片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

、9月の会議開催準備・・・、引き受けた、事務局業務、午後「神様のカルテ」観映№15

2011-08-31 10:39:52 | 「ぷらざこむ 1」

 東日本大震災発災以来174日目、朝日新聞大見出し、「野田新首相選出民主幹事長に輿石氏、政調会長 前原氏 国対委員長 平野氏、民主党の野田佳彦(54)は30日、衆参両院の本会議で第95代首相に指名された。
 
野田氏は挙党態勢を築くため、党運営を仕切る幹事長には小沢一郎代表に近い輿石東参院議員会長を、国会対策委員長には鳩山由紀夫前首相の側近である平野博文元官房長官を起用した。
 一方野党との政策協議を担う政策調査会長には「脱小沢」路線の前原誠司前外相を充てた。
 内閣の要である官房長官には、自らに近い岡田克也幹事長か藤村修幹事長代理を充てる方向で最終調整に入っている。
 台風から流れ込む湿った空気などの影響で近畿一帯では雲が広がっている。
 気象庁発表によれば大型の強い台風12号は31日小笠原諸島西方向の海上を西へ進み、9/2~3にかけ東・西日本にかなり接近し、上陸する可能性もある。
 9:00買い物に出掛ける家人を「スーパー万代」へ送り、「ぷらざこむ1」入館、障害者専用駐車場から北口入口へも向かうと風が強く吹いているのが感じられる。

           

 正面玄関に設けられた4人掛けの休息所ではこの夏休み中、頻繁に遊びに来ていた小学校4年生グループがゲーム遊びに夢中の様子だ。
 声を掛けると筋目正しく挨拶が出来る、大人しく遊ぶ仲良しグループ、明日から“新学期始まる”と元気のいい返事が返ってきた。
 本日は8月最終日の31日、9月の会議開催通知を各会員に連絡すべく、デスクPCを使って発信準備に掛かる。

 

             

午後は本屋大賞で2年連続ノミネートを果たしたベストセーラー「神様のカルテ」(夏川草介著)の映画化された東宝映画 感動のロードショーを「シネ・ピピア」で観映。

                

 8/27封切り、5日目とあって入場客は30数人、当館では観客が多いのは珍しい。
 物語の舞台は長野県松本市安曇野、NHK朝ドラ「おひさま」の素晴らしい景色とダブリ、心の美しい素朴な人々が主力になっているのも全く通じるものが感じられる。

 総合病院である本庄病院で多くの患者を診る若き医師 栗山一止(桜井翔)が主人公。
 スクリーンに映る栗ちゃんは多忙な宿直勤務のせいか表情が無く、目は虚ろで勤務中はしばしば独り言をつぶやく。
          
 その妻 栗原榛名(山崎あおい)は長野の山々を撮影している山岳写真家。
 優しい愛情に満ち溢れた可愛い二人、早朝勤務にお弁当を差出し、宿直勤務後の帰宅晩には公園で「イチサン」と呼びかける妻の痛々しいばかりの可憐さに心が打たれる。
 若手医師は患者の心の問題に医師がどのように接していくべきか思い悩む、不器用だけど真っ直ぐな言葉に深く、優しく、心に沁みた。
 
末期癌患者に扮した「加賀まり子」の円熟した演技が一段と光っていた。

 


             

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会議室予約&Adoveソフト使用方法を学びに訪れた「ぷらざこむ1」

2011-08-30 10:39:48 | 「脳卒中」友の会

 東日本大震災発災以来173日目、朝日新聞大見出し、「野田首相きょう誕生」小沢氏系要職起用へ 挙党へ幹事長焦点、民主党は29日、新代表に野田佳彦財務相(54)を選出した。

 任期は菅直人前代表の残任期間の来年9月まで。野田氏は30日の国会で第95代首相に指名され、週内に新内閣を発足させる方針だ。
 焦点の党人事では、挙党態勢を構築するために菅政権の「脱小沢」路線を修正し、小沢一郎元代表に近い議員も要職に起用する考えだ。
 全国的に高気圧に覆われて晴れ、気温も平年より高め。
 台風の接近に伴い、太平洋側は高波に注意報が発令。

 気象庁発表、台風情報によれば大型の強い台風12号は小笠原諸島付近で足踏み状態(10㌔/H)、ゆっくり北西に進んでいる。
 家人をゆずり葉アヴェルデ2階H医院に送り、9:30分「ぷらざこむ1」入館、早速、会議室の予約に、受付カウンターに設置する予約用パソコンに向かう。
           
 福祉関係に属するセルフヘルプグループ 宝塚「脳卒中」友の会は3ケ月前から予約可能の特典をいただき、9~11月迄の予約を入れる。

 操作方法・・・〇月〇日を指定⇒希望会議室⇒時間・人数⇒パスワード・名前⇒完了。
 毎回希望する会議室24は登録グループが早く押えたい教室、平日曜日に集中する傾向にあるので、毎月最終日曜日に定例会を持つ、当「友の会」は比較的には確保しやすいのが嬉しい。
 9/24・10/31・11/28と年内予定の交流会は予約済みとなり、一安心だ。

同じ受付カウンター駐車場係、「こむの事業所」派遣社員さんは午前9時~午後6時迄の勤務、「ぷらざこむ1」専用駐車場を利用するお客さんは停めて直ぐと帰宅時は必ず手続きと精算に立ち寄る場所だ。
 その間、係員は待機の姿勢で来客を待つので大変ご苦労なお仕事です。

         

 本日は手隙の間、「こむの事業所」が作製委託されている、年明け恵比寿に欠かせない「福笹」の〝えべっさん”取り付け作業を行って居られた。

 昼食・休憩時間外は真面目にお仕事に取り組む姿勢は来館者・周囲の人達にも好評、4月からスタートした駐車場の有料化は軌道に乗った様子だ。


 (公益法人)プラザ・コム受付ボランティア火曜日当番の方はパソコンの権威者ばかり、昨日届いた「西谷剣友会35周年記念大会」USBの解像方法をN氏に教わる。

            

 記念大会の内容はAdobe社のアクロバットライターで作成されているのでインターネットからダウンロードして、パソコンにインストールして貰う。
 その後、USB挿入・・・「西谷剣友会35周年記念大会」⇒卒業生と母の一言ビデオ⇒ビデオ集⇒寄稿集と一言ビデオ⇒写真集が次から次へ見事に開き、音声・音楽が入る動画に夢中、編集者のご苦労と皆さんのご努力に感謝する。

 

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行動に欠かせない、愛車6ケ月セーフティチエック入庫、エンジンオイル交換&点検サービス。

2011-08-29 12:18:46 | 「ファミリー」

                                            
 東日本大震災発災以来172日目、朝日新聞大見出し、「決選投票へ駆け引き民主代表選   先行海江田氏追う野田氏 前原氏続く、民主党代表選は29日、都内で開く両院議員総会で投票開始され、同日午後に新代表が選出される。
 海江田万里経済産業相(62)が120票に迫る勢いで優位に立ち、野田佳彦財務相(54)が65票前後を固めて追う展開だ。
 前原誠司前外相(49)が続き、鹿野道彦農林水産相(69)と馬淵澄夫前国土相(51)は伸び悩んでいる。

 西日本各地で夏空が広がり、厳しい暑さになる。
 兵庫県下の雨雲レーダーを見ると全く雨雲は掛かっていない、本日は35℃前後の猛暑日が予想される。

 

 伊丹イオンモールへショッピングへ出掛ける家内・長女に送迎され、9時過ぎに「ぷらざこむ1」入館、テニスコート周辺では、早朝から8/27「夕暮れコンサート」スタッフが集まって当日の「ゴミ処理」に従事して居られる姿に驚く。

 お聞きすると当日、雷雨の中、各テントの屋台は物品販売を続け、「生ビール」・「焼き鳥」等は良く売れ、結構普通ゴミ・空き缶、空き瓶・生ゴミを排出、それぞれビニールのごみ袋に分別され、大半は軽トラックで焼却場へ持参されると聞き、貴いご努力に頭が下がる。

事務所へ入ると別のスタッフは備品の整理に大童の状態、又(公益法人)プラザ・コム受付ボランティアさんはマイク設置に使用したケーブル・電線の後片付けに大忙しのご様子だ。

 イベント会場を屋外に設置すると大変なお仕事がスタッフの双肩に懸かり、準備の段階、前日の段取り、当日多数のボランティアにお願いしての会場設営並びに撤去作業、翌日の片付け、ゴミ処理と責任者の皆さんは大変ご苦労な事です。

 デスクに座っての仕事は、「宝塚広域ボランティア連絡委員会」月曜日、定例事務局会議は中止と連絡が入っていたが、新会員の登録と議事録送付並びに、“東日本大震災支援情報コーナー”に掲示した、「気仙沼支援“主力でえくさんず“)」活動風景写真、「女川町・南三陸町支援(参加者社協Aさん、毎日新聞阪神支局長、広V連Kさん)」活動風景写真の報告を会員皆さんにそれぞれ電子メール・FAXにて連絡を行う。

 午後は14:00予約したトヨタカローラー神戸宝塚店にオイルチエンジ&セーフティチエックに愛車スパシオ(走行距離73,844㌔)を入庫すべく、国道176号線旭町へ向かうが宝塚大橋付近から混雑状態、国道へ入ると西行きは大停滞の有様でビリットも動かない、到着は大幅に遅れ、本日はオイル交換のみとなる。
 仕上がり待機時間はサービスステーションにてホットコーヒーを戴きながら、来年買い替える新車のカタログをチエックする。

 恐らく人生最後の買替車となるので小回りの効く、乗りやすく、燃費の良い軽自動車を選びたい。

 パンフレットではトヨタ子会社ダイハツ工業のOEM供給による軽自動車「ムーヴコンテ」が価格80万円、燃費㌔当たり30㌔前後とハイブリッド並みの経済性に注目する。
 *城山三郎著新潮社「そうか、もう君はいないのか」読む。

 

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8月最終真夏日の日曜日、ビール・飲料水ドリンキング 「友の会」定例会に、17人の仲間・・・!

2011-08-28 08:22:07 | 災害天候

 東日本大震災発災以来171日目、朝日新聞大見出し、「増税・大連立 論戦民主党代表選5氏 小沢氏処遇も争点 激戦、決選投票強まる、民主党代表選に立候補した 前原誠司前外相(49) 野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農林水産省(69)、馬淵澄夫前国土交通相(51)の5氏は27日、東京・内幸町での日本記者クラブ主催の共同記者会見に臨んだ。
 東日本大震災の復興増税について野田氏が積極姿勢を示し、前原氏は自民党との大連立を主張した。
 一方、小沢一郎元代表の党員資格停止処分について、海江田氏が処分解除を示唆したのに対し、前原氏は反対を表明した。
 今日の兵庫県は高気圧に覆われ、晴れ上がり、気温も上昇する。
 午後は強い日差しの影響で、大気の状態が不安定となるため、雲が広がり雨や雷雨となる所がある予報。  10:30現在、兵庫県下には雨雲の動きは殆ど見られない、5時間後の予報では日本海側・太平洋側で2~3ケ所に、薄い雨雲が確認される。
 8月最終日曜日の28日は、宝塚「脳卒中」友の会 第76回定例交流会、1時からは英会話取得をを目指す仲間が集まって、仲間の講師Hさんからスピーキングを習うのが最大の楽しみだ。

          
 定刻集合は5人の仲間、唯一女性の講師Hさんのスピーキングをレピートを数回繰り返す・・・Mom,are you busy? Im very hungry Mom Where are the cookies? They are in that brawn box「お母さん忙しい?お腹が空いた、クッキーは何処に、「茶色の箱にあるよ」、講師に指名され、「母」と「子ども」に分かれて会話を続け、発音の訂正を受けながらレッスン。
 Listen and repeathは形容詞の勉強、①hes hungry② thirsty(喉乾いた)③happy(楽しい)④sad(淋しい)⑤noisy(騒々しい)⑥quiet(静かな)⑦busy(忙しい)⑧lazu(退屈な)⑨tired(疲れた)・・・主語を「私」・「彼」と入れ替えて発音練習を繰り返して単語の勉強に励む。
 14:00外気温35℃前後の猛暑を冒して集まった仲間は17人、会員のO氏が娘さんの運転で調達されたビール・ワンカップ大関・コーヒー缶・ショートケーキを机上に並べ、真夏日の第76回「ドリンキング交流会」が始まる。

            

 ケーキをお皿に乗せたり、するめを配ったり、ドリンクを廻したり等のお仕事は奥様方が引受けていただき、お酒が好きな人にはするめ・缶ビール、ノンアルコール派はコーヒー缶に美味しい「ショートケーキ」が配られた。
 本日の交流会テーマは「今年8ケ月間で一番嬉しかった事」、皆さんビールを飲み、コーヒー・ケーキを戴き、満足感に浸った頃から時計回りで一人づつ述べて貰う。

              
 私を含め、皆さん少々の「高次脳機能障害」・「言語障害」を抱えているので仲間内で話をすることはリハビリにつながり、人の話を聞き、情報として役立つものがあると思う。
 Hさん・・・アメリカ在住の息子がカリフォルニア州サンデエイゴに家を建てた、自宅英語教室に受験を控える中学生が集まり、懸命に勉強してくれるのが嬉しい。
 O氏・・・私以外、家人・娘2人・犬が健康に過ごしている事が有難い。
 K氏・・・毎朝、血圧測定(140~74)、血糖値測定(80~100)、医師から優等生扱い、ウオーキングは20分を一日2回行っている。
 N氏・・・家族(家内・成長した子供3人・孫)に囲まれ、家族の絆に感謝、ご先祖を祭った仏壇に日々感謝のお参りをさせていただいている、何よりも世話になる家内が元気に過ごすことを祈っている。
 
M氏・・・倒れてから今日で1年経過、通所するディサービスセンターで大好きな演歌を「カラオケ」で歌うのが楽しみ。
 T氏・・・「脳梗塞
」で倒れた発症原因は「心原性脳塞栓症」、心臓に出来た血栓が脳内血管に詰まった、巨人名誉監督長嶋氏と同じ病気が自慢。
 F氏・・・NHK「のど自慢」で鐘三つは数回体験、実力テストは何時も№1、京都大入試を目指すも父親が倒れ、止む無く大学入試を諦めざるを得なかったのが残念だった。
 O氏・・・公務員定年3年前に倒れ、障害年金を受給
 、充分な金額に満足、「つつましやかな生活が一番素晴らしい」。
 T氏・・・心臓病で入院、退院後自宅へ戻ってからは家でグズグズするばかりで良い事は少ない、ただ来月は滋賀県へ行くことが楽しみだ。

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雨雲が去った・・・?、開会式前雷鳴が轟く「夕暮れコンサート」,屋内へ変更!

2011-08-27 08:01:09 | 「ぷらざこむ 1」

 東日本大震災発災以来170日目、朝日新聞大見出し、「小沢氏は海江田氏支持鳩山氏も支援 前原氏に対抗、民主党の小沢一郎元代表は26日、菅直人首相の後任を決める党代表戦(27日告示、29日投票)で、海江田万里経済産業省(62)を支援する事を決めた。
 前原誠司前外相(49)に対抗する候補と位置づける。
 野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農林水産省(69)、馬淵澄夫前国土交通相(51)も立候補を正式表明し、5人の戦いとなることが固まった。
 8月最後の土曜日、日本海に中心を持つ高気圧に覆われ、晴れるが日中の日射と湿った空気の影響で大気の状態が不安定となるため雲が広がりやすく、午後には雷を伴った激しい雨の降る所がある天候予報。

               

 本日は福祉コミュニティプラザ(ぷらざこむ1・ぷらざこむ2・フレミラ・こむの事業所) 通所施設「ぷらざこむ2」主催第7回「夕暮れコンサート」開催日。
 例年、“夏の夕べを生演奏に歌と踊り♪”イベント7月開催が雷雨に見舞われることが多く、2011年は8/27 17:00開催となる。
 市内、通所施設(授産所)の障害児皆さんがボランティアスタッフの支援を貰って、「ぷらざこむ2」テニスコートに設置された舞台で日頃練習の技量を発揮される晴れの演奏会でもあります。
 出演は
①「ジャズダンスクラブ スタジオFC」・・・宝塚市手をつなぐ育成会の本人余暇活動として元タカラジエンヌのご熱心な指導でメキメキ腕をあげている。
②「恵美寿」・・・授産所「ワークプラザ宝塚」で作業をしている仲間で構成されているグループ、恒例の「南中ソーラン」は毎年会場を盛り上げる。
③「はっぴーばーばら」・・・障害があってもなくても一緒に音楽を楽しみたいと願うメンバーが集まり活動しています。音楽を心と体で共有し、共に楽しむひと時を大切にしています。
④「リズムDEわくわく」・・・こやの里特別支援学校卒業生を中心に音楽好きな仲間が集まって歌や楽器で楽しんでいます。
⑤「自立の家 きらら」・・・中州作業所、21名の利用者が仕事の合間に練習した成果をご披露いたします。

            

 13:00スタッフ・ボランティア全員集合、夕方の天気予想では雨雲の動きが芳しくなく、4時間後には雷雨に見舞われそうな天気図。
 
会場、雨の場合は3階フリールームを準備しているがテニスコートにての決行が決まり、会場設営準備が始まる。
 テントを張り、舞台を設営、「ぷらざこむ1」から会場へ机・椅子の搬入が始まる。

                
 16:00頃、雲が広がり、黒い雲が目立つ、大阪市内は記録的な豪雨とニュースが入る。
 
ネット雨雲の動きは阪神間を覆う動きが活発になり、ポツポツと降り出す。
 本格的に降り出した頃、16:42分、阪神地方に大雨・洪水警報が発令される。

            
 会場は舞台・観客席・屋台テントが完璧に仕上がり、マイクテストも始まるが開会式を遅らせ、17:30分の状態で屋内へ移動するか決断する。

           
 雨の中続々ご家族・観客が来館、1階活動スペースは雨上がりを待つ人達で満席となる。
 結局屋外の挙行は中止、1階活動スペースにてコンサートを始める事になり、関連器具の移動を始める。
 浴衣姿の子どもさん、親子連れの方には全く気の毒な降雨、早くから準備した屋台は店開きを出来ずに片付けに入る。

           

 コンサートは規模を縮小して18:30分開始予定、関連スタッフ・ボランティアの皆さんは濡れた服装のままで大変なご苦労だ。

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ジム設置、マッスル強化器械と寸分違わない筋肉強化「マシン」、継続・意識性原則の効果に感謝!

2011-08-26 13:44:27 | 「パワーリハビリ」

 東日本大震災発災以来169日目、朝日新聞大見出し、「小沢氏、前原氏支持せず民主代表選  鳩山氏と一致、民主党の小沢一郎元代表は25日、国会内で鳩山由紀夫前首相と会談し、党代表戦に立候補を表明した前原誠司前外相(49)の支援を見送ることで一致した。
 前原氏が、小沢氏側の人事面での要求を受け入れないと判断した。
 有力候補の前原氏に対抗するため、すでに立候補の意向を固めている候補者の一本化を含め、調整に着手した。
 昨夜激しく降った雨、早朝は止んでいるが曇り空が広がり、再度雷雨が降り出しそうな空模様。
 本州付近に前線が停滞し、雲が広がりやすく、西日本では雷を伴う激しい雨が降る天候予報だ。
 日中は真夏日ながら、夕方から深夜にかけては風が吹き抜け、睡眠時は凌ぎやすく、熟睡出来るのは嬉しい。 月初め、布団からベッドへ就寝用具を替えたのも効果があって、深夜寝姿から引き起こす麻痺左半身硬直の回数が激減したことも有り難い、現象だ。

          

 8:40分、二日続きでポラリスディサービスセンター小林にて筋肉強化「パワーリハビリテーション」に励む。
 
バイタルチエック(血圧142-78、体温36.2度)後、テーブルにて好物のバニラアイスクリームを戴きながら持参のPHP新書 関栄治著「蒋介石が愛した日本」を熟読する。


 内容紹介欄に「蒋介石ほど日本に関わりをもった世界の指導者はいない。新潟での兵営生活、孫文の代理としての訪日、渋沢栄一との出会い・・・青年期の4年にわたる日本滞在と頻繁な往来は、彼をして「日本の民俗性を愛している。日本は私の第2の故郷である」と言わしめるほどであった。
 誰よりも日中の友好協力を切望していた蒋介石が、何故抗日戦に突入し、中共との内戦に敗れ、台湾へと退去せねばならなかったのか著者ノンフイクション作家「関栄治氏」は豊富な外交官生活を活かし、詳細な時系列で日中近代史を紹介され、彼を支えた2人の女性とのかかわりにスポーットを当てて描かれている。
 9:30分 6機種9種類マシントレーニング・3種類自主トレーニング開始。

              

 筋肉トレーニング器械は街の「スポーツクラブ」・「ジム」に設置されている器具と全く同じ、大きく異なるのは“憧れのボデイ造り”を目指すのでなく、高齢・障害が原因で衰退する筋肉に、何よりも無理のないトレーニングを続けることにある。
 「バーベル」・「ダンベル」で肩甲骨を寄せ、胸を張り、胸筋への刺激を与える「ウエイトトレーニング」と全く逆、高齢・障害で使用しなくなった筋肉に適切な刺激を与えることにある。

                  

 筋肉はダメージを回復する過程で同じ刺激がきても耐えられるように前のレベルより少しだけ強くなる特質がある。
 適切な刺激を与えてやらないと筋肉は衰退の一路を辿る。
         

6年間「パワーリハビリテーション」を受診して体得した原則 

 ①暫時性負荷原則・・・・機種によって異なるが当所負荷無しが最低で2.5㌔・最高で25.5㌔と暫時上がって来ている。
 ②継続性の原則・・・6年間週2回のペースで継続したことが現在の社会復帰に結び付いている。
 ③個別性の原則・・・人それぞれ個性があり、一人づつのプログラム、私のメニューカルテを見て不満を述べられる利用者も居られる。
 ④意識性の原則・・・筋肉に効いてほしいイメージを与える、上肢・下肢機能全廃の私は左足・左手の筋肉に動いてくれと常に意識づけを行う。

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「椅子に座ったままで・・・」、NHKテレビ体操で始まる、ポラリス「マシントレーニング」

2011-08-25 13:50:20 | 「パワーリハビリ」

 東日本大震災発災以来168日目、朝日新聞大見出し、「前原氏、小沢氏に協力要請代表選 人事歩み寄り焦点、民主党代表選に立候補を表明した前原誠司前外相(49)は24日、小沢一郎元代表と国会内で会談し、「挙党一致で国難にあたるのでご指導をお願いしたい」と協力を要請した。
 小沢氏側は人事も含めた挙党体制を求めており、「脱小沢」路線の前原氏と折り合うのは難しいとの見方が広がっている。
 気象庁によると前線が対馬海峡から東北地方に停滞しており、東日本・西日本には南から湿った空気が流れ込んでいるため、東北地方・北陸地方から西日本海側は、26日にかけて雷を伴った激しい雨が降るとしている
本日の兵庫県南部は南から湿った空気が流れ込み、雲が広がりやすく、蒸し暑い一日

          

 8:40分、ポラリス送迎車に迎えられ車中へ、本日の運転スタッフは65歳の定年退職されるO氏最後のお仕事、大阪から3年半通勤されたご苦労を伺うと、60歳定年退職後大阪の「ハローワーク」から紹介され、初めて福祉施設に就職された。
 介護職員と同じ仕事をこなしながら沢山の利用者皆さんと「出会い」を重ねた事は長い人生の中でも素晴らしい想いい出になると話しておられました。
 先月退職されたK氏とO氏お二人は長い人生経験を活かされ、若い介護士が持ち合わせない心配りで接していただき、特にオリエンテーションのお話は楽しく聞かせていただいた。
 ディサービスセンター小林に入室、入口近くのテーブルに席を取られていたF氏(94歳)・T氏(93歳)から「3週間ぶりだ・・・!」と歓迎の声を掛けられ、有り難いこと事に感謝する。
 お話をするとF氏は2ケ月後には94歳、来月の9月で小林「パワーリハビリテーション」を始めて、丸6年の超ベテランさんです。
 F氏は毎朝起床後、365日床の上で軍隊式乾布摩擦を欠かさ無いのが自慢、長い軍隊生活を懐かしく想い出し、終始笑顔の素晴らしいお方です。
 お二人とも一人暮らしで、何にも淋しくないと朗らかに日々を過ごされる、人生の達人というべき敬服する大先輩。

          
 9:15分、オリエンテーション、本日は7人のスタッフ・15人の利用者、準備体操はNHKテレビ体操で始まる。 テレビ体操は高齢者・身体障害者も椅子に座ったままで行うことが出来るのが嬉しい。
          

 ゆったりしたテンポで、全身を十分に動かせるように組み合わされ、全身の筋肉、とりわけ萎縮がちな筋肉を伸ばし、血行の促進を図る。
 マシン利用者が15人になると器械回り・麦茶給水所付近は混雑、順番待機の椅子も少なく、座り込むと勢い隣同士のお話が楽しく、長くなる。
 話の中心は何時も女性に人気者のF氏・T氏、F氏は6年前ポラリス2号店舗として開業した小林DSオープン当時の想い出話。

            
 現在はトイレ3ケ所に増設されたが当時は男女兼用トイレが一つ、男性は人数も少なく肩身の狭い思いもしたが1年後に一週間休んで男子用トイレが設けられたお話をしておられた。
 「昔の話を良く覚えて居られますね」と声を掛けると「あんたもあの時は居ったじゃないですか」と言われ、記憶力の抜群さに驚く。
 大きな笑い声が絶え無い箇所はT氏座席付近、訪ねられたOさん・T氏共通のケアマネージヤを囲んで、楽しい話題に盛り上がっている。
 気さくなT氏はケアマネの肩に手をまわして、破顔一笑ご満悦のご様子、加ったスタッフも一緒に大笑いの雰囲気は和気あいあいだ。

                   

 その間に9種類マシン・3種類自主トレをこなし、整理体操に入ったのは11:30分、心身共にリラックスして戴くコーヒーはまた格別の味だ。

*シドニィ・シエルダン著(徳馬書店)「氷の淑女 上・下」を読む

 

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東日本大震災、引き続き支援継続「広V連」、現在までの支援報告&参加者募集!

2011-08-24 07:43:03 | 「ボランテイア グループ」
  1.  近畿地方は次第に晴れるが、雨や雷雨になる所も、昨日は35度前後の真夏日が戻る。
     前線の動きは活発、昨日も各地で記録的豪雨をもたらしている。
     東海地方、岐阜で局地的豪雨、6千世帯に避難勧告、長崎・平戸市でも記録的大雨で河川の氾濫が相次ぐ。 処暑とは言え、真夏日が戻り、早朝から30度近くの暑さ、午後は35度前後の暑さに見舞われる。
     10:00からの「宝塚広域ボランティア連絡委員会」支援活動打ち合わせ会議に備え、9:30分「ぷらざこむ1」入館、直ちにデスクPCの電子メールを開いて内容を確認。
     「利用者運営委員会」・「宝塚広域ボランティア連絡委員会」共通の委員Nさんからの電子メールに両委員会の報告が入っていないお知らせとメールアドレスの間違いを指摘する内容があった。
     両委員会共に事務局を仰せつかっており、未着は小生の責任、早速アドレスの修正と返信に取り組む。
     ご指摘された電子メールの返信を使って文章入力中、「言語バー」ではローマ字入力(平仮名)になっているに関わらず、全角英数が表示され、平仮名が現れない。

     パソコン器械の故障は手に負えないので、(公益法人)プラザ・コムO理事長にヘルプを依頼する。
     タスクバーの言語設定を調べてもローマ字入力に入力になっている、一回全てシャットダウンしましょうと言われ、立ち上げフオルダを全て閉じる。
     暫時して立ち上げると何の問題も無く、復帰している、PC機種が古いのでトラブルが時々発生するのは避けられない様子だ。
  2.  10時仲間4人(男性2人・女性2人)集合、本日の作業を確認、担当を打合せする。
     作業は三つ、①月末に社会福祉協議会ボランティア活動センターが全Vグループに発送する定例郵便物に「宝塚広域ボランティア連絡委員会」の支援活動報告と参加者募集の資料を同封することになり、両資料を210枚印刷②「女川町・南三陸町現地報告」を移動ボードに写真と共に掲示する作業③ボラセン郵送先から抜けるVグループ並びに個人に封筒へ手書きで記入、資料2枚と別途作成案内書を同封する作業。

               

 印刷室に於ける印刷並びにA3用紙のカット作業は半身不随の私には困難、U氏・M氏にお願いして、②・③の準備に取り掛かる。
 印刷室に於ける作業、A4用紙2枚揃えてA3用紙に印刷、枚数を210枚に設定して印刷指示を押すと、スピーディにプリントアウトされてくる。
 インクが落ち着くまで時間を置いて、50枚毎カットしていく。
 A3用紙は道路を隔てて、東側の「ダイエー」で購入、印刷室は社会福祉協議会の印刷機がボランティアグループのみに使用が許可され、使用料なしの実費のみで非常に、格安に仕上がる。

            
 デスクのパソコンに保存されている写真集から「広ボラ連」フオルダをダウンロード⇒女川町・南三陸町・・・日程に従って訪問先の写真を2~3枚カラー印刷にかける。

            

 タイトル・日程・訪問者の紹介はWord「ワードアート」を使用して作成、印刷室近くの移動ボードまでは杖無しのリハビリを兼ね、ゆっくり姿勢を正し、4回往復して貼り付ける。

            

 宛先リストはボランティア活動センターから拝借、長方形封筒にペンテル筆で書上げ、支援活動委員長Kさん作成「案内状」に2枚の資料を同封して完了する。

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カラープリンター好調、「こむ通信」印刷業務に取り組む「ぷらざこむ1」

2011-08-23 12:36:07 | 災害天候

 東日本大震災発災以来166日目、朝日新聞大見出し、「前原氏、民主党代表選に出馬へ23日に正式表明、民主党の前原誠司前外相(49)は22日、菅直人首相(党代表)の後継を決める党代表戦に立候補する意向を固めた。
 23日夕に正式表明する。前原氏は報道各社の世論調査で首相候補として期待度が高く、前原氏の立候補で代表戦の構図が大きく変わるのは必至だ。
 前線の影響で西日本は雨や雷雨となりやすい。
 雨足は午後に弱まるが、曇り空が続く。
 昨夜激しく降った雨が早朝にも残り、「ざーっと」降るとあがり、暫くすると又激しく降る天候が続く。
 9:00買物に出掛ける家人を「スーパー万代」へ送り、雨の止んでいる「ぷらざこむ1」入館。
 右肩にノートパソコン、右手に大型鞄と杖を持って、歩く姿はギッコンバッタンでデスクに辿り着く。
 数年前はノートPCを肩にするだけで麻痺左上肢・下肢が硬直、片足歩きで「フーフウ」言っていた事を振り帰るとリハビリ成果を有り難く感謝する。

                

 本日は「利用者運営委員会」広報小委員会発刊の「ぷらざこむ1通信」第40号の印刷作業に着手する。
 PC送信済みのPdfフオルダを開いて、1枚カラー印刷を試し刷り、プリントアウトされたA4用紙を関連する(公益法人)プラザ・コム O理事長に確認いただく。
 
紙面構成が変更された「こむ通信」を見られ、文章と写真の組合せが巧みで、非常に見やすいと好評をいただく。
           

 来館されたMさんにも確認いただき、500枚印刷に取り掛かる。
 
カラープリンター6490機は給紙が上手く操作処理する事が少なく、「ズレ」たり・「詰まらせ」たりすることが頻繁に発生するのでスタートは「5枚」・「10枚」で様子をみて、調子が良いので一気に「50枚」印刷指示を行う。
 11:30分、「広報小委員会」の仲間H氏が印刷応援に来られ、バトンタッチして飲食スペースにて持参の「オニギリ弁当」を(公益法人)プラザ・コム 受付ボランティアのN氏とご一緒に戴く。

            

 昼食中、白杖をを手に、ガイドヘルパーと伴に来館された方が自動販売機からコーヒーを選ばれ、席を探して居られるのが目につく。
 飲食用4人掛けのテーブルではご婦人4人が手芸「編み物」に夢中の有様、誰も注意する人が無いので近寄り「此処は飲食用コーナーですから活動スペースへお移り下さい」とお願いする。
 心良く移動していただき、嬉しく思う。

                   

 午後は13:30分から東公民館におけるPC同好会「パソシエ」研修会に出席。
 ご指導いただくボランティア講師Kさんから予め送信された本日のテーマは「旅行のしおり」作成。
 Wordに打たれた文書「北陸うまいもの巡り」、タイトル・日時・主催・目的地・日程・費用・日程表・持ち物リスト等が記述されている。
 K講師が作製された「旅のしおり」(1/4~4/4)も添付されており、おまけに作り方も1~27項目で説明が入っている。
 作り方はWindowsXPで数年前にご指導いただいたことが全て網羅されているがPC機種がWindowsビスタ・Windowsセブンと変わり、K講師は各自の機種に従って操作方法を教えていただくので大変なご苦労です。

              
 教わる方は機種に合わせて指導してくれる人が周囲に見当たらないので有り難い事、この上無しです。
 本日の操作方法①ページ区切り・・・挿入⇒ページ区切り②ページ番号入れる・・・挿入⇒ページの下部⇒x/yページ・・・※/ハイフオンが半角で小さい場合は削除して全角の/を入れると良く目立つ。
 毎回Windowsセブン の使用方法をご指導いただき「目に鱗」の事ばかり、「パソシエ」サポートの「長尾コミュニティ」・「フレミラ」のお手伝いは何も出来ず、ご迷惑をかけていることが心苦しい。

 

 

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「MRI受診不要」明解診断に納得、紹介いただいた市立病院「脳神経外科」担当医

2011-08-22 14:29:35 | 「脳卒中」

 東日本大震災発災以来165日目、朝日新聞大見出し、「原発周辺地借り上げ案政権  居住禁止長期化で、菅政権は、東電原発の周辺で放射線量が高い地域の住民に対し、居住を長期間禁止するとともに、その地域の土地を借り上げる方向で検討に入った。
 地代を払うことで住民への損害賠償の一環とする考えで、すでに地元自治体に打診を始めた。
 すっきりしない天候が続く、九州北部に停滞する前線上の低気圧に湿った空気が流れ込み、和歌山県と奈良県に竜巻の原因となる積乱雲が発達したことなどから、竜巻注意情報が発令された。
 今日の兵庫県は停滞する前線の影響で雲が広がり、夜は雨が降る模様だ。
 最高気温は30℃前後、暑さが戻ってきた。


                   
 本日は先週、後期高齢者診断でH医院にて紹介書をいただいた宝塚市立病院 脳神経外科の診断日、診察後はMRI検査を受診するつもりで指定された9:30分到着。
 03年6月中旬~8月初旬迄、「脳梗塞」治療、リハビリ入院した市立病院は2年ぶりの訪れ、受付で診察カード・紹介書・保険証を提出、指定された場所で案内を待つ。

             

 相変わらず、1階待合所は診察手続きを受ける患者さんで混雑、若い女性スタッフに案内され、2階診察受付へ、「脳神経外科」受診手続きをして貰い、氏名の呼ばれるまで待機する。

                 

 30数名の患者さんが待機中、皆さんそれぞれ、「脳神経外科」・「呼吸器外科」・「心臓血管外科」・「泌尿器科」いずれかの診察を待って居られる。
 本人のみ一人で待つ患者は私を含めて数人、家族に付き添われた高齢者が目立つ、本日は予約時間より30分遅れている事にご了解下さいとお詫びのアナウンスが流れる。
 20数分後氏名を呼ばれ、2号待合室にて待つように指示される、椅子前の診療室明示カードには「脳死神経外科M先生」とあった。
 数分後診察室から3名の方が退出され、呼び込まれる。
                                                    

先生の手元には8年前Y先生のカルテとMRI写真、先生からMRI撮影希望理由を聞かれ、「ここ2年間受診してこなかったので心配で希望した」と話すと先生はMRI撮影写真をスクリーンに映しながら「脳内動脈」に梗塞症状は見られない、カルテにある様に、ごく細い毛細血管「穿通枝」にて血栓が詰まる「脳梗塞」を発症したのでしょう。
 血栓が飛ぶ原因は「不整脈」又は水分不足が起因していることがある。
 貴方には不整脈が指摘されていないので体調不良からくる水分不足が原因と推察されると明解に診断される。
 9年間服用続けた血液をサラサラにする薬「ワアーフアリン」については、何処の先生が服用を指示されたかと聞かれたが遠い昔の話で思い出されないがM先生は不必要ですと明言された。
 今後は「手足がしびれる」等の症状が現われる事があれば即座に受診を勧められ、「それでもMRI受診を希望されるなら手配します」と丁寧に言われ、「今迄こんなに明解な診断いただいた事が無かった、有難うございました」とお礼を申し上げてから、お断りして退出する。

                                                

 10:45分、1階へ降りて再診料の支払いは270円、退院後長年の再発心配もM先生の明解な診断で霧消され、胸中がスッキリする。

                       

 帰途「ぷらざこむ1」へ立ち寄り、作製した8/18「宝塚広域ボランティア連絡委員会」第2回運営委員会議事録を収めたUSBからフアイルをRiyou Lan Disk「広ボラ連」フオルダにダウンロード。
 25名の会員に電子メール又はFAXにて送信を行い、事務局の仕事を完了する。
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 同じく「宝塚広域ボランティア連絡委員会」収益活動小委員長Kさんから木製募金箱の外側活動写真(気仙沼)「でえくさんず」を「広ボラ連」活動写真(南三陸町)に張替えを依頼されいたことを思い出し、PCから写真をプリントアウトして貼り付ける。

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