たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

駅周辺整備と通報アプリ視察(in 周南市)

2018-11-08 22:28:21 | 視察報告

 11月8日(木)、行政視察2日目、山口県周南市に宿泊し周南市役所を訪問。

視察テーマは「徳山駅周辺整備事業」と「(市内危険箇所)通報アプリ」の2テーマ。資料の表紙は(↓)。

徳山駅前に建てられた建物には市立図書館とTSUTAYA,スターバックスが同空間に配置されており”洗練された”雰囲気を感じます。

[JR徳山駅改札を北側に出ると左に見えるのがこの図書館の入り口]

[販売されている本の向こうにはスターバックスがあります]

現在、高砂市も山陽電鉄高砂駅周辺整備を進めようと取り組んでいます。様々な知見を集積し、みんなが誇りの持てる駅周辺になる様に意見を発信していきたいと思っています。

そしてもう一つのテーマは市内の道路陥没等危険と思われる箇所を発見した時にスマートフォンアプリで通報できるシステム。

このシステムを活用した事で電話での通報よりも現場の様子が分かり易くなり、修繕前の現場確認作業のプロセスを省くことが出来る時があり、効率が良くなったとのことです。

高砂市での導入に向け、もう少し研究をしたいと思っています。

税金を使わせて頂いての視察、しっかりと行政施策に反映出来るようにしないといけません。

明日も”明るく元気に前向きに”頑張っていきましょう!(with smile)

 

 


デマンド交通を視察(山陽小野田市にて)

2018-11-08 06:23:54 | 視察報告

11月7日(水)、昨日から建設環境経済常任委員会のメンバーで山口県へ視察に来ています。

昨日は山陽小野田市。

こちらでは公共交通の手段としてコミ二ティバスと併用されているデマンド交通について視察させて頂きました。

委員長として挨拶をさせて頂いている様子です。

山陽小野田市の面積は高砂市の約4倍。全域をコミニティーバスでカバーすることは難しく、自宅までお迎えに行くデマンド交通が採用されています。高砂市も何か活用出来そうな手段であると思いました。

そして宿泊は周南市のホテル。ここは臨海部に多くの工場がある高砂市に似ています。

上はホテルからの今朝の風景です。向こうに見えるのはカネカと同業の(株)トクヤマさんか東ソー(株)さんでしょうか?

本日は周南市を訪問させて頂き、徳山駅周辺整備事業と危険箇所を市民に通報して頂く「しゅうなん通報アプリ」について視察させて頂きます。

しっかり勉強させて頂き、高砂市の将来に役立つ様にしたいと思います。

では、本日も明るく元気に前向きにいきましょう!


”この指とまれ”でまちづくりを

2018-04-14 07:46:00 | 視察報告

 4月13日(金)、宿泊研修の2日目。昨日も非常に中身の濃い2つの講演を聞いてきました。

一つは上の写真にも資料が出ている立教大学観光学部東徹教授の「観光・地域振興のあり方を考える~観光は地域を元気にできるのか~」

もう一つは笹屋伊織の女将田丸みゆき氏による「京菓子老舗女将のとっておきのお話」。

前者では、「議員の方々は市長提案にケチをつけるばかりではなく、自らが市民の立場、市民の代表として”この指とまれ”方式で旗をあげてまちづくりをしないといけない」とのお話に感銘。手自分の事ではありますが、”自主的”公園掃除はまさしくこれに当てはまると、意を強くしました。

そして笹屋伊織女将のお話。あっという間の90分間、「本当のおもてなし。本当のお客様第一主義」、感動のお話でした。

講演での刺激をどこれだ高砂市の現実に落とし込めるか、昨年5月頃に受けた研修に刺激をうけ「即実行」との思いで翌々月より始めた”自主的”公園掃除。

悲喜こもごものこの活動を通じ、明らかに自分の心の中に良いエネルギーが充満してきており、何かを変えたい時には人に期待しないで自分が動かないといけないとの確信に近いものが芽生えてきています。

かといって何もかもに手を付けるのは良くないとの意識が拭(ぬぐ)えず、脱皮出来ていない自分がいます。

「理想を見つつ現実を離れず、、、、。焦ってはいけない、油断をしてはいけない、、、」(私の好きな言葉の抜粋)

さあ、貴重な週末を充実して過ごしましょう!(with smile)

 

 

 

 


豊岡市の観光戦略

2018-04-13 06:46:16 | 視察報告

 4月12日(木)、朝ほんの少し会社に顔を出した後、滋賀県に向け出発。過去何度も訪れている研修センターに昨日より来ています。

[講演が始まる前の様子。私は最前列真ん中に陣取りました]

[研修会場(全国市町村国際文化研修所)の外観。建物の裏側を少し歩けば琵琶湖]

今回の研修プログラムは下の通り。昨日、最初に中貝宗治豊岡市長よりご講演を頂き、続いて中村好明氏(一般社団法人日本インバウンド連合会理事長)のご講演。

 今、城崎温泉(豊岡市)に外国人が沢山観光に訪れている理由がよく解りました。如何に意図的に仕掛けているか、90分の講演では大きな流れしか解りませんでしたが、それでも観光で成功していくための一つの具体例を知ることができました。

また豊岡市は住民にも愛される様に工夫をしており高校を卒業して豊岡市を離れるお子さまに対しては豊岡市卒業式(正式名称ではありません)といったセレモニーを開催しており、その映像を見ていると涙腺が緩みました。(色々と工夫がされています)他にも滞在型アーチストに対する環境整備、これも凄い!。

研修では沢山の市議会議員、町会議員の方と食事の場、お風呂、研修場等で新たな出会いがあり、名刺交換をします。

本日(13日)午前中で終わるのですが、しっかり吸収し刺激を受けてこれからの活動に一つでも活かしたいと思います。

では皆様、今日も一日明るく元気に前向きに頑張っていきましょう!(with smile)

 

 

 


町田市にてICT化を勉強

2017-11-11 07:12:32 | 視察報告

  11月10日(金)、前夜より新横浜に宿泊し、町田市役所(東京都)を訪問。こちらも目的は前日(藤沢市)と同じく議会のICT(情報通信技術)化。

町田市の人口は約43万人(高砂市は約9万人)。面積は約72キロ㎡(高砂市は34.4キロ㎡)、さすがに東京都内、人口密度も高砂とは比較にならない程高く、更に人口は増え続けている様です。

そんな町田市の市役所庁舎(玄関ロビー)が↓。

玄関ロビーはかなりスペースをとった作りです。

そして会議室では、実際に活用されているタブレットを使ってのご説明に驚き、感心の連続。

手前のタブレットにはカレンダー画面とその日の予定(会議)が入っており、そこをクリックするとその予定(会議)で使用する資料が出てきます。

それでも紙に慣れた方には一気にこのタブレットに切り換えることは難しく、紙の資料を求められれば印刷はするとのこと。

印象的だったのは、紙からタブレットに切り換えるには「頭を切り替えないとできないのではないか?」とのお話。

その後は視察ではほぼ拝見する訪問先の議場。

賛否は手元のボタンで意思表示。議場内に設置されたスクリーンに結果が直ぐに集計されて表示されます。

2日間にわたってICT化を勉強させて頂きました。これを高砂市議会に相応しい形で反映させ、より良い議会にしないといけません。

皆様、良い週末をお過ごしください(with smile)