植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

日本、ついに軍事行動か!?

2009年02月28日 08時57分38秒 | 国:日本・アジア
 タイトルを夕刊紙みたいにしてしまいました。(~_~;)

 しかし、かなり「キワドイ」ニュースです。北朝鮮が発射するミサイルを防衛省が導入したばかりのMDで迎撃するかもしれないという話です。
 迎撃は重要な防衛行動ですが、言葉を変えれば「軍事行動」であり、「自衛の為の戦争」です。MDはたっかい予算を払ってこの為に導入したようなものですので、しっかり運用するべきですが、「軍事行動」なんて言葉を突きつけられると緊張してしまいます。

 平和ボケと言われる日本ですが、それでも戦後何度かキワドイ判断を迫られています。是非、こう言った出来事を取り上げて、防衛するにも平和解決するにも、緊張感を持って見ていきたいと思います。


防衛省 北ミサイル迎撃検討 MD導入後、初の実運用へ(産経新聞) - goo ニュース

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祝祭の衣装展 -目黒美術館-

2009年02月24日 12時05分52秒 | 雑談
 あまり知らない目黒美術館で、「祝祭の衣装展」と題して、ロココ時代のフランス宮廷を中心とした当時の衣装と髪型をマネキンで再現した展示が行われています。
 マリーアントワネットが奇抜な髪型で、サロンをあっと言わせた話は何かのテレビ番組で紹介されていましたが、その奇抜な髪型をリアルに再現しているところに驚きです。
 以下、ホームページにて幾つか紹介されている画像を見る限り、凄いと言うか、首が折れそうなほどの髪のボリュームにただただ圧倒されるばかりです。
 2009/2/11(水・祝) ~3/29(日) の間、開催していますので、是非見に行ってみようかと思います。

目黒美術館

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ゲームマーケット2009 申し込み

2009年02月17日 22時08分25秒 | ゲームシステム
 今年もゲームマーケットの時期が近づいてきました。今年は本腰を入れようと、ピクニックシート(フリーバザール)ではなく、ちゃんと机(一般ブース)での参加申し込みを行いました!!

 一般ブースですと、案内の原稿も書いて、カタログに載せますが、しかし毎年、このカタログが入場券を兼ねていたので、入場者は必ず購入するものなのですが、今年からは切り分けられたので、どれだけカタログの効果があるかが不明になってしまいました。しかも去年よりも入場料が上がっているし…

 いっぱい作って持っていって売れるか? 売る時間が長いので耐えられるか…など、いろいろと不安がありますが、まあ頑張ってみようと思います。

 是非、ゲームマーケットに参加を予定されている方、是非ご来場いただければ幸いです。


ゲームマーケット2009

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中川財務相、G7での惨状

2009年02月16日 12時24分29秒 | 国:日本・アジア
 久しぶりにニュースの内容に物申したくなり、書きました。あんまり批判は好きじゃないのですが、記事にある G7会合での中川財務大臣の仕事ぶりには「遺憾」です。

 日本を代表して臨んだ G7の会合。しかも、経済危機によって問題は山積したこの状況で、「居眠り」「ろれつが回らない」「深酒」などと痛烈に報道されています。
 問題なのは、外国の報道にもそのことが取り上げられていることです。


 良い表現じゃ無いかも知れませんが「外交は戦争」と言うのがあります。外交によって、戦争の結果を優位にしたり、戦争前なら相手の戦力を削がせることも可能で、まさに言葉ひとつで、その戦力は戦艦や空母並みです。

 今の平和を謳う世なら、外交は経済的に他国より優位に立ち、莫大な国益を得る手段ですし、もっと平和的な外交なら、国際貢献をアピールし自国の国際社会での地位向上に繋げることが出来ます。

 その重要な「外交」の席で、この体たらくな仕事ぶりには「笑っちゃうくらい、ただただあきれてしまう」です。


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中川財務相に「深酒」疑惑 G7会見で“迷言”連発(共同通信) - goo ニュース
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脳のエクササイズ

2009年02月11日 10時29分36秒 | 雑談
 なんか105円でこんなのが売っているみたいです。国土の絵と、データ(国名・首都・面積・人口…)がセットになっており、データの方を読み上げて、国土の絵を取り合うカルタと、神経衰弱で遊びながら国のデータを覚えていくもののようです。
 最近、知育ゲームが多いな~っと思います。

 何か知育的なものを作るか!?


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三国断代史(仮) プレイ結果

2009年02月09日 22時08分26秒 | ゲームシステム
 昨日、自前のコンベンションで、企画中の三国志のカードゲームと言うか、シミュレーションゲームのテストプレイを行いました。

 この日はいろいろとシステムについて議論をしながら、ゲームをしましたがゲームはそこそこ楽しめました。

 プレイヤーは5人で、私はあまった劉備、他に曹操、孫策、劉焉、袁術でスタートです。序盤は、各プレイヤーはNPCの群雄が陣取る隣接領地に攻め入って領地を拡大していきます。冀州から始めた劉備は、幽州・并州と順調に領地を伸ばし、袁術も荊南から交州、劉焉も徐州・豫州、孫策も涼州・雍州と勢力を伸ばしていきます。
 そんな中、漢中の曹操のみが苦戦します。この周辺のNPCの配置は各プレイヤーが順番に行ったものなのですが、曹操が能力知的に強かったので、曹操の周辺の領地には袁紹や馬騰など強豪のNPCが置かれてしまい、それが領地拡大に苦戦することになります。
 荊北の袁紹を諦め、なんとか馬騰の益州を落としますが、すべての兵力を失う結果になります。そうなると隣接する荊南の袁術は攻め込まないわけには行きません。これによって曹操は復讐を誓いつつ、益州から撤退します。
 これで袁術が3領地と勢力を伸ばしますが、どうしても群雄の能力の都合、保有武将数の限界に苦しみます。そうこうしている間に復活した曹操が大群で益州を再び襲います。
 これに対して益州袁術配下の黄忠は戦わずして荊南に撤退。しかし、このままではジリ貧になると判断し、次のターンには袁術自らも出陣して全兵力で、益州の曹操に挑みます。
 これを曹操が迎え撃って、益州攻略戦の火蓋が切って落とされます。16対15と言う熾烈を極める僅差で、袁術が勝利し、曹操は漢中に撤退しますが、袁術・曹操共にこれ以上戦う力を失ったため、これ以上やると隣接する孫策に共に飲み込まれてしまうとの事で、ゲーム終了にしました。

 ストーリー的には袁術の大逆転劇がとても楽しかったのですが、システム的には多々問題が出ました。大きなところで

1.システムが煩雑で時間が掛かりすぎた
 結構ルールを簡単にしたつもりですが、それでも難しかったようです。どうしても領地や、兵力、人口や補給物資を現す「財」、それに策略カードと、これだけですが、5時間でプレイヤー同士の戦争は袁術と曹操だけ。最大も3カ国持ちまでと、思った以上に進みませんでした。

2.一度負けると復活できない
 戦争で1度負けると、戦争をしていないプレイヤーとの兵力差が出てしまい挽回がほぼ出来なくなります。

 なんかがあります。どちらも結構致命的で、このままの方向性でルールを仕上げることが難しく、また大きく方向性から練り直しかなっと思います。


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