片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

陽気な「大晦日」、ガソリン満タン⇒迎春食品ショッピング⇒ル・クロワッサン昼食

2011-12-31 13:13:41 | 「ファミリー」

 東日本大震災発災以来296日目、朝日新聞10面“記者有論”(福島総局 大月規義)、「福島住民流出」大胆な政策で食い止めよ、6万1659人、東日本大震災と東京電力福島第1原発の事故に見舞われた福島県から、県外に出ている人いの数だ。
 住民流出が止まらないまま、福島の2011年が暮れようとしている。
 放射能と健康への不安を、政治や行政に対する不信感が増幅している。
 人や企業の県外流出を防ごうという手立てを国も県も取っていない、と指摘したい。
 政府や県が本気で福島に働く場所を増やしたいのなら、進出企業に土地を無償で貸し出すぐらいの、思い切った政策が必要だ。
 大晦日のきょうは、比較的穏やかな天気の所が多く、北海道から北陸までの日本海側の雪も次第に止んで、風も収まってくる。
 今日の兵庫県は移動性高気圧に覆われるため、南部では晴れ間が広がり、日中の最高気温は10℃前後で温かい。
 早朝曇り空の天候も家族を乗せて、スタート時9:00には青空が広がり、外気温7℃、大晦日、ガレージに車が駐車中の逆瀬台住宅地は静寂に包まれている。

                

 当家も含め、県外から実家に帰省の家族は県外ナンバー車を自宅前に停めている風景は平常と異なる。
 新年用に備え、ENIOSセルフ宝塚さかせ店にて給油、4台のセルフ給油機はフル稼働中、走行距離77893㌔でリッター@137円・39.44㍑満タン補給。
 スタンド内は迎春準備で洗車に並ぶ自家用車が多く、洗車機の順番を待っても30分は優に掛かりそうで諦め、迎春食料品の買い物に伊子志スーパー「万代」へ向かう。
        

 正面玄関前の障害者専用駐車場は2台とも駐車中、家族を降ろしてから、大きく迂回して出口近くに1台分を見つけて駐車。
 暖かい日差しに喜びながら、杖歩行で30数㍍を歩行訓練を兼ねて構内を歩き、入口から入場。
 正面のレジは全機開放され、カートいっぱいの買物客がそれぞれ列を作って並んでいる。
 逆回りの生鮮食料品売り場から、店内に入ると杖歩行でも邪魔にならない、普段と違って買い物点数が多く、サービスで提供している自動製氷機前は長蛇のお客さんで混んでいる。
            

 鮮魚売り場はブリ・ハマチ・マグロに買い物客が群がり」、「焼き鯛」も積み上げられ、予約客専用の販売台も用意されている。
 店内放送では本日は9時まで営業、明春は1/4から営業予定を繰り返し案内されている。
 見失った家族と青果売り場で再会、眼前で「揚げ立天婦羅」が販売中、今夕の「天婦羅蕎麦」に最適と思い、携帯で家人に連絡して購入する。
 歳末の迎春食料品は「あれも」・「これも」と買い過ぎる傾向があるが店舗側の巧みな商戦に上手く乗せられ、且つ周囲の買い物客につられつい買いこんでしまう。
       
 昼食は11:30分、食べ盛りの家族4人で山本丸橋の手作りの特殊パンで著名な「ル・クロワッサン」に向かう、駐車場は丁度1台分が空いていて滑り込む。
             
 ショップ店内のカフエに席を取り、それぞれが好きな品・ドリンクをレジにて清算、テーブルに運び込む。
 周囲は若い家族連ればかりで賑やかに、スマートなパン食を楽しんで居られる。
 卓上に並んだスープは「ミネストローネ」・「カボチャスープ」・「コーヒー」、手作りパンは「スコーンチョコ」・「プチクロ」・「目玉焼きトースト」・「オニオンブレッド」・「メンタイステック」等が豪華に並ぶ。
               

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歳末30日も営業に感謝の「マシントレーニング」、運動不足を補う介護保険に感謝!

2011-12-30 08:19:24 | 「リハビリ」

 曇り空が広がる30日金曜日、今日の兵庫県は冬型の気圧配置が続くため、北部では雪が降り、南部でも雲が広がりやすく、雪や雨の降る所がある見込み。
 本日は23年度最終のポラリス「パワーリハビリテーション」、師走に入ってからは遊ぶことばかりで、運動不足に陥っている心身を大晦日控え、筋肉を鍛錬する機会を与えられ、有り難い事です。
 介護保険の福祉サービスは行政の措置時代と異なり、営業日・営業時間は各施設を運営する「医療法人」・「財団公益法人」・「NPO」・「株式会社」に委ねられた結果、祝日の営業並びに歳末30日の営業も行われ、高齢者・虚弱者には大変有難い経営状態だ。
         
 8:50分、ポラリス小型送迎車に迎えられ小林ディサービスセンターへ、金曜日は元気な女性陣との年末ご挨拶を期待して出掛けるがお休みが多く、唯一人Tさん(89歳)のみ出席。
 「パワーリハ」に参加してから2年と8ケ月、1回も休んだことが無く、連続出席記録を継続中と伺い、超高齢ながら何時も感謝で過ごされるTさんの元気パワーを知る。
 お正月の「おせち料理」を伺うと、元日に集う家族の為に近隣のコープにて京都調理4重「おせち
」29800円を注文、今夕到着予定が楽しみ。
 成人孫さん達への「お年玉」は数万円を準備、年末・年始で支出される金額は10万円近く、不景気が予想される年末ながら高齢者の出費は大きく、消費支出に与える影響は大きいと思う。
             

 熱い日本茶を飲みながら小林文庫から文芸春秋12月号を借り出し、特集「患者よ あなたに透析は必要か」・「尾崎豊の遺書」に夢中になる。
 タイトル「抗がん剤は効かない」以上のタブーに挑むとあったが私はかねがね近くで知人・友人に透析患者で苦しむ人を見てきたし、現在も見ているので非常に関心を持って読む。
 2010年末、日本の透析患者は20万7千人を超え、人口100万当たり約2320人、毎年1万のペースで増え続ける世界一の「透析大国」になったとあった。

 筆者は、毎年3万7千人が人工透析に、その内1万3千人は透析を始めずに生きていけると言われる。
 いったん始めれば苦痛を伴う治療を止められない治療を安易に選ぶなと、透析無しで1千人患者を救った医師の告発状は読み応えのある内容だ。
 1967年健康保険適用となった人工透析は多くの慢性腎不全患者を多く救ったのは事実、しかしこのまま任せるには大いに不安を感じると問題を提議。

 初期の段階で保健点数が低く、手間のかかる「慢性腎不全保存療法」を奨めると説かれていた。

               

 9:30分、オリエンテーション本日のリーダーはMさん、年末は毎年、迎春食料品売出しに超多忙の実家が商売を営まれる尼崎「三和商店街」に応援に行かれる話を伺い、甲子園在住時代にしばしば訪れた阪神尼崎駅~出屋敷駅を結ぶ人出が多い、巨大な市場が眼前に浮かんでくる。
 大ヒット映画ALL WAYS 3丁目の夕日を想い出す、下町商店街の活気と人情の暖かさが胸に蘇ってくる。 歳末は人の背中の動きに体を委ねて買い物に出掛けた懐かしい昭和の良き時代を振り返る。

 
 マシントレーニングは正規のスタート順になる№1「レッグエクステンション」両足伸ばし、№2「トーソーエクステンション」腹筋、№3「チエストプレス」両手上げ・・・本日は利用者も少なく、後ろから追いかける人もないので重要マシンと心得る器械は30回⇒ 40回に回数を増やす。
 「腹筋」・「背筋」・「大腿二頭筋」・「股関節」を強化するマシンは、10回増やし、集中して取り組む。
 毎年、年末デイサービスセンター小林の最後営業日は必ずお世話になり、運動不足になる年末・年始の体力維持に努めさせていただくことに嬉しく思う。
          
 6機種9種類の器械操作を終えての薫り高い、熱いコーヒーを頂戴して、今年もお世話になった「パワーリハビリテーション」に感謝する。

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年内納めの「昼食忘年会」、コミュニティ発行“通信紙”の仲間六人

2011-12-29 08:21:30 | 「リハビリ」

東日本大震災発災以来294日目、朝日新聞2面見出し、「中間貯蔵施設 除染の加速促す狙い」“100ミリシーベルト以上”地域が候補、野田政権が、放射線物質に汚染された土壌などを保管する中間貯蔵施設の設置場所をようやく地元自治体に伝えた。
 汚染土壌の置き場所を確保することによって、除染作業を加速させたいところ。
 ただ、地元には戸惑いも広がる。(大震災被災者数死亡 15,844人 行方不明3,468人 警視庁発表28日現在)
 
元日の朝、曇り模様(北日本は年末荒天)、気象庁は28日、年末年始の天気予報を発表した。
 30日~31日にかけては発達した低気圧の影響で、北日本を中心に猛吹雪など大荒れとなる見込み。
 1/1は全国的に曇りの所が多くなるという。
 気温は全国的に平年並みの予想。西日本では、太平洋側は晴れの日が多い見通し。
        

 8:50分 ポラリス大型送迎車に迎えられ、木曜日は3週間ぶりの小林デイサービスセンターへ、入口近くの長老組が陣取るテーブルから「やー 1ケ月に1回の珍しい人がやってきた」と手を挙げ、歓迎して貰う。
 久しぶりのご対面に興奮模様、バイタルチエック(血圧156-78)には、はっきりと血圧高が記録される。
 皆さんに年末・年始の過ごし方を伺う、何時も笑みが絶えない一人暮らしの元憲兵大尉T氏(94歳)、正月三日間は「おせち料理」配色サービスを受ける。
 平日一食540円が高くなるが朝食は「お雑煮」を8時に届けられ、昼・夕食は「おせち料理」を11時・5時に宅配され、結構内容が良いので満足している。
 正月三日間も話し相手に・・・彼女?ヘルパーさんが来てくれるので少しも淋しくないと笑って居られた。
 お嬢さんと二人暮らしの元関東軍一兵卒体験のF氏(95歳)、今年「司法書士」の世話で世帯主から扶養家族になったと言われ、日常は配食サービスを受けているが3ケ日は手料理を戴く予定だそうです。
 お二人とも共通して環境に順応されながら、介護保険のサービスに満足して、高齢者生活をエンジョイされている。
 因みに軍人恩給を伺うと年間T氏は100万円・F氏は80万円、両氏共に戦後はお勤めもされて居られるので相当の年金も受給されていると推察する。
             
 9:30分オリエンテーショーン、リーダーSさん、スタッフ紹介で新春東北山形県仙台にオープン予定のポラリス姉妹店から見習い出張に来宝したN君(25歳)が自己紹介、先月の「ポラリス通信」に東北大震災支援の一環として雇用を促進するため「パワーリハビリテーション」デイサービスセンターのポラリスチエンテーンの展開を図るとあったが愈々実現にこぎ着けられた様子に嬉しくなる。

            

 Sさん・A所長それぞれ年末のご挨拶でマシントレーニング開始、本日の利用者は13人、物理療法・自主トレから始める人と3グループに分散されるが、6機種9種類のマシントレをこなすには90分余りの時間を要する。
          
 午後は14:00から「ぷらざこむ1」利用者運営委員会の<広報小委員会>の昼食忘年会が伊子志ローズスクエ内「木曽路宝塚店」にて開催され、出席する。
 今回でVグループの忘年会は6回目、半身不随の体にも平等に声を掛けていただくのが嬉しく、車で乗り付ける。

          
 集まったメンバーは6人、一昨日の「年忘れ交流会」で顔を合わせた、お酒の好きな・はしゃぐことが好きな気さくな楽しい人ばかり。
        

 私はノンアルコールビール、皆さんは生ビール・焼酎・日本酒で乾杯、本年7月メンバーが一新した「ぷらざこむ通信」を3ケ月に一回発刊する「広報小委員会」の男女面々は陽気な人ばかりで、話題が「あっち」・「こっち」に飛んでも、話が深刻にならず笑いが続くのは嬉しい。
          

 お料理は「お造り」・「ブリ煮付け」・「茶碗蒸し」・「天婦羅」と続き、美味しく戴きながら談笑が途切れない。

 

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「ぷらざこむ1」年内納めのご挨拶、納めの映画は評判の「源氏物語」№23

2011-12-28 09:49:01 | 災害天候

 早朝の冷え込みはやや緩み、北陸から北の日本海側は雪が弱まってきています。
 一方、山陰は気圧の谷が近づくため雲が多く、夕方から雪や雨の見込み。
 近畿地方は冬型の気圧の配置が緩み、今日の兵庫県は高気圧に覆われ、南部では晴れ間が広がり、北部では寒気の影響で雲が広がり、雨や雪の予報。

       
 
 明日から新年3日迄連休となる福祉コミュニティプラザ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」、納めのご挨拶に向かう今朝の外気温は3℃、このくらいの冷え込みなら、麻痺上肢・下肢の硬直は少なく大いに助かる。
 
到着時10:30の「ぷらざこむ1」玄関には、12/29~1/3までの連休のお知らせが掲示され、館内は静粛に包まれている。

            
 玄関脇の休憩室では小学生二人がゲームに夢中のご様子、業務片付けに精をだされているのはボランティア活動センターの皆さん、(財団公益法人)プラザ・コムの受付ボランティアさんは会議室使用グループも無く、手持ち無沙汰を囲って居られる。

              
 補助椅子に座り割り込んで、皆さんと楽しかった昨日の「年忘れ交流会」を振り返って、色々なエピソードが披露され、改めて本年は女性リーダーがボランティア活動の牽引車となった事実を確認する。
 昨日会場内をデジカメで撮った写真をLiyou Lan-Diskのフオルダ「写真集」に保存の上、宝塚福祉コミュニティプラザ ホームページ内のブログ「ぷらざこむのアルバム」に年末「年忘れ交流会」のご案内を写真4枚と記事で掲載を行う。
              
 年内納めのご挨拶を済ませ、午後は映画納めに近隣のシネ・ピピアに正月映画として評判の配給東宝、製作角川映画「源氏物語  千年の謎」鑑賞に訪れる。
             
 日本最古の長編小説「源氏物語」の誕生とその作者「紫式部」の謎に迫る歴史スペクタル作品、物語冒頭はショッキングな描写で始まる。
 宮廷の権力者「藤原道長」が「紫式部」を手籠めにして、彼女を宮廷に招き入れると共に一つの物語を書くように命ずる。
          

 彼の意図は時の最高権威者一条天皇に式部の小説を紹介し、天皇の歓心を買い、それによって嫁いだ自分の娘(章子)に目を向けさせ、男児を産ませることで藤原一族の基盤を強化する狙い。
 ここから主人公である「光源氏」が生まれる前から元服するまでの物語が展開する。
 遥か昔、古文で一通り読んだ好色男の一代記、登場する女性「夕顔」・「葵の上」・「御息所」・「桐壷厚衣」が絢爛豪華な舞台へ次々に現れ、幻想的な映像の美しさに引き込まれる。
 藤原道長役の東山紀之が綺麗な上に上手い演技、紫式部役の中谷美紀が超美しい、主役の光源氏役の生田斗真は知的な上品さにストイックな色気を漂わせているのに魅せられる。
 光源氏が複数の女性と情を交わすシーンがあるが直截的な性描写が無かったのが良かった。

           

陰陽師「安倍清明」と生霊シーンとの対決迫力、牛車が行き交う京の街が活き活きと描かれ、道端の子ども・物売りも丁寧に描写され、光源氏の華麗な愛と平安王朝を垣間見るようだった。

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「ぷらざこむ1」会費千円「年忘れ交流会」、参加者送迎、箕面へ「カーボランティア」

2011-12-27 08:48:52 | 災害天候

 東日本大震災発災以来292日目、朝日新聞1面トップ、「国・東電 津波対策に不備中間報告 政府事故調が指摘、東京電力福島第1原子力発電所事故について、政府の事故調査・検証委員会(委員長、畑村洋太郎・東京大学名誉教授)は26日、政府や東電が津波による過酷事故を想定せず対策が不備だったとする中間報告書を公表した。
 事故時の原子炉を冷やす作業で国や東電の不手際が重なり、事故を広げた可能性も指摘した。(大震災被災者数 死亡15844人 行方不明3469人 警視庁発表26日現在)
 
今日の兵庫県は冬型の気圧配置が緩み、北部の雨や雪も次第に止んできて、南部では概ね晴れ間が広がり、乾いた晴天が続く。
 日中の最低気温も二桁に戻り、凌ぎやすい天候だ。
 
 本日は、忘年会を兼ねた、「ぷらざこむ1“ワン”」年忘れ交流会、今年は3/11の東日本大震災の未曽有な不幸に遭遇、Vグループ・ボランティアには忘れられない年となった。
 ご案内には、1年の締めくくりに、ボランティア活動に元気に過ごせた事を感謝し、来る年も互いに手を取り合って「ぷらざこむ1」を盛り上げようとあった
 内容は10時~「笑いヨガ」で年忘れ、12時~交流お食事会(持ち込み大歓迎!美味しく食べて、飲んで、またまた元気!東北のお酒の販売も予定しています)参加費 お一人 1000円。
 数日前に(財団公益法人)プラザ・コムの会計を担当されているK公認会計士の奥さん(2ケ月の嬰児)、お母さんの年忘れ交流会参加のカーボランテイアを依頼され、箕面市西緑ケ丘周辺の地図を用意して9:30分にスタートする。
 176号線を東上、豊中阪大前を通過、モノレール「少路駅」を左に見ながら、更に走って緩やかな上り坂から環状線を離れ、「少路北」信号を左折して、箕面ロマンチカ街道を北へ走行、地図に明示されていた豊中北消防署を右折して西緑ケ丘周辺のマンション群に到達する。
            

 素晴らしい環境の中に中小マンションが林立、車も少なく、電信柱の住居表示を確認しながら目標マンションに到達する。
 2ケ月の嬰児に授乳中と伺い、暫く車で待機、改めて周辺を眺めると30年程前に車で頻繁に走行した道路両側の丘陵地帯が整備され、絶好のマンション立地となっている事が判明する。
 お三人さんを乗せての売布への帰途は慎重な上に慎重な運転で11:45分「ぷらざこむ1」到着。

 早速、会場の2階21A・B教室へ、数ケ月ぶり、顔馴染のボランティアが母子3人を囲んで、久しぶりの対面に大賑わいのご様子。
 受付で1000円支払い、席順の籤を引いて着席、周囲のテーブルを見ると見事な山海の珍味が並び、豪華なご馳走に驚く。

               
 幹事の女性群が料理教室グループの応援を貰って「豚汁」・「焼き鳥」・「お赤飯」が並び、お酒・ウイスキーは出席者が自宅から運ばれ、テーブルに並べられている。

          
 乾杯で始まった「年忘れ交流会」、女性幹事が主役でドンドン進行、周囲では缶ビールがスッカリ無くなり、日本酒をコップでつぎあいしながら談笑が盛り上がっていく。
 一段落したところで自己紹介・余興と楽しい宴会は最高潮に達していく、余興は三味線の女性名手が民謡・歌謡曲を巧みにこなし、次々と飛び入りする歌好きな人を喜ばせていた。
           

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3連休後の郵便局に年賀状託し、歳末の大仕事を片付けた安堵感!

2011-12-26 12:24:37 | 「リハビリ」

 風雪事故多発、強い寒気団がいりこんだ影響で、各地は25日、広い範囲で雪まじりの荒れた天気となった。気象庁によると各地の降雪量は滋賀県長浜市で55㌢、兵庫県香美町で40㌢、鳥取県大山町で33㌢を記録。
 
風雪事故では能登有料道路で車2台の衝突事故、香美町自動車専用道路で対向線はみ出し事故等で重体者・怪我人が出ている。

 冷え込んだ早朝、北風とともに雪が舞い始め、忽ちの内に自宅前の急坂が真っ白に覆われていく。
 
この天候状態では、一日自宅監禁を覚悟するが8時過ぎから陽光が差し込んでくると直ちに融雪され、スリップの心配は解消して安心する。

                   

 9:00 この二日間で完成した年賀状を持って開店したばかりの逆瀬川郵便局に直行、3連休後の郵便局前は車で来た人で並んでいる。
 所定の駐車場では杖無し歩行には難儀するので玄関前2台目に並び、10分後に所用を済ませたご婦人が運転席に戻られ、ヤレヤレと思っていたが一向に発車の様子が見られない。
 しびれを切らし、不自由な体で下車して、運転席を覗くと携帯で話に夢中のご様子、窓をノックして入れ替わりを催促する。
                 
 局内には年賀状を入れるボックスが用意され、年賀のメモ付きの束・ゴムバンドで止められた賀状で埋まっている。
 この郵便箱に収めると年末の大仕事を済ませた感慨を覚え、後ろの椅子に座って休憩しながら郵便に関する買い物を思い浮かべる。
 50円切手とゆうパックを買い足して、再び杖無し歩行で車へ戻る。
 すっかり凍結の心配が無くなったゴルフ場横の六甲へ登る坂道を走り、逆瀬台一丁目の接骨院「ぬくの木の森」へ鍼治療に訪れる。

                   

 5丁目より標高の高いこの地は外気温度は低く、風とともに雪が舞っている。
 車中で両手に手袋をはめ、コート首筋の襟を高く、防寒着の着衣を正してから階段を登っていく。
 南から陽光が輝くように注ぎ、南から西への六甲連峯の眺めは素晴らしく、アヴェルデマンション2階からの眺望は近隣では最高のスポットだ。
            
 受付に診察券を提出、南面の待合室に腰を降ろすとホカホカと暖かい気分に誘われ、居心地の良い事は最高。
 早速スタッフから、手・足浴に招かれ、両手・両足を「温浴」と「超音波」の併合健康医療器具「Onparオンパー」浸る。
 手足の末梢神経が温められると気持ちがよくなり、丁度湯加減の良いお風呂に浸かっている感じで10分間が物足りない感じ。

                

 直ちに、柔道整復師O先生のマッサージはうつ伏せから始まり、両足から「指圧」・「揉みほぐし」、快い疼痛を感じながら左足から右足へ、窮屈な姿勢も忘れて心地よさが何時までも続くことを願う。
 O先生の話では麻痺足の硬直は足首を「廻したり」・「ほぐす」ことで緩和するので機会を作っての励行を奨められる。
 しかし、右足は兎も角、機能全廃の左足を触ることは本人に不可能に近く、家人の協力に頼らざるを得ない。
 「仰臥姿勢」に戻ると胸の圧迫が取れた分だけ楽に、先生が指導される麻痺両手・両足のリハビリテーションは理学療法士・作業療法士に負けず劣らない位のハイレベル。
 麻痺下肢を曲げて胸に押し付け、曲げた麻痺上肢を自力で蹴る動作等、麻痺上肢は掌・腕の逆捩り、握ったままの左指を開いて一本づつ引張ってはそらす、最後は丁寧に開いた5本指で10回の握り、開きを行う。
 「リハビリテーション病院」にてPT・OTから受ける施療と寸分変わらない手技治療、半身不随患者には有り難く、いい接骨院が近辺に出来たことを喜ぶ。

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寒風吹きすさぶ本年最終日曜日、友の会「交流会」に集まった仲間は11人

2011-12-25 11:13:34 | 「リハビリ」

 日本海側や山沿い中心に雪深まる
 低気圧と強い寒気の影響で日本海側や山沿いを中心に西日本の平地でも雪が降っています。
 中国地方では24時間に降った雪の量が40~60㌢に達しています。
 午前6時の積雪では鳥取市は17㌢、山口市で12㌢、福井市で3㌢となっています。
 今日から明日にかけての兵庫県は強い冬型の気圧配置が続き、早朝からの冷え込みは0℃前後、晴れ間が広がるもつむぎ風の様な突風が吹き荒れる。
 

 本日は年末恒例の京都都大路を絆のタスキで繋ぐ高校駅伝、男子第62回、女子第23回全国高校駅伝が京都・西京極陸上競技場で開かれる。
             

 NHKテレビは10時放映、女子5区21.0975㌔が10:20分スタート、2連覇を狙う興譲館(岡山)・留学生をアンカーに控える豊川(愛知)、過去3度の優勝経験のある筑紫女学院(福岡)が優勝候補、男子と異なり、襷を繋ぐ区間が3~6㌔前後のせいか首位グループ、2位グループの入れ替わりが激しくテレビ観戦が面白い。首位グループ、2位グループは各校共に全国高校中距離入賞ランナーを揃えて、懐かしい京都の町(今出川通り・烏丸通)を学校の名誉をかけて颯爽と走り抜ける女鹿のようなランナーに魅せられる。
 
成績順位は1位 豊川(愛知)、2位興譲館(岡山)、3位仙台育英(宮城)、4位須磨学園(兵庫)、5位立命館宇治(京都)。

 午後は今年最終の宝塚「脳卒中」友の会 第79回「交流会」に出席、今冬一番の冷え込みに麻痺患者は筋肉の硬直は避けられず、冬季は売布「ぷらざこむ1」へ来館する事事態が厳しく、出席者の少なさを危惧する。

          

 13:30分 飲食コーナーに元気な顔を見せた仲間は5人、12月初旬の忘年会の想い出話に盛り上がっていく。
       
 14:00定刻には11人の仲間が集まる、今日の資料は①脳梗塞の後遺症②Hさん「闘病記」”我が儘を通した入院生活」”③1/21「こむの音楽会」チラシ
 ①脳梗塞の後遺症・・・後遺症とは「うつ病」との闘い、健康回復の可能性については残された脳の再学習が必須、それには本人の学習意欲が無視できない。
 ②Hさん「闘病記」”我が儘を通した入院生活」・・・2004/12に投稿された原稿から・・・、H13.9.11アメリカが衝撃的な攻撃を受けた歴史的な日に、講演会場で脳内出血で倒れた瞬間,隣の男性が「脳内出血、左半身麻痺」と叫び、駆けつけた救急車で野田阪神の松本脳神経外科病院に入院。
 落ち着いてから入室した看護師から「100から7を引いてください」と言われ、「出来ません」・「引き算は嫌いだからしません」と抵抗する。
 ③1/21「こむの音楽会」チラシ・・・新年1/21(土)14:00「ぷらざこむ1」1F活動スペースにて、フルートアンサンブル「楽」♪モーツアルト「セレナーデ」1楽章、貴婦人の乗馬、となりのトトロロ等の演奏会のご案内。
            

 *本日のテーマ「今年一番嬉しかったこと」・・・K氏・・・健常者時代の水墨画教室へ復帰できたこと並びに倒れてから初めて町内「老人会」に出席出来たこと、
 O氏・・・昨日のXマスイブに娘から「感謝」と印されたプレゼントを貰ったこと、
 I氏・・・屋内往復15㍍のコースを設定、一日に2回10往復を出来るようになったこと。
 Y氏・・・阪急電車甲東園を中心に一駅が歩けるようになった。

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Xマス“イブ”パーティー出席者「ゼロ」の利用者、今夜の予定は?「パワーリハ」オリエンテーション

2011-12-24 15:20:54 | 「リハビリ」

東日本大震災発災以来289日目、朝日新聞3面2段「東電、追加援助要請へ賠償増見込み6000億、東京電力は、福島第1原発事故の賠償金を払うため、政府に対して年内に6千億円程度の追加援助を求める方針を固めた。
 政府の避難区域の見直しなどで、賠償額が増えると見込まれるため。
 経済産業相に要請し、年明けにも認められる見通しだ。
 日本付近は冬型の気圧配置がさらに強まり、鳥取の大山で積雪が1㍍を超えるなど山陰や北陸で降雪が強まっています。
 晴れている太平洋側も雪の降り方が強まる見込み。
 今日の兵庫県は冬型の気圧配置が続くため、北部では雪が降り、南部でも雲が広がりやすく雪の降る所があるとの天気予報だ。
             
 8:45分、昨日に続いて「パワーリハビリテーション」通所、送迎車へ乗り込む際の外気温度3℃前後、小林到着後の熱い日本茶で一息をつく。

              

 9:30分オリエンテーション リーダーは所長のI氏、本日は「Xマスイブ」、テレビの報道によると街頭インタービユーするとパーティー出席者は48パーセント、皆さんの中でXマスパーティーを予定している人は尋ねられるが私を含めてゼロの様子だ
 Xマスパーティーは若い人が中心になるだけに利用者は高齢者が主力となるディサービスセンターでは少ないのが当然かも知れない。
 オリエンテーション出席の利用者K氏から「最近はお屠蘇の風習が無くなった」と嘆きの声が発せられるがお屠蘇を知っている人が無く、所長のI氏が調べてみましょうで終わる。
 確か昔、迎春用として12月販売の「味醂」にお屠蘇(元旦のお祝いに飲むお酒にいれる漢方生薬)が取り付けられていた記憶がある。
 苦い風味に顔をしかめるが風邪予防、長寿祝いに飲んでいた気がする。
 9:50分マシントレーニング開始、2週間ぶりの筋肉トレーニング、半身不随の体には寒気が応え、硬直が続いている体に英気を戻すべく、平常より「声だし」・「ゆっくり丁寧」・「姿勢」に留意して始める。
        

 №1、「チエストプレス」両手上げ・・・未だ体が器械に慣れていない時に初めから麻痺上肢を使用しての運動開始、マシン椅子へ腰を降ろす前に足元左バーに麻痺足を乗せ、体重を掛けながら右足を右バーに乗せてお尻を落とす、姿勢を正してから右手で補助しながら麻痺左手でグリップを握り、右手は軽く当てるだけでスタンバイ完了。
 腰椎を直立して「上げて」・「下げて」を30回、機能全廃の左手の筋肉が弛緩する事をイメージしながら楽しむ。
 №2、「ヒップアブダクション」股関節の開閉、椅子に座ってから左足バーに麻痺左足を右手の補助なしで自力で乗せ、次に右足を右足バーに乗せてそれぞれにパッキングを当て、補助バンドできつい目に留める。背中に当たる脊椎筋バーを直立にして、股関節の力で開く事を30回、併せて両膝の運動も意識する。
           
 №3、「マルチフアンクション」両手引き、椅子に座る前に麻痺左足の置き場所に細心の注意、右足は左足位置に合わせてセットポジションをとる。
 腰を降ろしてから右手を補助して左手でグリップを握る。
 今一度全身をチエックしてから「ゆっくり」引いて、最終停めた段階で肩甲骨に「シワ」が寄っている事をイメージして30回マシン運動。
 6機種9種類のマシン終了時間は11:30分、自主トレは諦めて、運動後のコーヒーを楽しむ。
 午後は14:00「ぷらざこむ1」入館、本日は午前から「広報小委員会」の皆さんが「ぷらざこむ1通信」第42号の印刷に従事して居られる。
           
 お手伝いに伺うが大半をお二人で印刷・製本を済まさられ、何もすることが無く、「宝塚広域ボランティア連絡委員会」の12/14第6回<運営委員会>の議事録の最終修正を行い、会員諸氏に電子メール、FAXで送信を済ませる。

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体重3㌔減、歩行スピード2秒縮む、“パワーリハ”3ケ月に一回の「体力測定」

2011-12-23 14:04:26 | 「リハビリ」

 気象庁によりますと北海道付近にある発達中の低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まって、日本海岸の広い範囲に雪や雨が降り、北日本の日本海側で強い風が吹く荒れた天気となっています。
 上空にはこの冬一番強い寒気が流れ込むため北日本から西日本の日本海側を中心に広い範囲で雪が降る見込みだ。
 本日は、「宝塚ハーフマラソン」挙行日、家族から10㌔・フアミリーに出場予定の為、荒天を心配するが冷たい北風以外は晴れ間も広がり、今朝の最低気温は3℃前後でマラソンには先ず先ずの天候に安堵する。
 「まちづくり活動支援事業」一環のイベント、第7回宝塚ハーフマラソンは10㌔(約5000人)は10:15スタート宝塚大劇場前~武庫河川敷、フアミリーは末広中央公園横河川敷、いずれもゴールは末広中央公園となる。

           

 8:40分、ポラリス大型送迎車に迎えられ、2週間ぶりにディサービスセンター小林へ、途中マラソンの交通規制に掛かることなく順調に到着する。
 金曜日メンバーの女性席では陽気なKさんが2週間続けてお休みになっているのが淋しい、米寿を超えて益々矍鑠のUさん、お嬢さんが一週間分の“おかず”を調理して行かれるが美味しいモノを食べたくなるとタクシーを呼んで「がんこ」へお刺身定食を食べに行かれると聴き、行動力と財政力に目を見張る。
 面白い話は、その様子を見ている同居の曾孫(幼稚園児)が帰宅した母親(孫)に「オバアチャンタクシー乗った」と報告、翌週調理に来たお嬢さん(娘)に話され、怒られていますと笑って居られた。

        
 
 バイタルチエック(血圧122-68、体温36.1度)後、オリエンテーション本日のリーダーはMさん、在住されて居られる伊丹市が市民に無料招待した「伊丹交響楽団」コンーサートにご主人と演奏を楽しまれたお話。
 伊丹市は伊丹市吹奏楽団を育成して今回は第75回定期演奏会は「アメリカン・ジャズクラシックの夕べ」、クラシックの片苦しさがなく、お馴染みのスタンダードジャズが生演奏で聴かれたお二人は堪能されたと伺う。

 宝塚市には交響楽団が存在する事は聞いていたが市民とは程遠い距離感が在る上に、伊丹のようなホールが無いのが淋しい。
 準備体操・NHKテレビ体操を終えて、本日の予定が発表されると私は「体力測定」と聞き驚く、3ケ月の立つ早さと自分一人が残されていたことにビックリする。

 スタッフM氏のサポートで始まる、初め№1は体重・身長測定、体重70.5㌔が67.5㌔に3㌔の減量成功に喜ぶ。
№2、握力 右、気力を集中して握らないと40㌔は計量不可は熟知しているので黙想して腹筋に力をこめて握るも前回と同じ38.0㌔、左は先ず麻痺左手を握力計を握ることが課題、人差し指・中指・薬指を伸ばしながらまとわりつかせ、「エイヤー」と握るも10.5㌔。
№3、開眼片足立ち、この動作はスタッフから離れ、室内のざわめきから離脱しない事には30~40秒位でダウンする恐れがある、スタッフM氏に離れて貰い、視線は壁の一点に集中して自分のペースでスタ-トする。室内BGMの軽音楽のリズムが取り易いペースで流れてくれたのが幸いしてM氏の「2分超えました」の声に我にかえる。

         

№4、「フアンクショナルリーチ」、直立姿勢で起立した縦棒の横バーを前に押し出す、右手のみは29.2㌢、麻痺左手も参加させ、両手拳で押し込み14.0㌢。
№5「体前屈」、この動作は右足のみ、膝裏が伸び切っている事を意識しながら懸命に股関節を前に傾斜しながら腕を伸ばして13.5㌢。
        
最後は№6「Timed UP&GO」、椅子に座ってM氏の合図でスタート5㍍先のレッドコーンを廻って椅子に座るまでを計測とビデヲ撮影、前回は姿勢に気を付けるが今回はタイムアップを狙って意欲的に早足で歩行、16.06秒が14.00秒と2秒余り短縮する

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イメージキャラクター「スミレン」がお迎え、「ぷらざこむ1」玄関前

2011-12-22 15:33:04 | 「ぷらざこむ 1」

 東日本大震災発災以来287日目、朝日新聞2面1段、「廃炉工程 3段階政府・東電発表 完了まで30~40年、政府と東電は21日、福島第1原発1~4号機の廃炉に向けた工程表を発表した。
 使用済み燃料取り出し開始までの第1期(2年以内)、溶融燃料取り出し開始までの第2期(10年以内)、廃炉完了までの第3期(30~40年後まで)に分け、必要な作業や課題を示した。
 ただ、世界に前例がなく、新たな技術開発が必要になるなど課題も多い。

 気象庁は今年の天候まとめを発表した。年の平均気温は平均値より0.24度高く、13番目の高温。
 特に秋は記録的な暑さで、台風12号・15号の影響もあって年間降雨量は西日本を中心に平年より多かった。
 きょうの天候は低気圧に伴う寒冷前線が南下し、山陰や北陸は昼ごろから雨か雪、太平洋側は雲が広がりやすい。

         
 9:00 ボランティアの広場「ぷらざこむ1」入館、昨日の大掃除で清掃の行き届いた正面玄関には宝塚市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「スミレン」が愛くるしい姿で来客を迎えています。
 「スミレン」は宝塚市社会福祉協議会のキャツチフレーズ「社協とつくろう夢 未来」とともに誕生したタカラヅカに相応しいイメージキャラクターです。
           
 館内一斉清掃で綺麗になった1階活動では手話サークルグループがXマスパーテイに備え、「♪トナカイさん」、「♪サンタクロースがやってきた」を唄いながら手話のお稽古に懸命のご様子。
 日曜大工グループ「でえくさんず」は福祉施設から出張餅つきを依頼され、スケジュールを見ながら調整に追われて居られる様子だ。
 VグループそれぞれがXマス・迎春に向け最後の追い込みに多忙な年末の日々。
 「ぷらざこむ1」は12/27に大掃除の打ち上げを兼ねて、会費1000円の「年忘れ会」を予定している。
 デスクに座って昨日の「大掃除大会」の出席者名簿作りに取り掛かり、Excelにグループ名・姓名を打ち込んでいく。

            
 グループでは15~20人も参加されているところもあって、ボランティア派遣が多いグループからセルに表示していくが姓名の人・姓だけの人とマチマチで統一した形式にならない。
 参加グループは福祉グループから音楽グループ・環境、エコグループ・園芸グループ等多岐に渡り、今更ながら宝塚市内のボランティアグループの多彩な活躍ぶりが浮彫りになる。
 最終合計は昨日より増えて、32グループ・参加人員112人、他にクッキングルームにて整理整頓・清掃に従事したグループ・個人名が漏れていて、これ以上に増加する見込みだ

 

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