たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

太鼓の音色に秋祭り近しと思う

2012-09-29 02:52:47 | 日記

9月28日(金)、定例議会の終了した翌日は毎回のことですが、ほっとした気分と後援会報作成への思いが交錯します。

 朝出社後、午後から議会へ出向きましたが、15時には再び会社に戻ってくる予定であったこともあり、新聞チェック等雑多の用事で終わりました。

15時からは終了の19時過ぎまで、私が勤める会社の労働組合の年間活動方針を議論する支部定期大会に参加させて頂きました。

 その後、町の中を歩いて移動しましたが、この時期はあちらこちらで秋祭りの太鼓練習の音が響いてきます。

 音色の発信源に行くと多くの大人、子供が集まり指導と練習、準備にてコミニュケーションをとっています。

“祭り”というものは、効率や生産性等の観点からみれば全くナンセンスな行いになると思いますが、人の集う姿を見ると、人が一生を過ごす過程においては、非常に貴重な行事である様に思います。

 ほんと、昔の人が考えたことの深さ、真髄に触れた感じのする秋祭りの練習や準備、止ざえさせることなく、次代につないでいきたいものですね。


秘密会議で傍聴者は退席

2012-09-28 07:08:02 | 日記

 9月27日(木)出社後は早々に議会へ。延長された9月定例議会が10時~始まりましたが、その理由は【総務常任委員会】にて前日から議論されている互助会裁判訴訟に関する補正予算について、審議が紛糾していることでした。

この間を利用し私が所属する【建設環境経済常任委員会】でも別案件について10時~13時の間、報告を受けたりしましたが、その後は延々と18時前まで議員控室で待機又は【総務常任委員会】傍聴となりました。

その【総務常任委員会】では、互助会裁判に関する原告団の名前を公開するか否かで行政当局の判断を待ちましたが、最終決着は運営規定?にもある「秘密会議」という手法で議論が行われることとなり、私たち傍聴者は退席を命じられました。

「秘密会議」はその中身を公開することは罪を問われることとなり、他者に話すことができないとのことですが、委員長の一存で秘密会議開催が提案され、議論を経ず多数決で開催の是非を問うことが謳われています。

17時50分から本会議場で再開、終了したのは18時15分となりました。

今回の審議が秘密会議になった理由は個人情報保護法との関係で公開できないことだと認識していますが、若干懸念するのは今後様々なことが「秘密会議」扱いになってしまわないかということです。

全ての審議が終了し9月定例議会が閉会致しましたが、今回の定例議会では私は公共施設の老朽化問題に関する資産白書の提出を一般質問で要求致しました。このことについてはしっかりと注視し続けたいと思います。


会期1日延長です

2012-09-27 06:43:11 | 日記

 9月26日(水)出社後、早々に議会へ。昨日は9月定例議会最終日の予定でしたが、何と、昨日で終了できず、会期が一日延長されることになりました。

 その理由は、互助会裁判に係る訴訟費用(互助会返還金に関し返還しない184名を高砂市が訴えるとの件)について、本定例議会に追加議案として提出された資料には184名の個人氏名・住所等がはっきりと記載されているのに、別途提出された同訴訟に関係する弁護士費用請求訴訟の“参考資料”では、原告の氏名が黒塗りをされ公開されていないことについて、今竹議員から公開、非公開の基準は?と質疑があり、明確な答弁が得られず紛糾。

 昼食前に起こったこの紛糾で、15時まで休憩し時間をかけたが調整がつかず、当該案件は翌27日に持ち越すことになりました。

 昨日は、この互助会裁判を扱うことから職員OBが多数傍聴に来庁されていました。 

15時以降、他の議案(平成23年度決算に対する質疑)質疑を行い、終了したのは18時過ぎ。昨日は私が勤める会社では年一回の行事「駅伝大会」が行われており、私も“出走”する予定でしたが代走を依頼、事なきを得ましたが、まさかここまで伸びるとは予想外の出来事でした。 

法的根拠は分りませんが、原告の名前が開示されていないことには確かに違和感を感じます。 

本日は、10時~定例議会が開催される予定です。


ゴミ問題と持続可能社会

2012-09-26 06:30:43 | 日記

 9月25日(火)出社後は早々に議会へ。昨日は私が所属する委員会の正式開催はなかったのですが、【都市基盤整備検討特別委員会】の委員が集まり行政視察について、打ち合わせが行われました。

 この委員会の取り扱いテーマは、JR曽根駅周辺整備や曽根塩田跡地(不法投棄物が地中に有る)の処理等で、“ごみの島”として有名になってしまった豊島(てしま)等が視察予定個所としてあがりました。

 考えてみればこのゴミ問題、不法投棄は論外ですが、現代の文明生活は膨大なゴミを地球上に生み出し、焼却したりしつつ、埋めていっています。

「このスタイルを延々と続けるとやがて埋める土地がなくなるんだろうな」なんて思ってしまいます。

 ゴミ問題一つをとっても持続可能なスタイルとは言えず、現代文明社会は、様々な課題を抱えて、日々の生活を営んでいます。200年前までの江戸時代の生活はこのゴミ問題にも循環型が定着し、持続可能なスタイルで営まれていたと言われます。

 私たちは時を重ね、より賢い生活になっているのか、間違った方向に行っているのではないか、なんて疑問を感じることもある生活ですが、人間には“欲”もあり、今更200年前の生活には戻れません。

 今、目の前で出来ること(日々の生活でゴミを減らす)、長い目で見て出来ること(知恵を出して持続可能な生活スタイルを確立する)を実践しつつ、何とか持続可能な生活スタイルを現代文明が確立していかないといけません。


虹を見た週末

2012-09-25 12:33:13 | 日記

昨日(24日)月曜日の朝からネット環境不調でブログが更新できず、失礼致しました。

ようやく復活できましたので、今後ともr宜しくお願い致します。

さて、先週末のことですが、22日(土)午後から23日(日)午前中のわずか12時間でしたが、家族で山崎アウトドアランド(宍粟市)にキャンプに行ってきました。

そして、23日(日)の夕刻、久し振りに虹を見ました。子どもの頃には当たり前の様に見ていた印象がありますが、あらためて目の前に現れると、自然の神秘を感じずにはおれませんでした。

自然の中で過ごす時間に清々しさを感じ帰宅。夕刻には、虹に遭遇。 

私達が自然に囲まれ、自然に生かされていることを感じることのできた満足の週末となりました。

さて、昨日24日(月)は9時~議会運営委員会を傍聴。10時~は【建設環境経済常任委員会】に出席。

昨日の同委員会では、今回の補正予算にまつわる該当場所(池3か所、米田市営住宅、高砂墓地等)を現場確認。その後、まちづくり部と生活環境部の補正予算について、審議致しました。当該場所の補正予算は下記の事業を計画しております。

・池3か所は漏水、治水対策を実施予定

・米田市営住宅は昭和35年、36年建築30戸の内、4戸の取り壊しを計画。

・高砂墓地は、昨年9月の台風時に問題となった排水改良工事を計画

さて、本日(25日)は常任委員会はありませんが、明日9月定例議会にて最終審議、採決を行います。

日々、様々なことを審議し、議論しますが、結局私たちは自然の中の生き物。自然への畏敬の念、感謝の思いを心に備えておきたいものですね。