たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

定年日、本当にお疲れ様でした

2016-03-31 06:00:43 | 考え方

昨日は3月30日、そして今日は3月31日、所謂年度末にあたります。市役所の方々は年一回、この日が定年の日になっており、今日で長い公務員生活に一旦区切りをつけることになります。

「長い間、本当にお疲れ様でした。また、ありがとうございました。」との思いです。

多くは再任用という形で、早速明日から、新しい立場で同じ職場で働かれる方もおられますし、全く違う職場に就かれる方もおられます。また、完全に公務員を引退される方もおられます。

私が勤める会社では、再雇用される場合でも、翌日から来ることはさせず、15日間だけですが雇用しない期間を設け、気持ちを切り替えて、再び仕事に就いて頂く仕組みとなっています。長い長い仕事生活の最大の区切りにけじめをつけるためにもこういった仕組みの導入も必要なのではないかと思っています(公務員さんのルールを詳細に確認していないので実現の可否は不明です)

何れにしても、それぞれにこれからの人生があられますが、是非ともこれからこそ楽しい過ごし方をして頂きたく思います。本当にお疲れ様でした。

 


新入社員懇親会とOB会に参加して

2016-03-29 23:22:07 | 考え方

 3月29日(火)、朝は6時半~8時まで山陽電鉄高砂駅にて『たかお治久後援会会報(NO.18)』の配布を支援者2人と共に実施。約180枚を配布し出勤。支援者は本当に有難い、深謝です。

 会社にて打ち合わせや来客対応等色々と取り組んでいる内に夕刻に。夕刻には今年株式会社カネカに入社してくれた高校卒の新入社員高砂工業所配属の面々27名に「企業と地域の共生」のお話しをさせて頂いた上で、懇親会へ。18歳にして地方から出てきた彼らも1年も経たない内に戦力となり、企業に貢献してくれ、中堅となり中軸となり、ベテランとなっていきます。

 奇しくも同じ日に、開催されていたのが会社のOB会(鐘華会と言います)の会合。新入社員の親睦会を中座し、OB会に顔を出させて頂き思ったのは、OBの方々も50年前位には新入社員として九州や四国、中国地方から仕事の為に故郷を離れ、この高砂の地で過ごし、今OBとなって過ごされているということ。

人生の流れ、姿を感じます。

 新入社員の姿をみて「初心忘れるべからず」を思い出さないといけません。また更に50歳を過ぎて思うのは「後悔することのない過ごし方をしないといけない」ということ。

 何となく過ぎる一日一日が実は”OB”に向かっている貴重な一日。今日を、今を、大切に、新たな気持ちで頑張らないといけませんね!(with smile)

 

 


『はりま読本』と『高砂市のいいね!』

2016-03-29 05:01:49 | 広報政策

 3月28日(月)、フルマラソン完走の翌日の朝は、予想した通りの筋肉痛と、予想していなかった”心晴れやか”な状態に心がなごみ、「どや!」と言いたげに会社に出勤しました。

 会社でも周囲の人に報告し「凄い!」と驚かれ、またfacebookでも多数の人から「信じられない!」「おめでとう!」「中年の星!」等嬉しいお言葉を頂戴しました。人と繋がっているって楽しいですよね。

 さて、出勤後は早々に議会へ移動し、先週から取り掛かっていた、総務常任委員会での3月定例議会中の内容を掲載する『議会だより』原稿を藤森誠同委員会副委員長の協力を得て完成させました。

 先週及び昨日、議員に配布された冊子が下のものです。

 左の『はりま読本』(発行元:姫路市市長公室地方創生推進室 079-221-2381)は連携中枢拠点都市構想で姫路市と連携をしている8市8町のガイド本です。下の写真に目次をアップさせて頂きます。少し中を見ましたが、コンパクトにまとまっていて、知らない地域、知らない事も多く、面白く見れそうです。

そして右は、「高砂市の良い所」を一つにまとめたもので、中身は下(2枚目)の写真の通りです。本日夕刻に開催する会社新入社員への高砂市紹介でも配布させて頂こうと思っています。

 『はりま読本』にも書かれていますが、この播磨の地は自然や歴史、交通の便、どれをとっても住みやすい所であると思います。勿論東京や大阪に比べると、美術館や博物館、コンサートやイベントへのアクセスには不便を感じますが、それに余りある他の物が存在する素晴らしい所であると思います。

 それだけに、単一自治体で、「どう素晴らしいのか」、「どう住みやすいのか」、良いことろをピックアップして作成された高砂市の「高砂市は暮らしていいね!って知ってる?」(発行元:高砂市企画総務部秘書広報広聴室 079-443-9001)は「いいね!」。

 そして、どんな所でも、人との繋がりがあることが、生きていることに喜び、潤い、そして彩(いろど)りを与えてくれることは間違いありません。どこの地域に住んでいても、自ら、人への感謝をもって良い関係を築き、より良い人生を歩みたいものですね。

 

 

 

 

 

 


四万十川にてフルマラソン完走

2016-03-27 22:22:37 | 日記

一昨日(3月26日)午後から高知県の四万十川の方に出かけ翌日(3月27日日曜日)に四万十川桜マラソンに挑戦して来ました。

[四万十川名物の沈下橋を2度渡りました]

[ゴール後、歩けないほどへとへとの状態]

何とか、5時間18分48秒にて初マラソンを完走することが出来ました。

 何故こんな挑戦をしたのか、自分でも明確な理由が定かではないのですが、自分の中に何か困難なことに挑戦してみたいという熱があった様に思います。

 自分の人生でフルマラソンに挑戦することはあり得ないと思っていただけに自分でもよくやったな!という心境です。フルマラソンは今回限りで卒業します(もう走りたくないというのが本音)が、今回のことで無理と思い込んでいることも挑戦してみれば出来る、と改めて実感しました。

[マラソン中に着用したTシャツで、会社の職場中まで数年前に作ったもの。木に集まる鳥、これは徳のある人には人が集まることを表しており、また疲れた人を木陰で休む如く癒せる人をイメージしています]

以前のブログで平成27年度中にフルマラソンに挑戦することを宣言し、練習期間を長くとる為に3月下旬の大会を探していると、行きたかった四万十川の横を走るこの大会があり、お金と時間(電車で5~6時間)はかかりましたが決断し行ってきて良かったと思います。

初めてのマラソンではありましたが、田舎を走ると地元の人達の温かい応援を頂き、給水場所では精一杯のおもてなしを受け、中学校の前では吹奏学部の演奏があり、あちらこちらで「ウルルン」となりそうでした。

足はガクガクですが気持ちよく帰路につきました。                                                                       


高砂みなとまちづくり構想の一環

2016-03-26 05:27:26 | 高砂の風景

 3月25日(金)、朝は山陽電鉄伊保駅での『たかお治久後援会会報(NO.18)』の配布からスタート。8時迄でちょうど100枚を配布したのですが、100枚目はたまたま知人。朝、独りで駅に立ち配布する事に慣れてはいても、やはり知人に会い会話をしたりすると心が癒される感じがあります。

その後出勤し、午後は議員控室にて『議会だより』用の原稿としての総務常任委員会報告の作成。

これは先日閉会した3月定例議会の内容を『議会だより』に掲載する原稿なのですが、今回は3月期であり、平成27年度の補正予算と平成28年度の当初予算、更には幾つもの条例があり、通常の倍以上のボリュームとなり、結構時間がかかりました。

そしてその中に記載した内の1つが3月定例議会で議論のあった消防本部高砂分署の改修した上での保存活用。昨日、改修完了後の様子を見て来たのでアップさせて頂きます(↓)。

[歴史建造物というよりも、”最近の家”といった感じ?。ただ、看板には歴史の趣が少し感じられますかね?]

高砂分署を見た後に行ったのが本日(3月26日)オープニングセレモニーの開催される「高砂みなとの丘公園」(この名称は公募で決まったと聞いています)(写真↓)。1枚目は南西から公園を見た昨日の様子。2枚目は公園の上から高砂西港を見た風景です。

この公園は「高砂みなとまちづくり構想」の一環として兵庫県の事業として実施されたもので、株式会社カネカが土地を提供し兵庫県が事業を実施、維持管理費は兵庫県と高砂市が折半します。

高砂市では海に面した公園として向島海浜公園、あらい浜風公園があり、これに継いでの3つ目の親水公園で、これで計画されている海への親水公園は全て完成したことになります。

本日(26日)は午後2時~井戸敏三知事を迎え開園式典が開催され、同時に開通する道路(沖浜平津線:三菱重工さんの東を高砂西港まで延伸した道路)も式典後に通行可能となります。

高砂の風景が少しずつ変わっていっています。遊具の無い公園ですが、皆様一度行ってみてください。