たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

憲法改正、少なくとも議論は必要では?

2016-07-31 22:10:00 | 考え方

7月も終わりの週末。快晴が続いていますが、水の事故等には気を付けたいですね。

さて、30日(土)は研修先の志んぐ荘から帰宅後、午後は明石に出向き、憲法改正タウンミーティング(『ほんまでっか?憲法改正』)なる集いに参加し、衆議院議員西村康稔氏のお話しをはじめ、佐藤正久参議院議員(ひげの隊長さん)、地元出身の写真家宮嶋茂樹氏らのご講演を聞き、憲法改正についてのご意見を聞いてきました。

この憲法改正について、反対の方もいるとは思いますが、一つ一つの課題について、少なくとも「改正すべきか否か」についての議論は必要ではないかと思っています。

 そして31日(日)は、朝~レガッタの大会に参戦。1回戦であえなく敗退。そして敗者復活にまわっても再び敗退、それでも2回目では息も合い、5チーム中3位と納得のいく戦いが出来、良い日となりました。

[同じ会社から出ている他の船を応援する仲間達。この後はBBQとなりました]

[昼前から太陽の下で飲酒、気持ちよかったです]

 明日は朝~山陽電鉄曽根駅にて『たかお治久後援会会報(NO19)』の配布を予定していますので、そろそろ就寝したいと思います。

明日からも暑い日が続きますが、元気に頑張っていきましょう!

 


工夫を凝らした研修

2016-07-30 05:44:05 | 日記

   7月29日(金)、朝は6時半~の山陽電鉄荒井駅で会報配布でスタート。

閑散とした駅(↓)に時々乗客が訪れるといった感じで、1時間半で配布出来たのは約60枚。トホホ、、、。

その後は会社に出勤し、夕刻から、ある職場(医薬品)の研修に参加させて頂くべく、たつの市にある国民宿舎、志んぐ荘(しんぐそう)へ。

ここでは活動報告をさせて頂いた後は懇親会。朝が早かった為か、10時頃には睡魔が襲ってきてしまい11時には就寝。

長閑(のどか)な景色(↓)の国民宿舎ですが、研修ではチーム別にミニドラマが作成されており、工夫を凝らした研修運営に楽しませて頂きました。世話役さん、お疲れ様でした。

[窓からの夕景。長閑です]

では、良い週末を(with  smile)


議員の産前産後休暇どうあるべきか?

2016-07-29 05:21:13 | 考え方

 7月28日(木)、朝は先ず、6時半過ぎ~8時過ぎまで山陽電鉄伊保駅にて『たかお治久後援会会報(NO19)』を配布。1時間半で130枚。改めて感じたのは、早い時間の方、年齢が高い方ほど受け取って頂ける確率が高いと言う事でした。

その後は、9時~議会にて会派メンバーとの打ち合わせ。これはそれぞれが出席している常任委員会や特別委員会等の情報を共有化することを目的に実施しています。

 昨日その中で話題になったのが、【議会運営委員会】にて現在議論している「議員の産前産後休暇・傷病休暇の考え方」です。ここで議論の焦点になるのが、議員活動を休んでいる期間の報酬をどう考えるのか?

一般的に考えれば、当然「仕事をしていない期間は減給すべき」となるとは思うのですが、問題はそう単純に仕切れない所にあります。

例えば、「病気で30日間入院する」となった場合、会社員であれば、会社に出勤していないのだから「休んでいる」ことにはなると思うのですが、議員の場合、議会に出てきていないから仕事をしていない、と言いきれない場合があります。

高砂市議会の場合、議長や副議長、監査委員等に就いていなければ、議会に出てきて会議等で費やす日数は、恐らく120日前後。その時しか議員としての仕事をしていないかと言えばそうでもない。自宅や何処かで政策の勉強、研究をしていることもありうる為、何処で「休んでいる」と判断するかが難しくなります。

会派として明確に結論が出せていませんが、今後の議会運営委員会で更に議論することになっています。

さて、今から山陽電鉄荒井駅に会報の配布に向かいます。本日も猛暑の気配、気をつけながら頑張りましょう。

 

 

 


本日から駅前配布開始

2016-07-28 05:43:06 | 日記

 7月27日(水)、朝会社に出勤後、午前中は在社、午後3時頃に議会へ。当初の予定では、午後は後援会会報の配布を考えていましたが、中々計画通りに行かず、本日に持ち越しで、議会では雑務と新聞6紙のチェックを済ませている内に夕刻に。

本日(28日:木曜日)今~、駅前での『たかお治久後援会会報(NO19)』(←ここをクリックで見れます)を配布を行う為、そろそろ出発します。では、本日も良い一日になります様に、ベストを尽くして頑張りましょう!(with smile)

追伸:社高校野球部が昨日、3-5で市立尼崎に敗れました。母校ではありませんが、知人の息子さんが出ていて心躍っていましたが、あと一歩の所で甲子園には届きませんでした。これで3年生は引退、この歴史を誇りに、今後の人生を豊かに歩んで欲しいと思います。M君親子「お疲れ様でした」

 


親子の距離感

2016-07-26 21:38:52 | 考え方

 7月26日(火)、朝から相模原市にて発生した凄惨な事件のニュースが飛び込んできました。本当に許し難い行為、お亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りすると共に、被害者とそのご家族、関係者の気持ちを思うと、居たたまれなくなります。

 さて、本日は会社に休暇を出し、完全休養日としましたので、少しプライベートなことを書きたいと思います。先ず下の写真を御覧ください。

 これは現在も健在の両親が実家の敷地内にある畑で育てた野菜と果物で、月1回程度、定期的に我が家に持参しくれる収穫物です。当たりもあれば外れもあり、食べてみるまでは分かりませんが、新鮮であり、豊富に野菜を摂取できるので有難いと思っています。

 私の実家は、兵庫県加東市(市町村合併前は加東郡滝野町と言っていました)の闘竜灘の直ぐ東にあり、高砂市の我が家までは車で1時間弱。昭和11年生まれの父、昭和14年生まれの母、80歳前後の両親が車を運転して高砂の地まで約40Kmをわざわざ来てくれることは心配でもあり、いずれは運転免許証の返上を薦めないといけない時が来ると思っていますが、今の所はこのドライブがそれなりに喜びになっている様で、未だ返上は薦めていません。

 恐らく近過ぎると嫁と姑の関係がこじれ、持参してくれた収穫物も”迷惑物”になってしまいかねませんし、遠すぎると、交流を図ることが難しくなります。我が家にはこの距離感が丁度良いと思っています。

 さて、カネカにも、九州や四国、中国地方の故郷を離れて高砂や加古川等播州地方で家族をもち、家を構え、故郷にしている人が多数います。就職の時にも実家を離れることに結構な覚悟があったとは思いますが、自分が家族をもつと改めて、両親の有難さを実感し始めるのではないでしょうか?

私自身それ程、親孝行をしている訳ではありませんが、皆さま、この夏には一度故郷に思いを寄せて、帰省してみては如何でしょうか?