たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

「いきいきサロン」、いいね!

2022-11-11 22:30:35 | 福祉政策・施設

11月11日(金)、朝会社に出勤後、午前中は在社、午後地元に戻って「いきいきサロン」(主催:島小地域福祉部会)に顔を出しました。

数年振りに顔を出した「いきいきサロン」。そこには紙芝居あり、フラ(ダンス)あり、雑談タイムあり、と居心地の良い場でした。

人の幸せの形は人それぞれ違うとは思いますが、私は幸福には「人と人とのつながり」は非常に大切な要素だと思います。

その点でも、この様にご近所の方々が集う場が設けられ、お世話をしてくださる方々がいてくれることは非常に有難いことだと思いました。

さあ週末です。紅葉の秋、明日は快晴、良い週末を!(with smile)

 


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現代が抱える8050問題等

2022-02-09 22:57:57 | 福祉政策・施設

 2月9日(水)、いつもの通り午前5時半に起床し、ルーティーンを済ませ、午前9時頃議会へ登庁。夕刻まで滞在したのですが、そんな1日に色々と考えさせられる事含め、下の様な事がありました。

先ず一番は、8050問題の事。現在私は毎朝、見切れないテレビ番組の録画や推薦ビデオを30分位見る事にしています。そしてその中に私が本年より就かせて頂いている保護司として勧められた映画「生きて、ふたたび」(主役:館ひろし⬇️)という映画があり、そのメインストーリーは8050問題で犯罪を犯した人の更生(その他)です。8050問題は本当に現代社会が抱える課題の一つです。

他にも、人権に関わる高砂市の施設(みのり会館)存続の課題、カーボンニュートラルとしての高砂市の在り方など、考えさせられる課題について思考を重ねました。

そんな時、夕刻に市内牛谷地区で住宅火災と延焼による山火事の発生。消防本部、消防団の方々の懸命な消化活動が行われたと思われます(本日23時現在山火事の鎮火情報は無し)。

人が普通に生きているだけで、色々な事が起こります。8050問題は本当に考えさせられる課題だと思います。その課題解決の方法を思いついていませんが、課題の大きさだけは理解できます。あらゆる課題にみんなで真剣に知恵をしぼり少しでも良い方向へ持っていかなければなりません。

山火事が鎮火することを願っています。

 


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人の話を聞いて事情を知る

2020-06-27 21:45:56 | 福祉政策・施設

 6月26日(金)、定例議会終了の翌日、会社に出勤後、やらなければならない事がありました。それはパソコン更新に伴う初期設定。この作業、従来はシステム専門家が担ってくれていましたが、いつの頃からか定かではありませんが、基本的には自分で行う事になっていました。

設定の手順書は送られて来ているのですが、そこに書かれている事に「???」の連続。少し解って進むと再び「???」。こんな形で3時間半、ほぼ何とか出来上がった所で、次の予定があり外出。「完了」と迄はいきませんでしたが、苦労したおかげで少し、パソコン(PC)に対する知識が深まった気がします。

その後、障がい者施策の事で人と会い、自分の知らない状況を聞かせて頂き勉強の必要性を感じました。

下は、我が家のPC。毎回このPCにてブログの更新をしております。複雑な機械ではありますが、便利な世の中になったものですね。

パソコンでも色々な情報は入手可能ですが、やはり生の声を聞いて、自分達の知見を高め、動くべき使命を見つけていかなければなりません。

ブログ更新が遅くなりましたが、皆様、良い週末を!(with smile)

 


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高砂市民病院の今後

2020-06-12 21:14:08 | 福祉政策・施設

 先ずは本日の感謝から(⬇️)

これは私の自宅(2階)から今朝撮影した映像ですが、ゴミ収集の方々です。今朝、市長に提出した「議員からの新型コロナウイルス感染症対策(案)」にも含まれているゴミ収集事業者への支援金に関わる業務です。感染のリスクと向かい合いながら社会を支えて頂いている方々には本当に感謝です。

さて、本日は午前10時から本会議にて会派代表者質問(+無所属議員による代表質問に準じた一般質問)が行われました。

実施したのは新政会(藤森誠議員)→明風会(石﨑徹議員)→公明党(迫川高行議員)→日本共産党(坂辺勝彦議員)の会派代表質問の後、無所属議員として井奥雅樹議員→横田秀樹議員→鈴木利信議員が登壇しました。

その後、午後4時過ぎから開催された議会運営委員会にて高砂市民病院事業管理者大野徹氏の退職が発表されました。大野管理者は高砂市民病院に勤めること37年、最後は事業管理者としてお勤め頂き、この度6月末日に退職(任期は9月末)されることになりました。最後の数年は病院事業経営者(管理者)として、病院の立て直しにご尽力頂き、大変ご苦労をされたと思います。心より感謝申し上げたい気持ちです。

病院経営は今後、医師確保に重要な課題を残していますが、本日の代表質問等で答弁があった通り、目指す方向は加古川中央市民病院との連携を軸に、急性期を過ぎた患者様を加古川中央から受け入れることを経営の軸に経営改善を図理、存続をしていく予定です。

さあ週末です。皆さん、リフレッシュしてくださいね(with smile)

 


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市民病院への支援1億円

2017-11-30 23:25:57 | 福祉政策・施設

 11月30日(木)、午前9時から高砂市民病院、健康文化部の議案等について勉強させて頂きました。

来週12月4日から始まる高砂市議会12月定例会における議案の中で今回最も注視しなければならないのは、一般会計補正予算における高砂市民病院への1億円の資金提供であると思います。

 市民病院は公共の福祉への最大のサービスでもあり「法で定められた額の税負担プラスアルファ(即ち持ち出し)も仕方ない」との考えがあっても良いとは思うものの、そのプラスアルファは、財政圧迫の要因となるものであり、あらゆる分野の事業圧迫要因になります。

特に今年度末は上の1億円に加えて4億円、合計5億円の補てんが必要と見込まれており、財政圧迫度は更に増してきます。

その様な中、今回ほぼ全ての部署について気になる事を確認させて頂くと、多くの部署で感じるのが「やりたい事業はあるものの、財政的視点から我慢せざるを得ない」とのニュアンス。

加古川には大きな病院が開業し、姫路には更に大きな病院が計画されている。この様な周辺環境の変化や2年に1回の国の診療報酬の改定は高砂市民病院の経営を益々圧迫することは間違いなく、その様な中で如何に運営していくかの正念場に来ています。

本当にしっかりと考えていかないといけません。

夕刻には、米田仲よし広場に行き、週末の”自主的”公園掃除のチラシ(↓)印刷。明日配布の予定です。

大きな視点で市のことを考えつつも、自分に出来る社会貢献はしっかりやっていきたいと思います。

明日も明るく元気に頑張っていきたいですね(with smile)

 

 

 

 


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