たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

人口減少社会の良い点は?

2015-09-02 06:36:28 | 少子高齢化

概要:議会運営委員会出席の後、人口減少社会の良い点を会派で話し合い。

解説)9月1日(火)、昨日は世間では「防災の日」。そして私も勤める株式会社カネカの従業員にとっては創立記念日。朝は出社後早々に議会へ移動し、10時~の【議会運営委員会】に副委員長として出席。

ここでは高砂市の中心地区を南北に流れる鹿島川・松村川の河口部分の高潮対策について、従来は最河口部の土地(他者所有)をポンプ場設置候補地として進めたいとしていたが、入手出来ないことが明確になったことから断念せざるを得なくなり、今後どうしていくか、行政当局の意志を登市長が表明する予定でした。

が、議会運営上は、3月議会で提案されたことが正式に廃案になっていない段階で、「次はこうします」は手順としておかしい、との意見があり、市長も意志表明しないまま終了(少し分かりにくくてすみません)

同委員会終了後は、我が会派メンバー3人で地方創生について、その背景となる人口減少社会で起こる良い点について模索。

例えば、土地が安く入手できるようになり、同じ購入価格であれば、より広い土地を入手することができ、そこに家を建てればゆったりと暮らせる。や、地域コミニティーが形成しやすくなり、豊かな人間関係を構築しやすくなる、行政サービスを受ける対象者が減るのだからより身近なサービス内容になるのではないか?等の意見がでました。

考えてみれば、人間は様々な環境変化の中で生きていますが、その変化の現実をよく認識した上で、良い点を見て生きることが幸せに過ごすことですよね。人間関係でも嫌(いや)な上司や仲間の良い点をみつけて上手く付き合っていくことも大切な生きる術。

皆様も一度、人口減少社会の良い点を思う浮かべてみてくれませんか?良いご意見があれば是非教えてください。

 

 


地方創生、高砂市は具体的に何をするべきか?

2015-06-01 23:05:42 | 少子高齢化

概要:今こそ高砂市は特徴を活かし何をするべきか考える時です。

解説)6月1日(月)朝は通常通り出社。その後、午前中は色んな事で在社、午後議会に出て『たかお治久後援会会報(NO.17)』原稿の最終微調整(案)を思案して印刷会社と打ち合わせ。夕刻は一旦帰宅した後は、少しジョギングをして、夜19時半~21時迄、補導委員市内全域の理事会(月1回)に出席し、一日が終了しました。

先の週末(5月31日日曜日)、会社では瀬戸内に船を出して従業員とその家族に海から工場を見学して頂き、クルージングを楽しんで頂くイベントが行われていました。天気にも恵まれ参加者の多くが満足をした一日だったようで、「良かった」です。

高砂市には私が勤める株式会社カネカ以外にも、三菱重工業㈱さん(現在は三菱日立が主?)や神戸製鋼さん、サントリーさん、旭硝子さん、キッコーマンさん、電源開発さん、そして最も老舗の三菱製紙さん等々とこの34.4k平方メートルにかなり多くの企業(職場)が存在し、働く人が集っています。

多くの人が集い、生活の糧を得、人生を形作っているこの高砂市、地方創生の中で特徴を踏まえ、何をするべきなのか、今まさに問われています。

高度成長時代は何となくみんな幸せになれた時代ですが、これからはそうはいきません。さあみんなで知恵を絞って一緒に生きている今に幸せを感じられる街に作り変えたいものですね。

頑張っていきましょう(with smile)

 

 


データでみる婚姻率・離婚率・初婚年齢

2015-05-26 07:21:59 | 少子高齢化

概要:地方創生、何故結婚しない若者が増えたのか?婚姻率・離婚率・初婚年齢、どれをとっても人口減少トレンドです。

解説)5月25日(月)、直接議会へ出向き10時~【代表者会】に出席。今後の日程(6月定例議会は6月11日~)等について共有しました。

その後は来客対応、そして会派3名で『まち・ひと・しごと創生法』に関連して高砂市では何が出来るのか?について考えを巡らせました。

「地方創生」、この言葉は世の中で頻繁に聞く様になったし、資料も沢山出回っています。目的は元気な地方を取り戻すこと。現在の東京一極集中から各地方都市が活気を取り戻さないと消滅してしまう可能性があり、ひいては国家の衰退と悪い方向になってしまう為です。

その根本には人口減少があり、そこで考えないといけないのが「何故、結婚しない若者が増えたのか?」

そこで見て頂きたいのが、資料(婚姻率・離婚率推移)。原因が分析、掲載されていませんが、1000人当たりその年に結婚した人の数は明らかに減少、一方で離婚率はアップ、そして初婚年齢も確実にアップ。どれをとっても人口が減るトレンドになっています。

推測するに、豊かになり、便利になり、気楽に一人で生きていける時代の到来が、個人の自立した生活を実現、この様なトレンドを形成していったのではないかと思います。

と、言いながら分析することが役割ではなく、何とかこの高砂にて市民の数を増やし、活気ある街を持続していく策を考えていかなければなりません。

本日は朝から地元の花のボランティアに参加してこようと思います。今日も快晴、頑張っていきましょう!

最後に、先日行った南光自然観察村の小川での風景です。田舎には都内にないこんな環境があります。大切に守っていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 


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2015-05-25 07:59:04 | 少子高齢化

概要:高砂商工会議所・高砂未来研究会(臨海企業の会?)・高砂市役所らによる共催のスポーツ交流会に顔を出し、障がい者施設あすなろ学園祭を覗き、いざキャンプへ。

解説)5月23日(土)、朝~高砂商工会議所・高砂未来研究会と高砂市役所が共催するスポーツ交流会に顔を出してきました。この交流会も恐らく5回目位にはなると思いますが、参加チームは高砂市役所以外は臨海部の企業です。

[真剣勝負の始球式。投手登幸人高砂市長、打者渡辺健一高砂商工会議所、捕手田代電源開発所長。結果は三塁線ギリギリを抜くヒット。真剣勝負は面白いですね]

この勝負を見た後は、早々にあすなろ学園祭に顔を出し、その後翌日の午後には自治会の用事もあり帰宅しないといけないというちょっとタイトなスケジュールの中、キャンプへ。

行き先は南光自然観察村(兵庫県)。大自然、小川、美しい空気と長閑(のどか)な雰囲気、スケジュールはタイトでしたが、雨予報も外れ快晴の20時間、満喫をしました。

 

自宅から約1時間で着く大自然。天気は行ってみないと分からなし、変わる可能性も十分あるし、行ける時には”無理をしてでも”行っておくべき、と再認識したキャンプでした。

さあ今日も快晴、今週も明るく元気に頑張っていきましょう!

追伸:優勝力士「照ノ富士」の言葉。夢が叶うの”叶”の字は、口(くち)に+(プラス)と書く。プラスの発言を繰り返し、夢を実現しよう、とのこと。頑張っていきましょう!

 

 


政策の核は少子化対応

2015-04-15 06:27:01 | 少子高齢化

概要:平成27年度施策をまとめていて改めて感じる「政策の核は少子高齢化対応」。

解説)4月14日(火)、やっぱり雨。といった感じでカッパを着て出勤後、早々に議会へ移動。

 議会(議員控室)では本日(15日)夕刻にカネカ労働組合にて行う「平成27年度当初予算に伴う施策」の説明資料を作成したり、現在関係者の間で問題となっている「地元宝殿中学校のバスケットボール部が入学後に新入部員を受け入れられない」という事について、情報交換をしたり。

新年度予算に伴う施策を整理していて改めて感じるのは、人口減少社会に伴う変化。例えば、連携中枢拠点都市構想や公共施設等総合管理計画、また介護保険料のアップ等々。

そしてまた身近な所では、地元中学校のバスケットボール部が新入部員を受け入れ出来ないことの背景には生徒数減少に伴う職員数の減少がある様に思っています。

変化する時代時代に合わせての施策はやむを得ないことであり、その中でどう順応し、豊かで実りある人生を過ごしていくか、個々人に課せられた課題でもあります。