
(写真は、東京湾ディナークルーズ船にて出された最初のオードブル。)
さて、トワイライトクルーズ出港前にレストランの係員氏が、ウェルカムドリンクを注ぎにテーブルまで来て下さった。
「アルコールは大丈夫ですね?」との質問に、「もちろんです!」と応えつつ、娘の反応を見た。
そうしたところ、娘も「はい」と応えているようだ。
周囲を見渡すと、既に別ドリンクを注文している方々も多い様子だ。
これは飲兵衛の私にとっては力強き安心材料であり、それに追随したいものの……、
第一義として「2時間」とのクルージングタイムを勘案するべきだろう。
例えば、途中でトイレへ何度も行くことは避けたい。 あるいは下船の時に階段を降りねばならないが、その時につまづいたりして娘の面前で恥を晒す事になりかねない。……
(こういうのが、ディナークルーズの欠点かな??) などとの飲兵衛身勝手理論を脳裏で浮かべつつ、本日のディナークルーズの場合、まさに“場をわきまえて” 酒の量は普段の半分にするべきだろう、と結論付けた私だ。
そんな下手な計算を飲兵衛母が脳裏でしているとは露知らない娘は、冒頭のオードブルを食している。
参考だが、このオードブルは「シュリンプと彩春野菜のマリネ オレンジ風味」と銘打っている。
普段、エビを好まない娘がきちんと完食するではないか。
そうだよなあ。 私も食事を出す時には、何らかのスマートな名前を付けてテーブルに置くとバージョンアップするのかなあ。 などと料理嫌いにして少し感じたものだ。
この後ディナーは、スープ、そしてメインの肉料理、デザート、コーヒーへと続く。
参考だが、軽井沢の老舗から取り寄せているとのパンが私の舌には何とも美味だった。
(原左都子のFacebook上でディナー写真を先行公開しておりますので、もしよろしければご参照下さいますように。)
さて、トワイライトクルーズ出港前にレストランの係員氏が、ウェルカムドリンクを注ぎにテーブルまで来て下さった。
「アルコールは大丈夫ですね?」との質問に、「もちろんです!」と応えつつ、娘の反応を見た。
そうしたところ、娘も「はい」と応えているようだ。
周囲を見渡すと、既に別ドリンクを注文している方々も多い様子だ。
これは飲兵衛の私にとっては力強き安心材料であり、それに追随したいものの……、
第一義として「2時間」とのクルージングタイムを勘案するべきだろう。
例えば、途中でトイレへ何度も行くことは避けたい。 あるいは下船の時に階段を降りねばならないが、その時につまづいたりして娘の面前で恥を晒す事になりかねない。……
(こういうのが、ディナークルーズの欠点かな??) などとの飲兵衛身勝手理論を脳裏で浮かべつつ、本日のディナークルーズの場合、まさに“場をわきまえて” 酒の量は普段の半分にするべきだろう、と結論付けた私だ。

そんな下手な計算を飲兵衛母が脳裏でしているとは露知らない娘は、冒頭のオードブルを食している。
参考だが、このオードブルは「シュリンプと彩春野菜のマリネ オレンジ風味」と銘打っている。
普段、エビを好まない娘がきちんと完食するではないか。

そうだよなあ。 私も食事を出す時には、何らかのスマートな名前を付けてテーブルに置くとバージョンアップするのかなあ。 などと料理嫌いにして少し感じたものだ。
この後ディナーは、スープ、そしてメインの肉料理、デザート、コーヒーへと続く。
参考だが、軽井沢の老舗から取り寄せているとのパンが私の舌には何とも美味だった。
(原左都子のFacebook上でディナー写真を先行公開しておりますので、もしよろしければご参照下さいますように。)