たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

先ずは双方の言い分を聞く

2024-04-17 22:17:37 | 障害者施策

4月17日(水)、午前9時から会派代表者会。その後会社に出勤し、前夜の雹(ひょう)の被害等について確認しました。駐車場にあった車のフロントガラスが割れたり、近くの信号が壊れていたり、高砂市内でも南エリアにかなり大きな雹が降り、被害をもたらした様です。その一つが高砂銀座商店街のアーケード被害👇。

「これは酷い!」と言わざるを得ない状況で、アーケードは破れ下にはその破片が落ちていました。

午後は市民相談の為に今春オープンした高砂市福祉総合相談センター(👇)へ。

そこで相談内容を確認して市役所へ行き、早速行政当局と面談し当局の見解を確認しました。

相談は福祉の内容だったのですが、制度を利用する側と制度を運用する側ではそれぞれに言い分があり、一方的なスタンスで物事を考えない様に心がけています。

双方の話を聞いて、自分なりにもう少し勉強して自分としての対応を考えたいと思っています。

1日の中でも色々なことが起こりますが、あらゆる事に自分にできることを精一杯行うことでお役に立ちたいと思います。

では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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作者の想いに感動

2021-11-30 07:48:24 | 障害者施策

 11月29日(月)、朝会社の挨拶運動に参加して1日がスタート。その後はユーアイ帆っとセンターで展示されているイベント作品(⬇️)を見学し、その後保護司としての研修に参加、夕刻には議会にて資料確認という1日でした。

この企画は高砂市障がい者自立支援協議会が主催されている(正確には未確認)イベントの様で、頂いた資料には添付の様な挨拶文が掲載されていました。グランプリ作品と一緒にご覧下さい。

上の3枚はパンフレットより抜粋して掲載。

⬇️は会場(ユーアイ帆っとセンター1階廊下)での展示の様子

作品を実際に見て、横に添えられた作者の想いを読むと深い感動を覚えます。

12月5日(日)まで展示されている様ですので、ご都合のあう方は是非一度ご覧いただきたいと思います。

では、今日も“明るく元気に真剣に“行きましょう!(with smile)

 

 


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色々と模索中

2013-04-25 05:55:03 | 障害者施策

 4月24日(水)、雨。前日自転車を会社においていたため、じょうとんバスに乗っての出社。バス停へのバス到着は10分遅れ。その後もいつもの所(旧ジャスコ~旧浜国道間)で渋滞。最終目的地、山陽電鉄高砂駅(北側)に着いたのは8時20分位(ダイヤでは8時2分着)。雨の日はJR宝殿も多くの車が出入りし渋滞はやむを得ないですが、何とか渋滞緩和策を模索したいですね。

 午前中在社、その後高砂市ラグビーフットボール協会の会合を済ませ、街に出ていきました。かろうじて雨はあがり、カッパを着ることもなく移動。

 夜は19時~今期(2年)も続けることになった補導員の委任式と総会に出席。議長を務めさせて頂きました。

   

 [富田副市長から委任状を貰う補導員][議長の私](写真小さ過ぎ、ごめんなさい)

昨日昼間に、障がいを持つ方が働く所でお仕事をされている方々のお話を伺う機会がありました。

非常に勉強になりました。知らないことだらけですが、少しずつ知見が広がりつつあり、自分に出来ることを模索中です。

 雨は水であり、私達の生活を支え、樹木を育ててくれています。感謝をしなければならないのですが、ついつい「雨か↓」となってしまいます。「反省」 

色々な所で、色々な組織で、見えない所で人が社会を支えてくれていますね。「感謝」の気持ちを忘れてはいけません。 

そうは言いながら、本日は快晴!やっぱり晴れは気持ちいいですね


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障害者の就労(昨日の続き)

2013-04-21 10:26:39 | 障害者施策

 さて、昨日の続きですが、19日(金)に聞かせて頂いた東はりま特別支援学校越田(えつだ)典子講師の障害者の方の就労にむけたお話をもう少し詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

 タイトルは「就労にむけて」 

 サブタイトル「小・中学生の間に身につけておきたいことと 就労の現状」~将来はたらく人になるために~

 全体で770名の平成24年度卒業予定者の進路状況調査報告書(兵庫県)のデータをお示し頂き、下記の通りでした。 

進学8%(大学2%、訓練校5%、専攻科1%)、就職/企業20%、授産施設2%、重心身施設4%、デイサービス1%、生活介護17%、自立訓練6%、就労移行10%、就労継続(A型)1%、就労継続(B型)25%、施設入所1%、地域活動2%、措置延長1%、在宅その他1%、未定2%

 その後、色々な進路場所の紹介があり、最後には従業員の過半数は障害をもつ方という企業(日本理化学工業㈱)が紹介されました。

こちらの会社の障がい者の採用基準は ①自分の身辺処理は自分でできること ②簡単でも返事ができること ③一生懸命に仕事をすること ④周りに迷惑をかけないこと

 

 

障害者の就労、進路等、中身や実情を理解できていない者が、言及できることではありませんが、今回のお話を伺って、障害をもつ子供をもつご親族にお役にたてる様、知識、心構えをしておき、また企業に勤める者として、市議会議員として何が出来るのか、自分のおかれている状況から、ほんの少しでも出来ることがあれば前にすすめたいと思います。


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こども支援センターにて

2013-04-20 07:53:29 | 障害者施策

週末ですね。今日は何とか天気ももちそうです。

昨日4月19日(金)、出社後早々に会社を出て、加古川市にある【こども支援センター スマイル】さんを訪問させて頂きました。

ここは、発達に遅れのあるお子様、知的障害のあるお子様を預かり保育と療育を行う施設。

昨日はこちらで、障害をもつ人たちの就労について講演会が行われましたので、聞いてきました。

講師は、越田(えつだ)典子先生(東はりま特別支援学校進路指導部長)と先輩お母さん(中野様)。

約40名が集い、お話を聞きました。

私自身、この分野への知見が少なく、勉強することばかりですが、昨日は本当に勉強になりました。

今は少し時間がないので、ここまでとさせて頂きます。ご了承ください。(次回にもう少し詳しく記載させて頂きます)


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