たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

ちょっとした工夫で元気な企業(講演会にて)

2016-04-29 08:14:47 | 地方創生

 4月28日(木)、午前10時~肢体不自由児者親の会[総会](於:ユーアイ帆っとセンター)に来賓として出席させて頂き、その後は12時~東播懇話会(於:加古川プラザホテル)に顔を出し、竹原信夫氏の講演を聞いてきました。

昨日の講演者、竹原信夫さんと言う方は「日本の中小企業の中には元気な企業がまだまだ沢山あり、またそこにはその訳もある。」というお話しをされ、その中で”ちょっとした工夫”で元気になった例(以下は一部)を挙げられました。

・某社長は、自分の会社の荷物を運んでくれる社外の運送会社さんに「元気の日」と称して、時々栄養ドリンクを直接手渡した。(そうなると「この会社の為に頑張ろう」と)

・歯医者の院長が受付嬢さんに「プラス何か、病院の為に工夫して欲しい」とお願いしたところ、受付嬢は自分で考え「スマイルクリエーター」や「感動クリエーター」という名札の様な物をつけ、日々の仕事にてお客様の笑顔や感動を創り出す工夫をした。

・自分の仕事を動物に例えて頑張ることを表現。例えば、”チーターの様に”スピードに拘って仕事をする。

等々、また斜陽産業と思われた畳産業にて、棺桶に敷くサイズの畳を製造販売した所、年間6万枚(1万円/枚)が売れ、業績を回復させた等、実際の出来事を面白く聞かせて頂きました。

「ちょっとした工夫で日々をいい方向に変えていく」、やっていきたいことですね。


高砂の危険な箇所 相生橋

2016-04-28 07:20:03 | 道路事情

 4月27日(水)、朝は通常通り出社後、久し振りに社内の会議に出席しました。その後は一職場(化成製造部[技術])の課内研修にて、市政活動報告をさせて頂きました。

 今年度の課内研修での活動報告は説明が20分程なのですが、結構多くの質問が出ます。その中で特に多いのが相生橋の改善予定です。下の写真でも向こう(西側=高砂側)から自転車が来ています。私は東(=加古川側)から西に向いているのですが、この狭い歩道の上を東西に自転車が往来する相生橋では最近も自転車同士の事故があったと聞いています。(*本来自転車は歩道の上を走ってはいけません)

[橋の真ん中で歩道の舗装状況に顕著な違いが見えます。危険との指摘の他に、何故高砂側の歩道の舗装が酷いの?とも聞かれ確認しましたが、不明とのことで、現在確認をして頂いています] 

午後市役所にて当該部署の方に、この相生橋の改善計画が実現する日を確認しましたが、「県道で完成時期が明確に示されない」とのご返事。

計画自体は、北の橋を自動車専用道路にし、南の橋を自転車・歩行者専用道路にすると聞いていますが、完成時期については当初聞いた時には平成29年度末であったものが未だ着工されていないことから「到底無理」と想像せざるを得ません。

私が知る高砂市内の”超危険個所”として上げれるのが、この相生橋と法華山谷川(東側)と明姫幹線の交差する所です。(勿論他にもあるとは思います)

危険な個所として誰もが認識し、多くの人が改善要望をしているにも関わらず遅々として手が付けられていない事に本当に疑問を感じています。

あらゆる手段を使い、促したいと思います。本日も「ご安全に!」

 

 

 

 

 


地元米田西小学校での芋の苗植え

2016-04-27 06:35:00 | 高砂の風景

 4月26日(火)、宿泊先の「NEWサンピア姫路ゆめさき」より朝食後早々に出発し、地元米田西小学校で行われた恒例の芋の苗植えのお手伝いをさせて頂きました。

 毎年行われている芋の苗植え。昨日は低学年(1~3年生)を対象に行いましたが、先ずは”プラチナ世代”の方から植え方の説明がありました↓。

そして、いざ苗植えへ↓。

 植えた後は「水やり」なのですが、子どもの中には「「水やりといった行為を経験したことのない子もいるかも知れないな~?」と話題になりました。

地元の方々と小学生が交わるいい機会でもあり、声をかけて頂いた私も参加し、お手伝いさせて頂き、私自身が毎年参加していることで、地元の方々や先生にも顔見知りが増えてきています。

 秋の収穫まで、毎日通勤で通る道の横にあるこの畑ですので、成長が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


芝さくらに思う人の成長

2016-04-26 06:08:39 | 考え方

4月25日(月)、午前9時半~代表者会、10時~「播磨風土記」の勉強会、午後は会派での打ち合わせにて、5月15日(日)の会派報告会について相談を行い、一日の予定の最後は会社の一職場(化成製造部電解課)の研修に参加させて頂くべく、ニューサンピア姫路ゆめさきに伺い、宿泊しています。

そんな中、少し時間があったので立ち寄ったのが、宿泊先の直ぐ近くの蒲鉾屋さんの工場の芝さくら園。

見頃はもう少し後の様ですが、企業が取り組んでいる非常にユニークな社会貢献の様に思いましたので、ご紹介させて頂きます。(ヤマサ蒲鉾様の敷地内です)

綺麗な花が咲くまでには大変な手間がかかります。土の栄養も必要ですし、日々水やりも欠かせません。これって私達人間の成長も同じ様で、いい土壌にて、丁寧に(厳しさもそのうちの形)育てられてこそ、花が咲く様に思います。

毎年研修に参加させて頂いていると、つい数年前の新入社員が「もう5年です」なんていいながら、綺麗な花を咲かせています。

日々を丁寧に生きたいものですね。(宿泊先での携帯からの更新ですのでこの辺で失礼します)


高齢者を”プラチナ世代”と呼びたい

2016-04-24 22:18:03 | 考え方

 4月23日(土)、この日は午前10時半~恒例の、釜谷研造県会議員の「釜研・春の集い2016」(於:加古川プラザホテル)に出席させて頂きました。釜谷県会議員は言わずと知れた(恐らく)兵庫県会議員最高齢者(昭和7年生まれの84歳)、それでもフットワークは軽く、いまだに車を自分で運転されるスーパー高齢者(失礼)です。(集いの様子↓)

[舞台上で立ってスピーチ中なのは渡海紀三朗衆議院議員、その右で座っておられるのが釜谷県議。昨年迄は奥様も舞台上におられましたが、今回は舞台下におられました]

 そして4月24日(日)は朝から地元子ども会の廃品回収を行った後、午前9時半~地元米田町老人クラブ連合会総会(於:米田西小学校)に来賓として出席させて頂きました。(↓)

[手前の来賓席には、連合自治会長始め、市議会議員、小中学校長、地元各地区の自治会長、地元の婦人会代表等が並びました]

こちらの老人会総会は、毎年総会後に文化祭という形でカラオケ大会を行い、今年も多数(48名)の方が腕(喉)をご披露されます。(私達来賓は総会の前半で退席させて頂きました)

 釜谷県会議員様はじめ、現代「高齢者」と言われる方々は(以前の私の印象とは違い)、非常に元気で多方面で活躍されており、これまで培った技術、知見、そして自然に身についた処世術や洞察力等々素晴らしい能力を発揮し、リタイヤ後の人生を謳歌されている姿を多くみかけます。(勿論私には未だその能力はありません)

 私はこの人生の大先輩の方々を「シルバー世代」という言い方ではなく、本で知った言葉ですが「プラチナ世代」と呼ぶべきだと思っていて、このこと自体が、その世代の方々を更に元気にするのではないか、と考えています。

ご高齢の方々への尊敬の心は本当に大切です。

 そして近いうちに「シルバー人材センター」に「プラチナ人材センター」と名称変更してはどうでしょうか?と打診しようと思っています。

 また明日から新しい週が始まります。明るく元気に頑張っていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。