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ウクライナ情勢

ロシアがソチオリンピックを完遂した直後に、軍事介入すると言う事態にちょっと驚いています。
社会主義から資本主義に移行し、アメリカの仮想敵国からほぼ外れ、国際協調の輪の中にあったと思っていた中で、タブーとも言えるウクライナの主権侵害を行った訳です。
当然、アメリカや西欧諸国はこぞって非難して、経済制裁となった次第です。
こうなることはロシアも判っていたと思われます。理解した上での軍事行動を起こさないといけないほど、ウクライナはロシアにとっての逆鱗だったと言えるでしょう。

添付した画像を見てください。ソビエト連邦が存在していた際、その衛星国によるワルシャワ条約機構と言う西欧からソビエトを守る防壁がありました。画像の赤とオレンジ、緑が旧ワルシャワ条約機構の国々です。
そして実は緑は今では、NATOに加盟している国なのです。EU・NATO=西欧と考えると、旧ソビエトを継承するロシアから見ると、かなり勢力を後退させたと感じてしまいます。

そこに今回のウクライナ(画像のオレンジ)の問題です。ウクライナは親西欧と、親ロシアの政権が交互に樹立しています。その為、ウクライナのEU加盟が調印されたり、それが棚上げされたりしています。今回のデモによる政権転覆で、親西欧となると新暫定政権は棚上げされているEU加盟を進めていくことが発表されます。
これがロシアの逆鱗に触れ、ロシア系住民の多いクリミア半島で、新暫定政権に対するデモが起こったのに乗じての軍事介入に至った訳です。
ロシアにとってはロシア系住民が多いウクライナは最後の砦であり、アメリカや西欧と事を構えても守るべき部分だったと言えるでしょう。

舞台となるクリミア半島の住民の70%がロシア系住民の為、クリミア半島ではロシアの軍事介入は歓迎されています。しかし、そのロシア系住民は移民で、もともと半島に住むタタール人が 15%ほどいます。彼らはタタールの文化を復活させたいと願っており、このままロシアに併合されるのは望んでいません。

国家と国家のパワーバランスと、それに民族が複雑に絡み問題を難しくしています。。。
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ロシア国内のモンゴルの跡

 この度、ロシア国内の共和国でそのトップの呼称を大統領から、首長に変えると言うニュースが流れました。
 ロシア共和国内のタタールスタン共和国と、バシコルトスタン共和国の率いてきた両大統領が今年になって辞任しており、ロシア大統領府はこの両共和国でも改称が進むことを期待しているというそうです。

http://www.asahi.com/international/update/0815/TKY201008150211.html?ref=goo

 タタールスタン共和国に、バシコルトスタン共和国。タタール人とバシキール人。ロシアと言う国家で見てしまうとなかなか気がつかないのですが、ロシア国内にちゃんと遊牧系民族がいるってことを感じさせます。
 タタール人(※)は、モンゴル帝国がロシアまで侵攻した際にこの地を支配したチンギス・ハーンの長男ジュチの継承国家ジョチ・ウルスが出来たときに、ここに移って来た人々です。ジョチ・ウルスの後はカザン・ハン国を立て、それがロシアに取り込まれ一旦解体されるも、現在はロシア国内で共和国として存続しています。
 バシキール人は、カスピ海沿岸のテュルク系民族で、ジョチの子バトゥに率いられてジョチ・ウルスの建国の一翼を担います。こちらもロシア帝国に取り込まれ、解体後、自治州から共和国に格上げされ現在に至ります。

 

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「祖父と同じ選択を」露、2島返還で解決要求

 前にも何度かお話した北方領土問題です。ついこの間まで、日本が北方領土のことを明記したことで、反発して一切の交渉は行わないって言っていたロシアが、急に軟化です。
 まあ、たった二島なのですが・・・

 ロシア側の経済状況が良くないとも聞いておりますので、ロシアとしては住民移動など痛みの少ない、二島返還で解決を図り、日本からの支援や経済活動を活性化させたいなどを考えているのでしょう。

 さて、鳩山さんはどう交渉していくか楽しみです。

 あと、国民がどう思っているかのアンケートってなかなかビミョーなんでなかなか無いんですね。以下、ネットでかなり無責任な意見も含まれているでしょうが、ちょっと面白かったです。


北方領土返還アンケート

「祖父と同じ選択を」露、2島返還で解決要求

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北特法可決!

 北方四島を「我が国固有の領土」と初めて明記した改正北方領土問題等解決促進特別措置法(北特法)が可決しました。

 と言うか、いまだに明記されていなかった事実の方に驚いた!

詳細は、こちらこちらの記事ですが、その中の「<写真で見る>北方領土のいま」に、3枚の北方領土の帰属に関する地図があるので、そのことを紹介します。

1855年

まず、最初の地図ですが、1855年って言うと江戸時代末です。日本とロシアとの間に締結された「日露和親条約」によって、千島列島は4島を日本に帰属させ、それ以外をロシアとしました。しかし、樺太の帰属は特に決めなかった為、曖昧のまま日本人とロシア人が進出する状況でした。

1875年

次の1875年が、明治に締結された「樺太・千島交換条約」です。樺太への進出の激しかったロシアに対して、このままでは無条件に樺太を取られてしまうという危機感から、樺太を手放す代わりに千島列島を日本に帰属させた交換条約です。

1905年

次の1905年は、日露戦争後に締結した「ポーツマス条約」によって、日本が南樺太の所有権を得たものです。

そして、その後太平洋戦争に敗戦し、「サンフランシスコ講和条約」で樺太と千島列島の所有権を放棄します。

日本の見解では、放棄した中には4島は含まれておらず、また南樺太と千島列島については、日本は放棄したが、ロシアが所有するのは認めていない為、帰属する国が無い地域と言うことです。
よく地図で、千島列島と南樺太が白色になっているものを見かけますが、それはこの為です。


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3.5島返還

 ロシアのプーチン氏との会談で、北方領土問題の進展が羨望されています。

今回の金融危機で、不振に陥ったロシア経済を立て直す為にも、日本との共同開発など経済交流を進めたいロシア。
一方、その進展には領土問題の解決が不可欠と考える日本との間に、熱い外交戦が繰り広げられることが想定されます。

ここで北方領土の返還について、どのような案があるのか見てみましょう。

まずは「四島返還」。これは日本にとってはもっとも望まれる決着ですが、ロシアにとっては択捉島に大きな軍事基地があり、また全面譲歩になることからかなり難色が示されると思われます。

次が、「二島返還」です。これは日本では「ニ島(歯舞・色丹)を先に返還し、残り二島については継続審議」と言う日本案と、「ニ島(歯舞・色丹)を返還して終わり」と言うロシア案に別れます。
恐らくロシア案ならロシアは承諾する可能性はかなり高いでしょうが、日本側がかなり譲歩をした感があり、日本国内でのOKが出ないと思われます。
日本案は、きっとニ島返還時点でそれ以上はロシアは交渉のテーブルに着かないと言う雰囲気が満々ですので、ありえないでしょう。

最後に最近浮上してきたのは、麻生総理が考える「3.5島返還論」です。
これは、「面積2等分論」で、北方領土を面積で考えて半分半分にしようと言う案です。
この案では、北方領土の2/3を占める択捉島の南20%程度と他の三島を日本が得るものです。
択捉島の軍事基地や、島の中心地はこの南には無いので、ロシア側で問題となるのは、国後島の住民の択捉島への移住です。あとは四島返還を国是としている日本が、この妥協をのめるかです。

数年前、経済が好調だった際のロシアは、ロシア案の「二島返還」ですらのまない風潮でした。
不況という相手の弱みにつけ込むようですが、日本にとっては今がチャンスだと思います。是非とも良い方向での進展を願います。

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カリーニングラード/ケーニヒスベルク

 アメリカがポーランドに配備するミサイル防衛(MD)計画に対抗して、ロシアが、カリーニングラードへのミサイル配備を表明しました。
 カリーニングラードは、ロシアの飛び地で、ポーランドとリトアニアとバルト海に接した地域です。今のロシアでは地理的に見てもっともEU諸国に近い地域で、ここへのミサイル配備はかなり強硬な意思を表示したと言っても良いでしょう。
 もっとも元ソ連の衛星国で、ロシアの目と鼻の先のポーランドにミサイルを配備されようとしているのですから、当然の処置かもしれません。出来ればお互いに矛を収めあって欲しいものです。

 カリーニングラードはどうして飛び地となったのでしょう?

 ということで、この地域の歴史です。この地は12世紀後半からドイツ騎士団がキリスト教でない人々が住むこの地を侵略し、ケーニヒスベルクと言う街を建てます。
 このドイツ騎士団の侵攻で、同じキリスト教ではあったもののドイツ騎士団の侵攻を受けたポーランド諸公国は団結しポーランド王国となり、異民族のリトアニア人もリトアニア公国を建国します。
 この両国は後に同君同盟化することで強大な国となり、逆にドイツ騎士団を圧迫し、さらに東方のベラルーシやウクライナ北東部までその支配地域に置くようになります。
 ケーニヒスベルクの周辺(プロイセン)だけは死守し続けいたドイツ騎士団も15世紀になるとポーランドに負け、ポーランド国王の宗主下に入ります。その後、ドイツ騎士団長は隣国神聖ローマ帝国の一領主であったブランデンブルグ伯と婚姻関係を結び、ドイツ騎士団長側に跡継ぎが居なかったことで、プロイセンはブランデンブルグ伯の飛び地となります。
 さらにブランデンブルグ伯は、プロイセンのポーランドからの支配をとき、そして自らも神聖ローマ帝国から王位を得ることで、プロイセン王国を成立させます。
 神聖ローマ帝国は、ブランデンブルグ伯(選帝侯)に王位を与えるのには苦慮したらしく、神聖ローマ帝国内の王位ではなく、領外であるプロイセンの地域の王とすることを認めます。これによってブランデンブルク選帝侯フリードリヒ3世は1701年1月18日、ケーニヒスベルクにおいて戴冠し、プロイセンの王フリードリヒ1世となり、これよりプロイセン王国がスタートします。
 画像は今の国境にこの頃のプロイセンと、ポーランドの国境を描いています。カリーニングラード(ケーニヒスベルク)が、周辺諸国ではなくプロイセンの飛び地だと言うことが判ります。

 戴冠が行われたケーニヒスベルクですが、やはりその立地からプロイセン王国(兼ブランデンブルグ選帝侯)の首都はベルリンでした。後にポーランド分割によって、飛び地ではなくなりますが、第一次世界大戦でドイツとなったプロイセンが敗退すると再び、ドイツの飛び地となります。
 第二次世界大戦で一時的にナチス・ドイツが飛び地を解消しますが、敗戦によりケーニヒスベルクはソ連領カリーニングラードとなります。

 その後のソ連の崩壊によって、周辺諸国は独立しますが、古くからプロイセン・ドイツ領だったこのカリーニングラードはロシアの飛び地として残ったわけです。


露大統領:米次期政権に強い姿勢示す ミサイル配備 - 毎日jp

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ロシアの野望

 つい、タイトルに釣られてNewsweekを買ってしまいました。「ロシアの野望」ですよ! 光栄の信長世代にはそそられるタイトルです。

 内容の中心は今世界が注目しているグルジアの問題です。紙面では、ロシアは昔のように領土拡張をしたくて、グルジアを攻めたのではないと。
 冷戦崩壊後、超大国の座から落ち、ソビエトの連邦を構成していた各共和国は独立し、バルト三国やウクライナはEUよりになり、そしてこのグルジアは親米国となりました。ロシアにしてみれば身を削られた思いでしょう。そこに来てこのグルジアの問題です。しかも親ロシアと言っても良いオセチア人の自治州へのグルジアから先の侵攻です。ロシアは、これ以上は屈しないと言う態度を世界にアピールするためにグルジア戦に臨んだのだと言っています。
 まあ、アメリカも露骨にポーランドにミサイル防衛システムを構築したりとロシアが圧力と感じることをしてきたのですから、ロシアの気持ちも判らんでも無いです。しかし、現地で戦災に苦しむ人たちのことを考えると早く騒動が治まって欲しいものです。それに私たちもまったく影響を受けない訳ではなく、これをきっかけに最近落ち着いてきた原油市場がまた高値を更新しかねません。

 早く解決と言っても、近年グルジアに肩入れしてきたアメリカはロシアとの対立姿勢を明確に打ち出して来ていますし、逆にEU諸国はグルジアを通るパイプラインをロシアに破壊されないか心配で、ロシアへは低姿勢で対話を望んでいます。それにロシアへのエネルギー依存も高いので強いことは言えないでしょう。

 紙面では日本のことは書かれていませんでしたが、ニュースなどを見ていると、ある官僚が「グルジアなんて国民はあんまり知らないから、特に何もしない。」などの発言からも伺える通り、グルジアとの関係の少ない日本は積極的に動く気はなさそうです。
 
 しかし、だからこそです。和平のお膳立てをした国は株が上がり、国際社会での地位向上に繋がります。かつてウィーン会議を開催したメッテルニヒはオーストリアの地位を向上させ、五大国の1つにしました。日露戦争のポーツマス条約も、アメリカが国際社会での地位向上の為に両国の取り持ちを行いました。
 今回、アメリカ、EUがグルジアと関係が深いために動けなくなっているのであればこそ、日本が公平にアメリカとロシアの間に入って、この騒動を治めて欲しいと思います。
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南オセチア問題

 五輪開催の真っ只中で、グルジアとロシアが戦闘状態に入りました。古代オリンピックは、オリンピックの開催中だけでも戦争を止めて、競技で優劣をつけようとしたものだそうですが、現代ではその効果は薄いようです。

 グルジアに南オセチアと日本人にはあまりなじみの無い国に地域ですが、力士の黒海の出身国で、黒海の化粧まわしがグルジアの国旗をあしらったものだったのを記憶しています。

 南オセチアは、グルジア内にある自治州で、オセット人と言う別の民族が住んでいるため、分離独立を掲げています。今回、そこにグルジア軍が侵攻したために、そこにロシアが干渉した訳ですが、ロシア領には隣接して北オセチア自治州があり、南オセチアはこの北と一緒になってロシア連邦入りしたいとしているのがロシア介入の原因です。
 このオセチアを南北に分けているのがカフカス山脈で、地図を見ると山脈の北はロシア領、南はロシアから独立した国々で、山脈が今の国家を作ったと言っても過言ではないでしょう。

 元々、このコーカサス(カフカス)と呼ばれる地域は、山岳の為小国家が乱立していた地域で、また隣接する大国に幾度か支配された歴史を持ちます。
 特に、近世では、イランのサファヴィー朝(最大版図は青色の線)、オスマントルコ(最大版図は紫の線)、ロシア(最大版図は緑の線)と大国によって地図が塗り替えられた地域です。
 バルカン半島が、同様に小国家が乱立し大国によって地図が塗り替えられ、ヨーロッパの火薬庫と呼ばれ紛争が絶えないように、このコーカサスももう1つの火薬庫と言えるでしょう。
 ロシア内で独立を唱えるチェチェンもこのコーカサスにあります。

 地図の薄緑は、キリスト教の正教徒、ピンクはアルメニア教、薄紫はイスラム教スンニ派、水色はシーア派です。大雑把に分けていますが、宗教的にも交わっている地域だと言うことが判ります。
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女帝エカテリーナ 池田理代子

 さすがに少女漫画はそんなに読んでいないので、「ベルサイユのばら」で有名な池田理代子氏が、ロシアの女帝の漫画を描いていたなんて知りませんでした。
 たまたま、1巻をBOOK OFFで見つけてしまい、即購入。

 読んでみると当時のロシアの皇位継承のドロドロした一面がよく伝わって来ます。
 エカテリーナの生まれは北ドイツ。と言ってもいまのポーランド領のポンメルンのシュテッティン。ポンメルンは愛玩犬のポメラニアンの原産地です。あの毛足の通り、寒くあまり作物が育たない地域です。父親はドイツの小邦領主ですが、プロイセン王国の領内であることからプロイセン軍少将です。
 母の方が良い家柄で、デンマークの根元にあるシュレースヴィヒ=ホルシュタイン公国の領主であるホルシュタイン=ゴットルプ家です。白黒の乳牛の品種で有名なホルスタインの名前の元になった地域です。

 後の夫となるピョートル3世がこのホルシュタイン公国の領主の息子で、母親がロシアの大帝ピョートルの娘で、ロマノフ王朝の男系の血が途絶えたことから、ロシア皇帝の皇位継承者としてロシアに召還されます。

 そしてエカテリーナが14歳にしてロシアに妃候補として迎えられたのは、オーストリア継承戦争の真っ只中で、プロイセン・フランス連合がオーストリア・英国とと戦っていました。
 そんな情勢で、ロシア皇太子の后になるべくドイツからロシアに渡るのですが…

 しかし、14歳にして母に「さあ!良くご覧になって わたしの後ろにロシア二千万国民に君臨するための玉座が見えません?」と言う少女ってどうですか!!(^^ゞ

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洞爺湖サミットの北方領土

 まもなく開催される洞爺湖サミット。その公式ホームページに日本地図があり、過去の開催地(県)を紹介しているページがあるのですが、当然に北海道のところに北方4島が描かれています。これにロシアが文句をつけていると言うニュースがありました。
 以前にも、他の国の世界地図は違っていると「世界の地図」でも紹介しましたが、日本では当たり前のように北海道には北方4島を描くのですが、4島を実効支配しているロシアから見ると気に入らないわけです。
 その一方で、北方4島の返還について話し合いを行うニュースもあり、飴と鞭ではないでしょうが、巧みな外交を仕掛けてきます。
 なんか日本も巧みな外交を仕掛けて欲しいものです。なんかいつも受身のような気がします…


洞爺湖サミット 公式ホームページ

サミット公式サイトに不快感=日本の地図に北方領土(時事通信) - goo ニュース

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