たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

今どの様な政策が必要か?

2020-05-27 22:08:44 | お知らせ

5月27日(水)、朝会社に出勤後早々に議会へ移動し、10時から【議会運営委員会】に副委員長として出席。

主な議題は、やはり新型コロナウイルス関連での高砂市の政策内容の確認。感染拡大のリスクはかなり減ってきている様には思いますが、経済的打撃はこれからこそ顕在化する可能性を秘めており、今後が重要です。

そんな中、本日の議会運営委員会で出たのが、議会として新型コロナウイルス対策として何を行うべきかを要望していくという考え。これには全員が賛同し、今後この要望を取り纏めしていく事になりました。

基本的にはセイフティーネットとして何が出来るかに重点を置くことになりましたが、皆様のお立場より、ご要望やご意見があれば下記携帯又はメールにて是非聞かせて頂きたいと思います。

携帯:090-5043-3705

メール:h-takao-takasagogikai@i.softbank.jp

そして帰路、高砂総合運動公園で見た風景が(↓)。向こうの方で高校生位のグループがバレーボールをもって活動をしていました。何か懐かしい風景です。

人の動きは元に戻りつつありますが、経済的回復はまだまだだと認識しており、どの様な政策が必要か、議員として調査や聴取をしながら考えたいと思います。

では、明日も気を引き締めて”明るく元気に積極的に”いきましょう!(with smile)

 

 

 


こんな時だからこそ公の為に

2020-05-26 22:16:15 | 考え方

5月26日(火)、午前中は会社にて会議に出し、午後は『たかお治久後援会報(NO28)』の作成にあたりました。

その様な一日を過ごしながら、後援会報の中でも触れているのですが、最近はっきりと感じているのが、アフターコロナの行政の形です。

下の写真をご覧ください。

1枚目はつい最近かなり綺麗に舗装された道路。2枚目は修繕されたベンチ(ちょっと時間が経ち再び劣化)。

舗装された道路は前市長時代に計画的に進められ、確か9億円程度を使って市内のかなりのエリアがこの様に美しく変化しました。

また、ベンチは数年前にかなりぼろぼろの状態で放置されていたのですが、近隣住民の方から「万灯祭の対象エリアでもあり、すぐに修繕すべき」とご指摘を受け、行政に要望して修繕が施されました。

いずれも快適な生活の為には大切な維持管理です。

ここで本題に入るのですが、新型コロナ対応は行政にかなりの出費を強いており、多くの自治体で財政運営を苦しめる事になると考えます。

この事が今後、物の維持管理含む公共サービスの悪化に繋がる可能性があり、市民の間に相当な不満のマグマが溜まるのではないかと懸念しています。

不満が積もる事は十分に理解するのですが、それを溜まった不満として発散するのではなく、こんな時こそ、我々市民は「自分に何ができるのか?」を考え、少しでも公の為に、出来る事を実行に移していかなければならないと考えています。

人に頼るべき時もありますが、この様な時だからこそ、自助努力また公共への奉仕等を惜しむことなく、時を重ねないといけませんよね。

では、明日も”明るく元気に積極的に”いきましょう!(with smile)


これ、如何なものか?

2020-05-25 21:51:41 | 高砂の風景

 5月25日(月)、今週の会社の勤務ベースは「出社」と言うことで8時半前に会社へ。先週の勤務ベースは「Stayhome」であったのですが、職場を2班に分けて出勤・在宅を分けており、この様な形になっています。恐らくこの運用ももうすぐ終了することになるとは思うのですが、今後の勤務の在り方が完全に従来の姿に戻るかは疑問です。

さて、本日も自転車で出勤したのですが、その道中(午前8時10分頃)に見つけた歩道上の風景が(↓)。

高砂市内の某所ですが、既に1年以上前、通勤者から改善要望が出され、何度か行政に過去のこの状況を見せ、改善を求めてきましたが、未だこの状況から改善が見られません。

「週に2回、限られた時間なんで別に問題がない?」

「問題はあるけど解決策がない?」

「地元の問題なんで行政としてはどうしようもない?」

自問しますが、やはり私は景観、安全、そして言葉に出来ない雰囲気からも「問題である」と考えます。

何とか解決に向け、諦めずに折衝を重ねたいと思います。

では、明日も”明るく元気に積極的に”いきましょう!(with smile)

 

 


高砂市が示すコロナ渦中での災害避難行動ポイント

2020-05-24 22:21:11 | お知らせ

 5月23日(土)、24日(日)皆様如何過ごされましたでしょうか?社会全般に緊急事態宣言から解放された雰囲気が漂う中で、少しずつ人が外へ出始めている感じがします。

 ここで気を引き締めないといけないのは勿論なのですが、更に今回の事を教訓に、ウイルス関連でソーシャルディスタンスと言われる距離を保たなければならない状況時に、万が一自然災害が発生し、避難をしなければならなくなった場合、自分達はどうあるべきか?

この問いに既に高砂市はホームぺージ(HP)の「地域防災対策」(←こころクリック)欄にて応えてくれています。(画面参照↓)

新型コロナウイルスによるこの様な社会を誰が予想したでしょうか?そしてこんな時に避難を必要とする自然災害が発生した場合、自分はどう行動するべきなのか?

これについての指南が上の様な形で高砂市のHPには記載されています。

”まさか”や”想定外”がいつ起こるか分からないのが現実の世界。是非一度ご覧頂き、自ら考えてみて欲しいと思います。

では、明日も気を引き締めて過ごしましょう!(with smile)


ようやく公共施設再開の目途

2020-05-23 08:50:32 | 高砂の施設

5月22日(金)、昨日は早朝にラジオ体操の為に高砂総合運動公園に行きました(↓)。

快晴の下、何となく増えている人々(映っていない人々も含め30人から40人が集っています)と一緒にラジオ体操をしたのですが、体操の途中に「おっ!」と声を掛けられたのが会社の先輩(OB)。「鷹尾のブログを見て来たよ」との事。嬉しかったですね。

その後は在宅勤務。そして昨日の夜、今後の公共施設の開館や学校運営の予定がタブレットに入ってきました。

その内容は高砂市のHPにも掲載されていますので是非こちら「高砂市HP」をご覧ください。

図書館や公民館等、皆様が待ち望んでおられる公共施設がようやく再開される事になってきました。

本日もかなりの快晴!まだまだ3密は回避しながらですが、しっかり心身の健康に留意して過ごしたいですね(with smile)