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ロシア国内のモンゴルの跡

 この度、ロシア国内の共和国でそのトップの呼称を大統領から、首長に変えると言うニュースが流れました。
 ロシア共和国内のタタールスタン共和国と、バシコルトスタン共和国の率いてきた両大統領が今年になって辞任しており、ロシア大統領府はこの両共和国でも改称が進むことを期待しているというそうです。

http://www.asahi.com/international/update/0815/TKY201008150211.html?ref=goo

 タタールスタン共和国に、バシコルトスタン共和国。タタール人とバシキール人。ロシアと言う国家で見てしまうとなかなか気がつかないのですが、ロシア国内にちゃんと遊牧系民族がいるってことを感じさせます。
 タタール人(※)は、モンゴル帝国がロシアまで侵攻した際にこの地を支配したチンギス・ハーンの長男ジュチの継承国家ジョチ・ウルスが出来たときに、ここに移って来た人々です。ジョチ・ウルスの後はカザン・ハン国を立て、それがロシアに取り込まれ一旦解体されるも、現在はロシア国内で共和国として存続しています。
 バシキール人は、カスピ海沿岸のテュルク系民族で、ジョチの子バトゥに率いられてジョチ・ウルスの建国の一翼を担います。こちらもロシア帝国に取り込まれ、解体後、自治州から共和国に格上げされ現在に至ります。

 

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簡体三国志テストプレイ 8/15

 8月15日自身の会で、ボードゲーム・カードゲームの会を行ったのですが、そこで簡体三国志をプレイしたのでその報告です。

 いや~、お墨付きを貰えました!

 以前から、私にとってはことゲームに関しては、頭が上がらない友人(悪友か?)がいるのですが、この三国志も改訂5まではいろいろと駄目だしを喰らっておりまして、この改訂6版になって初めてその友人に遊んでもらった次第。

 何はともあれ、サクサクとゲームが展開することを強く望んでいたので、このバージョンの展開の速さには気に入った様子で、ゲーム自体では珍しくその友人は大敗を期したにも関わらず、ゲームのシステムについては合格が出まして、私もゲームでは負けたのですが、これでこのバージョンで量産型計画が行える状況です。

 ではゲームはどうだったかと言うと

 中盤で、徐州から始めた曹操が青州に勢力を伸ばし、友人の劉備とエン州の支配権を狙いあいます。劉備をエン州治めると、その隙をついて曹操が冀州を強襲して、劉備軍は幽州とエン州に分断されてしまいます。
 これで一大勢力となった曹操に私の劉焉(荊州・水色)も、もう一方劉表(司隷・赤)も曹操に戦いを挑むことになります。
 私の方は甘寧で、夏侯惇に一騎打ちを仕掛け、戦力を削ごうとします。しかし夏侯惇の脇から許褚が躍り出て、甘寧はあえなく討ち死に!逆に戦力を削がれてしまいます。
 
 その後、曹操は中原をほぼ手中に収め、遂に皇帝簒奪に動き出します。これは本当にマズイと、仕方なく兵力温存している場合ではなかったので、呂蒙に呂布を付け曹操の本拠地 徐州に侵攻します。曹操は戦わずして撤退。
 これで私がトップになるものの温存兵力を使いきった状態で、その直後に劉表が徐州に侵攻してきます。将軍は黄忠。なんとなく気が付いていたのですが、黄忠の後ろには劉表と同盟を組んでいる劉備から派遣された諸葛亮が軍師として兵を率いており、この黄忠・諸葛亮の軍勢に対抗する手段が手元には無く、折角無血開城で得た徐州を、同じく無血開城で劉表軍に明け渡すことになります。
 その時点で、運悪くゲーム終了を告げる北斗が現れてしまい、そのまま1ポイント差で劉表が勝利を収めてしまいます。
 
 ポイント的には2位だったのですが、きっとこの世界では劉表が王位に付き、劉備が候となって統一されちゃうんだろうなーって気分でかなり敗北感満載です。
 勝つチャンスもありました。曹操が無血開城するのを読んでいれば、呂布を使うこと無く徐州を奪い、諸葛亮の侵攻の際に使うことで防げたのですが、まあ結果論です。

 是非、今度こそ勝ちたいなって思うこの頃です。
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日本人は不快でも微笑む

 タイトルはイギリスでロンドンオリンピック開催に向けて、英国政府観光庁が公式ウェブサイト乗せた「接客指南」で、日本人は不快でも不満でも微笑むから気をつけて接客しろってことらしいです。
 他にも、「カナダ人は米国人と間違えられるとひどく反発する」「韓国人はお礼を言われると「ノー、ノー」と言うが、実は「ご遠慮なく」の意味である」などが紹介されています。
 なんかロンドンから見た各国の様相が垣間見れた気がして少し面白いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100816-00000027-rcdc-cn
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アグリコラ<ゲームレビュー>

 今、有名なアグリコラを遊ぶ機会がありました。ネットでは噂ぐらいは知っていて、興味があったので、かなり期待してのゲームでした。

 このゲーム、大きな特徴はサンファンなどと同じく、同じ参加者を攻撃する行動は一切なく、自分の陣地(農場)の生産能力を相手より先に高めて、ゲーム終了時点で相手より優位に立てば勝利となります。
 相手と競う部分はあるにはあるのですが、どちらかと言うと自分の農場を如何に素晴らしいものにするかと言う自己満足的な要素が強いです。

 さてゲームは、未開の地に来た夫婦を操って、木材を取りに行かせたり、その木材で柵を作ったり、その柵で羊を飼ったりと、順番に行動を行っていきます。農地も耕して、種麦を買って、蒔いて、収穫って感じになります。
 行動は、20以上ある行動表がボード上や後からオープンされるカードに書かれており、そこに人の駒を置いて、行動を宣言していきます。

 数回に1度収穫があり、麦が実ったり、羊や猪が子を産んだりするのですが、そこで人数分×2の食料が必要になるので、収穫量を考えて食料の計画をしないと、物乞い(ポイントマイナス)を行う羽目になります。

 こうやって羊や猪・牛を育て、麦や野菜を植えて、さらに竈を作って麦をパンに出来るようにしたりと、本当に何にも無い開拓者が1から自給自足を行う雰囲気を満喫できます。
 そうして規定の14回の手番をおこなったらゲーム終了で、どこまで農場を発展させたかで、勝利を競うのですが・・・
 まあ、出来上がった農場が1つの作品の様相で、ポイント関係無しに満足したり、不満だったりと言った訳です。

 今回はファミリールールと言う入門を行ったので、一部カードを使わなかったので、ゲームのパターンが決まっているのですが、このカードを使うと作物を芋に出来たり、イチゴを狩ったり、職業も樵だったりすると、木材の入手が良かったりと、いろいろと変化があるようです。

 今回は入門でしたがかなり楽しめたので、次回この追加のカードを是非とも堪能してみたいです。
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ボードゲームの日持ち物

明日のセルフコンボードゲームの日はこんなゲームが持ち寄られます。

アグリコラ
 自分の牧場や農園を作って、自給自足していく

ドミニオン(海)
 自分のカードデッキを構築し、王国を育てていく

エンデバー
 大航海時代、各地の植民地支配を進める

アンダーカバー2
 スパイになって、相手のスパイとだまし合う

クトゥルフダイス
 正気を保てるか!?

テラフォーマー(同人)
 宇宙開拓

平安いろこいす(同人)
 貴族になって、姫たちにアプローチ!

雀国志遊戯(同人)
 三国志で麻雀もどき

簡体三国志(自作)
 幕僚を集めて、覇を競い合うドラマティック三国志!

植民地戦争(自作)
  大航海時代、各地の植民地支配を進める
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セルフコンボードゲームの日

 内内のご連絡です。8月15日をボードゲーム・カードゲームオンリーでTRPG無しで開催します。現在開場の多摩市民館の部屋を小部屋にするか大部屋にするか迷っています。
 もし、いつもご参加している方、こちらのレスに参加・不参加を書き込んでくださると大変助かります。
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