たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

2025年、タクシーは空を飛ぶ?

2019-07-31 22:20:21 | 政策

 7月31日(水)、朝会社に出勤後昼前に議会に入り、臨時議会(8月2日)の質問通告提出(本日12時締切)を行いました。

その後昼食を済ませ、新聞6紙をチェックしたのですが、今日も驚く記事を発見しました。

その記事の見出しは「2025年、タクシーは空を飛ぶ」(日本経済新聞)と言うもの。著作権の関係もあり掲載は控えますが、今から数年後に本当にこの様な光景が世の中に存在するのだろうか?と信じがたい現実が近未来に起こる可能性に驚いています。

振り返ってみれば、目の前にあるスマートフォーン、電車に乗っても殆どの人がスマートフォンを見つめています。このような光景が社会に登場したのは10年前位から?

20年前に誰がこんな風景、技術の普及を予想したでしょうか?

他にもIT技術等を活用しての社会の変化は劇的なものが多数あり、これからの時代に更にどの様な変化が社会で起こるのか、非常に興味がある一方で、施策にどう影響していくのか、考えないといけないと思っています。

高砂市は国の考えを基に山陽電鉄の高架化を考えようとしていますが、その施策を実際に実施し完成するのは20年以上先の話。その時には日本全国でかなり人口が減少している上に、どれ程の人が移動手段として車に乗っているのでしょうか?

膨大な税金を投入する事になる山陽電鉄の高架化をはじめとした公共施策に対しては、どんな時代になるのかを予測しての決断が求められます。

しっかり勉強し時代認識をもった上で、適切な判断をしていきたいと思っています。

では、明日も暑くなると思いますが、元気にすごしましょう!(with smile)

 

 

 

 


特徴ある政策はPRを

2019-07-30 07:02:19 | 考え方

7月29日(月)、猛暑が始まった今週、月曜日より臨時議会(8月2日)の議案勉強会が下記の予定に従って行われました。

昨日は福祉部とこども未来部。これらは共に幼児教育の無償化に関する議案なのですが、これは国が人口減少対策として子育て負担を減らし、子どもを増やして頂こうとしている政策に沿ったもの。

そして高砂市は国の政策に加え、保育料は無償でも、他に必要な副食費も無償にすると言う政策を打ち出しています。

この事は近隣自治体では珍しい政策になる可能性があるらしく、私としては「工夫して大いにPRすべき」と依頼しました。

特徴ある政策で高砂市に住んで頂く、少なくとも出て行くかも知れない市民に残って頂く特徴ある政策は大いにPRしたいものです。

さあ、今日も暑くなりそうです。熱中症には気をつけて、過ごしましょう!(with smile)

 

 

 


歴史(鶴林寺)と 未来(eスポーツ)

2019-07-28 23:34:31 | 考え方

 いよいよ梅雨明け、猛暑がやって来た週末、皆様如何お過ごしだったでしょうか。私は幾つかのやらなければならない事がありましたが、28日(日)の午前中に少し時間があり、無料の鶴林寺の見学に行かせて頂きました。

本日は子供向けイベントとして無料で解放され、通常では写真撮影が禁止されている箇所(下の物等)も許可されました。

実は今まで行った事のなかった聖徳太子ゆかりの鶴林寺、非常に味わい深い国宝で、歴史に重みを感じました。

そして日曜日の夜、某テレビ番組で「eスポーツ」の現状を見て驚愕。そこに費やす企業のお金、大会出場選手への手厚い待遇、応援する観客たちの熱狂ぶり、今の私には全く理解の出来ない世界がそこにありそうです。

歴史に重みを感じながら、来るべき未来を想像し、どんな社会が待ったいるのか、どんな社会であるべきなのか、模索は続きます。

さあ、明日からまた新しい週です。

気持ちも新たに”明るく元気に積極的に”いきたいですね(with smile)

 

 

 


8月2日臨時議会

2019-07-26 21:54:43 | 議会報告

 7月26日(金)、午前9時から議会で開催された【議会運営委員会】を傍聴。本日のこの委員会では、8月2日開催(1日だけ)の臨時議会に対する議案の提案がありました。

その議案は以下の項目。

①幼児教育の無償化:正式議案名は「高砂市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例等の一部を改正する条例を定めることについて」・・・必要予算は151,166(千円)

②「アスパ高砂に関する調査検討委員会条例を定めることについて・・・必要予算は290(千円)これは委員会委員5名分の委員報酬、旅費等です。

上の①②と、これらに伴う上の必要予算(上に記載分)です。

①の幼児教育無償化は今年10月から始まる予定です。時代に合わせ社会的支援が形を変えていく、その流れの中での今回の議案の妥当性を審議したいと思います。

②は今回のアスパ高砂のイオングループからの提案に対する行政対応の在り方を検討する諮問委員会の設置に関するもの。これも必要な事だと考えます。

いよいよ梅雨が明け、夏本番!皆様、良い週末を(with smile)

 

 

 


高砂市民病院についてやるべき事

2019-07-25 22:34:16 | 高砂の施設

 7月25日(木)、朝会社に出勤し、午前中は在社。12時前に市役所に行き、本日開催された下の研修会の会場準備にあたりました。

午後2時からはこの研修会に出席。事前に申し込みのあった市民の方々含め約100名が出席して実施されたこの勉強会。事前申し込み段階で予定数を超過し会場は満席。お断りされた方もおられると聞いています。

その内容は、現在の日本の抱える人口問題に始まり年齢構成から今後は医療体制が国家維持の為に非常に重要になるとの事で、高砂市民病院については下のようなご意見(配布資料より抜粋)を発信されました。

 

 

本日の講師(井関友伸教授)は高砂市民病院のあり方検討委員会のメンバーでもあり、高砂市民病院の状況をかなり詳細に把握されている様に思います。

その方からの貴重なご意見、今後の市民病院の再生に向け、「良い病院になる為には市民にもやる事がある(具体的には、クレームを付けるばかりではなく、診察時には先生にお礼を言う事等)」、市民にとっても大いに参考になった研修会となりました。

さあ、明日も”明るく元気に積極的に”いきましょう!(with smile)