たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

コロナ禍、支援策あれこれ

2021-09-02 18:27:19 | 政策

 9月2日(木)、朝愛犬を連れてラジオ体操に出発し、現地(総合運動公園のラジオ体操実施場所)に到着するも、小雨が降り出し、傘を忘れていたし、愛犬がいた為、濡れると面倒な事になるので、体操をせずに急いで帰宅。

 その後は午前9時前に議会(議員控室)に出向き、夕刻午後5時まで多数の部署(市民部・市民病院・財務部・健康こども部・消防本部・上下水道部・福祉部)の議案等について勉強をさせて頂きました。

福祉部や健康こども部でも新型コロナ禍対策として生活困窮者や子育て世代への支援策が提案されています。(下に議会資料を添付:少し見え難いですがご容赦ください)

その他、本日は現在のコロナ禍における様々な事業者への支援策を調査していて知ったのが「月次支援策」という政策。詳細は左のリンクを確認頂きたいのですが、飲食業などに卸している事業者への支援他、様々な事業で収入が激減している事業者に対する経済産業相が実施している政策です。

高砂市議会に今回提案されている支援策は対象者に対し“自動的に“(本人が手を煩わす事なく)手元に届く形ですが、世の中の支援策はそういったものばかりでは無い様に思います。

政策を周知頂き、出来るだけ多くの人が適切に恩恵を受けれる様に努めたいと思います。

明日、もう1日議案勉強会があり、来週より9月定例議会です。

最後に、本日の帰宅時の雨ガッパを着た私の格好です(⬇️With smile)

 

 

 


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「いっぺん乗って!」じょうとんバス

2021-04-26 21:06:43 | 政策

    4月26日(月)、緊急事態宣言期間2日目、平日としての初日となった本日ですが、何となく少し落ち着かないものの、人や自動車の数は従来と全く変わっていない印象を受けました。

そんな本日、午前10時から議会にて明日(27日)開催の総務常任委員会に向けての資料の確認(委員長の役割)を行い、その後もデスクワークを中心に会派部屋で過ごし、午後は『たかお治久後援会会報(NO29)』の地元配布を中心に行いました。

 さて、緊急事態宣言が出ている状況ですので、中々公共交通機関を活用しての外出とはいかないとは思いますが、現在高砂市が毎月発行している『広報たかさご』では本年4月号より連続シリーズでコミュニティバス「じょうとんバス」特集が掲載されています。

その背景には、本年10月から再編されることがあると思うのですが、とにかく皆様一度このバスに乗って欲しいと思います。

現在は緊急事態宣言中であり、外での飲酒もすべきではないと思いますが、市内の快適な場所(向島公園、あらい浜風公園、市ノ池公園など)での1人飲みの移動手段にもこのバスは活用できます。(緊急事態宣言中はこれらの公園ので飲酒は不可と定まっています)

みんなで守っていきたいこの公共交通手段、是非「いっぺん乗ったろか!」の心意気で乗ってみてください。

⬇️は数日前、自宅付近から乗車し高砂町付近で下車したじょうとんバス。私の下車後は誰も乗っておらず空で走っていきました。

では、明日も自粛しながら“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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高砂市県下最速高齢者ワクチン接種に感謝

2021-04-18 21:57:27 | 政策

 4月17日(土)、この日は高砂市が一般市民(80歳以上)を対象に兵庫県下で最も早く新型コロナウイルスワクチン接種を実施した日となりました。その場所は私の自宅から徒歩5分ほどの高砂市総合運動公園(下は駐車場の看板⬇️)内の体育館。

そして会場入り口(⬇️)

接種を待ち望む人が全国にいますが、高砂市は高齢者対象に兵庫県下で最も早く実施する事ができました。この事についてはこれまでかなりエネルギーを費やし知恵を絞って体制を整えられた市役所職員さんはじめ医師会、医療関係者、その他関係者の方々には心より感謝したい思いです。「本当にありがとうございます。」

同時に思うのは、関係者の方々の心身の健康をしっかりと守って頂きたいと言う思いです。

そして、翌日(4月18日)は午前9時から久し振り(約2年ぶり?)のラグビー練習参加の為に、カネカ芝グラウンドへ。

毎日1万歩を心がけ、日々自転車で通勤や移動をしているのは足の筋力維持の為でもあります。約2年ぶりのラグビーですが、ボールを持って走るとやはり楽しいです。

その後は、東播磨木鶏クラブ(於:ユーアイ帆ットセンター)に参加し月刊「致知」を題材に8人での勉強会に参加し、本当に有意義な刺激を受けてきました。

新型コロナウイルス感染拡大にブレーキがかかりません。日々の自分の行動に気をつけて、過ごしたいものですね(with smile)


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まだまだ必要な社会としての支援策

2021-02-05 22:02:54 | 政策

 2月5日(金)、朝会社に出勤。その時に朝日に照らされた十輪寺に掲示されていたのが(⬇️)

味わい深いお言葉を心に留めて会社に向かいました。

会社では、初午祭のお手伝いをして、その後議会へ移動。午前10時から開催の【議会運営委員会】を傍聴しました。

ここでは新型コロナウイルス感染症対策の第3次補正予算の事など、やはり新型コロナの事がメインとして話しあわれました。

新型コロナウイルスワクチンは近い内に接種が始まるとは思うのですが、まだまだ大半の人が安心できる生活には戻れていなく、社会としての支援策はしっかりと行われなければなりません。

「新型コロナに対し社会は絶対に良くなっていっている」そう信じて、やれる事をしっかりとやりたいと思います。

明日は午前7時半から、のじぎく児童公園の“自主的“公園です。と、ここまで書いた所で、ラインメッセージが入り、チェックしてみると「明日は事情があって参加できない」との律儀なメッセージ。本当に有難い事です。

皆様、では良い週末を!(with smile)

 


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コロナ支援策の「分かり易い伝え方」も支援策

2021-02-01 22:28:47 | 政策

 2月1日(月)、在宅勤務の上、午前10時には議会(議員控室)に出向き「新型コロナ禍での追加支援策として何が妥当か」等を会派メンバーで話し合いました。

しかし、この様な事を考えながらも「では現在高砂市民が受ける事のできる支援策にはどういった内容があるのか?」、それぞれに認識はしていますが、市民の方々にはこれ自体が非常に分かり難いのではないか、との認識で一致しました。

因みに、現在の高砂市のホームページに掲載の支援策部分をご覧ください(⬇️)

「個人向け」「事業者向け」と示し、上の様に示され、この行それぞれを押すと、その中に目的、受給対象者、給付や融資内容などが記載されています。

もし、自分が非常に困っている立場で必死に働き、ヘトヘトになって帰宅した時に、これを一つずつ開けてチェックしていると、非常にしんどく、煩雑な作業になります。

実際、私自身、週末に整理を試みましたが、やはりかなり時間がかかると共に、別の策との違いが分かり難い場合が出てきます。これらについては、市民の方々に一覧でかなりの所まで分かる様な表にして渡す(示す)工夫が必要ではないかと思います。

表にしていれば、自分が関係する(需給できる)かも知れない支援策が凄く明瞭になり、安心感も出てくると思います。

この分かり易い伝え方、と言う点で、私は以前に「番号を付ける」等の工夫をすべき、と提案しましたが、採用されていません。

本当に困っている方への現金支給や融資は大切な支援策である事は間違いありませんが、それに加えて少しでも分かり易い伝え方も非常に大切な支援策であると思います。

引き続き、この「分かり易い伝え方」を求めていきたいと思います。

では、明日も元気にいきましょう(with smile)

 

 


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