たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

凄いごみ発電効率24.7%!

2024-02-21 21:59:29 | 高砂の施設

2月21日(水)朝会社に出勤後、午前中は在社にてeラーニングと来客2件の対応をしました。そして午後は議会へ移動して議案勉強会。その移動中に撮影したのが⬇️

高砂町内にある名刹十輪寺、いつもここに掲げられる言葉にエネルギーをもらいます。

さて、本日も午後は議案勉強会、そのスケジュールは⬇️の通り。

本日の2部署でも幾つものトピックスがありますが、その中でも特に注目したいのがエコクリーンピアはりま(2市2町共同のごみ焼却場)でのごみ焼却による発電効率。

これが24.7%と社会的水準と言われる14%を大きく上回り、その発電量の販売(いわゆる売電)による利益も当初予算の7億円を上回りました。

これまでの行政の努力に加え、その技術をしっかりと運転・マネジメントしてくださっている現場の方々の努力の賜物。これからも安全第一で業務に携わって頂きたいと思います。本当に感謝です!

最後は19時から山電高砂駅南まちづくり協議会にオブザーバーとして出席。全てを終えたのは20時過ぎでした。

明日は議案勉強会最終日、明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう“(with smile)


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公民館が地域交流センターに

2023-12-14 21:21:45 | 高砂の施設

12月14日(木)、本日も午前10時から文教厚生常任委員会に出席。議案審査の順は市民部から始まり、昼休み後には請願(3種類)を審査。その後にも市民部の議案審査に戻り、最後は教育部の議案審査。

市民部の審査で対象になっているのが令和6年4月から運用が開始される地域交流センター。

これは従来の公民館を地域交流センターと言う施設として運用を行うもので、一般の方には馴染みがないと思うのですが、公民館は社会教育施設で地域交流センターは“その枠を超えた“公共施設。詳細はこちら👈を。

公民館で出来たことは地域交流センターでも出来るし、公民館では出来なかった事も地域交流センターではできます。

ただ、これまで社会教育施設として確保されていた枠組みが蔑(ないがし)ろにされることを懸念するのも確かです。

本日の委員会が終了したのは17時過ぎ、その後も会派での打合せがあり、そのまま19時からの保護司理事会出席の為に高砂市更生保護サポートセンターが入る高砂文化会館へ行きました。下(⬇️)はその入り口が本会議質疑でも「暗い」指摘された施設の玄関の様子。

夜に行くと確かに暗い!明日の委員会ではこの施設を所管する健康こども部の議案審査を行います。

では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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親子文庫は何処へ?

2023-12-12 21:18:22 | 高砂の施設

12月12日(火)、午前8時45分から会派代表者会。その後議会運営委員会が開催され、都倉達殊市長が本日の議会(一般質問の予定)を感染症を患った為に急遽欠席となる状況に対しどうするべきかが話し合われました。

結果は一般質問は延期(本日=12日を18日へ延期)とすることにし、当初予定されていた18日の討論採決の前に一般質問を行い、その後討論採決を実施することになりました。

翌日(19日)に追加議案、諸報告(テーマ:高砂市民病院将来構想)が行われる予定です。

本日のその後は各委員会委員長の判断に委ねられ、私が所属する文教厚生常任委員会は午後1時から議案関連での現場視察のみを行いました。

視察した所は5箇所(高砂公民館、高砂市文化会館、荒井公民館、中央公民館、高砂市総合運動公園内体育施設)。

最初の高砂公民館で拝見したのが美濃部親子文化(⬇️)

高砂出身の著名人のお一人である美濃部達吉・亮吉親子に関連した書籍が所蔵されており確かに貴重な文献であるように思いました。

課題は当高砂公民館を令和5年度で閉鎖し高砂コミュニティーセンターに公民館機能の拠点を移した後、この親子文庫を何処へ所蔵するかにあり、本日はその対象を現物確認させて頂きました。

総合体育館ではトレーニング器具も見せて頂き新たな器具が導入されていることを知り、令和6年度よりミズノさんが参画することでより良いトレーニングができることを願います。

明日から常任委員会、議案審査に加え、気づいたことを述べ質疑して、より良い市民サービスに繋げて頂けるよう委員会に臨みたいと思います。

では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

 


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目が離せない高砂市民病院の今後

2023-09-05 22:18:35 | 高砂の施設

9月5日(火)、高砂市議会では午前10時から議会運営委員会が開催され、9月定例議会の議案、スケジュール等が確認され、午後1時からは高砂市民病院経営改善検討特別委員会が開催され(私は傍聴)、高砂市民病院将来構想検討委員会より提出された答申書への説明がありました。下は現在の高砂市民病院。

議会の開会は、来週12日(火)、その翌日(13日)には議長、副議長選挙、委員会構成の見直しなどが行われ、14日(木)より本会議質疑が始まり、9月27日(水)が最終日の予定となっています。

現在は経営的に苦しく、施設も老朽化し建て替えを検討せざるを得ない時期であり、高砂市民病院の今後について非常に重要なタイミングになってきているので是非関心を持って頂きたいと考えております。

明日より議案勉強会、しっかり取り組みたいと思います。

では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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市民病院の今後に関するアンケートのあり方

2023-08-01 05:41:18 | 高砂の施設

 7月31日(月)、朝会社に出勤後、早々に議会へ移動。議会では午前10時から3常任委員会(総務/文教厚生/建設環境経済)が開催され、私は所属する総務常任委員会に出席しました。その内容(次第)は⬇️の通りです。

午前10時に始まった委員会、終了したのは(確か)午後3時前。

昨日の委員会で最も時間を取ったのが政策部で報告された上の(1)にある「高砂市民病院将来構想検討委員会について」。

高砂市民病院の経営については、市議会として既に特別委員会(高砂市民病院経営改善対策特別委員会)を立ち上げ、この委員会で詳細な説明や質疑が行われているのですが、総務常任委員会が所管する政策部がこの構想検討委員会を担っている為、総務常任委員会でも報告が行われています。

報告が行われればやはり質疑が行われ、昨日も今後実施されるアンケートのあり方等について意見が出ました。

その中で私が質問したのが「高砂市民病院が無くなった場合、周辺の医療施設事情より市民は非常に困ることが予想されているが、その予想をどの様に示してアンケートを取るのか?」

答弁は「検討する」とのこと。

アンケートを頂くにあたっては経営状況をお示しすることになるとは思うのですが、その中では「毎年数億円の赤字補填がある」と示されると、「加古川中央市民病院や姫路に新しい病院ができたので高砂市民病院は不要では?」とのご意見がそれなりの数で出てくる可能性があります。

ところが情報提供の内容によっては「無くなると困る」との考えに至ることもあり得ます。

誘導する様なアンケート方法は適切ではないと思いますが「予想である為言及できない」と言うのも事足りていない様に思います。

高砂市の将来にとって非常に重要なテーマである「高砂市民病院の今後の在り方」についてこれから数が月の内に方向性が定まる可能性があります。

市民説明会も実施される予定ですので、皆様是非関心を持って頂きたいと思います。

では今日も暑い日になると思いますが、熱中症には気をつけながら“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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