たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

播磨町議会へ

2013-07-31 05:22:52 | 議会改革

 7月30日(火)出社後11時頃まで在社。その後市役所へ。市役所では昼食時に、渡り廊下付近でパン屋さんがパンを販売されていることが多いのですが、昨日はそれに加え「いなみ野メロン」↓の販売が行われておりました。美味しいとの評判を聞いたことがあるので購入(1,000円/個)。一番の食べ頃は2~3日後とのことですので、暫く待って食べたいと思っています。

 午後は議員7名と議会事務局の方2名で播磨町議会主催の議会改革に関する研修会に参加。14時~17時過ぎまで、拓殖大学地方政治センターの中邨章氏(客員教授)、竹下譲氏(センター長)両名の講演と質疑を聴いて参りました。

竹下氏はかつて三重県にて教育長を務め、議会対応等の経験もあり、現在の日本の議会が如何に県民、市民、住民から理解しにくい運営になっているかを議会開会日からの流れにそって事例を挙げて示して頂き、「だからこうあるべきなんだ」との示唆に富んだお話を頂きました。

例えば、定例議会の議案(その定例議会で議決を必要とするテーマ)について、世間一般では定例議会開会日頃に議案が配布され、その数日後に定例議会が始まり、数日の審議、そして採決となります。

これではその時の議案についての市民の声や、現場の実態(反対意見を聴取する等)を確認する時間的余裕もない状況に陥り、より現実に即した議論が出来ない。

また【議会だより】にはその決まった結論のみが掲載されているが、大きなテーマについては、数か月前から判るはずで、【議会だより】には今後議会で議論をするテーマ等についても掲載すべきで、【議会だより】充実は重要なテーマ、とのお話もありました。

他には、高度成長時代から数年前まではインフラ整備等公共工事を政治家が決めて「してあげる」政治が主流であったが、今は時代が違うとの話になり、その事例で、図書館の話が出、「何でもかんでも作ったらいいという時代ではなくなっている。例えば学校の図書室。どれほど利用されているか?何故住民に開放しないのか?他にも空き教室が一杯あるはず。何故有効利用を考えないのか」と。

大いに、「我が意を得たり」との気持ちになりました。

[左が中邨氏、右が竹下氏]

また、中邨氏からも国際的視点から議会に対するお話があり、最後に「これからの議員象」として

①国や首長に立ち向かえる議員 ②外部思考の強い議員(外に目を向けて勉強の出来る議員) ③ITを駆使できる議員(「ITを使いこなせない議員は駆逐されます」と断言) ④勉強し自分の得意分野をもち議員間で一目置かれる議員 ⑤過去を振り返らない議員(昔のやり方に拘らない議員)

とのお話がありました。

非常に多くの示唆に富んだお話、議員になって約3年、やり方については「こういうもんなんだ」と思い込む所が多かった自分について、強く反省しないといけません。

現実を変えるのには色々なことがあるとは思いますが、「理想を見つつ、現実を離れず、一路向上すべし」です。

コメント (1)

議会改革意見陳述会(8月17日)

2013-07-30 05:41:48 | お知らせ

 7月29日(月)小雨。カッパのズボンだけをはいて自転車にて出勤。その後市役所への移動前(11時頃)に大雨。カッパの上下はあるものの、背中に背負う荷物の水濡れ防止用具がないため、自転車を会社に置いたまま市役所へ電車で移動。

そういえば昨日、会社では前々日~月曜日の午前8時迄「電休日」でした。これ即ち電気が来ない日です。昨日は8時前に出勤していたのですが、やはり電気がないと不便。暑いし、暗いし、PCは使えないし、ホンの少しの時間でも、今満たされていることが欠けるだけで、何と不便なことかと改めて電気の有難さを実感致しました。

昨日、市役所に出向くと机上には「議会改革検討特別委員会資料」が配布されていました。主な内容は以下の通り来月8月17日(土)に開催されます「高砂市議会の定数と報酬について」の公開参考人陳述会での一般公募(5名=現在名前は未だ非公開)の方のご意見と各会派推薦者のお名前と意見陳述のスケジュール(下記)でした。

【8月17日土曜日13時~場所:高砂市役所 南庁舎 5階】

13時~挨拶 

13時10分~14時25分 一般公募5名の意見陳述

(14時25分~35分の休憩をはさみ、以下の通り順次会派推薦の市民による意見陳述が行われます)

14時35分~井端正晴氏(新政会推薦:70歳、緑丘) 

14時50分~石井知治氏(公明党推薦:35歳、高砂町朝日町)

15時05分~佐野悦三氏(財政・福祉ネット推薦:66歳、阿弥陀町魚橋)

15時20分~上杉徹夫氏(民主クラブ推薦:42歳、伊保)

15時35分~坂部勝彦氏(日本共産党:55歳、中筋)

15時50分~閉会挨拶

既に一般公募の方のご意見は配布された資料にも掲載されており、その中に「議員の質」について言及されている箇所もあります。肝に命じなければなりません。

ご出席頂ける市民の方のご意見には真摯に耳を傾け、反映させるべきと思ったことについては反映させていかなければならないと思っています。

一般の方の傍聴も可能ですので、是非ご参集下さい。宜しくお願い致します。

 

 


人生を彩るスポーツ

2013-07-29 06:28:29 | 日記

故郷西脇の高校(県立西脇工業高校)が甲子園に出場することになりました。母校でもないのに何故か2日間続けてテレビ観戦、勝利の瞬間は大声を上げて「やったー!!!」と叫んでいました。

この土曜日、日曜日はスポーツ観戦三昧といった感じとなりました。

先ずは地元子供会主催の相撲大会(女子は腕相撲)。場所は高砂市総合運動公園内の立派な土俵。大会準備には相当な手間がかかったはず。本当に子供会役員の方々には頭が下がります。

そして日曜日。こちらも会場は高砂市総合運動公園内。「高砂市スポーツ少年団50周年記念 軟式野球大会」が開催され、地元チーム(島子供会)が出場することもあり、応援に出かけました。そして見事8対6で勝利。(写真は開会式の様子)。こちらのお世話は子供会。またまた頭が下がります。

最後に、その帰り道立ち寄ったサブグラウンドで行われており、偶然発見したのが、㈱カネカソフトボール部の試。意外とスピード感、迫力のあるレベルで驚きました。

あちらこちらで、繰り広げられるスポーツイベント。

スポーツをやっている時には勝つことを目的に精一杯やっているだけなのでしょうが、それから数年、数十年経つとそのことが素晴らしい経験であり、いい思い出であり、人生を彩っていることを実感します。

私の高校野球の思い出は「あと8回勝てば甲子園だった」とよく説明するのですが、いわゆる「1回戦負け」でした。それでもその時には一生懸命に取り組んでいた記憶があります。

故郷西脇から兵庫県下161校の代表の座を勝ち取ったことを嬉しく思うと共に、同校の甲子園での活躍を祈ります。


人口減少時代のまちづくりを模索

2013-07-27 05:40:00 | 日記

 7月26日(金)出社後は午後2時過ぎまで在社。その後市役所へ。

昨日の昼は11時半~社内食堂前にてNPO法人タンポポ福祉会(精神障がいの方が通うNPO法人)によるクッキーの販売が行われ、用意された200袋は12時20分頃には完売。良かったです。

議会到着後は、現在私が一番考えないといけないと思っている「人口減少時代のまちのあり方」について読書と模索。本には色々な事例が書かれていますが、高砂市は先般も記載した通り、治水対策に膨大な予算を必要としています。何かいい知恵はないものか?

ふと横をみると「やらなきゃゼロ(財政破綻した夕張を元気にする全国最年少市長の挑戦)」(鈴木直道著)という本が。(こちらは写真はありません)

今は定例議会もなく静かに時が過ぎている感じですが、実は”時が過ぎる”とは、少子高齢化に向かい茹でガエル状態で進んでいる状況です。負担増も止むを得ないと総論では判っていても、自分に関わってくる各論では中々納得を得られないのが現実。

昨日の帰路、静かに時が流れるかの様な法華山谷川と高砂市役所庁舎裏側(議会棟側)を撮影致しました。

職員の方々、議員各位が色々と知恵を出しあう議会、財政破綻する前に、本当に何とかしないといけません。


窓辺の風景

2013-07-26 06:54:18 | 日記

 7月26日(木)いつもの通り出社。午前中は在社、午後は一軒立ち寄った後に市役所へ。そして夕刻から大阪本社へ。昨日(7月25日)は大阪天神祭の日で、JR宝殿駅からも浴衣姿の女性が居ました。私が勤める㈱カネカの大阪本社は中之島にあり34階~36階にオフィスを構えており、昨日はその窓から天神祭の花火鑑賞会が行われました(こんな企画があることは、本社に行ってから知ったのですが)

久し振りに会う多くの先輩、後輩と挨拶をしていて花火鑑賞、撮影も忘れてしまいました。

そんな訳で、本日は私の机の横の窓辺の様子を掲載させて頂きます。(子育て真っ最中世代です)

 夏真っ盛り、高校野球兵庫県予選も残すは4チーム(東洋大姫路、報徳、育英、西脇工業)なのですが、この中に我が故郷西脇の高校が残っています。明日27日に行われる準決勝育英戦、唯一の公立校でもあり、故郷を盛り上げる為にも頑張って頂きたいものです。

昨日夕刻大阪本社に行った際に、FACEBOOK仲間の先輩に「毎朝ブログ読んでいるよ」と言って頂きました。嬉しいものですね。

さて、本日は金曜日、頑張っていきましょうwith smile.