たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

雰囲気の変わった高砂市議会

2022-10-05 21:52:49 | 議会報告

10月5日(水)、本日は9月に改選のあった高砂市議会議員選挙後最初の定例議会の最終日でした。

開会日に提案された全ての議案の討論採決を行い、本日更に追加提案された「新型コロナ関連の支援事業」等についても討論採決の後、令和3年度執行事業に対する決算質疑を行い閉会しました。

全ての予定を終えたのは17時半過ぎ、やはり定例議会が終わると「ほっと」します。市議会議員が数名入れ替わって初めての議会、だいぶ雰囲気が変わったと感じました。

夜19時半から米田地区青少年補導委員定例会(場所:米田公民館)に出席。1日の全ての予定を終えて自宅に戻った時の駐輪場の様子が⬇️。

4人家族で4台の自転車が揃っています。1日を終えて家族全員が無事に帰宅した事は当たり前のことの様で実は非常に有難い事。

定例会を終えましたが、これからも「世のため、人のため」自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。

では、日々を“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 

 

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

陳情に対する自分の考え

2022-10-04 22:03:18 | 議会報告

10月4日(火)、高砂市議会では午前10時から各常任委員会が開催され、私は所属の総務常任委員会に出席。

そこでは先ず下記陳情3件について、審査が行われましたので委員会での結論含め、ここでご報告をさせて頂きます。

陳情1)沖縄を「捨て石」にしない安全保障政策を求める意見書の提出を求める陳情

⇨これについて私は「継続審査」の意思表明をし、委員会としても「継続審査」となりました。

陳情2)消費税インボイス制度の実施中止を求める陳情書

⇨これについて私は「不採択」の意思表明をし、委員会としても「不採択」となりました。

陳情3)国に安倍元首相の国葬の中止を求める陳情

⇨これについて私は「不採択」の意思を表明し、委員会としても「不採択」となりました。

それぞれに「完全にこの結論だ」と確信を持っての判断になっている訳ではありませんが、自分達の会派で事前に検討した結論が大多数の他の委員(議員)と同じ結論となりました。

そんな中、特にここでは陳情3(安倍元首相の国葬)について、自分なりの考えを述べたいと思います。

本件について、安倍氏の軌跡には功罪があったとは思うものの、功績に目を向けてみると多大なものであったとの認識であり、「元」とは言え一つの国のトップを歴代最長の期間担った者が凶弾に斃れる形で人生を終えたことに対し、最大級の弔意の示し方を国の方針として決定した事は問題ないと考えます。ただ、国葬を決めるまでのプロセスは丁寧さに欠けたと捉えており、その検証をしっかりと行い今後はより良い仕組みを構築しておくべきではあると考えます。その上で、本件は陳情にある「中止を求める」レベルではないと結論づけました。

あらゆる陳情が完全に白と黒に分けられる内容ではないので迷うこともありますが、今回の陳情についてしっかりと考えて結論づけました。

明日は9月定例議会の最終日。

明日も“明るく元気に真剣に“いきたいと思います!(with smile)

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「国葬」の陳情、定年延長(案)等

2022-09-26 21:37:27 | 議会報告

9月26日(月)、高砂市議会では午前9時半から【議会運営委員会】(以下「議運」と記載します)。その後同10時から本会議にて事件議案、条例議案、一般会計補正予算等について休憩を挟んで17時頃まで質疑が行われました。

そんな本日、議運では「国に安倍元首相の国葬の中止を求める陳情」(⬇️)の扱いについて話しあわれました。

議運で扱われた理由は当該の国葬が明日(9月27日)に実施される中、当市議会の当初の予定ではこの陳情の常任委員会での審査スケジュールは来週となっており、国葬後に審査することへの是非が議論され、結論は国葬後にはなるが、議員各位の考え方は明確に示すべくしっかりと審査することを前提に、当初予定通りのスケジュールで審査することになりました。

その後、午前10時から本会議質疑。多数の議案について質疑が行われたのですが、ここでは幾つかの議案をトピックスでご紹介させていただきます。

先ずその一つが「職員さんの定年延長」(資料⬇️)2年に1歳ごとに定年を延長し令和15年度には現在の60歳定年が65歳定年に移行します。

赤線は、昭和39年生まれ(私が該当)の人のラインです。

処遇は(⬇️)

少し分かり難いですが、給与月額は60歳時の7割と設計されています。

定年延長は社会的動向より妥当と思うのですが、少しずつ権限を持つ者が高齢化することが予想され、若者の価値観の反映に社会とのギャップが生じないかを懸念します。

その他、長期優良住宅の認定申請に係る手数料に関し下に資料の一部を抜粋しますので先ずはご覧ください。

申請手数料の金額は5,270,000円。申請時にはこのお金を現金で市役所に持参しないといけないらしく、実際にはこれ程の高額は高砂市ではないのかも知れませんが、100万円程度なら有り得る話で、未だに現金を持参しないといけない仕組みに違和感を感じています。

これだけキャッシュレスが普及した現代社会において、これに気がついたのが本会議質疑後であった為、本日は当局のお考えを確認できませんでしたが、何とかキャッシュレス化を進めて頂きたいと思います。

明日も午前10時から本会議質疑、しっかりと有意義な時間にしたいと思います。

では明日も“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高砂市議会 改選報告

2022-09-20 21:27:07 | 議会報告

9月20日(火)、高砂市議会では午前10時から9月定例議会が開会し、議長選挙、副議長選挙、そしてその後には常任委員会、議会運営委員会について、どの委員会に所属するのかが確定し、それぞれの委員会についての委員長、副委員長が下の通り確定しました。

私は前期に続き、副議長をさせて頂くことになりました。

また、その他「議会選出各種委員会」への所属も下記の通り決定致しましたのでご報告させて頂きます。

さて、副議長としてこれから1年間、仕事をさせて頂くのですが、私が副議長就任で所信表明で述べた概要は以下の通りです。

現在の高砂市の主な課題(市民病院の経営改善、公共施設等総合管理計画の推進、人口減少対策)への取組みについて、今竹議長をしっかりとサポートすると共に、職員さんと議会とのパイプ役になって議会の仕事の質を下げること無く、働き方改革の視点で職員さんの負担を軽減していきたい、という事です。

若干解説しますと、例えば一般質問の通告について、現在は本会議が開会してから予算通告とほぼ同じ締切で行政当局へ通告を行いますが、もし同じ内容が開会前(例えば10日前)に当局に提出することができれば仕事ピークをずらすことができるかも知れません。

また、現在議員各位にはタブレットが支給されており、リモートによる打ち合わせも手段としては可能で、先方の事情が許せば、行政視察もリモートで可能であるかも知れません。旅費、時間等を考慮し、模索の価値はあると思います。

この様に新しい技術を活用したり、新しいやり方を試行する中で、更に仕事の質を高めることが出来ることが理想です。議員各位と相談しながら、新しい事にチャレンジしていきたいと思います。

本日(9月20日)の内に明日(21日)予定していた内容まで進んだ為、明日は休会となり、明後日(9月22日)に市長から提案理由説明が行われる予定です。

では、明日も“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高砂市議会9月日程

2022-09-13 21:21:41 | 議会報告

9月13日(火)、高砂市議会では午前10時から会派代表者会が開催され、今後の会派控室、9月定例議会の事など、今後の運営について様々なことが扱われ確認されました。

その中で確認されたのが、高砂市議会9月議会の日程(←左をクリック又は下をご覧ください)

(上記資料は高砂市HPより引用)

尚、今回私は一般質問を予定しており、本日一般質問通告を提出しました所、4番目でしたので、初日(29日)の午後1時からと思われます(未確定)。是非傍聴にお越しいただくか、インターネット配信でご覧頂きたいと思います。

明日より3日間は午前9時から議案勉強会。今9月定例議会の事件議案、条例議案、予算(案)に加え、令和3年度執行分についての検証作業(決算)も含まれており、ほぼ全ての部署よりお話を伺う予定です。その結果スケジュールは非常にタイトです。

⬇️資料の文字サイズ違いはご容赦ください。

明日から始まる議案勉強会、しっかりと勉強したいと思います。

では明日も“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする