たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

「一つでもゴミを拾って」への思い

2020-06-17 22:16:10 | 少子高齢化

本日の感謝は(↓)。

言うまでもない事ですが、現在の新型コロナウイルス禍の中、医療関係者の方々は本当に危険な所に身を置きながら我々の生活を支えて頂いています。仕事場での気の遣い方は半端なものではないと思うのですが、職場を離れ自宅に帰ってからも気になって仕方がないのではないか、と思います。本当に心から感謝です。

さて、本日 6月17日(水)も朝、高砂総合運動公園内のラジオ体操に参加してスタート。その後、自宅で一般質問の再質問を整理し、議会へ。

そして10時から本会議質疑。

本日は一般会計の都市計画費に始まり、消防費、教育費の質疑を行い、一般会計を終えた後、特別会計(国民健康保険事業)、企業会計(水道事業、下水道事業、市民病院)の予算質疑を行いました。

その後会社に出勤し、午後6時半から寺子屋ネットワークなる勉強会に参加(場所:高砂コミュニティーセンター)。これは月1回の勉強会なのですが、1時間半の間に一つのテーマを誰かが語り、自由意見交換会を行います。

本日のテーマは「易経」。私には全く理解できていない世界でしたが、少しこの世界を垣間見た感じがし、興味を持ちました。

また、本日新しく参加された方が数名おられ、そのうちのお一人が最後に「高砂が大好きです。今日はありがとうございました。皆様にお願いがあります。帰り道には一つで良いのでごみを拾ってください」と。

この寺子屋ネットワークに集う人々の多くは「社会を何とか良くしたい」と志を持つ方が多いように思っています。そして「一つでも良いのでゴミを拾って」の言葉はまさしく社会を良くする為に、誰にでもできる実践行動。

この様な心をもった方と出逢えた事に嬉しくなった今日という一日でしたので、”出逢い”にも感謝です。最後に(↓)

私の好きな相田みつをさんの色紙です。

 

 


スピード感ある行政サービスを

2020-05-01 22:23:32 | 少子高齢化

 5月1日(金)、今もこの日はメーデーですが、イベントが行われている所は全くありません。

そんな本日、高砂市議会では臨時議会と全員協議会が開催され、新型コロナウイルス対策について審議し、議員各位から意見が発信されました。

既に国会で決定した全国民への10万円給付も高砂市議会の議決が必要で本日可決しました。その他、昨日添付させて頂いた資料(⬇️)の通り、種々の政策が可決され動き出す事になりました。

中には事業の売上げ減に対し現金が支給される制度もありますし、妊婦さんへの給付(5万円)などもあります。今後これらは『広報たかさご(臨時号)』でも案内されますが、何かお困りの事や急ぎで知りたい事は高砂市役所(代表:079-442-2101)に是非お尋ねください。

全てを可決した後、全員協議会が開催され、各議員が新型コロナウイルス対策について、意見を発信しました。(下はそのメモ)

漏れている事もあるかも知れませんが、議員各位、色々な意見を発信。私は「スピード感!」と「IT活用による寄り添うフォローを」と要望しました。

「スピード感」への想いは、本当に困っている人は一刻も早く何とかして欲しいと願っておられるはずだし、周辺自治体と同じ事をやっても、先に実施した方が価値が高く感じられ、それが市の評価になりかねないからです。

また、現在は中止されている子育て相談等は、双方がPCに顔を映して繋がる事も可能で、この様な事を積極的に実施して欲しいと要望しました。(この点は既にオンライン飲み会を実施した事が奏功し身近に感じた事が良かったです)

明日からは私は“一応”5連休となります。勿論、“自主的”公園掃除は実施します。

皆さまの中にはお仕事を継続される方もおられるとは思いますが、それぞれの立場で感染防止につとめ気をつけて過ごしましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 


人口減少社会の良い点は?

2015-09-02 06:36:28 | 少子高齢化

概要:議会運営委員会出席の後、人口減少社会の良い点を会派で話し合い。

解説)9月1日(火)、昨日は世間では「防災の日」。そして私も勤める株式会社カネカの従業員にとっては創立記念日。朝は出社後早々に議会へ移動し、10時~の【議会運営委員会】に副委員長として出席。

ここでは高砂市の中心地区を南北に流れる鹿島川・松村川の河口部分の高潮対策について、従来は最河口部の土地(他者所有)をポンプ場設置候補地として進めたいとしていたが、入手出来ないことが明確になったことから断念せざるを得なくなり、今後どうしていくか、行政当局の意志を登市長が表明する予定でした。

が、議会運営上は、3月議会で提案されたことが正式に廃案になっていない段階で、「次はこうします」は手順としておかしい、との意見があり、市長も意志表明しないまま終了(少し分かりにくくてすみません)

同委員会終了後は、我が会派メンバー3人で地方創生について、その背景となる人口減少社会で起こる良い点について模索。

例えば、土地が安く入手できるようになり、同じ購入価格であれば、より広い土地を入手することができ、そこに家を建てればゆったりと暮らせる。や、地域コミニティーが形成しやすくなり、豊かな人間関係を構築しやすくなる、行政サービスを受ける対象者が減るのだからより身近なサービス内容になるのではないか?等の意見がでました。

考えてみれば、人間は様々な環境変化の中で生きていますが、その変化の現実をよく認識した上で、良い点を見て生きることが幸せに過ごすことですよね。人間関係でも嫌(いや)な上司や仲間の良い点をみつけて上手く付き合っていくことも大切な生きる術。

皆様も一度、人口減少社会の良い点を思う浮かべてみてくれませんか?良いご意見があれば是非教えてください。

 

 


地方創生、高砂市は具体的に何をするべきか?

2015-06-01 23:05:42 | 少子高齢化

概要:今こそ高砂市は特徴を活かし何をするべきか考える時です。

解説)6月1日(月)朝は通常通り出社。その後、午前中は色んな事で在社、午後議会に出て『たかお治久後援会会報(NO.17)』原稿の最終微調整(案)を思案して印刷会社と打ち合わせ。夕刻は一旦帰宅した後は、少しジョギングをして、夜19時半~21時迄、補導委員市内全域の理事会(月1回)に出席し、一日が終了しました。

先の週末(5月31日日曜日)、会社では瀬戸内に船を出して従業員とその家族に海から工場を見学して頂き、クルージングを楽しんで頂くイベントが行われていました。天気にも恵まれ参加者の多くが満足をした一日だったようで、「良かった」です。

高砂市には私が勤める株式会社カネカ以外にも、三菱重工業㈱さん(現在は三菱日立が主?)や神戸製鋼さん、サントリーさん、旭硝子さん、キッコーマンさん、電源開発さん、そして最も老舗の三菱製紙さん等々とこの34.4k平方メートルにかなり多くの企業(職場)が存在し、働く人が集っています。

多くの人が集い、生活の糧を得、人生を形作っているこの高砂市、地方創生の中で特徴を踏まえ、何をするべきなのか、今まさに問われています。

高度成長時代は何となくみんな幸せになれた時代ですが、これからはそうはいきません。さあみんなで知恵を絞って一緒に生きている今に幸せを感じられる街に作り変えたいものですね。

頑張っていきましょう(with smile)

 

 


データでみる婚姻率・離婚率・初婚年齢

2015-05-26 07:21:59 | 少子高齢化

概要:地方創生、何故結婚しない若者が増えたのか?婚姻率・離婚率・初婚年齢、どれをとっても人口減少トレンドです。

解説)5月25日(月)、直接議会へ出向き10時~【代表者会】に出席。今後の日程(6月定例議会は6月11日~)等について共有しました。

その後は来客対応、そして会派3名で『まち・ひと・しごと創生法』に関連して高砂市では何が出来るのか?について考えを巡らせました。

「地方創生」、この言葉は世の中で頻繁に聞く様になったし、資料も沢山出回っています。目的は元気な地方を取り戻すこと。現在の東京一極集中から各地方都市が活気を取り戻さないと消滅してしまう可能性があり、ひいては国家の衰退と悪い方向になってしまう為です。

その根本には人口減少があり、そこで考えないといけないのが「何故、結婚しない若者が増えたのか?」

そこで見て頂きたいのが、資料(婚姻率・離婚率推移)。原因が分析、掲載されていませんが、1000人当たりその年に結婚した人の数は明らかに減少、一方で離婚率はアップ、そして初婚年齢も確実にアップ。どれをとっても人口が減るトレンドになっています。

推測するに、豊かになり、便利になり、気楽に一人で生きていける時代の到来が、個人の自立した生活を実現、この様なトレンドを形成していったのではないかと思います。

と、言いながら分析することが役割ではなく、何とかこの高砂にて市民の数を増やし、活気ある街を持続していく策を考えていかなければなりません。

本日は朝から地元の花のボランティアに参加してこようと思います。今日も快晴、頑張っていきましょう!

最後に、先日行った南光自然観察村の小川での風景です。田舎には都内にないこんな環境があります。大切に守っていきたいものですね。