たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

2014年が”心晴れやかな年”であります様に

2013-12-28 09:37:11 | 日記

 昨日は一年のお勤めの最終日、朝から直接議会へ顔を出し書類整理の後、一年間お世話になった議会事務局、議員の方々、そして最後は市長に挨拶をして市役所を出ました。

その後は会社に出向き、恒例の納会にて一年を納めました。

2013年も365日あったのですが、振り返っても"あっ"という間に過ぎ去った様に思います。皆様は如何でしたか?

毎年自分は「今年は勝負の年!」と心に誓い新年を迎える様にしているのですが、2014年はまさしく”勝負の年”。一人会派「自彊」(自ら励み努める)の心に恥じることのない一年にしたいと思います。

皆様にとりまして2014年が”心晴れやかな年”になることを祈念し、また一年間お読みいただいたことに深く感謝しながら、今年最後のブログとさせて頂きます。

本当に一年間、ありがとうございました。

(尚、2014年は1月5日(日)よりブログを更新させて頂きますので、来年も是非とも宜しくお願い申し上げます)

 

 

 


『理不尽に勝つ』を読んで

2013-12-27 06:31:14 | 日記

12月26日(木)先ずは直接市役所に出向き用事を済ませた後、10時~【社会教育委員会】に出席。本年9月から私は社会教育委員に就いており、今回が2回目の出席。

今回は「教育センター等の今後について」というテーマで行政当局から説明して頂くことが唯一のテーマでしたが、簡単に言えば「現在曽根天満宮敷地内にある高齢者大学がふれあいの郷生石内にある休館中の施設(生石宿泊センター)に移る(案)」についての説明でした。

(案)とは言え、既にほぼ確定していること。私は生石研修センターに移ることには大賛成ですが、そもそもの教育センターや高齢者大学の有るべき姿、高砂市としての教育に対する考えの反映が出来ているかどうかが大切、とのお話をさせて頂きました。

11時過ぎには終了。その後は会社の先輩にお借りしていた本『理不尽に勝つ』(平尾誠二氏著:神戸製鋼所勤務)を一気に読みました。(この本は読みやすく、流石に2時間位で読めてしまいました)

「世の中には理不尽はつきもの、あるもの、あるのが当たり前」を前提にそれを乗り越えることで強くなれるし、乗り越えないと自己実現は難しい。との主旨と理解しました。

”理不尽”、このことについては、母校関西学院大学ラグビー部で監督をし企業に勤務する先輩も、「理不尽なんて世の中にはあって当たりまえ。まー、それでも今までの人生で一番理不尽だと思ったのは大学時代の練習やな。だから会社での理不尽なんて大したことないと思う」とよく言われていたことを思い出します。

優秀なラグビー選手であった著者は現在も企業に籍をおき、共感する部分が非常に多く、年末に読んだことで、来年に向けに力をもらった感じがします。

企業の世界、政治の世界、世の中、人間が生きていく世界はみんな、基本的に自分が正しいと思う事ややりたいと思っている事を実行したいと思ってていると思いますが、「なんでやねん」と思うことも多々あります。だって、みんなそう思っているんだから、、、。

さあ、そんな世の中の全てを受け入れて、2014年が素晴らしい年になる様に、本日は議員控室の机周辺掃除と会社の机周辺掃除を行い、会社の納会に参加したいと思っています。

 


大先輩の挨拶に自戒

2013-12-26 06:16:13 | 日記

 12月25日(水)、出社後10時~挨拶まわりを開始。ほぼ一日をかけてまわりたいと思っていた所の全てをまわることが出来ました。

「今日はこれで終わり」と思い、会社の自転車置き場に行くと、60歳を少し過ぎた会社の大先輩が自転車置き場の横を通過。私が「お疲れ様でした」と言うと、

「お疲れ様ー」と通り過ぎて行かれましたが、直ぐにUターンして来られ「今年最後の出勤だからきちんと挨拶をしておくわ。一年お世話になりました。良いお年を!」とのこと。

こんな行為に教えられると共に、自分の日頃の挨拶・所作に落ち度や不遜さはないか、自戒を迫られるシーンとなりました。

帰宅後、夕食を済ませ、20時~今年最後の補導活動、寒さ厳しく街に出ている少年少女も全くいなく「異常なし」にて今年の補導活動は一年を締めくくることになりました。

本日(26日)は10時~【社会教育委員会】(於:高砂市中央公民館)があり、午後は会社で大掃除。いよいよ師走の最後の行事になってきましたね。

最初と最後こそ、気を緩めず「ご安全に!」


サンタが我が家にやって来て、、、。

2013-12-25 06:41:57 | 日記

12月24日(火)、連休の後の火曜日。今年最後の出勤週となった昨日から年末挨拶まわりを開始しました。色々な所を廻らせて頂きますが殆どの方が不在。平日の昼間ですから仕方がないですね。

終日挨拶まわりを行い家路に。帰宅途中にはイルミネーションで飾った家を何軒か見ながら帰宅。この風景を見るたびに「平和で豊かな国だなー」と感じます。その後、自宅ではクリスマス・イヴの食事を済ませて就寝。

穏やかな一日が終わりました。

今朝になると、夜中に訪れたサンタクロースが届けてくれたDSソフト(11歳の長男向け)とアンパンマンパソコン(4歳の次男向け)が枕元に。

我が家ではゲーム機(DS)の存在が親子のケンカの原因になることがしばしばあるにも関わらず、結局その原因を再び与えてしまう自分自身。ゲームに没頭する脳が人間の成長にどれ程悪影響があるのかは定かではありませんが、我が家の穏やかな空気に悪影響があることは間違いありません。

同じような悩みを持ちながら、同じようなパターンに陥っているご家庭が多いのではないでしょうか?

因みに我が家で息子がDSゲームを楽しめる時間は1日30分です。今朝はもう既にサンタにプレゼントされたソフトを使い、ゲームを楽しんでいます。朝の6時半だというのに、、、。こんな光景が日本中で起こっている今朝ではないでしょうか?

本日も終日挨拶まわりに出かける予定です。


「最近の若者は、、、」

2013-12-23 22:27:32 | 日記

下の写真で私が持っている物、何だか判りますか?

恐らく40歳以上の方は判って頂けると思うのですが、正月の飾りの一種。今も、年末にスーパー等に行けば販売をされていますので、知っている方には何ともない物だと思います。

実は、今3連休の初日(21日)に私の実家(加東市)に帰省し、餅つきをした後に、正月飾り作りを行いました。その時に私自身が作ったのが、写真で手にしている物です。

この歳になって思うのが、日本人が昔から行っていた慣(なら)わしや年間行事を息子や次の世代に伝えたい、見せたいということです。何故こんな気持ちになるのだろう、と自分でも不思議に思う時がありますが、自然発生的に気持ちがそうなってきます。

”今の若者は”(この言い方をしてしまえば完全におっさんですね)、こんな慣わしや伝統文化、日常生活の中での”生活の知恵”からは随分と離れた世界に生きており、極端に言えば、ボタン一つで思いが実現できる生活をし、伝統文化や自然への畏敬等とは無縁の世界に生きている様に思います。

こんなことを書き始めれば、何処まで話が飛躍するのか、文明の行きつく先は?なんて話になりかねませんが、太古の時代から日本は島国固有の生活様式と輸入文化を融合させて素晴らしい慣わしや生活の中での文化を創ってきた様に思います。

そんな日本に生きている大人・親として、息子2人に何かを伝えたい、見せたいと思い、父親にお願いし、正月の飾りを作るべく、藁を準備してもらいましたが、愚息二人はそろってこのことには全く興味を示さず、テレビの前へ。結局親爺と私の二人で飾り作りに励みました。

「本当に最近の若者は、、、」と言った昔の人の言葉を発したい様な気持ちになった週末でした。(私の教育が悪いのか、、、)

追伸:昔々から「最近の若者は、、、」と言われているのに、素晴らしい日本が創られているのが我が国の歴史。今後もこの伝統を守る気概を持つ人々が存在し、必ず継承されると楽観する気持ちもあるんですよ。