たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

山登りで「一歩一歩前へ上へ」

2016-10-31 07:26:28 | 日記

 久し振りのブログです。先週金曜日から昨日まで私は年1回の山登りを目的に九州(大分県:九重山)へ出かけていました。(↓)

 

初日は上の通り天候にも恵まれず、雨と霧の中を2時間半、歩行。(上の人物は同行者)。山小屋にて一泊し九重連峰の1つ大船山(たいせんさん)へ。この時点で携帯電話の充電が切れ写真はなし(残念)。

山小屋での宿泊では雨天の為、期待した満天の星空は全く見えず、これまた残念。昨年に引き続き、人生で2回しかしていない山登りは2回とも激しい雨に見舞われています。

それでも翌日は何とか傘の要らない曇り状態。山小屋(標高1300m位)から大船山の山頂(1786m)を目指して登山。登山中は場所によっては紅葉後に散った美しい葉っぱが道中を彩っていました。

「この葉っぱは都会ではゴミなのに、この山中では再び自然に還り栄養となるんだよな~」何て思いながら約2時間半をかけて登頂に成功。

一瞬晴れた時に見えた紅葉の風景は、苦労の甲斐あってか、艶(あで)やかに見えましたし、独特の風景に見えました。やっぱり山頂から見る風景は格別です。

下山後、後ろを振り返り、見てみると、見上げる程に高い山。「よくも、あんなに高い所へ登ったな~!」と。

登り始めにもし山頂が見えていれば、気持ちが萎えてしまっていたかもしれない程に見上げる山。

方向を間違えず、一歩一歩出来ること(歩くこと)を着実に積んでいけば、必ず目標に到達できる、山登りでのお決まりといった教訓だとは思いますが、やはり、そのことを再認識した山登りでした。

共に行ける仲間、そこにある自然、行かせてくれた家族等々みんなに感謝です。

さあ、本日~またよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 


「傷ついても一歩前に進む選択」を

2016-10-27 06:16:46 | 考え方

 10月26日(水)、朝は8時半~議会(議員控室)にて本日(27日:木曜日)に開催される全員協議会のテーマの内の1つである『公共施設等総合管理計画(素案)』の勉強会。(もう一つのテーマは『高砂西港盛立地の太陽光パネル設置について』です)

その中に記されている数値目標のページは以下の通り(写真)

高度成長時代に造り続けてきたハコモノの総量が維持できなくなる未来に備え、今から対策が必要ということで、上の数値目標が設定されようとしています。

施設の廃止や削減は「総論賛成も各論反対」が世の常。素案によると今後2年間かけて各論(案)を作り、どの施設をどうするかを決定していくとのこと。完成しつつある『たかお治久後援会会報(NO20)』にも記載させて頂いたのですが、ここが正念場です。

勉強会では、この2年は長すぎる、との意見を出しましたが、詳細は確認出来ず、「何故2年もかかるのか」今後確認したいと思います。

その後は会派での情報共有、そして午後は同じ会派の石﨑徹議員とセミナー(下の写真)出席の為、政務活動費を使い大阪(江坂)へ。(参加料は5千円/人)

セミナー終了時の会場(↓)

地方議員約30名が出席したセミナー、公共施設運営における民間資源活用等非常に勉強になったセミナーでしたが、高砂市の置かれた状況、即ち公益財団法人が施設管理を行っている現状において、如何に民間資源の活用が出来るのか、の困難さも改めて認識しました。

後半の講師:寺沢弘樹さんは41歳でこの3月まで流山市の公務員さん。お話から察するに、奥様、子どもさんもおられる様でしたが、3月で退職し、現在は特定非営利活動法人 日本PFI・PPP協会業務部長。こんな方(よりやりがいのある仕事を求め、公務員の世界を飛び出す人)もおられるのか、と驚きました。

寺沢氏も「流山市ではファシリティーマネジメントを室長の立場でやっていたが、職員の意識を変えることは大変だった。へこむ事も多数あった。でも傷つきながらでも一歩前に進む選択をした」と(こんなニュアンス)。

日々、仕事を生活をしていると、様々な山や谷があります。でも「傷つきながれでも(傷つくことを恐れず)一歩前に進む選択」をしたいものです。

明日から3日間、当ブログはお休みをさせて頂きます。すみません。再会は30日(日)か31日(月)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


より分かり易い『たかお治久後援会会報』に向けて

2016-10-26 06:20:20 | 広報政策

 10月25日(火)、朝から『たかお治久後援会会報(NO20)』の原稿最終仕上げ。他者の意見も聞きながら、内容確認をして印刷会社へ。昼は約束をしていた会社OBの方と昼食。貴重なお話しを沢山聞かせて頂きました。

後援会会報の作成においては、読み手にとってより分かり易い形に仕上げていく為に、他者の意見を聞く事は非常に大切な工程で昨日も有意義な打ち合わせが出来ました。(来週には完成予定です)

そうこうしている内に夕方になり、市役所から歩いてコミニティーバス乗り場(若宮町)へ。バス停にて夕方の高砂の風景である北への渋滞を見ました(↓)。

朝は多くの方が南に向かい、夕方になると北へ帰っていく。みんなが一生懸命に仕事をし自分の生活と社会を支えている。渋滞を見ながらこんなことを考え、バスを待ちました。

 

 


終日委員会、遅れる時は配慮の連絡を

2016-10-25 06:19:01 | 委員会報告

10月24日(月)、午前9時半~【議会運営委員会】、その後10時10分~【建設環境経済常任委員会】に出席。

【議会運営委員会】では、10月27日(木)に全員協議会を開催することが確認され、そこで取り扱いテーマを下記の2項目と決めました。

①公共施設等総合管理計画:

 これは現在高砂市が所有する公共施設全部を今後も維持していくことは無理との考えにたって削減していくというもので、現在は素案として20年で15%、40年で30%の公共施設削減計画が出されているといった内容です。

②高砂西港盛立地上部の太陽光パネル設置工事に係る協議について

 これは高砂西港の盛立地にカネカが太陽光パネルを設置するというもので、既に本年3月に実施することは議会でも確認されているがいよいよ本格的な工事が始まるということでその内容についてカネカより協議の申し出があったことにたいするもの。

その後の【建設環境経済常任委員会】では、治水対策室(3件)、上下水道部(4件)、生活環境部(12件)、まちづくり部(11件)と膨大な報告があり、終了したのは午後6時過ぎ。

その中の1件が[播磨臨海地域道路構想]に関するもので、これはこれまでにも何度か報告があったが、今後下の資料(写真)の様に道路を敷設しようと考えているとの話。(新しい冊子が出来たので報告がありました)

 午後6時~姫路で3名での食事会を約束しており、遅れて参加。ここで反省しているのが、朝から膨大な報告件数があることが分かっていたのだから、僅か3名での会食であれば、適切な時間に相手二人に連絡をとり「今日の会食スタート時間を1時間程ずらして欲しい」等要望する形で、他の2名への配慮をするべきであったがその配慮が欠けていたということ。それぞれの貴重な時間を無駄にしてしまった心境で大反省です。(合流後は有意義な楽しい会食となりましたが反省しています)

日々勉強、反省と言った感じですが、健康に仕事が出来ていることを喜び、世のお役に立つように精一杯取り組んでいきたいと思っています。

では今日も明るく元気で頑張っていきましょう(with smile)


 

 


学ぶことの多いOB総会

2016-10-24 08:18:58 | 日記

  10月23日(日)、昨日、私が勤める会社(カネカ)の高砂工業所が毎年行っているOB会(於:姫路キャッスルグランビリオホテル)に出席させて頂き、多くのOBの方々のお話しを聞かせて頂きました。

OBとして出席された数は総勢157名(名簿上の数)。私にとりましては会社の大先輩、かつての上司等気を引き締めての出席であると共に、人生経験を積まれての様々な知見を聞かせて頂ける貴重な場。「出来るだけご挨拶に」と思いつつも、一人ひとりの方々とついつい談笑、長話となり、中々皆様とお話しできないまま、終わってしまいました。(写真を撮ることすら忘れていました)

時代と共に変えていかないといけないもの、こと、方法等がある一方で、『論語』に代表される様に、生きるうえで必要な術等変えてはならないものもあることは確かで、会社生活を全うされたOBの方々には学ぶ所が多いです。

昨日は多くのOBの方々から激励を受けました。まだまだ未熟と感じる自分ですが、この激励をエネルギーに頑張りたいと思います。

さあ、月曜日、明るく元気にいきましょう!(with smile)