たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

政治っぽい匂い漂う昨今

2012-08-31 01:53:04 | 日記

 8月30日(木)、前日に引き続き小雨の中、自転車にて出社。その後は早々に議会へ出向き、10時~始まった【議会運営委員会】を傍聴致しました。

[通勤途中、お米のなりつつある稲を撮影。綺麗ですね(同じ写真の2枚横並びですが)]

議題は、9月定例会における(1)~(3)のことについてでした。

(1)議員提案として下記の①~⑦の項目を取り上げる

①    議長・副議長選挙

②    常任委員会(文教厚生・建設経済・総務)の委員の選任

③    議会運営委員会の定数及び選任

④    東播磨農業共済組合議会議員選挙

⑤    決算特別委員会を設けること

⑥    議会改革検討特別委員会の委員数と委員変更

⑦    都市基盤整備対策特別委員会を設けることについて

(2)9月以降の座席位置(席替えのこと)

(3)昨日新聞報道された南海トラフ巨大地震に対する国の被害想定についての高砂市の見解説明 

でした。特筆すべきは、⑦の特別委員会設置について提案者である生嶋委員(新政会代表)より説明があり、その目的は

)JR曽根駅周辺整備

)明姫幹線南地区まちづくり計画

)曽根塩田跡地周辺整備

)教育センター周辺施設

について調査・研究並びに本市の進捗状況の把握とされています。

)、)、)は長年高砂市が課題としながら進捗が遅れている案件であり、特別委員会という形で部署をまたがった課題について、行政の仕事を促すのが目的とのことです。設置の決定は後日正式手続きを踏んで行われます。

 午後は、9月定例議会にむけ、一般質問をすべく準備に取り掛かりました。

もうすぐ9月、稲の成長とともに秋がやってきます。子供の頃には何とも思わなかった”四季”ですが、”四季”って本当にいいですね。そして日本って、本当に美しい国ですね。また高砂市は自然も残り海もあり、産業もあり、と素晴らしい素材をもった街と思っています。

議会内では何となく、議員各位の思いが交錯し、政治っぽい匂いが漂っていますが、私なりに自分の信じることを意思表明していきたいと思います。

突然ですが、今時タイムリーな耳より情報(講演会案内)です。

*講演会のご案内(主催:日本会議兵庫 東播磨支部)

 講師及び演題:山田吉彦先生 「日本国境戦争」

 会費:1,000円

 平成24年9月16日(日)午後2時45分~午後4時(その後は懇親会もあるようです)

 場所:加古川商工会議所4階(大会議室)

国境問題が騒がれている昨今、専門家の知見を直接聞き、国境への意識を高めたいものですね。

 

 


特別委員会の行方は?

2012-08-30 06:29:43 | 日記

 8月29日(水)小雨の中、カッパも着ずに自転車で出社。何とか一日もった天気ですが、夏の最後のあがきの様に湿気が体を覆っていますね。出社後は、室内にてラジオ体操、クーラーの有難さを実感。

 昨日は10時~、と13時~15時の間、会社での要件があり、その合間をぬって市役所に顔を出しました。昨日当ブログに記載した高砂市の【環境保全対策特別委員会】廃止(案)につき、神戸新聞や毎日新聞が取り上げていましたが、関心の程度を示すように内容はまちまちでしたね。

 本件、本日(30日)10時~開催されます【議会運営委員会】(私は委員ではないため傍聴)にて取り扱われると思いますが、私は梅井地区産業廃棄物中間処理業者問題等、未解決課題が残されてる現状では【環境保全対策特別委員会】は継続すべき、と考えるに至りました。

 本日の【議会運営委員会】を傍聴し、見守りたいと思います。

尚、3か月1回の定例議会が9月4日(火)の【議会運営委員会】から実質始まります。お時間の許す方は是非とも一度ご見学(傍聴)にお越しください。

 


健康に感謝

2012-08-28 22:37:16 | 日記

 8月28日(火)、昨日は朝から病院へ。実は先月会社の健康診断で胃の再検査を指示されており某医院にて胃カメラ検査を受診してきました。

麻酔の為にいつの間にか終了したという感じですが、結果が気になり、目が覚めた後には直ぐにお医者様と面談。「全く異常なし。綺麗な胃ですわ」とのこと。「ホッ」

 私は今年48歳になりますが、子供の頃から健康にはかなり自信があり、私の数少ない自慢も「小・中・高校と12年間一日も学校を休んだことがないこと」という程でした。

 そんな私ですので、“健康は常に備わっているもの”という意識が強く、再検査指示には不気味さを感じておりましたが、「異常なし」の診断に、健康の有難さを再認識するとともに、日頃から体を大切にしないといけないなと自戒したしだいです。

午後は会社へ、昼休みに保険会社さんの「生命保険に関するセミナー」に参加した後、いくつかの要件を済ませ、夕刻に議会へ。

途中「ブログ読んでますよ」と言ってくれる人もおり、健康面もスッキリし、嬉しい一日となりました。

健康って本当に、無くして初めて有難さを感じるものかも知れませんが、健康体である時には中々、その事を意識して日々を大切に過ごすことができません。

健康な内に、大いに仕事をし、家族と楽しい時を過ごし、美味しいものを食べ、色々な事にチャレンジしたいものですね。


【環境保全対策特別委員会】廃止(案)

2012-08-28 06:27:17 | 日記

 8月27日(月)出社後、午前中は先週末開催のカネカ夏祭りの後片付けのお手伝い。午後は【環境保全対策特別委員会】を傍聴。概要は以下の通りです。

①東日本大震災により発生した災害廃棄物の処理について

○可燃物:既に受入中の自治体で処理を進めることとなり、高砂市は受入検討をする必要がなくなった。

○不燃物:受入に設備手直し等必要なため受入ない方針。

(8月7日現在災害廃棄物21,620千tの内28%にあたる5,984千tを処理)

②    委員会の設置終了について

【環境保全対策特別委員会】は所期の目的を達成したとして終了したいとの(案)が生嶋委員長より提案され、委員各位(委員長除く8名)に意見を求めた。4名(中西、松本、大塚、鈴木利各委員)が継続のご意見、残り4名(砂川、藤森、西野、横山各委員)が終了が妥当とのご意見。継続すべきか廃止すべきか、の論点は所期の目的を達成したか否かの見解の相違。本件の結論は議会運営委員会に委ねられることになると思っております(未確認)

③    委員会報告書(案)について

当該過去1年間の活動内容が記載されていました。

 さて、【環境保全対策特別委員会】の前身は「公害」に対する議会の視点を持つ組織として立ち上げられたものらしく、昭和40年代後半から継続されています。今般、この組織が廃止されるとの提案がなされましたが、意見が分かれました。

 高砂市ではまだ「梅井地区産業廃棄鬱処理施設設置計画」など未解決な課題が残されているのが現実。当該委員会が廃止された場合、その後は【建設経済常任委員会】が担当することになりますが、明確な理由はないものの、何となく違和感を感じます。

私は【議会運営委員会】に所属していないため、本件に関しての意思表示をする場面はないと思われますが、無所属の立場にある私ですので、色々な人のご意見も参考にし、自分なりの考えを持ちたいと思います。


残り僅かな夏休みと大量に残された宿題

2012-08-27 06:28:26 | 日記

 8月25日(土)、夏祭りの翌朝、姫路の親子論語教室に参加。過去数回、加古川日岡神社で行われている親子論語教室に参加させて頂いていましたが、そこに参加している受講生ご夫婦が姫路で開講したとのことで、参加させて頂きました。論語にご興味のある方、加古川、姫路どちらでもいいので一緒に参加してみませんか?

 その後は17時から補導員活動で高砂一?のショッピング街(旧ジャスコ)を巡回。異常はありませんでしたが、2階のお客様の少なさが気になってしまいました。

 そして19時からは高砂町商店会(正式名?)主催のバーベキュー大会に参加、美味しいお肉を食べながら地元の方々との楽しい時間を過ごさせて頂きました。

途中で撮った写真がこれ↓。歴史を感じる高砂小学校の門と夕日です。

 26日(日)は完全休養日、特に何の予定もなく、夕刻に数日間帰省していた妻子を迎えに姫路へ。また家族全員揃っての生活が始まりますが、子供の夏休みはあと一週間、大量に残されている宿題はどうなるのでしょうか?大量に残る宿題、自分の過去を振り返っても同じ。これも遺伝か?