片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

見事な「菊」が華麗に咲き誇る”ガーデニング広場”、すっかり枯葉を落とした街路樹!

2012-11-30 15:15:45 | 「ボランテイア グループ」

 晴れ間が広がる早朝、このあとも山陰から北の日本海側では雨や雪が降りやすいでしょう。
東北や北海道の太平洋側でも、雪や雨の降り出す所がある見込みです。
 あすは日本付近に強い寒気が流れ込みます。
 季節風が強まり、北海道や東北の日本海側ではふぶくこともあるでしょう。北陸も次第に雪が交じり、平地でも雪の積もる所がある見込みです。太平洋側は晴れ間がでますが、風が冷たいでしょうと全国概況
今日の兵庫県は、北部では寒気の影響で雲が広がり、雨が降りやすいでしょう。南部では、気圧の谷や寒気の影響で次第に雲が広がる見込みですと天気予報
  
9:00 接骨・鍼灸院「むくの木の森」、今月六回目受診、早朝来院は一番の患者受付、直ぐベッド仰臥姿勢でO鍼灸師のハリ・モグサ治療を受診する。
 ハリは腕に8本、甲に4本、腕・甲のハリは太さ・長さが異なり、ステンレス ハリは1回使用すると廃棄処分と聞き、衛生基準の厳しさを知る。

  
打ったハリ12本に放電後、八ケ所へモグサ治療、モグサは筒型で、上部に点火すると熱が徐々にツボを刺激していく仕組みになっている。
 手5ケ所・甲3ケ所のモグサは、それぞれ一箇所のみで感知、熱さが深部に分散する感じで、心地よく可能な限り辛抱する。

  
 10:30分、スッカリ枯葉を落とした街路樹が目立つ「ガーデニング広場」、四季を通じて花壇・街路樹の管理を引き受けるVグループ「お花畑」に立ち寄ると丹精を込めて育てられた「菊」が見事に咲き誇っている。
リーダーのH氏は菊の栽培にかけては上級者、室内ガーデニングの設備が無いので雨ざらしになって、花の鮮度が落ち、色彩が劣化していると言って居られた。
 
正面玄関の両側を利用して金曜バザール展開中、「さざんか福祉会」が花鉢を並べているのを観て、家人へのお土産に「カニ サボテン」一鉢を購入する。
事務所のデスクに座って、「こむ1会」代表Eさんから送信された12/4第4回運営委員会「議題」をフオルダーに収め、電子メールを開き「受信メール」を確認後、送信メールを開き、宛先を運営委員一括メールにして、添付で送信を行う。
25名の会員中、4名の方がFAX受信を希望され、第4回議題を画面に表出して、印刷⇒PC-FAXを選択・・・電話機のダイアボックスから、宛先4名の氏名を選んでFAX送信を終える。
12/4 第4回運営委員会の会議場所を、大会議室が予約済みの為、先日調理室を予約するも1階活動スペースへの変更連絡を受け、(公益財団法人)プラザコム受付にて、書面で取り消しの手続きを行う。
 1階活動スペース南側「シースール」に隣接する東日本大震災被災地支援を継続する「宝塚広域ボランティア連絡委員会」掲示板、収益活動チャリーティコンサート等を報告する「第19回運委員会」の議事録をA3用紙に拡大して貼り付けを行う。
デスク周辺を含み、1階活動スペース内の歩行移動は、手に印刷物を持つと杖を持つことが不可能となるので不格好な姿を覚悟し、杖無し歩行で頑張る。
  
事務局としての業務で残るのは、宝塚福祉コミュニティプラザホームページのブログ更新、手帳を確認しながら、11/14 「広V連」第19回運営委員会・11/22「おでかけたい」奈良今井町日帰り旅行等を写真と記事で紹介を行う。

コメント

師走国政選挙、長老組は積極的、女性組は控えめ、ポラリス仲間の世間話!

2012-11-29 13:10:47 | 「パワーリハビリ」

 日差しが入らない早朝、北海道は所々で雪や雨が降っています。このあとは寒気が流れ込むため、今、雨の所も次第に雪にかわるでしょう。
 日本海側や内陸を中心に猛ふぶきに警戒が必要です。東北の雨や雪は次第にやみ、晴れ間も出ますが、北陸は夜まで所々で雨が降るでしょう。また、九州はこのあとも雨で、中国、四国も次第に雨が降りだします。
 近畿や東海は夕方から、関東も夜は雨の所があるでしょうと全国概況
 今日の兵庫県は、気圧の谷の通過で雲が広がり、夕方から次第に雨が降るでしょうと天気予報

 8:40分、底冷えのする玄関土間に座り込みポラリス送迎車の到着を待つ、週2回の「パワーリハビリ」
を木曜日のみ1回に切り替えて以来1ケ月、週一のリハビリが大切になり、予行時間より早くから待機する。
           

 9:00到着のディサービスセンター小林、手洗いと嗽に洗面所は到着順に並んで居られる。
 皆さん、インフルエンザ予防注射を受診された人が大半で衛生観念も、確りされて居られ、「ウガイ」も看護師さんが褒められる位にノドの奥からお茶で洗浄される。

 長老席、F氏(95歳)・T氏(91歳)・N氏(80歳)の皆さんに師走の国政選挙投票について質問すると全員が、近隣の投票所での権利行使を明らかにされる。
 中にはマンション向かいの近隣住民から前宣伝を受け、当日は車で投票所迄送迎してくれるので毎回お世話になっている方も居られる。
 毎回、前宣伝には肯いているが投票函迄確認されないので有り難く利用しているとチャッカリした人に笑いが伴う。
 隣の女性席に尋ねると「ハイ」の返事は一人もない、「日曜日は出にくい」・「一人住まいでは煩わしい」・「娘が来たら行きたい」とか女性の立場は男性と異なり、種々な制約が存在しているようだ。

 バイタルチエック(血圧137-71 脈拍77 体温36.8度)、Kさん定年退職され、本日の看護師さんは本部から来られたNさん、ポラリス65歳定年でお世話になったスタッフが次々退職されるのは淋しい限り。
 小林「パワーリハビ」利用9年目に入ったF氏(95歳)は初代の所長名から、トイレ増設工事でその間「泉町」を利用したことなど鮮明に記憶され、65歳定年で退職された、お世話になったスタッフ名を明白に覚えておられる。
          
 「小林文庫」から借用文庫本は新潮文庫 池波正太郎「食卓の情景」、松坂牛が丹精込められた処女なら、伊賀牛はあぶらの乗り切った年増女、これをバター焼き ついですき焼きと賞味する。美味しい食べ物に託して人生観を語る著者のエッセーに夢中になる。
         

 9:15分 オリエンテーション 本日の挨拶は新任看護師Nさん、2月からポラリス本店に勤務され、営業所勤務は初めてのスタッフ、今日の利用者は男性8人・女性7人の15人、マシン組み・散歩組み・共同リハ組みに分かれてリハビリテーション開始

                   
 スタッフからの指示は共同リハ組み、初めの作業は紅白旗の上げ下ろし、麻痺左手に辛うじて白旗を握り、右手に赤旗を掴んで、リーダーT氏の威勢のいい掛け声に合わせて紅白旗の上げ下ろしに参加。
 上げ下ろしの判断は「高次脳機能障害」の機能回復に役立ち、麻痺左手の参加は機能全廃左上肢のいささかでも動かすことで役に立つことを願う。
 二番目の運動は平行棒の左に立って、「左足」前へ、右足を揃え、次に後ろへ「左足」を引き、右足を揃える単純作業の繰り返し、1ケ月前のボトックス治療入院時にPT先生に指導された理学療法と全く同じ動作を繰り返す。
 三つ目は、平行棒に吊り下げられたカードを探して戻る歩行運動、平行棒内を麻痺左足を踏み出し、体重を乗せてから右足を前に、一旦平行棒を出てから向きを替えて、リーダー指示のカードを求めてバー内へ戻る。
 動きにくい麻痺左手でカードを挟み、右手で引き抜き、持ち帰る。
 この作業動作も単純ながら仲間と喋りながら楽しく行うことが大切、カードに書かれた魚の名称を忘れ、仲間に教えて貰うことで爆笑が広がり、リハビリは心の体操にもつながってくる。

            

 マシントレーニングに戻って、No.1「チエストプレス両手上げ」、No.2「トーソーエクステンション股関節開き」・・・週一回の貴重なジムトレーニングと心得、基本姿勢・マニュアル操作をイメージ、発声は「言語療法」治療と認識し、腹式呼吸を使って大きな声でカウントする。
 マシントレは水分補給の機会と捉え、マシン終了たびに、給水スタンドで麦茶を50~70CCを補給、滞在中に500~700CC補給を目指す。

                 
休憩中モニター画面に映るのは「ユーチューブ」京都の紅葉、息を呑むぐらい綺麗な赤葉・紅葉・黄葉に包まれる名所を観ながら10機種13種類のパワーリハビリ終了は11:45分、昼食は・昆布そば・冬大根のブレゼ・季節の果物・おにぎり を楽しく戴く。

                

コメント

グランドオープン阪急百貨店、メインストリートシャンデリアに感激、規模壮大祝祭広場に驚嘆!

2012-11-28 15:43:22 | 「脳卒中」友の会

 冷え込んだ深夜、このあとは、低気圧や前線が近づくため、北海道や東北の日本海側は再び荒れた天気となるでしょう。
 次第に南よりの風が強まり、雨や湿った雪が降り出します。
 局地的に雷が鳴り、雨脚の強まることもあるでしょう。
 西日本には別の低気圧や前線が近づくため、夜は九州北部で雨の降る所がある見込みです。
 あすは九州や四国は雨の所が多く、近畿も午後は次第に雨が降り出すでしょうと全国概況
 今日の兵庫県は、移動性の高気圧に覆われて概ね晴れる見込みですと天気予報
 本日は宝塚「脳卒中」友の会仲間とリハビリテーション外出を兼ねての「日帰り旅行」日、11/21グランドオープンした梅田「阪急百貨店」へ見学がてらの視察旅行をプランニング。
        
 10:00阪急電車「宝塚駅」梅田行プラットホームに集合したのは4人、車体に、11/21グランドオープンと描かれた梅田行準急に乗車する。
        

 梅田駅改札は17番街へ通じる正面左側を選び、エレベーターにて1階へ降りる。
 向かいが丁度「動く歩道」、ベルトへ乗るとアナウンスが「立ち止まらないで下さい」としきりに呼びかけられ、左側を杖歩行で歩く。
 終点界隈風景、コンコースが整備され、曾ての主要通路より一幅広がった感じがする。

         

 コンコースのシャンデリアを眺め、7年ぶりの原風景復活に感動を覚える、地下鉄へ降りる階段は、上下4本のエスカレーターに改められ、途切れなしに人の波が動いている。
 改装前に存在した阪急交通社が無くなり、グランドビル側の「お祭り広場」も撤去され、その分スペースが拡張された模様。
 7年という建て替え工事期間を経て、11月21日 阪急うめだ本店はグランドオープンしました。
 「阪急百貨店本店」1階阪急電車側のメーンエントランスを入ると、最初に目に飛び込んでくるのが円形のフォルムが印象的なインフォメーションセンター
 エレベーターの所在場所を教えてもらって、1階「婦人服飾雑貨」売り場Xマスプレゼントの品選びに夢中の若い男性客が賑わうアクセサリーコーナーを横目に見ながら9階「催場」・「祝祭広場」へ上ル。
 9階降りると行列が並び、係員がマイクを持って整理に懸命のご様子、お歳暮が11/30まで、早朝割引15・10・5%OFF(カタログ表示)に並ぶ顧客で溢れかえっている。
 「阪急からのお歳暮」掲示ポスターを見ると期間中、ニッポンどこでも送料210円とあり、早くも贈答品予約に来店される顧客の圧倒的な人気を集めている。
                   
 話題の「祝祭広場」へ入場、吹き抜けのホールは11
階へ階段状に観客席が設けられ、既に八分位の観客で埋まっている。
             
 本日の催しは「レクサス」モーターショー、今週のアートビジョンは、2011学生CGコンテスト優秀作品特集、巨大な画面に映るプロのクリエーターや学生の製作したアート映像を静かに観て居られる。
            

 エスカレーターにて10階へ、「うめだスーク」と呼称される文具・手芸用品・趣味雑貨の売り場、催場は「戸塚刺しゅう展」で賑わっている。
 趣味雑貨の売り場では華やかなクリスマスカードが目に付く、小学校2年生の孫娘に贈るカードを選び、勘定場へ持っていくと「並んで下さい」と言われ、気がつくと自分の場所は出口になっている。
 カウンターへ向かって一方通行のロープが張られている、並んでいる人に詫びながら「カニ歩行」で、最後尾まで歩いて勘定を済ませる。

 昼食時を迎へ、12階~13階のレストラン&カフエ「祝祭ダイニング」へ向かうも、12階19店舗は何処も満員状態、13階の7店舗も順番待ちの顧客で大賑わいの有様。

            

 入店からの疲れも覚え、緑あふれる屋上庭園広場でしばし憩いをとる、ベンチに腰を降ろしてヤレヤレと一息をつく。
 帰りは一気に1階へ降りて、コンコース電車側のグランドビル2階カフエ「トリドール」へ入店、手作りパン食べ放題の「ランチ」850円を注文。
 客席から足元にコンコース中心部が眺められ、南北へ流れる通行客、西JR側へ向かう流れを見ながら、ゆっくり美味しく昼食を満喫する。

 

 

コメント

宝塚映画祭 46年前の東宝「石中先生行状記」、新鮮な笑いと底抜けの明るさに感動!No.19

2012-11-27 15:08:59 | 「映画・演劇」

 隔日に晴れ間が広がる霜月下旬、北海道や東北は所々で雪が降っています。
 沿岸部を中心に風が強く、ふぶいている所があります。
 きょうの昼前に福島と仙台では「初雪」を観測しました。
 このあとも、北海道や東北は雪が降ったりやんだりの天気が続き、ふぶく所もある見込みです。
 空や陸などの交通機関の乱れが長引くことが予想されます。時間に余裕を持った行動を心がけましょうと全国概況。
 
今日の兵庫県は、冬型の気圧配置が続くため、北部では雲が広がり雨や雪が降るでしょう。
 南部でも雲が広がりやすく、雨や雪の降るところがある見込みですと天気予報

 冷え込む早朝、防寒コートを羽織って 9:00過ぎ福祉コミュニティプラザ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」入館、来月師走の4日に予定する「こむ1会」第4回運営委員会に備え、議題の準備 並びに会場の確認を行う。
               

   デスクのパソコンを開いて、「こむ1会」5役からの通知・連絡をチエックするも議題については指示が受信されていない。
 
運営委員に通知するための連絡業務は今週に限られ、「こむ1会」5役に再度メールにて議題の提出を促す。
 電子メール送受信確認後、12/4の会議室予約を(公益財団法人)プラザコム受付設置の会議室予約コンピューターに必要事項を打ち込み、当日の予約状況を見ると20人前後収容の会議室は全て予約済み、困惑して(公益財団法人)プラザコムO理事長にクッキングルームの使用許可を求め、有料を条件に承諾を頂く。
 再度PC電子メールを開いて、「こむ1会」5役宛に12/4の会議室は調理室に決まったことを連絡、当日の準備には30分前集合をお願いする。

              

 デスクの向かいに設置されたPC修理コーナーでは難解なコンピューターの話から、12/16の国政選挙の話に飛躍する、立ち話が続き、そこえ(公益財団法人)プラザコム計理士の奥さんが加わって「尖閣諸島」問題に論争が広がり、賑やかな事、この上無しの状態。恐らくこの時期、日本列島至るところで論争が広まっているだろうと推測される。
              
 午後は第13回 宝塚映画祭が開催されている 阪急「売布駅」南側”ピピアめふ”へ向かう。
今井正・谷口千吉・丸山誠治監督等生誕百年、黄金の1912年組の作品が11/24~11/30迄シネ・ピピア2で公開上映されている。本日の上映映画は1966年”東宝”宝塚映画製作、日常生活の機微を描いた生活叙情派丸山誠治監督「石中先生行状記」、上映後は辻井康一さん(監督)とのシネトークも予定されている。

                             

物語は、売れっ子のテレビ作家石中先生(宝田明)は、ノイローゼ気味の永井ディレクター(藤木悠)と、英気を養うためスポーツカーで田舎へ行くことにした。
そして旅をしている中に、ある田舎町で車が事故を起こしたので、修理が済むまでそこに滞在することに決め、増田屋に落ちついた。
石中先生の見るところ、この町の若い者たちはいずれも結婚適齢期。
この辺が戦後映画の大ヒットした映画「青い山脈」を彷彿させ、この町の若い者たちが演劇に熱中「ロミオとジュリエット」の芝居練習に取り組む姿が純情そのものに展開され、青春喜劇が面白く心を打つシーンに魅せられる。
                                    
 増田屋の娘マリ子は、乗合馬車の御者英次が好きなので、村一番の金持ち息子との縁談に弱っていた。

また、英次の馬車が落す馬糞を盆栽の肥料にしようと取りっこしている頑固親父の清市(左卜全)と左門(玉川良一)も、子供たちの恋にはどうしようもない。
未だ馬糞を肥料とする東北地方の純朴さ、芸達者な頑固な二人は地元の腕白小僧時代以来のお付き合いが面白い。

 親同士の反目にもかかわらず清市の息子兵太郎と左門の娘トミ子は相思相愛の仲。
 そして谷中酒店の娘のぶ子は安藤書店の息子義雄を愛しているが、彼の消極的な態度を歯がゆく思っていた。
 
 ここまでは見通した石中先生も、車を修理している渋川修理店のおキャン娘カナ子に想われているとは気づかなかった。
 けれども、この町の青年部の若い人たちとつき合っているうちに、石中先生はこの田舎をすっかり好きになっていた。
 さて、縁談がまとまって困ったマリ子は英次に駆け落ちをせまった。
 
 だが、英次はマリ子の父善兵衛に義理があるので駆け落ちはできなかった。
 ところが、マリ子の結婚当日、相手の金持ちの息子が駆け落ちしてしまった。
 
 ホッとしたマリ子。そして英次は急いで善兵衛の紋付きを借りて、立派な花婿姿に早変り。
 こうして二人は青年部代表の石中先生の祝辞を受けて幸せそうだった。
 
 それを見た左門と清市もお互いの子供たちを見て、にっこり、またまた新カップルが生れることになった。
 やがて、スポーツカーの修理も済み、石中先生と永井ディレクターは、盛んな見送りを後に再び東京に向うのだった。

単純明快な田舎の日常生活を扱った誠実な青春喜劇の笑いとユーモアに忘れてしまった昭和時代の爽やかな郷愁を想い出した久しぶりの佳作映画。
                       

辻井康一さん(監督)とのシネトーク、46年前の映画ではあるがリ バイバブルブームで全国を上映しながら巡っているのでスクリーンでは「雨が降り」、ザーザーと騒音が入るのも致し方ないと言われていた。

コメント

週明け月曜は大雨の恐れ!予約の歯科クリニック~鍼灸院、雨のお蔭で受診好都合!

2012-11-26 11:21:25 | 「リハビリ」

 近畿・東海大雨の恐れ、きょうは全国的に雨が降るでしょう。
 関東から西の太平洋側では局地的に激しい雨が降り、風も強まる見込みです。
 九州や中国、四国は昼ごろまで雨で、近畿や東海は夕方にかけて傘が手放せないでしょう。
 関東は午後は本降りの雨で、北陸や東北は夜にかけて雨の所が多い見込みです。
 北海道はこのあとも湿った雪か雨が降るでしょう。
 沖縄は夕方にかけて、雨や雷雨となる見込みですと全国概況。
 
今日の兵庫県は、低気圧が西日本を通過するため全般に雨となり、雷を伴うところがあるでしょう。
かなり激しい吹き降りの、9:30分長女に送られ、予約済みの阪急小林駅前のN歯科クリニック受付に診察券を提出。フード付きのジャンパーを脱ぐと受付のスタッフが不自由な様子を察知され、飛んで来られ、ハンガーに掛けていただき非常に助かる。

                      

 当院の歯科助手・歯科衛生士さんは「とびっきりの笑顔」で迎へられ、待合室は治療前の緊張した気持ちを静めるために暖かく柔らかい雰囲気でリラックス出来るムード、今までの歯科医院と大きく異なる。
 早速診察室に案内され、N先生からTVモニターに画像表示した歯の治療箇所を説明され、本日は虫歯2ケ所と歯の削りを治療しますと丁寧に説明される。
                      

 診察室は完全個室でゆっくりリラックスして施術が受けられるのが嬉しい。
 口腔カメラで治療箇所の虫歯、並びに隅々までモニターに表示される。
 虫歯は侵食箇所を削り取り、プラスチエックの破片を詰めることと歯の削りは噛み合わせ修正し、表面を滑らかにしますと説明される。
 治療中は、若い歯科助手さんが「水を吸います」と毎回丁寧に断りを入れられ、「ハイ」と返事する度に水をゴクンと飲み込んでしまう。

                        

 30分余りで治療終了、癒しの空間「待合室」に戻ると子どもさんが「子ども遊び場」で一人賢く遊んでいるのが見受けられれた。
 治療費(600円)支払い、次回の予定12/7を指示いただき、「待合室」で週刊誌を読みながら迎えを待つ。

 帰途は、アヴェルデマンション2階 接骨・鍼灸院「むくの木の森」に立ち寄り麻痺左下肢の治療を受診、受付に「岸和田のみかん、お持ち帰り下さい」と書かれたポスターの下に「蜜柑箱」が置かれ、受付スタッフからY先生が岸和田スタッフの実家が収穫した「地元ミカン「を患者さんにおすそ分けとの嬉しいご厚意に心が温かくなる。
                            
 降雨悪天候の月曜日、治療に訪れた施術院二ケ所でめぐり合う「癒しの心」に有り難く感謝する。
 治療日、隔日に治療箇所を変更する鍼灸、今日は「麻痺左下肢」に鍼灸をお願いする、O院長両足「前脛骨筋」にハリを打ち、麻痺左足のみに電流を流し、硬直する筋肉の緩和治療に努められる。
 放電後はモグサ治療、右足からツボにモグサを据え、点火していかれる、数ケ所の点火が1ケ所に知覚され、熱が拡散していくのがイメージされる。
 麻痺左足の方が血流の悪いせいか、熱さを感じるの遅く、ギリギリまで辛抱して血流の促進を促す。
 治療費(300円)を支払う際、スタッフからビニール袋に入れた「岸和田みかん」を頂戴する。
                    

                 
 午後には雨も小降りとなって14:00 宝塚市立 西図書館へ家人と出掛ける。
インターネットを経由して申し込んでいた 文藝春秋 司馬遼太郎「燃えよ 剣」・新潮社 北杜夫「夜と霧の隅で 遥かな国 遠い国」の2冊を借用、家人が近隣商店街に買い物に出かけている間、再読の司馬遼太郎「燃えよ 剣」から読み始める。

コメント

寒気の中、「脳卒中」友の会交流会に集まった28人、後遺症に悩む新会員は3組(7人)

2012-11-25 11:14:18 | 「脳卒中」友の会

 青空が広がり日差しが戻る、日中も九州から関東と、東北から北海道の太平洋側は大体晴れるでしょう。
 東北から北海道の日本海側も晴れ間の出る所がある見込みです。
 ただ、天気の移り変わりは早くなっています。夜には九州や中国、四国の一部で雨が降りだし、東北から北の日本海側も、再び雪や雨が降りやすくなるでしょう。
 あすは全国的に天気が崩れます。風も強く、横なぐりの雨になる所もあるでしょうと全国概況。 
 今日の兵庫県は、移動性の高気圧に覆われて概ね晴れますが、夕方からは気圧の谷の接近で、次第に雲が広がる見込みですと天気予報

 早朝の冷え込みは厳しい、青空が広がり日差しが差し込むと気温は上昇、朝食後 8:00MBS「サンデーモーニング」を観ながらコメンテーターの各政党の戦略と思惑を聴き、9:00 NHKラジオ「日曜討論」13党が政策を激論する内容を聞きながら12/16国政選挙の参考とする。

          

 NHKラジオ「日曜討論」は聴きながら片手間仕事が出来るのを活かして年賀状の準備、毎年50枚づつ減らしてきて、本年の予定は250枚、今年頂戴した年賀状をアイウエオ順に整理を始める。
 麻痺左手は役に立たず、一枚イチマイ右手のみでめくっていくのも時間を要し、視線は氏名・内容にとらわれ、尚時間が掛かる。

 12:30分 山本丸橋に「脳卒中」友の会 会員A氏を迎え、ボランティアの広場「ぷらざこむ1」に向かい、車中昨日のNPO高次脳機能障害「WAKABA」交流会に出席した話を伺う。
 中山寺飲食店で始まった飲み会は21時まで続き、送迎してもらっての帰宅は遅くなり、心配していた奥さんに怒られたと身を縮めて居られた。

 本日は、宝塚「脳卒中」友の会 第90回交流会、13:00文化講座「英会話教室」会員のボランティア講師Hさんのご熱心な指導に本日の出席者は6人、先週勉強したカラープリント First Thing in the Morning(朝、最初にすること)の復習。

                

全員でスピーキングを繰り返し、動詞の現在形と一緒に使われる「時の表現」を学ぶ。・every day毎日・ in the morning朝に・ once a week 一週間に一回・usuallyたいてい・ often よく・ sometimesときどき・ on Sundays日曜日に~中学1年生に勉強した内容とH先生は言われるが読むことは簡単なれど会話に使って互いに話し合う事は非常に難しい。

               
 先生からプリントを見ながら互いに疑問文・否定文で会話を奨められるがギコチ無く、照れくさい日本語混じりの会話となる。
 What time Ms OTA wake up in the morning?   When do you take a  bath?等向かい合った同士で質問を投げかけ、答えを求める会話を繰り返す。
          
 14:00 28人も集まった第90回交流会 ユーモラスな笑顔に楽しい語り口でO会長の挨拶で始まる、本日は脳卒中後遺症に悩む患者さん三組み7人が初めて出席される。
 奥さんとご一緒の方が二組み、息子・娘さんと三人の方が一組み、それぞれケアマネージャー・社会福祉協議会の紹介で来られたという。
                     
 O会長の紹介後、自己紹介に移るが、付き添いのご家族が説明される方が多い。
 互いに助け合うセルフヘルプグループ 宝塚「脳卒中」友の会の素晴らしさは会員の自己紹介、皆さん発症歴・病歴、現在のリハビリから「生き方」まで、新会員の皆さんを励ます言葉が個々に語られる。
A氏・・・発症後ウロウロしながら生き方を探して24年、前向きに現実を受け入れると怖くない、頑張って下さい。N氏・・・・左半身不随の体を直すのは自分、自分を痛めてトレーニングを重ねて、現在は連続1時間歩行が可能となった。
T氏・・・すっかり忘れた~ディサービスでこの会を知って訪ね、Y・O氏と仲良くなった。

M氏・・・二年前脳梗塞発症、現在は肥満防止にジムヘ毎日通い、トレーニングを続けている。
F氏・・・平成16年7月発症、左麻痺から症状が進み右麻痺となり今はダルマさんと同じ、毎日悩むがしゃないと受け入れてから、この人も楽しみを見つけ(川柳・囲碁)過ごしている。
K氏・・8年前脳内出血・車椅子から杖歩行へとリハビリを続け、電車に乗る練習は自分で続け、現在は大阪へ「水墨画」を学びに行っている。
F氏・・・脳内出血10年目、アームレスリング・ベンチプレスに励み、彼方此方何処えも車椅子で一人出掛け、趣味は映画でお酒が大好き。
Mさん・・・発症後5年、右麻痺、絵が好きで左手で描いている、今日は1年ぶりの出席、自分を見つめ直し、頑張って毎日30分歩いている。
Hさん・・・脳内出血11年目、プールで水中ウオークを楽しみ友人とランチを伴にし幸せに暮らしている。

K氏・・・・この会で一番若い49歳、構音・言語障害を持っているが友の会を通じて大いに遊んでいる。

O氏・・・マージャン中に倒れ救急車で入院、現在は競馬・マージャンも程々にやっている。

来月は忘年会月、12月16日(日)を弁当付きの忘年会(1,500円)と定め散会する。

 

 

 

 

コメント

♪ちいさい秋みつけた!「♪秋の歌いっぱい合唱会」仲間と唄った”こむの音楽会”

2012-11-24 15:50:08 | 「ボランテイア グループ」

 底冷えの曇空、北海道では所々で雪が降っています。北海道では広い範囲で、今季最も気温の低い朝を迎えましたが、この時間も日本海側を中心に、0度に届かない所があります。
 このあとも日本海側では雪で、ふぶく所もあるでしょう。
 東北の日本海側と山陰も雨が降りやすく、雪の混じる所もある見込みです。
 一方、東北の太平洋側と関東から九州南部は晴れる所が多いでしょうと全国概況
 
今日の兵庫県は、冬型の気圧配置となるため北部では雲が広がり、雨の降るところがあるでしょう。南部では、気圧の谷の影響で雲が広がり雨の降るところがありますが、夜には高気圧に覆われるため次第に晴れる見込みですと天気予報。 
 9:00 土曜日は午前診療の、接骨院・鍼灸院「むくの木の森」受付に診察券提出、幸い一番診療に恵まれ、O院長に上肢鍼灸を受診。
 麻痺左上肢の腕から甲まで10本のハリ、放電は8本に流し、筋肉の緩和と血流の促進を促す。
 ハリを外してからは腕の急所5ケ所へモグサを置き、次々に点火「熱く」なったら知らせて欲しいと言われ、上腕の表面に神経を集中する。
 じんわりと熱くなっていく心地は気持ちよく、辛抱しないで感じたら消していただく、続いて手の甲・指にモグサ点火を行うが血流の悪い箇所は熱感度が遅く、上腕より点火時間が長く感じられる。

 10:30分、曇空が広がる「ぷらざこむ1」入館、館内は午後開催予定のイベント3階フリールーム「共生の会」・1階活動スペース「こむの音楽会」関係者が準備に大忙しのご様子、デスクに底冷えを防ぐ膝掛けを確り巻いて腰を降ろす。

                     
 PC受信メールを確認すると10数通の電子メール着信、各着信を開くと、「情報小委員会」が、登録の際、連絡はEーMailに指定されていた登録グループに初メールを送信した確認返信ばかり。
 返信9グループの名称と担当者氏名を「こむ1会」五役宛に送信を行う、九件の中にはメールアドレスの変更を求められたグループもあって、今後のメンテナンス管理が必要となる。
                   

 高次脳機能障害者「共生の会」に出席する「脳卒中」友の会A氏と連れ立ってレストラン「パーチエ」にて昼食を伴にする。
 「共生の会」開所式にも出席されたA氏に伺うと、地域活動支援センターWakabaは通所施設、当事者が毎日通える場所であり、人と交わり、活動を通して日々の意欲増進につなげていくことを目標とする。
                

 13:30分、NPO法人 宝塚 高次脳機能障害者「共生の会」 設立」記念講演会開会、一部 「早川先生と山口先生によるディスカッション」京都西陣に於ける地域医療、福祉活動の実践について話しをされる。

                          

二部 「山口先生講演」Wakabaに於ける活動説明、のんびりお茶を飲んだり、お喋りしたり、音楽を聞いて自由に過ごし、希望者はパン教室・パソコン教室に出席と説明された。
                                            
 14:00 安倉南障害者支援センター文化講座「コーラス」仲間のH氏・K氏と一緒に「こむの音楽会」出席、本日のテーマは、フルートと・・秋の歌いっぱい!フルート演奏~デユオ・楽~明治時代は異国のメロディーに乗せて~♪故郷の空♪埴生の宿♪旅愁 をフルート演奏~デユオ皆さんの歌に合わせて合唱。

                  
 ボランティア講師の先生方は、音楽大学卒業生ばかり、上手に歌われ、客席は蛮声を張上げて追従、ハーモニーに合わせていると自分も歌っている気分に浸り高揚してくる。
                    

 日本の秋の歌は、♪ちいさい秋みつけた♪虫の声♪夕焼け小焼け・・・♪だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた♪ ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 見つけた♯と歌っていると遠い昔に戻り、心地よいひと時を過ごす。
 ボランティア講師Nさん、♪ちいさい秋みつけた は昔「デュークエイセス」が歌って一躍有名になった話を伺い、想い出は50年前に遡り、ハッキリとステージ風景までが瞼に蘇ってくる。
                    

コメント

操作方法変更指示に従い、背筋強化運動「トーソーフレクション」、麻痺左肩”甲骨筋”鍛錬

2012-11-23 15:35:32 | 「趣味の集い」

 一晩中降り続いた雨、日本列島は所々で雨が降り、東北の山沿いや北海道は雪が降っています。
 北海道から東北にかけての太平洋側と関東から西で降っている雨は今夜までで、あすは天気が回復に向かうでしょう。
 北海道から東北にかけての日本海側と北陸や山陰はあすにかけても雪や雨が降りやすい見込みです。
 北海道はあすの朝にかけて冷え込み路面が凍結する所があります。車の運転などはご注意下さいと全国概況。
 
今日の兵庫県は、南部では気圧の谷の影響で雲が広がり、雨の降るところがあるでしょう。
 北部では、次第に冬型の気圧配置となるため、断続的に雨が降る見込みですと天気予報。
                 

 8:40分、PDS送迎車に迎えられ、デイサービスセンター小林へ、本日は祝日(勤労感謝の日)に関わらず、昨日(木曜日)の振替にマシントレーニングを受診出来る配慮に感謝。
 高齢者・身障者は雨模様の祭日は、自宅閉じ篭りを覚悟するのが通例ながら、祝日営業の福祉サービスは本当に有難い制度。
 油絵画家のM氏・近郊歩きを趣味とするS氏とテーブルを共にして、バイタルチエック(血圧116-68 脈拍72 体温36.3度)、昨日は奈良へ遊んだ話をするとS氏は新潟から来宝した長男さんと京都高尾山「もみじ」を鑑賞した話に花が咲く。
                
 小林文庫から文芸秋春11月号を借り、「日中文明の衝突」を読む、日本は戦後、平和国家を目指し再出発、それが中国に関して、過度の贖罪意識と結びつき対立を避け、「事なかれ主義」を生み、「日中友好の大局に配慮し」と称し、当面を糊塗するばかりで対中外交の歪を生んでしまった。
それ故、過去40年間の日中関係を一から反省し、再検討するところからしか、日本外交は立ち直れないとあった。
               
 9:30分 オリエンテーション 本日利用者は13人、歩行組・共同リハ組、マシン組に分かれてスタート、共同リハ組に指名され、平行棒を使っての数々のリハビリテーションに積極的に参加、平行棒に吊り下げられたカード(魚の名称)の中からスタッフから指示された名称カードを持ち帰る。

                          
関西リハ病院でPT練習を繰り返した事を想い出し、往きは麻痺膝を大きく揚げ、体重移動後は右足を大きく振り出す、一旦平行棒を出て、姿勢を元に戻す。
 複は、指名のカードを麻痺左手で挟み込み、右手で外して持ち帰る。
 次は障害物二つを越えて、定められたルートを歩く、階段歩行の2足1段で登り、2回繰り返しマジックテープで明示された通路をあるく。
 単純歩行訓練ながら、爪先が引っかからない、膝をあげる等基本動作が織り込んであるから半身不随者には大事なリハビリばかり。
                

 マシントレーニングはNo.1「トソーエクステンション”腹筋強化運動”」、No.2「レッグエクステンション”両足伸ばし”」・・・1機種1種類、マシン操作が終わる度にカウンター横の給水所まで戻り、歩行訓練と水分補給を律儀に行う。
 基本の声出しを意識し、大きな声でカウントすると必然的に咽喉がイガラクなってお茶を求める。
 No.8「トーソーフレクション”背筋強化運動”」の際は、スタッフNさんから、本部S先生からの指示で、背筋操作方法が変わったと指導頂き、従来両足を伸ばしていた姿勢は無くなり、座った姿勢の状態で肩甲骨に接触する15.5キロの負荷を後方へ押し込んでいく。

           
 その際、左麻痺側肩甲骨筋をイメージして押し込むように指導され、目の前の姿見を見ながら姿勢を1回づつ矯正しながら30回行う。
 11:45分終了、昼食は・豚肉生姜焼き・卯の花・大根サラダ・白菜入り味噌汁・ご飯・・・懸命に取り組んだ運動後の食事は格別美味しい。
           

 午後は13:30分 11/18の宝塚視覚障害者協会イベント「よっといで 遊びにおいで」反省会(於:安倉総合福祉センター)に出席、視覚障害者協会役員・ボランティアの皆さんが集まって、来年第7回目の開催に向けて熱心な反省を踏まえた提案が盛り上がる。
          

 依頼された写真は開会から閉会迄プログラムに従って、A4版6枚キングサイズ8枚を会長のT氏にお渡しする。

            

コメント

歴史街道、江戸時代の雰囲気いっぱい「奈良寺内町今井」、年内最後の”おでかけたい”旅行

2012-11-22 08:16:17 | 「ボランテイア グループ」

 日中は13度予報、北海道の日本海側で降っている雪は昼前にはやむでしょう。
 東北北部は断続的に雨で雨具が手放せません。雷を伴って雨脚の強まることがある見込みです。
 
一方、東北南部から九州にかけての天気は回復傾向です。
 いま雨の降っている所も昼間は晴れ間が出るでしょう。特に関東以西は16度前後まで気温が上がるため、日なたで風の弱い場所なら日差しのぬくもりが感じられそうです。
 今日の兵庫県は、気圧の谷の影響で昼頃にかけて雲が広がり、南部を中心に雨の降るところがあるでしょう。午後は次第に晴れてくる見込みです。

 本日は高齢者・障害者の皆さんと共に日帰り旅行を楽しむVグループ「おでかけたい」24年度下期スケジュール最終日、重要伝統的建造物群保存地区 奈良「今井町」へ出掛ける。
 9:30分逆瀬川アピア南側に集合した仲間は19人、4台のボランティア提供自家用車に分譲して、中国道宝塚ICから奈良県橿原市へ向かう。
 曇り空が広がり、時々フロントグラスに雨が落ちてくるが天気予報通りに大きな降雨にならず、近畿道へ入った頃は全く雨の心配は無くなる。
 更に南阪奈道路を南下、道路終点橿原出口から今井町に入る。

          
 ボランティア解説をお願いしていた”今井まちなみ交流センター”「華甍ハナイラカ」に到着、寺内町 今井復元模型は各種の資料(明治維新政府税金徴集の参考に作成した町詳細図)を参考に、明治10年当時に復元した模型を取り囲んで解説を聴く。

                
 江戸時代初期の環濠土居を築いた寺内町今井町割は六町に別れ、戸数1,100軒 人口4000数百人を有する財力豊かな町であった。

         
 気さくなボランティアおばさんの解説は、現在でいうと会社の社長さん級が従業員に棟割り長屋を立てて住まわせ、財産は蔵に収納、富裕な商人の生命・財産を守るというものに変貌した。
 敵の侵入を防ぐ濠を堀り、内部の道路は見通しのきくものはなく、ほとんど屈折させている、寺内町 今井の掟で一番罰の重いのは出火元、火事を出した家は追放されたという。
 現在も火の用心は厳しく、防火訓練は常時行っていて、昭和・平成に入って火事は1件のみと誇らしげに言われていた。
 現在も500軒の町家が連なり、町全体の江戸時代の姿を残すために、改装・新築は種々の制限の元で行われ、住民全員で歴史の重みを支えて居られると伺う。
        
 昼食は町内の豪壮住宅内に設えた和食堂へ、広い土間から靴を脱いで、大きな和室にテーブルを並べた食卓につく。
 ご夫婦で作られる懐石風の重箱料理、揚げたての天ぷらが運ばれ、美味しく頂戴する、新米を使ったご飯が旨く、玉子吸い物も添えられ、お二人のおもてなしが忍ばれる。
 食後は香り高いコーヒーを煎れて貰うサービスに、全員感謝する。

       
 午後は寺内町 今井の今西家住宅見学、町の西端にあり、惣年寄の筆頭をつとめていた家、1,650年に建てられた民家ですが城郭のような構造で中の雰囲気はどっしりした重厚さに溢れている。

        

 老朽化に備え昭和の初めに解体・組み立てたという、土間天井の巨大な3本梁の内2本は360年モノ、1本は80数年を経て、ひび割れを始め、メシメシと音を立てるという。
 当主は18代目、昼食をいただいた旧民家と同様に住居されていると聞き、先祖伝来の住宅を守る厳しさに敬服する想いがする。

        

コメント

身障者文化講座「コーラス」、褒められる蛮声?♪リンゴの唄~♪船頭小唄、唄って癒される名曲!

2012-11-21 12:12:04 | 「趣味の集い」

 周期ごとに天候変化、この時間も、北海道から東北の日本海側は所々で雪が降っています。
 今朝は山形から初雪の便りが届き、東北の平地でも雪の積もっている所があります。
 雪はこのあと次第に止みますが、気温はほとんど上がりません。
 しばらくは、積雪や凍結による交通障害に注意が必要です。北海道と東北は、あすの午前中は所々で雪や雨が降り、関東北部の平地でも雪の降る所がありそうですと全国概況。
 近畿地方は、日本海に中心を持つ移動性高気圧の圏内で、中部や南部では概ね晴れていますが、北部は寒気の影響で雲が広がっていますと天気予報

             

 9:00 接骨・鍼灸院「むくの木の森」受付に診察券提出、その足で三軒先のH医院を訪れ、依頼済みの鍼灸同意書(220円)をいただき、3ケ月に1回「腰痛治療」に鍼灸を認める医師の確認手続きを終える。

 鍼灸院左隣の店舗では12月Xマス開店を目指し「イタリア料理店」が改装工事中、開業2年目を迎え、マンション”アヴェルデ”2階の店舗街は賑やかになりそう。
 本日の治療は麻痺左下肢、O鍼灸師左麻痺足 前脛骨筋に次々とハリを打たれるが腕と異なり痛みを感じ、打つ度に無意識で足が跳ねあがる。
 5本打ったあと右足も3本打たれるが此処は痛みを感じない、先生の話では、左右の体重移動が平均化されず、麻痺足のみに負担が掛かり、筋肉の強直状態を維持し続けているのが原因。
 麻痺左足ハリに放電後、左右前脛骨筋にモグサ治療を施され、熱くなったら知らせてくださいとの言葉にいささか緊張して、熱感知を待つ。
                  
 急に温度が上がるのでなくジワジワと熱くなるのを麻痺足に覚えながら可能な限り、辛抱する。
 ハリ・モグサ治療後、マッサージに入ると脛骨筋肉の硬さを指摘され、太腿周辺の大腿四頭筋外側の硬直度がキツク、半身不随者共通の症状と診断される。

 終了後10分間、腹部・足首に電磁盤を乗せて全身の血流を促進、緩んだ筋肉の効果を味わいながらウトウト居眠る。
 10:30分 街路樹の落ち葉が埋め尽くす「ぷらざこむ1」入館、デスクPCの受信メールをチエック、返信を要する連絡も無く、11/15から始まっている「こむの事業所」に於ける、”宝塚現代美術てん・てん・てん”を観に行く。玄関には協力大学作成の天蓋を想わせるアートが飾られ、バス乗降客・フレミラ入館者の目を引きつけている。

             

 ”宝塚現代美術てん・てん・てん”は市内13ケ所にて市内在住美術作家と子どものコラボレーション作品が展示されている。
 此処ではネパール山岳地帯「ベンベル村」小学校の子どもたちの絵画が飾られ、その素朴な表現に純真な飾らない絵心に惹かれる。
                
 「こむの事業所」が販売する西谷の野菜コーナーは陳列商品も増え、販売員も確り声を掛けて売り込みに懸命のご様子。
 ペテオニオン一袋(150円)・親芋1ケ(50円)を購入する。

               

 午後は昨日に続いて安倉南障害者支援センター 文化講座「コーラス」に出席、14:00笑顔いっぱい、元気なジエスチャーで開講を告げられた大柄なY先生、受講生は7人(男性3人)、毎回初めは準備体操に匹敵する臍下丹田(横隔膜)を使っての発声練習。
美しい発声のドリル・・・♪いぬのおなかが ハハハハ ふっきんつかってハハハハハ、
                        

 ②♪ためいきを つくように のどにちからを いれないで こえをだそう アー -ー ーアー ー ー~上手く唄う 恥ずかしいと思っていたら声が出ないし、周囲の人に遅れを取るので蛮声を張り上げ、ただ横隔膜に意識を置いてひたすら発声する。
③♪あくびがでるよ ア ー ー ー あくびのときは のどがいっぱい ひらきます ア ー ー ー~小刻みに声出しが求められ、後遺症の言語障害克服には最適の練習と自覚する。

 ①~③まで発声できるのは、プロY先生の大きな美声と、ピアノから離れて飛び回られる行動力に導かれてのおかげ、受講生仲間にはコーラス経験者も居られ、楽譜を見ながら朗々と歌う人も見られる。
 引き続いては感情の器が大きい童謡に移る、プロY先生の特徴はテンポが早く、どんどん曲目を挙げられ、合唱を指揮し自らも歌い上げられる。
 「もみじ」・「故郷」・「カゴメ」の後は、歌謡曲「リンゴの唄」・「悲しき口笛」・「船頭小唄」と懐かしい唄を口ずさむ。
 仕上げは「銀座の恋の物語」、全員で歌ったあとは、男女(3-4)に分かれて合唱、心身共に盛り上がったところで終了する。

コメント