たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

水防訓練等々

2015-05-31 22:11:45 | 日記

概要:日曜日は水防訓練、野球観戦と表彰式、シャガール展鑑賞と様々なことをがありました。

解説)土曜日はプライベートタイム。そして5月31日(日)は朝9時~高砂市が主催した水防訓練に市議会議員(来賓)として見学。

[ボート、ヘリコプターも登場した水防訓練。ヘリコプターは中州に取り残された人を救出する為にヘリコプターに引き上げている最中です。]

本格的にヘリコプターやボートが登場し、サイレンの音がなるとやはり東日本大震災の際にボランティアに行ったことを思い出し、自然災害の怖さ、備えの大切さを心の底から感じました。市役所職員さんには感謝、そして参加された地域の方々、消防団の方々、お疲れ様でした。

午後は高砂市野球協会会長として、高砂市民球場にて開催された高松宮賜杯(二部)軟式野球大会兵庫県予選の決勝を観戦した後、表彰状の授与をさせて頂きました。

そして結構早く終了したこともあり、無料券を持っていたシャガール展を開催している姫路市立美術館へ。今年の目標は月に1回、美術館か博物館等文化的な所へ行くこと。5月も何とか目標を達成しました。

シャガールも「”何となく”良いな」と感じながら、美術館にコンスタントに行き、行動目標を達成している自分に「いいね!」と自画自賛。

さあ、明日から6月、どんな月に出来るか?どんな美術館・博物館にいくか、本業をしっかりやりながら、自己啓発、自己研鑽にも励める6月にしたい主ですね。

頑張っていきましょう!

追伸:兵庫県会議員 上山たかひろ氏が酒気帯び運転で逮捕されました。少し面識のある方で、不思議で仕方ありませんし、本当に残念なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


恒例の芋の苗植え(6年目?)

2015-05-30 06:38:19 | 日記

概要:恒例のカネカ社宅跡地での芋の苗植え、今年は除草にも顔を出して、美味しい芋の収穫に貢献したい。

解説)5月29日(金)通常通り出社後は、昨日午前中をつかっておこなわれた芋畑の苗植えイベント(地域の園児、小学生、障がい者等をご招待しての芋の苗植え:これで6回目?)に少し顔を出し、10時~開催の【総務常任委員会】へ出席。

 

昨日のここでの報告はマイナンバー制度(今年10月に全国民に番号通知)のパブリックコメントが0件であったことや、職員さんの不祥事等の処分に対する公開基準、災害発生時の情報システム管理のあり方、そして春闘交渉が決着したこと等。

芋の苗植えは株式会社カネカの社宅跡地を利用して、2000本の芋の苗を地元の方々と植える活動。これは既に確か6回目を数え毎年このブログにも掲載させて頂いていますが、やっぱり最初にこれをやろうと決断した人は凄い、と毎年この時に思います。

秋になれば収穫し、みんなの笑顔を見ることが出来ます。これから暑い夏、その間に散水、除草、手入れをして頂く方がいて、美味しい芋と笑顔のご褒美があります。

たまには頂くばかりではなく、除草にも顔を出そうかな?と思った芋の苗植えでした。

 

 

 

 


安心・安全社会にむけて

2015-05-29 06:48:19 | 治水対策

概要:鹿島川・松村川の高潮対策の6月提案は見送り。カーブミラーの角度修正で見通しが良くなりました。

解説)5月28日(木)朝は9時~【議会運営委員会】が開催された為、直接議会へ。

この場では、鹿島川・松村川の高潮対策について、3月の当初予算で一旦提案されていたが課題や疑問が多数あることから、それらを明確に説明出来るようにした上で6月定例議会に再提出する予定であったのですが、未だ準備不足ということで、提案が見送られることになった。

同河川(鹿島川・松村川)の高潮対策では、河川河口に河川を遮る形で堤防を作り、同河川流域の豪雨の際には堤防にて海水流入を防いだ上で、十流から流れて来る雨水をポンプアップして海へ流すという事業では。

このこと自体は必要な事かもしれないのですが、その堤防を作る場所にいくつかの候補があり、何処が最有利で妥当かの説明が明確に理論武装できていないのが実態です。

午後は、地元に戻り近所のカーブミラーの角度が悪く、見通しが利かないとのご近所さんの相談で市役所職員さんに来て頂き角度修正。ごく近くまでしか映っていなかったミラーに遠方まで映る様に修正された様に思います。

[上のカーブミラー、修正前は足元しか見えていませんでした。今は向こうの方まで見え、車等が来ることが予想できます] 

高潮対策もカーブミラーの角度修正も安心安全な社会の構築の為に必要なこと、出来ることをきちんとやっていかなければなりません。


これからの日本人の幸福感

2015-05-28 07:32:28 | 日記

概要:岡田康裕加古川市長の講演を拝聴。「これからの日本人の幸福感は人の為に何かをすることで得られる充足感にある」と。これに共感。

解説)5月27日(水)、昨日も本当に快晴で暑い暑い日が続いていますよね。朝は会社に出勤し、その後市役所へ出て、そして12時過ぎには加古川プラザホテルへ。

ホテルでの用件は東播懇話会での講演。昨日は岡田康裕加古川市長(元衆議院議員)による講演でタイトルは「自治体の現状と市民の期待」。

これまで最も多くの人が来ていたのではないかという位、最前列以外は満席。

内容は、以下の通り(私の理解)

○市長自身の政治家としての問題意識:具体的には、国民・市民は政治に何を期待し何を満たせば幸福感を得られると考えているのか?時代と共に幸福感を満たす中身が変わってきている上に、現代社会は個人の収入が上がっても幸福感は下がっている、という幸福のパラドックス状態にある。どうすることがいいのか?

○背景としての国家予算:借金が多い現状では各自治体に更にばらまくことは難しいという現状

○加古川市の財政と課題:病院の今後や中学校給食、膨大なインフラ老朽化対策予算見込みの将来、等などなど、、、、、。

○今後日本人が幸福を感じるのは、「マズローの欲求の5段階説」の最上段にある自己実現の更に上に、人の為に何かを行い満たされること、ではないか?と結論づけられた様に思います。

今回の講演を聞いて、自分でも何となく「こうかな?」と思っていたものが「なるほど、やっぱりそうか」と思えるところがいくつもありました。

人の話を聞いて充電し、次の活動に活かす。さあ本日も快晴、頑張っていきましょう!(with smile)


総合政策審議会が始まりました。

2015-05-27 06:58:38 | 政策

概要:花のボランティアや総合政策審議会傍聴で一日が終わりました。

解説)5月26日(火)、朝から地元高砂市立米田西小学校の花のボランティアに参加。(写真↓)

小学生と一緒に除草後に、高砂市より頂いた花を花壇に植えました。

その後会社に出社した後、市役所に顔を出し、印刷会社さんで『たかお治久後援会会報(NO.17)』の打ち合わせ。夕刻には18時~開催された高砂市総合政策審議会(於:ユーアイ帆っとセンター)の傍聴をさせて頂きました。

今、高砂市は他の自治体同様、人口減少社会が大きな背景となって、公共施設等老朽化対策や地方創生、行政経営ビジョン等々直面する課題に立ち向かおうとしています。他にも高砂市は治水対策、市役所庁舎建設等独自の課題を抱えていますが、上の総合政策審議会はこれらの課題に対し、市民より選ばれた公募の方8名他、老人会、青年会議所、婦人会等々、様々な団体の代表、計30名で構成された審議会で、高砂市をどういう方向で進めていくかを審議します。

建設的な議論がなされ、それが政策に反映されていくことを期待したいですね。最後に高砂町にある十輪寺の昨日の様子(写真)です。

さあ、今日も”動こう”!