐屯の間に急進的なイスラム組織ヒズボラが結成し、今に至っています。

 今回、フランスがレバノンに派兵するのもこんな歴史的背景があるからなのしれません。

レバノン暫定軍、積極的な貢献確認へ…EU外相理事会 (読売新聞) - goo ニュース
オリジナルカードゲーム 植民地戦争
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

【カードゲーム入手方法】

遅くなりましたが、ついにカードゲームの入手方法の記載を行いました。
まあ、個人で作っているものですので、営利目的のためにお売りしているものではなく、あくまでも遊んで下さる方にお渡しし、ただ渡すのにも紙代、インク代など掛かりますので、その諸経費を頂くと言う形にしております。
何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

とは言うことで、このブログやホームページをご欄に頂き、これぞ!って思われた方はこちらまで、ご連絡ください。

お待ちしております。


オリジナルカードゲーム 植民地戦争
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

3人プレイ

 8月のセルフコンにて、時間が2時間ぐらい空いたので、同じ卓の方と「植民地戦争3人プレイ」をしてみました。
 この植民地戦争ですが、3人~6人と銘打っているのですが、実は今まで3人では遊んだことがありませんでした。
 マルチプレイでの駆け引きを楽しむゲームですので、人数が少ないとその駆け引きが出来ずつまらない可能性があり、実は3人では遊べないかな~(←オイオイ)と思っていたのですが、結果は問題なく楽しめました。
まあ、私を含めて3人とも経験者ですので、遊びのコツを知っているというのもあったのですが…。(^_^;)

幾つか3人プレイで遊んだ結果をまとめてみます。
―――――
○良い点
●注意点
―――――
○1ゲームの時間が短い(1時間以内でした)
 サクサクとゲームが出来、お手軽だった
 ちなみに6人で遊ぶと1時間半~2時間かかり、内容も濃厚でかなり気力が必要です

●1人がダントツで優勢になった場合に残り2人では防ぎきれない
 常にダントツにならないように気を配る必要がある
 6人なら、5人でトップに当たることが出来ます

●カードのうち半分しか使わないため出てこないカードもある
 1回目のゲームでは同盟が出てきませんでした。
 変わりに2回目は同盟がいっぱい出てきて、3国どうしでの同盟が組まれました。

6人プレイとは趣が違った感じでしたが、それはそれで楽しめた次第です。


オリジナルカードゲーム 植民地戦争
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )