ついに!やっぱり!案の定!薪が底をついた。
燃やし過ぎなんだぜ、って今から反省したって遅い。暖房ぐらい、気ままに贅沢したいじゃないか。今年はたっぷりあると思ったし。前に書いたが、伐採したクルミの木、がさはけっこうあったのに、燃やし始めたら、どっどと無くなっちまった。誤算!
まだ、3月の半ばだぜ。最低気温は零下に下がるし、昼間だって10度行かない日がちょくちょくある。ともかく燃やせそうなものは何でも運び込んで、延命を図ろうか。薪割に使ってた台も、この際だ、最後のご奉公をしてもらおうぜ。切らずに軒下に立てかけておいた雑木類も、薪に転身してもらおう。
残りはストーブ横のラックに軽く一山!普段通り燃やせば、1日で消費する。これをせめて3日程度は燃やし延ばしたい。と、なると癪だが、石油ファンヒーターにもご登場願おうか。
別室で放ったらかしの継子扱いだったアラジンファンヒーター、えっちらおっちら運び出して、点火。うっ、臭ぇ!なんじゃこの悪臭は!我慢ならんぞ!と叫んでみたところでどうにもならない。取りあえず、部屋が温まるまではこいつにお世話になることにして、そこから先は、乏しい薪を燃やして、命の炎を延命させよう。
が、捨てる神あれば拾う神あり!意味、違うか?かなりの量の木っ端が手に入った。プラザの搬入口にビニール袋に詰めて置いてあったんだ。聞けば、燃えるゴミに出そうと整理したものだって。ほら、舞台装置作った端切れの類さ。こりゃいいぜ、30センチ前後の角材がしこたま入ってる。それがなんと6袋も!さっそくお願いしてもらって帰った。
よしっ、こいつを時々突っ込みながら、心もとない薪をほそぼそと燃やしつなごう。針葉樹だし、十分乾ききってるから、あっという間に燃え尽きるかもしれんが、上手に使えば最低限の暖房を保証してくれるだろう。まずは、やり繰り算段、こまめに補充を繰り返し、春までの数週間を乗り切るしかないんだぜ。
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