星の里のロッジ
8月に福島からの子どもの保養キャンプをすすめている。放射能汚染の少ないところで少しでも過ごすと体内のセシウム等が減るといわれている。低線量の内部被曝の恐ろしさが分かっているから。
8月の受け入れキャンプの下見に数人で行った。子どもが楽しめるのに十分の場所だ。ロッジも、写真のように楽しくなる雰囲気がある。室内も木を主体としているので山小屋だと感じさせてくれる。木々からの木漏れ日が美しい。川遊びも楽しめ。1日自由に冒険できるキャンプ場だ。
子どもの健康が心配される。内部被曝は、鼻血、下痢、けだるさ等の症状がある。しかし、医者達は放射能の影響だと決めれないという姿勢が大半だという。親達の心配に応える医者が少ないのだ。その現実は非常に悲しいが、「保養キャンプ」で子ども達が思いつきり遊べ、元気になればと考えている。