片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

百万辻峠を下って、訪れた西谷の里、手づくり作品集合、西谷と「テン」・・・展覧会鑑賞!

2014-02-28 08:47:12 | 「趣味の集い」

雲が晴れ日差しが差し込む、きのう本州付近に雨を降らせた雨雲は東の海上へ抜けました。
日中は晴れ間の出る所が多いでしょう。気温は関東から西で15度を超える所が多く、春の暖かさが感じられそうです。ただ、花粉症の方は対策が必要です。きょうは春の暖かさですが、週末は冬の寒さが戻る見込みです。気温の変化にもご注意ください。 (チーム森田)

中国国家外為管理局(SAFE)は、最近の人民元急落を受けて、国内の銀行や企業の外為取引に及ぼす影響について調査に着手した。銀行筋が27日、明らかにした。(ロイター) 

本日は、「広V連」仲間の西谷東部在住芸術家N氏が西谷ふれあい夢プラザ”西谷会館展示ギャラリー”にて、2/26~3/2迄、テーマ名称「西谷と展」と称し作品展が開催される。
昔馴染み「西谷の里」剣道仲間の大原野字波坂在住のM氏と連絡を取り合い11:30分現場で落ち合う約束を取る。

        

                  
          
9:30分 鍼灸院「もくの木の森」院長W先生の施術受診、先生は歩行姿勢に、一体となっている骨盤・股関節のケアを重視され、巧妙な手技を施して頂ける。
先生のマッサージ・ストレッチは快適な心地で受ける、辛いリハビリの中でも愉しみの一つ。
「仰向き姿勢」で、左足・右足を交互に上げ、先ずストレッチ、麻痺足は兎も角、右足の硬さに驚く。
膝裏を伸ばしてから、左足・右足を逆の方向に曲げ、骨盤・股関節の関連筋肉の伸直に努め、伸びる筋肉の心地よさは抜群。

院長W先生の真髄は、両足を挙げ、両膝を押し曲げた状態で全体重を掛けて胸に押し付け、腰周辺筋肉の柔軟に努めていただく。

帰途、西谷へ向かう途中、宝塚南口「宝塚ホテル」にお土産購入へ立ち寄る、正面玄関車寄せギリギリで駐車、入り口左側ケーキショップにて「リンゴロールケーキ」を求める。
玄関へ戻ると日帰り旅行仲間のSさん(88歳)・Kさん(89歳)とバッタリ対面、座ってお話を聞くと月に一回は当ホテルで落ち合って昼食を伴に摂って、1ケ月分のお話に興ずると伺い、流石に元気な高齢女性の積極的な「生き方」に感銘する。
歌劇場交差点を真北に上がり、すみれが丘~採石場を経て、難所つづら折りを登って西谷へ向かう、大宝塚ゴルフ場北側”百万辻トンネル”を通過し、峠を降っていく。
此の辺りから「西谷の里」が広がっていく、大好きなコース、但し、対面から新名神工事の関係車両ダンプカーの往来が激しく、中央線を超えないように慎重にハンドルを取る。
        

                 

          

西谷ふれあい夢プラザ到着は約束の時間より遅れる、受付で記帳ノートに署名して、早速休憩所に座らせて貰って皆さんとお話をさせていただく。
戴いたパンフレットには、宝塚 西谷 忘れかけたふるさと・・・・見失われたふるさと!? あなたにとって西谷とはいったいなになのか?とのコピーに注目、裏面には、N氏作詩・・・・ふるさとの 萌え出ずる草木に けぶる山 色鮮やかな花々に 長閑な田畑 そして蒼く 蒼く澄みわたる空 スイスイとメダカが泳ぐ 清らかな小川に ホタル戻り 小さな灯りの乱舞 あの山奥の湿りの地にひっそり咲く可憐な花・・・・・・・。

         

         

          

宝塚市最北端西谷の里、多種多様な趣味の範囲で芸術作品に挑戦される人が多く、N氏も、西谷の手づくり作品グループの仲間の一人。
展示品の中で注目作品は、使い込んですり減った俎板の上にサンマ、古い蔵から見つかった先祖代々続いたマナイタとの事。
西谷でつくる会メンバーのN氏は、「佐曾利生協組合店」車庫のシャッターにダ
リアの絵をペンキで描かれ、ダリア見物客に評判を呼んでいる話しを伺う。

                

         

         

         

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「麻痺踵」滑り止めセット装着で効果抜群のマシン「ホリゾンタレッグプレス”水平両足押し”」

2014-02-27 12:57:17 | 「リハビリ」

本格的な降り、今朝は中国・四国から関東で雨。四国で雨脚が強まっていて、激しく降っている所も。四国は、昼頃まで雷を伴い激しく降る所があり、特に愛媛では1時間60ミリの非常に激しい雨の恐れ。
近畿は昼頃から、東海は夜、太平洋側の沿岸部で激しく降る所がありそうです。
四国の雨は午後には次第に止みますが、近畿、東海、北陸、関東甲信は今夜にかけても雨雲に覆われたままとなりそうです。近畿は昼前後から夕方までの見込み。(チーム森田)

自動車大手8社が26日発表した1月の国内生産台数の合計は前年同月比14・7%増の81万7017台と5カ月連続で増加した。
新車販売効果に加え、4月の消費税増税前の駆け込み需要も顕在化し、各社がフル操業していることが大きい。日産自動車が20カ月ぶりにプラスに転じるなど全社が増加した。(産経新聞) 

8:45分 本格的な雨の中、家人の傘に送られ、PDS送迎車スタッフの傘に迎えて貰い小型車へ乗り移る。
同乗N氏と2週間ぶりの挨拶交し、話題はソチ五輪フィギュアースケートで活躍したの韓国キム・ヨナ選手、日本浅田真央選手の素晴らしい言動に及ぶ。キム・ヨナ「浅田が泣きたい気持ちの時は私も同じ気持ちみなる」、日本浅田真央選手、「私は何とも思っていないが後悔しているのは森元首相では・・・・?」格好つける高齢政治家の醜い言動に日本中がブイーング!。
          

          

          
小林ディサービスセンター 長老席T氏からの報告は、本日の利用者11名に見学者1名の合計12名、3月春場所大阪大相撲が待ち遠しい、番付前頭筆頭「遠藤」の活躍が期待されると大張り切りのご様子。
今日の午後は、復興住宅に於ける健康診断日、血糖値を測定してからお茶の会が楽しみとニコニコ顔。
健康は、自分で管理する事が大切と自論を広げられ、何時ものように極寒45℃の満蒙国境関東軍守備隊に従軍した自慢話が飛び出してくる。

看護師Mさんバイタルチェック(血圧124-76 脈拍75 体温36.2℃)、Mさん今年2回目のゴルフは、好天に恵まれ、アプローチが冴えてスコア98で廻ったとご機嫌のご様子。
健常者時代100を切ったと喜んでいた時期を想い出し、年齢は差ほど変わらない彼女の器用さと素晴らしい生き方に賛辞をおくる。
N氏と二人で素振りを所望すると柔らかいスウイングを披露していただく、現役時代ハンディシングルのN氏は腰が良く切れて200ヤードは固いと褒めておられていた。
             

      
コーヒータイムは、ディリースポーツ新聞一面掲載の阪神タィガース春季キャンプ打ち上げ和田監督のキャンプMVPに選ばれた「新井選手」の好調ぶりに、周辺の虎キチは笑みいっぱいのご様子。
打撃好調に、先発投手「能見選手」の仕上良好と重なると3月のオープン戦が非常に楽しみ。

9:15分オリエンテーション リーダーSさん、昨日警報が流された、国境を超えて日本各地に飛来する大気汚染粒子の拡散 したPM2.5対策について、飛散する花粉にも弱い自分は防塵用マスクを5枚400円で購入、確り防御するがPM2.5の粒子は極細微粒子と報道されているので非常に心配している。
2週間ぶりのマシントレーニング開始。
          

スタッフからの指示は、
№1「ヒップアブダクション股関節開閉」・・・・・股関節がかたい人は下半身の血流がものすごく悪くなっている可能性 があると鍼灸師から診断されており、元々体が硬いところへ片麻痺になって、常人以上に股関節が硬化している自分には必須科目のマシン。
仰け反るように上半身の力で開かないように骨盤にイメージを置いて、「イチ ニー サン シー」で開き、「5 6 7 8」で戻ってくる。40回挑戦。

           

№2「バイオステップ両手両足漕ぎ」・・・・設定時間5分間、麻痺左肩甲骨筋が柔軟になるイメージを描いて、セッセと両手・両足漕ぎに精を出すが両手・両足のバランスが整わず、ギッコンバッタンの運動に近い。
麻痺足の押し込みも弱いが麻痺手のグリップが弱いのが最大原因と自己診断。

           

            

№3「ホリゾンタルレッグプレス水平両足押し」・・・・全身を後背中の受け身台に委ね、麻痺足を指定された48㌢に固定、スタッフMさんに前から姿勢の矯正を受けてから両足を水平に押しやり、戻す運動動作を20回こなす。ふと麻痺足位置を見ると48㌢の位置が20センチの位置に下がっていることに気が付く。
初期介助支援いただいたMさんを呼んで、再訂正を試みるが補助器具で修正いただく。
スポンジ式のスライド器具は麻痺足裏に挟むと足裏が上手くフイツト、長年使わせて貰ったマシンであるが便利な補助器具の存在に気が付かず、俊敏に対応いただいたMさんに感謝申し上げる。

           

№4「ローイングマルチフアンクション両手引き」・・・・・介助支援は所長Nさん、一人ひとりの症状と対応を心得て居られるのかスムーズに麻痺掌・指は開いてくれ、姿勢を正し、顎を引いて矯正いただいてから、「1 2 3 4」で両肩甲骨筋にシワが寄るイメージで引き寄せ、「ゴー ロク ヒチ ハチ」で戻していく器械操作30回。
          

                  
11:30分 必ず参加を表明している「誤嚥下防止体操」に参加、とりわけ舌の体操「口を大きく開いて舌を上下・左右」に動かすは効果ある運動と判断して積極的に稼働せしめる。

本日昼食献立は、・鯖の味噌煮・特製茶碗蒸し・大根甘酢漬け・お吸い物・ご飯。

                  

            

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オタクヒーローか?昭和の郷愁か?、選択迷う「シニア映画の会」№4

2014-02-26 08:38:50 | 「映画・演劇」

3月下旬の温かさ、3月の天気は短い周期で変わり、数日ごとに寒暖の変化が大きくなるでしょう。
暖かな晴天は長続きせず、低気圧の影響で雨量が平年より多くなる予想です。
桜の開花は概ね平年並みですが、関東は平年より遅い所もありそうです。
見頃は福岡は3月末からで、広島や大阪、名古屋、東京は4月のはじめ頃からとなりそうです。
4月から5月は春の歩みは順調で暖かい日が多くなりますが、寒の戻りもある見込みです。(チーム森田)

阪急阪神百貨店を傘下に置くエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは25日、鈴木篤・阪急阪神百貨店常務執行役員(57)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。若林純社長(66)は退任する。
阪急百貨店梅田本店の建て替えが完了し、今後はスーパーマーケットなどの事業を強化するため、百貨店以外の経験が豊富な鈴木氏をトップに据える。記者会見した鈴木氏は「百貨店事業に並ぶもう一つの柱を作りたい。新しい事業を立ち上げるのが私の使命だ」と抱負を述べた。(毎日新聞)

        

         

本日は、毎月1回の宝塚在住”シニア仲間の映画会”日、先月は宝塚歌劇「ナポレオン」観劇の豪華版、今月は、大改装中の阪急西宮ガーデンズの映画鑑賞。
昔から大寒中の2月は、興行界下火シーズン、邦画・洋画問わず大作のロードショーは無く、選択に迷う時期。仲間二人の都合で11:30分「TOHOシネマズ」ロビー集合、春休みには未だ早く、ロビーに見かけるのは高齢者ばかり。
        
上映時間で選択すれば、11:50分オタクな高校生がヒーローとなって軍団を結成するコミック映画「キック・アス・ジャスティス フオーエバー」か、12:20分 日本映画界の巨匠・山田洋次が、直木賞受賞のベストセラー小説を映画化!東京郊外 の“小さいおうち”で起こった小さな恋愛事件の真実を、昭和と平成の二つの時代を通して 描き出す意欲作 の選択となる。
チケット販売状況から判断すると圧倒的に松竹映画“小さいおうち”に軍配が上がる、昼食時に掛かり「イタリア スパッゲティ」のお店でそれぞれ好みの品を頂戴する。

       

       

       
注文は、にんにく味のイタリアンスパゲティ、生ビールと美味しく戴く、4階の食堂街各店舗前は、丸椅子に座って、順番を待つ顧客でズラリ行列の状態。
食事中は、早速3月のスケジュール打合せ、4人中一人A氏のみ就業中のご身分、A氏の公休日に合わせ3/24(月)と決まる。
上映劇場№7へ入館するとほぼ満員の盛況に驚く、世界3大映画祭の一つ、第64回ベルリン国際映画祭の授賞式が行われ、日本からコンペティション部門に唯一出品されていた山田洋次監督(82)の「小さいおうち」に出演した女優の黒木華(はる、23)が女優賞(銀熊賞)を獲得したニュースが人気再上昇の原因らしい。
                 
                 
第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を、名匠・山田洋次が実写化したラブストーリー。
とある屋敷でお手伝いさんだった親類が残した大学ノートを手にした青年が、そこにつづられていた恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実を知る姿をノスタルジックに描き出す。
松たか子、黒木華、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子ら、実力派やベテランが結集。

あらすじ: 健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。

 

昭和モダンの建築様式を徹底再現した、舞台となる「小さいおうち」のセットにも目を見張る。
最初から終わりまで、起伏が無い感じの映画で、淡々と進んでいく感じでした。
盛り上がるというシーンはないですが、とても見やすかったです。
鑑賞者に考えさせる感じで多くを語らないところも山田監督らしく好きしでた。
両親が生きた時代を共に追憶する気持ちで眺め、1934年「室戸台風」・1937年「南京陥落」・1941年「真珠湾攻撃」等の激変期を過ごした両親の居住地を想い出しながら胸が熱くなる。
俳優では、山田洋次監督には欠かせない倍賞千恵子の存在が抜群だった。
黒木華さんは、割烹着の似合う純朴な田舎娘を楚々とした雰囲気で、演技力は抜群、とても自然的な好感を抱く。松さんも上品で艶かさがとてもよかったです。
特に着物姿の色ポッさは、濡れ場シ-ンを演ずることなく観客に想像される演出は巧み。映像も全体的にレトロな感じで好きでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

議事録作成、送信⇒電子メール⇒PC-FAX、午後身障者文化講座「日本画」紅梅・白梅。

2014-02-25 11:37:14 | 「ぷらざこむ 1」

日差しが春めく、きょうは全国的に気温が3月並みと高めで、日中は春を感じる暖かさに。
関東は真冬の寒さから解放され、日差しの温もりにホッとできそうです。
昨日も暖かかった東海から西はさらに気温がアップし、最高気温は15度前後の予想。
春の装いを考えてもよさそうです。(チーム森田)

前日の米国株高などを受け、日経平均株価は取引時間中として1月31日以来、約3週間ぶりに1万5000円を回復して始まった。東証株価指数(TOPIX)も堅調(時事通信) 

2/21(金)「こむ1会」第6回運営委員会終了後、代表Eさん・副代表T氏から議事録作成を依頼され、本日約束を果たすべく、9:30分ボランティアの広場「ぷらざこむ1」入館。
リハビリと環境清掃を兼ね、片腕操作電気掃除機を使ってデスク3台設置周辺の砂利・ゴミを綺麗に吸引、デスク上を乾拭き雑巾で拭き取ってから机に向かう。
          

          

          

          
第6回運営委員会の議案書、当日配布資料を確認してから、WordA4用紙に日時・出席者氏名を入力、メモ帳代わりの会議録ノートを開いて、報告事項から入力を始める。
第6回運営委員会は、報告事項が2件、議題審議事項が9件、WordA4用紙2枚に収まる様、結論を中心に、論争点は具体的内容で簡素表現を試みる。
修飾は、全文を入力後に行うとして2枚に及ぶ議事録作成、フオントはMS明朝・フオントサイズ12で統一して終了。
名前をつけて保存した第6回運営委員会議事録を、「こむ1会」専用パソコンの「こむ1会」フオルダ⇒議事録に納める。
「こむ1会」専用パソコン メールMozilla Thunerbirdを使って、送信⇒宛先「こむ1会」運営委員⇒挿入⇒「こむ1会」フオルダ⇒議事録⇒第6回運営委員会議事録・・・・送信完了。
        
        

        

電子メールを使わない運営委員5名は、FAX送信、第6回運営委員会議事録画面表示⇒印刷⇒Brother PC-FAX⇒アドレス帳⇒5名選択⇒送信完了。
Brother PC-FAXは、(公財)プラザ・コムがボランティアグループ使用の便宜を図っていただいている誠に便利で有り難い通信手段。
PC-FAXは、10数分後に宛先5件の先方受取がOK・NOで明細表が打ちだされるので発信授受が容易に確認出来るのが嬉しい。
            

            

11:30老人施設「フレミラ」から帰途の逆瀬台居住大先輩K氏が立ち寄られ、久しぶりにレストラン「パーチエ」にて昼食を伴にする。
逆瀬台センター「自治会館」の建て替えニュースを初めて知る、兼ねてから築後20年の手狭なコミュニティセンターのリニューアールが望まれていたが2年後にはオープンする話しを聴いて、期待に胸が躍る。
          

          

午後は、14:00 安倉南身体障害者支援センター文化講座「日本画」に出席、「脳卒中」友の会仲間のT氏」・「おでかけたい」仲間のS氏と同席、賑やかに談笑が広がる中、絵筆を運ぶ。
          

                 
           

「脳卒中」友の会仲間のT氏」は、白川郷茅葺の豪壮な民家、「おでかけたい」仲間のS氏は、植民地時代のインドに於いて、馬に乗る数人の男性をモデルに取り組んで居られる。
私は紅梅・白梅の樹木、デッサンを終えて、樹木の茶色を水干絵具で塗っていく。
文化講座「日本画」の素晴らしさは、上手・下手を問わず120分余り集中できるのが有り難い。本日も終わってみれば「アッ」と言う間だだったと互いに楽しい時間を振り返る。

          

                     

           

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「脳卒中」後遺症片麻痺ケア、午前は「鍼灸院」・午後は「関西リハ病院」

2014-02-24 08:46:43 | 「リハビリ」

指の冷たさが戻らない寒さ、秩父のきのうの正午の気温は5度で、湿度は38%でした。
この時の気温は5℃でも、湿ったタオルの温度は0.5℃までしか上がらないのです。
つまり、日陰の雪は0.5℃の空気で温められることになるわけです。これでは雪解けが進むことは期待できません。
月曜日までは、気温は平年を下回りますが、火曜日と水曜日は平年を上回って、日陰でも雪解けが進みそうです。ただ、融けすぎると、また、違った心配が出てきます。なだれや落雪、小さな川があふれたりすることも起こるかもしれませんので、気を付けてください。(チーム森田)

関西の鉄道各社によるレール外でのデッドヒートが、また過熱する。3月7日、近畿日本電気鉄道の「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)全面開業を皮切りに、阪急電鉄が「阪急西宮ガーデンズ」(兵庫県西宮市)を順次改装オープン。
12日には京阪電気鉄道の「くずはモール」(大阪府枚方市)も増床開業する。少子高齢化で鉄道の利用者減が見込まれる中、駅直結の商業施設は鉄道会社の貴重な増収源。各社とも激戦区・大阪での顧客争奪戦は「負けられない戦い」となっている。(SankeiBiz)

                 

          

                

9:30分 アヴェルデマンション階段杖を支えに上っている途中、上から幼児連れお母さんが降りて来られ、すれ違う器用な事は不可能な為、立ち止まり、安全確認後再度バランスを立て直して、上り切る。
鍼灸前のリハビリテーション終えて、月曜日担当鍼灸師N先生の介助支援でブルーベッドに仰向き姿勢でホットマグマ(HOTMAGNER HM0-2SC-A)を使って温熱刺激療法10分間受診。
鍼灸は、仰向き姿勢・うつ伏せ姿勢~ツボ太陽⇒頭頂ツボ百会・・・・上肢~曲地キョクチ⇒手三里テサンリ・・・・下肢~地機チキ(ふくらはぎ)・・・・肩~肩井ケンセイ・・・・首~風致フウチへ手際よくハリ打たれ、次々点火した「灸」を据えていかれる。

驚いたことに、頭頂2~3ケ処にもお灸が据えられ、頭頂周辺細胞から熱さを感知、死滅している左脳細胞への刺激が効果をもたらす事を祈る。
マッサージは、仰向き姿勢・うつ伏せ姿勢共に揉み解し・指圧は軽く、集中される施術は、上肢・下肢共に右傾きの矯正、左上肢・下肢を正常な位置に戻し、硬直部分をトントン叩きながら筋肉の伸展に努める。
頭・首周辺のマッサージは、後ろから頭部裏の一点を持ち上げ、3~5分安静姿勢を取る。
全身を委ねている安心感が体の緊張を解消、首・肩・頭の凝り・重量感が消え失せていく。

快感を味わった後は、疼痛との闘い、痛み過ぎ去るのを願ってヒタスラ辛抱のひと時、麻痺左手の肘を捩りながら左右への廻旋は、激痛の一歩手前止まり。

       

       

      

11:30分 早朝の冷え込みは収まり、好天と共に陽気が戻ってきた社郷盤滝鉱泉湯「かぶとやま荘」入湯、シャワーを使って頭髪・全身を隈なく洗っていると立位姿勢からくる硬直が麻痺足に及び、足指が「鷲爪状態」に、転倒しないようにソロリソロリと湯船へ移動する。
スロープから順に浸かって4段目の段に腰を降ろしてホッとため息、浴槽内4~5人は常連客ばかり。話題は、第22回冬季オリピック競技、ソチ五輪の日本勢健闘のメダル8ケ獲得の感激を想い出しての感想。
話しを聴いているとダイジエスト版を観ての知識と異なり、皆さん実況法を観ての感想を喋って居られる様子に感嘆する。

脱衣場に於ける体重測定は「64.2㌔」、ほぼ順調に維持し、バイタルチェック数値もマズマズのところ。
片麻痺症状が現状維持で進めば、日常生活に大きな影響を与えることも無いと納得する。
着衣は、ゆっくり時間を掛け、汗が引き出した頃から、下肢下着の着用を始める。
丸椅子に座って麻痺足を持ち上げ膝を組み、ロングパンツに左足を入れていると側で着衣中の男性が手伝っていただく。
右足も同様な格好で収まり、立ち上がって腰まで引き上げ、下肢下着の着用を成功すると喜んで拍手をいただく。
お話を伺うと「脳内出血」で倒れ、頭部切開手術で一命を取りとめたと傷口を見せて貰う。
上肢下着の着用も何かと手を貸して貰い、無下に断るのも失礼と思い、全着装を終える。
持って来られた飴玉を一ついただき、互いの入院中の辛い想い出話し、二度と入院はお断り、今は「生きているだけで幸せ」と二人は共鳴する。
         

         

         

               

午後は、14:30分豊中市桜の町「関西リハビリテーション病院」3ケ月1回のリハビリ定期診断に訪れる。
担当医副院長M先生室で診断、部屋内での歩行、先生の指示で麻痺左上肢の上げ下げ・麻痺左上肢肘からの曲げて・伸ばす・麻痺左上肢の手首上下運動・麻痺左上肢掌の開閉運動、いずれも苦手の動作ばかり、先生直接硬直筋肉に触れ、昨年ボトックス注射時より硬直が進んだ症状を認められ、今冬の厳しい寒気が片麻痺に与える影響も指摘される。
寒気中のボトックス注射効果は、期待出来ないので3ケ月後の定期診断に待つことにする。
今年テレビで放映され、全国的な反響を呼んだ兵庫医大治療実施の、頭に電極をつけ微弱な電気で脳をリハビリする「ハイブリッドCI療法」の当院に於ける治療実施の見通しを伺う。
器械の購入を検討するも高額予算を必要とするので検討中と知る、3ケ月後(5/26)の定期診断をお願いして辞去する。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

被災地訪問報告の機会に恵まれた、2月度”シニアボランティア研究会”於・エル大阪

2014-02-23 08:56:48 | 「ボランテイア グループ」

居間に日差しがいっぱいの日曜日、真冬のような冷たい空気に覆われている日本列島ですが、来週の中ごろになると気温が上がる見込みです。
雪の多い所では、雪崩などに注意が必要です。来週前半は高気圧に覆われて晴れる所が多くなるでしょう。
週の中ごろになると西日本の南海上に低気圧や前線が発生する見込みで、大阪など西日本の太平洋側では雨の降る所がありそうです。
気温は火曜日・水曜日ごろから全国的に高くなり、東京や大阪は約20日ぶりに最高気温が15℃以上の日がある予想。(チーム森田)

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が22日午後、2日間の日程でオーストラリアのシドニーで始まり、世界経済の成長加速に向けた政策協調策を討議した。
23日に採択する共同声明では、各国・地域がそれぞれ抱える構造問題に取り組む必要性を確認するもようだ。米国の量的金融緩和の縮小で新興国経済が混乱したことを受け、各中央銀行に市場との密接な対話も促す。(時事通信)
                 

                   

本日は、エルおおさか(大阪府立労働会館)5階501号室にて、高齢期のボランティア活動にについて取り組むシルバーボランティア研究会が開催され、佐瀬先生の「観光を中心とする被災地視察」講演の前に、「片麻痺患者が体験した被災地訪問ツアー」報告の機会を与えていただきました。
12:30分「ぷらざこむ1」にて、社協長尾包括支援センターK氏・Kさん・仲間のKさんを拾って、阪神高速道路を利用して、北浜ICから天満橋を目指す。
                 
                 

14:00開会時の出席者は20数人、資料A4用紙1枚、カラー写真A4用紙5枚綴じを配布、2013.11/06~/08東北被災地訪問ツアーを主催した「歌津応援団@たからづか」、所属していた「宝塚広域ボランティア連絡委員会」の説明から入る。
1995.01.17阪神淡路大震災に際し、Vグループを立ち上げ、仮設住宅の身体障害者・高齢者支援にリーダー「Kさん」が尽力、落ち着いてくると仮設住宅の孤立化を防ぐ「ふれあいサロン」設立のお手伝い、仮設住民の情報誌「きざな」を発刊、復興住宅へ移転後も震災10周年迄継続。
「絆」の理念として、被災体験を次世代に伝えるを柱に県外グループとの交流を目指す。

2011.03.11東日本大震災発生後の翌日には、被災地支援募金箱を作成、市内要所に設置、宝塚市役所では、作成した「励ましメッセージ白布」に市民からのメッセージを求められた。
4/23毎日新聞掲載記事で、南三陸町「歌津中学避難所」にて被災者向き情報誌<一燈>を創刊した「すばらしい歌津を作る協議会」の存在を知る。
情報を交換して、直ちに5/1「歌津応援団@たからづか」を結成、支援に乗り出す。
この約3年間に、6回南三陸町・気仙市訪問、2013.04.22には、20人の現地住民を宝塚へ招待される。
ネットワーク作りの名プロデユーサーKさんは着物再生小物作りのVグループ「縫いの会」へ呼び掛け、現地でリサイクル手芸品の作成を指導、手芸を生活支援へ発展させる「復興ストラップ」・「絆トンボ」(@500円)を作成、2014.02現在1万個の販売を達成。
                           

                                                  
所属する「宝塚広域ボランティア連絡委員会」、宝塚福祉コミュニティプラザ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」の運営は、市民ボランティアグループ「利用者運営委員会」に委ねられ、震災前後は5月開催予定の「ボランティア祭り」の準備中、すぐさまに被災地支援に何が出来るか検討、「宝塚広域ボランティア連絡委員会」を結成、広く登録100グループへ参加を呼び掛けた。

①手打ちうどん・蕎麦「専心会」②授産所児の音楽指導「はっぴーばーばら」③身障者・高齢者日帰り旅行支援「おでかけたい」④フアミリー劇場宝塚支部⑤星の荘パトロール隊等のリーダー20数名参加表明。
収益金稼ぎの「収益グループ」、東日本大震災被災地支援をどこに、誰にするかを審議する「支援グループ」に分かれて、活躍開始(詳細はA4用紙参照)。支援中にも全国で災害が発生、京都府宇治・熊本県・山口県へも支援を行う。

                  

                   

 訪問先:
○南三陸町:記録に残る津波被災近代史では2件
◆1896年(明治29年)歌津地区死者799人津波記念碑◆1933年(昭和8年)歌津地区死者86人「地震があったら津波の用心、津波と聞いたら早く高地へ」津波記念碑・・・・宮城沖地震は97%の確率と言われ防災計画を立て、避難訓練を行ってきた。伊里前小学校・歌津中学は地元教師の先導で高地へ逃れた。
歌津地区死者47
名、行方不明66名、全壊・流失622戸、被害率55%、◆震災後津波到達地点を示す「波来の地はらいのち」石碑建立。
○訪問先:①南三陸町志津川 身体障害者通所施設「のぞみ福祉作業所」、震災前の施設は流され、現在は仮設の作業所、町中の牛乳パックを集めて手漉き笑ハガキ・手作り「名刺」、所長談:いろいろな方に、いろいろな形で、いろいろな支援を頂いたお蔭で、明日が未だみえない毎日でも運営を継続、復興はまだまだ先ですが甘えることなく商品開発していきたい

○訪問先:②「和丸水産カズマルスイサン」南三陸町歌津、阿部倉善氏指導で。「ワカメ種付け」・「ワカメ茎削り作業」体験。被災1週間は自助・共助の実践者漁業長、海水に浸った米を集め、カボチャ雑炊で10数人が1週間頑張った。再興を支援してくれたボランティア大学生の励みに勇気を貰って、5,000万円借金して養殖水産復活。

                      

                      

○訪問先◆③地福寺:宮城県気仙沼市唐桑町馬場178 檀家さん277人死亡、行方不明35人、流された鐘は、奇跡的に海岸線で見つかり、全国のお寺から支援頂き、再建立しましたと鐘の前でお話頂きました。住職 励ましと慈しみの“ふしがたり説教・音楽”で未来への光を示す片山秀光和尚
“いのってください あなたのまごころを被災の人たちに 手を合わせたむけて下さい。今も帰らぬ人たちに貴方の思いを その手に包み 祈ってください”」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「1年1回」社協主催、助成金説明会出席、コム利用は「ぷらざこむ1登録審査会」の審査必要!

2014-02-22 13:18:49 | 「ぷらざこむ 1」

真冬日の寒さ、一週間後はもう3月、何かと忙しい年平成25年度末。2月は全国的に気温が平年より低く、厳寒続きですが、来週は日毎に気温上昇。次第に春めくでしょう。春本番が待ち遠しいですね。
水曜日から木曜日頃には全国的に寒さが和らいで、春めくでしょう。でも、今回の春の足音はちょっと小さめ。その後、季節の歩みは足踏み状態となることも予想されます。(チーム森田)

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の閣僚会合が22日、シンガポールで開幕した。
昨年12月に「年内妥結」を断念して約3カ月で、再度「実質合意」のとりまとめを目指す。
ただ、知的財産権など課題は山積し、交渉全体を左右する日米関税交渉も行き詰まっている
12カ国の閣僚がどこまで政治決着で調整を図れるかが焦点となる。(毎日新聞) 

本日は、毎年恒例(年度末)社会福祉協議会ボランティア活動センター主催「ボランティア助成金」説明会が「ぷらざこむ1」3階フリールームにて、開催され出席。
受付で、26年度登録必要書類をいただいた団体は、事務局を兼ねる①宝塚脳卒中友の会②おでかけたい③宝塚広域ボランティア連絡委員会④シルバーボランティア研究会宝塚支部の4グループ
           

           
9:30分 「平成26年度ボランティア登録及びボランティア活動助成についてのグループ向け説明会」開会
、広いホールもボランティアグループ代表者・支援者で用意されたパイプ椅子は満席状態。

始めに、(Ⅰ)ボランティアグループ登録のきまりがボランティア活動センター所長Aさんから説明、

1、登録の対象は①営利を目的としない(NPOは対象外)②3人以上の構成(阪神間では宝塚市のみ)③社会課題の解決を目的とする④自発的・自立的に活動する。
2、登録の手続き・・・・①グループ登録申込書②年間活動報告書③役員名簿④活動の写真1~2枚⑤グループ会則⑥グループの活動紹介資料。
3、ボランティア活動助成について・・・・・ボランティア活動が発展するために社協はボランティア活動助成をします。
       

       

助成金の項目は、
①グループ基本助成~会員」1名あたり1,000 円×会員数、対象外:飲食費・繰越金・積立金・会員への謝金・人件費、審査方法は書類審査。
②活動活性費助成~グループ活動をより活性化させるためにグループ基本助成では賄いきれない経費を助成する。助成額は、1グループ年間300,000円以内、対象外はグループ基本助成と同様。審査方法は内容により配分委員会にて説明を求める。

                  

          

         
4、登録・助成に関する手続きのスケジュール・・・・・
●平成25年度活動実績報告書(運営費助成グループ)~3/1~4/14 12:00締切。

(Ⅱ)(公財)プラザ・コム 代表理事岡本光一氏・・・・・・ぷらざこむ1の利用登録変更のお知らせ~

①会議室・ロッカー等の利用は年度毎に利用登録を必要とする。
②年度を、2014年度分から”8月1日~翌年7月31日”を1年間とする。
③”ぷらざこむ1利用登録説明会”への参加が必要です。
           

            

④説明会の開催日 第1回 2014年3月29日(土曜日)11:00~12:00 会議室21A 第2回 2014年4月2日(水曜日)13:00~14:00会議室21A※内容は同じ、どちらかに参加※遅刻入室不可。
⑤2014年度分の申請期間・2014年7月6日(日)~12日(土)11:00~13:00・2014年7月13日(日)~19日(土)14:00~16:00※受付期間・時間以外は認めない。審査方法:継続グループも含めて全てのグループの審査を順次行う。
                                        
                    

審査は「ぷらざこむ1利用者登録審査会」でヒアリングを交え審査を行う。尚「ぷらざこむ1利用者登録審査会」は、ぷらざこむ1の趣旨に沿った利用を行うグループを多面的な視点で審査する為に、2013年度設置されました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「こむ1会」第6回運営委員会、イベント大掃除・フエスティバル開催準備始動

2014-02-21 11:26:24 | 「PT運動療法」

寒気ヤヤ緩む、今日の予想最高気温は全国的に昨日と同じか低め。明日の朝は冷え込みが強まり、特に、雪の多く残る関東の内陸や甲信地方は路面凍結に注意。
明日の日中も全国的に厳しい寒さ。その後は少しずつ気温が上がり、寒さから解放されそうです。
日曜日は、土曜日に比べて気温は高め。関東から西は10度以上の所が多くなり、風も穏やかに。(チーム森田)

4月の消費税率引き上げを前に、食品や日用品の駆け込み需要を狙う流通各社の取り組みが本格化してきた。大手スーパーのイオンと西友は20日、セールやキャンペーンを開始。
1月の全国スーパー売上高(既存店)は2カ月連続で前年同月を下回ったものの、増税が近づく2月後半からは消費者が買いだめに動き始めるとみられ、百貨店も巻き込んだ日用品の「駆け込み商戦」が盛り上がりつつある。(SankeiBiz)

            

                    

馴染みの安倉南理髪店から、宮の町理髪店に替ってから3回目の「エアー」調髪に訪れる。
店舗前駐車場へ車を停め、入店したところ当該駐車場は他店舗の敷地と指摘され、1台分離れた場所へ移動するも其処も管轄外の場所、2回目の移動は不自由な体には気の毒と思われてかスタッフ3人の中で一番若い理髪師が巧みなハンドルさばきで移動駐車をして貰い、大助かり。
                    

11:30分「ぷらざこむ1」入館、(公財)プラ・ザコム 受付ボランティアN氏と「文楽のゆかりツアー」の打ち合わせを行う。
案内をいただいている第8回鑑賞ツアー国立文楽劇場30周年記念平成26年4月公演4/15(火)・4/26(土)のいずれかで鑑賞を相談する。
「文楽のゆかりツアー」は、作品解説と文楽技芸員による大夫・三味線・人形の解説も行われる、国立文楽劇場の顧客獲得作戦の一環。

            

            

午後は13:30 「こむ1会」第6回運営委員会に出席、
報告:1、(公財)プラザ・コム ①3階フリールームの利用申請、申請団体「いきいきシニアゼミナール、日時: 2014.06.27 9:00~12:00 目的 宝塚の文化と芸術シリーズ(公開講座)・・・・・フリールーム使用規定は満たしているが公開講座についての広報手段(前回要請済み)が記載されていないので問い合わせて次回の運営委員会にて再度審議する。②早期利用の承認・・・・・宝塚中途難聴者の会 7/25・9/26・11/26 2015年1/28いずれも11:00~17:00会議室24、25A。③”ぷらざこむ1の利用登録”についての変更・・・・詳細は説明会にて、第1回 2014年3月29日(土)11:00~12:00会議室21A 第2回 2014年4月2日(水)13:00~14:00会議室21A ※いずれかの日を選定※欠席は申請が不可能となる※遅刻入室不可※申請グループの審査は「ぷらざこむ1利用登録審査会」で行う。
報告2、ボランティア活動センター・・・・・・防災・減災についてのネットワーク造りを「宝塚広域ボランティア連絡員会」と共同して、「防災・減災への取り組みポスター展」開催を企画中。企画書を、宝塚消防署が把握する自主防災会・コミュニティ・事業所・施設へ郵送して協力を呼び掛ける。開催時期を5月下旬に定めているが年度末と重なり、回答回収に時間が掛かりそう。集まったチラシ・ポスター・行事記録写真展を「ぷらざこむ1」1階ギャラリーにて展示する。
              

               

議題 1、ボランティア登録説明会に向けて・・・・・”ぷらざこむ1の利用登録(8/1~翌年7/31迄1年間)”について、申請受け付けは(公財)プラザ・コムと協同(財団・こむ1から各1名)、日程は① 7/6~/12②7/13~/19、「こむ1会」運営委員皆さんから交代で出席を依頼、了承をいただく。
議題 2、コミュニケーションノートの活用について・・・・・「ぷらざこむ1」利用者とコミュニケーションを図るツールとして「コミュニケーションノート」を作成して、飲食コーナー「こむ1会」掲示板の横に設置して、双方向性の情報交換を図りたい。ノート2冊の設置、設置場所の検討など要望が寄せられるが当初は1冊で飲食コーナー設置とする。
議題 3、3階フリールームの利用について・・・・・・新たに利用報告書が添付されたA3資料を配布、利用の対象は①会員グループ ②会員以外のグループ~・Vグループか金銭の授受はどうか・社会的課題に取り組んでいるか・一般公開に取り組んでいるか等を検討する。利用申請は(公財)プラザ・コム 受付ボランティアが受け取る機会が多いので次回受付ボランティア会議(3/27 13:30)に出席提案する。
            

議題4、コピー機活用について・・・・・「こむ1会」備品として新規購入した印刷機の使用代は@白黒5円、カラー30円とする。ノート・使用料投入箱を印刷機の側に置いて、「こむ1会」登録グループの積極的な使用を奨める。事務所への入室は案内POPを作成したい。
議題5、学習会について・・・・・6/4(水)運営委員会10:00~12:00後、13:00から15:00”あれから19年、あの時私は”「防災・減災をテーマ」に学習会を開催、基調講演に(公財)プラザ・コム理事長の1995.1.11を振り返って、宝塚福祉コミュニティプラザ建設の経緯を話していただく。講演後、出席者テーブル毎に座ったグールプにて「防災・減災」を話し合ってグループ発表を行う。
議題6、「こむ1会」フエスティバルについて・・・・目的:こむ1会のグループが互いの活動を知り合う場をつくる。狙い:全員の参加、他グループ活動を知り、ネットワーク造りを図る。仕掛け:夏の大掃除大会と同時開催して、参加意欲・参加者を増やす。開催日:2014.07.12(土)10時~12時「カーペット洗浄」、12時~午後1時ガーデニング広場昼食、午後1時~午後3時「フエスティバル」、午後3時~午後4時カーペットの復帰。昼食作りは「専心会」・「いずみ会」・「喜久の会」に協力依頼。予算は20,000円計上済み。
議題7、広報少委員会からの要望・・・・・「こむ1会」通信は、奇数月に発刊、各小委員会は偶数月の10日前後に掲載希望原稿を提出して欲しい。提出先は、印刷機の側に原稿入れを準備する。
議題8、給湯器周辺に茶殻が放置されている・・・・・・給湯器現場に放置事実を告知、使用するグループへ反省を促す。
議題9、今後の日程・・・・・4/4 10:00調整会議、4/8(火)第8回運営委員会、5/7 10:00調整会議 5/14(水)第9回運営委員会、5/29 10:00調整会議 6/4(水)10:00第10回運営委員会。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日帰り旅行「おでかけたい」26年度前期行先・日程打ち合わせ、大仙公園・大和民俗博等決定。

2014-02-20 14:39:38 | 「ボランテイア グループ」

晴れ間広がるが寒気厳しい、積雪は熊谷や前橋では20センチ前後、甲府ではまだ40センチくらい残っています。今日も気温は真冬並みです。週末にかけてこの寒さは続き、雪どけは遅くなりそうです。
除雪の際は防寒対策を万全にしましょう。真冬の寒さから解放されるのは来週から。来週は日ごとに気温が上がり、月末にかけて春らしい暖かさが感じられてきそうです。 (チーム森田)

春闘のリード役とされるトヨタ自動車が、賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)を6年ぶりに実施する見通しとなった。19日には経営側と労組側が今春闘の交渉を開始。今後は組合側が求める4千円に対して満額を認めるかどうかなど、水準をめぐる攻防となる。(朝日新聞デジタル) 

              

             

              

身体障害者・高齢者の皆さんと日帰り旅行を愉しむVグループ「おでかけたい」の26年度前期日程(26/3~26/6)並びに行楽行先を打ち合わせるミーティングが「ぷらざこむ1」1階飲食コーナーにて開催され出席。
10:00 自家用車の提供可能なボランティア9人(一組はご夫婦)集合、自販機コーヒー飲みながら、互いに持ち寄った近郊の行楽地候補を紹介しながら絞り込んでいく。
                                

                                

                               

日程は、皆さん多忙な日常生活の為、調整に四苦八苦、海外旅行時期とも重なりながらも前期4回分を決定する。
                           

26年度前期日程と行楽地
1、3月25日(火) 京都御所 御苑近衛邸跡「枝垂れ桜」~総会 
2、4月25日(金) 堺市百舌鳥古墳群内の33万坪の緑と歴史の「大仙公園」~堺市役所”360度展望ロビー” 3、5月30日(金) 奈良県立民族博物館 茅葺民家と花・ハナの「大和民俗博」 
4、6月10日(火) 京都市南区手造り体験と工場見学セットの(株)おたべ体験道場 と決定する。
                    

打合せ後、26年度会費について会計担当の意見を求められ、イベント毎に収支を算出、黒字は本会計に戻入し、赤字の場合は本会計より、赤字補填する仕組みを説明する。
26年度は、繰越金約45,000円に、収入としては兵庫ボランティア基金25,000円は見込めるので、イベント毎の会費徴収は別として年会費の徴収は不必要と発言する。
単純計算で、各イベントに5,000円の赤字補填を行うと繰越金を使い果たすことになる。
                  

                

                       

11:00 1階活動スペースにて、毎月第3木曜日に、絵手紙教室ボランティア講師M先生のスペイン語教室のお友達と絵手紙研修を行われる「ひまわり会」に出席させていただく。
                 

                     
                     
                                                     
嬉しい事に、被災地支援絵手紙を寄贈いただく約束も事前に取り付け頂く、皆さんそれぞれ画材として「薔薇」・「ポンカン」等を持参され、見事なタッチで描かれる手腕は一段と高く、品性溢れる作品に圧倒される。私は、ボランティア活動センター受付の飾られているミニチュア「お雛セット」を拝借して、一枚のみ仕上げる。

                                           

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お部屋訪問「おっちゃんか?」応答の声期待すれど”無し”、今年ケアハウス2回目の訪れ

2014-02-19 08:52:43 | 「リハビリ」

北風がゴーッと聞こえる早朝、明日にかけて太平洋側の広い範囲で再びまとまった雪となる心配がありましたが、最新の予報では低気圧が日本から南にかなり離れた場所を進むため、雪の降る可能性は低いでしょう。
日中は晴れ間も出るくらいです。でも、気温は低いまま。
低気圧が日本から南にかなり離れた場所を進むということは、まだまだ北からの冬の空気の勢力が優勢でもあるということ。
週末にかけて全国的に真冬の寒さが続くでしょう。冬の空気が退き、春らしい温もりを感じられるのは次の週明けからの見込みです。 (チーム森田)

意外感もあった日銀決定会合後の日本株急騰の背景には、高水準の空売りがあったとみられている。
東証が公表している空売り比率は統計開始以来、最高水準に上昇しており、日銀が貸出支援制度の規模を2倍に拡充するとの決定をきっかけに短期筋が買い戻しを急いだという。(ロイター) 

          
          

          

9:30分逆瀬台1丁目アヴェルデマンション2階鍼灸院「もくの木の森」片麻痺ケアに訪れる。
片麻痺は、麻痺側のみの「過緊張」の状態、健常者に理解を得ないのは「過緊張」の状態が24時間継続する事です。
「寝返り」を打って、過緊張をほぐす機能が全廃した症状が続く結果、深夜の眼ざめは10数回、浅い眠りがダラダラ続き、殆ど毎夜10時間余りの睡眠時間を摂っている。
身体と言うのは全体的につながっているのである部 分をリラックスさせてあげると全体に良い影響がでてくると考え、週に2回「鍼灸院」へ通い、機能全廃麻痺左上肢・下肢のケアに、過緊張をほぐすマッサージ・ストレッチ治療を受診する。

本日の鍼灸師は院長W先生、始めに、全コース快適なマッサージ・ストレッチ、仰向き姿勢<足腰ねじり>⇒両膝を立て、両足を持って骨盤から屈折しながら、胸につけていく。
腰周辺の歪んでいる筋肉がミシミシと伸びていく感じが快く、目を閉じたままで安楽状態を愉しむ。
「自分を感じる」ことは不思議にゆるみにつながる ようです。
ゆるんでくると更に自分の歪みを感じるこが出来るようになります。
「うつ伏せ姿勢」ストレッチ⇒人には緊張の「癖」が誰にでもあるが片麻痺が原因の「肩こり」や「腰痛」症状の上に、昔から過緊張気味の私には倍加の緊張をもたらしている。

馬乗り姿勢のW先生は、麻痺左肩甲骨筋を丹念にほぐし、首筋筋肉を指圧しながら丁寧に引き伸ばして貰うと緊張が緩んでくるのがイメージされる。
お尻・腰から脊椎筋に沿って、親指に全体重を掛けて指圧、至福の時間が永遠に続くように祈る気持ちでウツラウツラ睡眠状態。
            

            

            
11:30分、中山桜台 社会福祉法人 晋栄福祉会「中山ちどり」ケアハウス居住棟3階有馬温泉在住のYさんのお部屋をノック、何時もの「おっちゃんか?」との
声を期待しながら待つも声無し、ノブに触ると施錠状態に驚く。
先月訪れた際の、平常と異なった表情と「タクシーを呼んで・・・」と何回も懇請されていた状態を思い出し、不吉な思いに捉われる。
丁度昼食時、テーブルに三々五々居住皆さんが車椅子・歩行で集まって居られる様子に、Yさんは既に着席されているのではないかと覗いてみるが見当たらない。
其処へ顔見知りの女子スタッフが来られ、伺うとYさんは体調を崩され入院中と聞きガッカリ、現在のところ退院予定はないとの事に言葉を飲み込む。
            

「お大事に・・・・」と挨拶して退出、1階の廊下設置の椅子に座って今後の事を思案、居住棟3階有馬温泉在住のYさん訪問は、2年前社会福祉協議会ボランティア活動センター職員さんと一緒に訪問した経緯も在って、一応報告する事にする。
帰途、中筋1丁目コンビニ「ローソン」へ立ち寄り、軽食を購入し、車中でワンセグMBSテレビ「ひるおび!」愉しみながらいただく。
            
13:00「ぷらざこむ1」入館、ボランティア活動センター職員Mさんへ悲しい報告、約2年前担当のケアマネージャーを通じてケアハウスへ入居されたYさんの話し相手ボランティアを「ボラセン」へ求められ、ご一緒に部屋を訪れたこともあって、顔をくもらせながら話しを聴いていただく。
今後の事は、来週にでもケアハウスを尋ね、未だ入院中なれば病院名を聴き、ボランティア活動センターは紹介した立場からYさんの状態を電話で問い合わせることも請け負っていただく。

            

コメント
この記事をはてなブックマークに追加