たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

喫茶店にて自分時間

2020-07-31 21:58:44 | 日記

 7月31日(金)、会社にはお休みを取って私用で小野市にお出かけ。その昼食に喫茶店に一人で立ち寄り、昼食後はティータイム。

立ち寄った喫茶店「風の森」の外観は↓。昼食ランチ1100円(コーヒー付き)。美味しい昼食とコーヒーでした。

考えてみれば、学生時代から喫茶店に一人で立ち寄る事が好きで、時々気分転換や自分の思考整理に喫茶店に立ち寄っていました。

家族をもってからはあまりそんな事をやっていなかったのですが、今日は久しぶりに喫茶店に一人様で立ち寄り、いい時間を過ごしました。時々こんな過ごし方をすることで、コロナ禍での気分転換を図られては如何でしょうか。

その後、地元に戻り、青少年補導委員として「きけん看板」の更新作業(色褪せた看板から新しい看板へ↓)。

下(↓):古い右の看板(設置中)から、左の新しい方(設置前)へ交換。これだけで「街の雰囲気は引き締まる感じがする」と私は感じます。

交換後は↓。

午後4時ごろから議会(議員控室)に顔を出し新聞チェック等を行い、一日が終わりました。

明日は、午前7時半から高砂町浜田町の「のじぎく児童公園」の”自主的”公園掃除を行い、午前10時から仮名論語素読会(場所:申義堂)です。どちらでも、ご興味のある方は是非、顔を出してください。連絡先(鷹尾)は09050433705です。よろしくお願いします。

では、良い週末を!(with smile)


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一人の意思で社会に変化を

2020-07-30 22:12:02 | 考え方

7月30日(木)、いつものようにラジオ体操に参加し、会社に出勤。会社では順番に回ってくるトイレ掃除を行い、議会へ移動。議会では10時半から市長・副市長出席での当局との日程調整会議に議会運営委員会副委員長として出席。

午後は幾つかの資料作成等など。

さて、2日前に当ブログに掲載した「点字誘導ブロック」のお話を読んでくれていた会社の者よりそれに関連する資料「視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)の適正な設置のためのガイドブックー間違いやすい設置例を中心にー」(国土交通安全学会)をもらいました。

そこに書いてあったのは、点字ブロックの正しい設置方法なのですが、その前段でこの点字ブロックが1965年に三宅精一という人によって考案され、それが日本国内はもとより、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、アメリカ等世界各国に普及したというお話。

一人の思い、一人の意思が社会に具体的変化をもたらしたという話に強く感銘を受けました。

今、高砂市は今後の10年を見据えた総合計画を構築中ですが、この中に「シビックプライドの醸成」という思いがあります。要するに「高砂市民自らが自分の街を誇りに思う感覚の醸成」です。

どうすればこの大そうな感覚を持てるのか、「誇りを持つ!」なんて、今の時代にそう簡単な事ではない、と思うことなかれ!

私は信じています。「横断歩道で待っている人がいたら譲る」これを高砂市内を走る車の大半が実践し、「高砂市って凄い!」となれば、その誇りが持てると確信しています。

私は、点字誘導ブロックを考案し、日本や世界に普及させた一人の人の思いの様に、しっかりと意思を持ち、この「横断歩道では譲る」行動を先ずは自分に、自分の家族に、そして身近な人に、そして高砂市に関係する企業や団体に広げ、「高砂市は凄い」とシビックプライドをもてる形を作りたいと思います。

追記:毎月第一土曜日午前7時半から行っているのじぎく児童公園の”自主的”公園掃除は明後日も行います。この掃除も3年が過ぎ、地元の方が県の補助金を使い、芝生化に取り組んでくれています。(↓)

一念に思い続け、自分にできる行動を起こし、それを続ける事で社会により良い変化を起こす。自分を信じて行動をしていきたいものですね(with smile)

 

 

 

 

 


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「自分の心に素直に生きる」(空海)

2020-07-29 21:42:08 | 高砂の風景

 7月29日(水)、今朝も朝は地元高砂総合運動公園内で行われているラジオ体操に参加してスタート。その後会社に出勤し、議会へ移動。議会では昨日に引き続き議会BCP(事業継続計画)につながる「災害や感染症発生時の議員活動の在り方」検討を午前10時から11時半頃まで行いました。

 午後は2件訪問し終了したのですが、本日一日での日本全国の新型コロナウイルス感染者数が1000人を超えた事に驚いています。

最後に、本日会社から議会へ移動中に十輪寺前にて発見した、更新されたお言葉を見つけましたのでご紹介させて頂きます。

「自分の心に素直に生きる」、何かありふれたお言葉の様にも思いますが、これは非常に難しく、大切な生き方だと思います。

では、明日も”明るく元気に積極的に”いきましょう(with smile)


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点字誘導ブロックの機能

2020-07-29 05:30:19 | 高砂の風景

 7月28日(火)、昨日も朝はラジオ体操参加からスタート。

 昨日は午前9時から高砂市議会にて臨時議会があり、高砂市立の小中学に通う生徒(&先生)全員へのタブレット端末支給契約が可決されました。納期は来年2月末との事で、準備出来次第、随時配布される事になります。

購入金額・数量等は以下の通り。利活用は来年3月以降になるのですが、有効に使って欲しいと思います。

339,539,530円(40,900円×7,547台×1.1)。(教師360台、生徒7,187台)

尚、これらが支給された後、利用者の責任での紛失や破損などがあった場合の取り決めについては今後検討していくとの事です。

臨時議会は、午前中に終了し、午後は1時から延々午後5時過ぎまで「議会BCP(事業継続計画)関連」の打ち合わせ。

話は変わりますが、最近私が「たかさごナビ」に投稿した一件を報告します。

たかさごナビ」の一画面なのですが、上の通り点字誘導ブロック上に木が覆い被さっています。もし自分が目が不自由でこの点字ブロック上を誘導に沿って歩いている時に、突然木が自分の体に触れたらどうしたらいいか、何処へ行けば良いのか、困惑すると思います。

改善を求めて「たかさごナビ」に投稿。その結果が、反対側からの映像ですが(↓)。

一昨日の様子です。

ここでポイントなのは、木は再び成長して、同様の問題が発生する可能性があり、その対策をどうするかです。(以前に同様のゾーンで芝生が点字誘導ブロックを覆い、対策を求めた事がある為)

木を伐採できるのであれば、それも一案ですが、それができない場合、この対策をとる市役所の担当者はいつか交代する状況の中で、しっかりとこの箇所の事を引き継いでいく事を行っていかないと、再び同じ事が起こります。

点字誘導ブロックは「敷設すれば終わり」の物ではなく、敷設してからが「役割のスタート」です。

市内には色々な現場がありますが、この様な事に丁寧に対応し、誰もが住みよい街にしていかなければなりません。

色々と発生する問題個所の発見については、限られた人員の中で、市内あらゆる所に目が行き届かない事は容易に理解できますので、市民の目を活用しながら、高砂市の質を少しでもさせたいものですね。(是非「たかさごナビ」ご活用ください)

では、今日も一日”明るく元気に積極的に”(with smile)

 

 


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新しい生活スタイル、できることをやろう。

2020-07-27 21:59:30 | 考え方

  7月27日(月)、朝は6時半のラジオ体操に参加してから会社に出勤。その後は早々に議会へ移動し午前10時から「災害時等の議会対応」について打ち合わせ。

その時に一件の訪問客があり、会派内の机上パーテーション(↓)を持参してくれました。

これは新型コロナウイルス感染症対策としてカネカ高砂サービスセンターがアイデアを形にして販売している塩ビ製パーテーションです。

机上では2枚のパーテーションを組み合わせるのですが、2枚組で8,000円。これを設置しての執務は妙に落ち着いた気持になります。

打ち合わせは昼食を挟んで午後2時寸前まで行い、午後2時からは都市計画審議会に出席し、そこで審議したのは下記都市計画の変更でした。(上:変更前→下:変更後)緑の部分の公園対象エリアを削減しました。

公園エリアを減らす事は私の拘りからすると、不本意ではありますが、人口減少時代を見据えての適当な規模を考えると、現在(計画)のスケールで足りていると考えています。

審議会後、会社に戻り打ち合わせを行い、一日が終了しました。

机上パーテーションは「こんな事までする必要があるのか?!」と思うような新パターンですが、今の新型コロナウイルス拡散の状況を見ていると、「出来るだけの事をすべき」と思うに至っています。

新型コロナウイルスがもたらす「新しい生活スタイル」を本気で確立することで、この難局を少しでも被害少なく乗り越えていかなければなりません。

みんなのアイデアと実行力で乗り越えていきましょう!(with smile)

 

 


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