「原左都子エッセイ集」の場合、ブログ総量が膨大(18年間分のブログの量があります)であるためか何故か不明なのですが。
どうしても、goo推奨の「はてな」「アメーバ」への引越が出来ない状況です。 (既に数回トライしましたが、未だに成功していません。)
その代替として「Fc2」ブログへの引越を考慮しましたところ。
その直後より、Fc2の担当者氏が一日に何度も引っ越しをトライして下さっています。
その事実は誠に有難く、実に嬉しいのですが。 それにもかかわらず、どうしてもどうしても、「引っ越し失敗」が続く日々です…
嫌気がさしつつも、何処かへは引越さねばと焦ってみたところで。
出来ないものは、出来ないのです!!
本日は考えを変えて。
またもや、「製本化」などに頭を切り替えてみたりもしつつ。
これ、どう考察しても、カネがかかりますよね!?!?😖
しかも我が「原左都子エッセイ集」の場合、やはり“量が膨大”です。
私の場合は製本化してそれを書店で売る気など毛頭なく、我が家に保存してそれを自身で読み直せればよいのですが。
それにしても、この“膨大な量”のエッセイ集を製本化するとなると。 一体何冊になるのか!? 我が家に保存すると言ったとて、保存場所に困惑する程の冊数になりゃしないだろうか??
既に「製本化」情報も収集したりしているのだが、そんな不安材料も否定できないでいる。
このように、たかが自分が執筆したブログの後始末ごときに困惑する日々を繰り返していると、お先真っ暗感があるのだが。
我がスマホには、日々「ブログを書店で売りませんか?」と書かれた宣伝が入るが、私の場合そのつもりは一切無い。
何故ならばド素人が書いた本など、売れる訳も無いのだ。 これに関しては米国在住の我が実姉が2度も失敗しているので、我が身にも染みている。
姉の場合は出版社にて3000冊製本して、200万円也。 それを書店に並べてもらい。 売れない場合は回収して自分の手元に返されるのだが。(返された本は、全て自身の負担で廃棄処分せねばならない。)
それを2度も繰り返した愚かな姉であり、損失総額は400万円也。
そんな実情を、嫌と言う程に傍目で見せられてきた我が身としては。
製本して「本屋で売る」などとの大それた考えは一切無い!!
それにしても、「原左都子エッセイ集」製本化の場合には、おそらくその冊数が膨大になると予測する。
現在の我が家は一人娘が外に出ているため、亭主と2人暮らしなのだが。
もしも私が「原左都子エッセイ集」の全てを製本化するとして。 おそらくこれまた膨大な量になると予測するのだ。
こんなことで、亭主に迷惑かける訳にもいかないし。
かと言って。
何らかの形で「原左都子エッセイ集」を手元に残したい思いは強いのだが。
冒頭の通り、他ブログへの引越にすら難儀を極めている有様…
つい先ほど、自身のパソコン内でのブログ保存に関して冒頭に記した「メモ帳アプリ」情報を頂戴した某氏さん。
せっかくのご提案でしたが、これも難儀を極めそうに私は想像します。
そのパソコンページ「メモ帳アプリ」のトップ画面に「某迷惑企業の宣伝」が出て来た時点で、私は信用感覚を失っています…
こうなると、一体私はこの度の「gooブログ引越」に関して如何なる手段を講じれば良いのか!?!?
周囲の皆さんがスムーズに引っ越しをされているのを傍目に。
原左都子は、「お先真っ暗」感が漂うばかりです…