たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

排水機場と最終処分場の在り方

2019-10-05 09:44:02 | 議会報告

 10月4日(金)、朝会社に出勤後、早々に議会へ移動。議会では午前10時から【議会運営委員会】(私は副委員長)。

 この委員会では来週(10月7日:月曜日)に開催する全員協議会(本会議場での特定テーマの質疑の場)にむけてのテーマ説明があった他、11月中旬から共用が始まる新議場でのタブレット導入や電子議決の在り方等について議員間で話し合いを行いました。

午後からはこの全員協議会のテーマについての勉強会が全議員を対象に開催されました。

このテーマとは、高砂市が取り組む治水対策事業の一環としての松村川河口の排水機場とその場所となる高砂市の最終処分場(市内の様々な土砂などを受けとり最終保管をする場所)の関連です。

高砂市が排水機場の設置を考えている最終処分場は、その土地に汚染土壌が存在する事が確認できており、汚染土壌の処理を敷地内で実施した場合(移動させた場合)、最終処分場使用可能年数が約90年から約30年に短縮すると言う様に見込まれています。

最終的に何が妥当か、しっかりと考えて自分なりの結論を見つけたいと思います。

さあ、本日は大切な日です。

2019年ラグビーワールドカップ日本大会、いよいよ、日本対サモア戦が行われます。

是非、熱い応援で日本中を熱気で包み、勝利を勝ち取りましょう!(with smile)

下の様なパブリックビューイングが神戸メリケンパークで行われている様です(ご案内まで)

 


8月2日臨時議会

2019-07-26 21:54:43 | 議会報告

 7月26日(金)、午前9時から議会で開催された【議会運営委員会】を傍聴。本日のこの委員会では、8月2日開催(1日だけ)の臨時議会に対する議案の提案がありました。

その議案は以下の項目。

①幼児教育の無償化:正式議案名は「高砂市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例等の一部を改正する条例を定めることについて」・・・必要予算は151,166(千円)

②「アスパ高砂に関する調査検討委員会条例を定めることについて・・・必要予算は290(千円)これは委員会委員5名分の委員報酬、旅費等です。

上の①②と、これらに伴う上の必要予算(上に記載分)です。

①の幼児教育無償化は今年10月から始まる予定です。時代に合わせ社会的支援が形を変えていく、その流れの中での今回の議案の妥当性を審議したいと思います。

②は今回のアスパ高砂のイオングループからの提案に対する行政対応の在り方を検討する諮問委員会の設置に関するもの。これも必要な事だと考えます。

いよいよ梅雨が明け、夏本番!皆様、良い週末を(with smile)

 

 

 


ゴールにたどり着き安堵

2019-06-24 21:39:03 | 議会報告

 6月24日(月)、高砂市議会では午前9時半から【代表者会】、その後【議会運営委員会】を経て午前10時から6月定例議会の最終日が開会されました。

 様々な議案が可決されましたが、今議会中で最も大きな議決は(通称)「地域未来投資促進法に伴う工場・工場専用地域の緑地面積率緩和条例」の策定(即施行)ではないかと考えます。

 この条例は、当ブログでも何度か掲載させて頂きましたが、高砂の未来を見据え、臨海企業に投資を促す形で地域の活性化を図る一方で、市民が日常生活で接する緑地については、”守り・創り・育む”政策を確実に実行する事で、高砂市をより良い方向にしていく事にあります。

下はその条例(案)の概要。

少し法的解説を加えた資料が(↓)。

 3月議会に提案されて以降、今日まで、この議案を付託された建設環境経済常任委員会委員長として頻繁に委員会を重ね、時に当局と折衝し、時に委員会所属議員に折衝に行き、漸くこのゴールにたどり着いた気がします。

多くの議員がこの条例(案)の趣旨には賛同していただけに「普通にすれば可決される」と思いがちですが、委員長として、高砂の産業界に大きな一歩を踏み出す機会を与える事のできるこの条例案を前に委員会を進めていくと、様々な視点から疑問が提起され、その疑問をしっかいと払拭していく事が重要になってきます。

何故ならば、その疑問に回答が得られず、前に進めないとなると、いつまでも”ズルズル”と結論を出せず(=採決できず)長引く事で、廃案の流れを作ってしまいかねないからです。

9年間議員をやらせて頂き、関係者の協力を得ながらこの条例を無事にゴールまでたどりつかせることが出来た事に安堵しています。

これからはこの条例が目指す地域の活性化と管理された豊かな緑が市内を彩る様子をチェックしていきたいと思います。

大きな事に一つの区切りがつきました。

さあ、明日からも”明るく元気に積極的に”と取り組みたいと思いますので、よろしくお願いします(with smile)

 

 

 

 


委員会にて「原案了承」(可決)

2019-06-21 22:42:19 | 議会報告

6月21日(金)、朝は6時ごろから自宅周辺約500軒に『たかお治久後援会会報(NO27)』(NO27)の配布からスタート。これまでにも時間を見つけては地元にポスティングをしており、本日で私が所属する自治会(島町内会)約1340世帯へのポスティングが終了し、駅での配布含め、全ての配布予定を終える事ができました。

この会報配布には、各地区にいる支援者による後援会会員宅へのポスティングに加え、市内6駅での支援者の協力による配布等、協力者の方々に心より感謝したいと思います。

そしてその後は現在建設計画中の島町内会公会堂建設に関する現場打合せに参加した後、議会へ移動。

議会では10時から【建設環境経済常任委員会】を開催し、実質3月定例議会から継続審議になっていた工場の緑地面積率緩和に関する条例について、審議を行いました。

本件では、これまで何度も委員会を重ね、委員(議員)が捉える疑問に応え、時には指摘を運用(要領やガイドライン)に反映する形をとり、委員長としてピースを一つずつ埋めていく様に前に進めてきました。

そして本日、午後3時頃、漸く採決をとる運びとなり、賛成4(池本晃議員、砂川辰義議員、北野誠一郎議員、藤森誠議員)反対1(井奥雅樹議員)で「原案了承(可決)と決しました。(尚、委員長である私は採決には入りません)

漸く委員会で原案了承(可決)と言う結論を得たこの議案は来週月曜日(6月24日)に本会議にて全議員による採決が行われ最終結果となります。

「可決」されれば、その日(6月24日)よりこの条例は施行され、工業専用地域では緑地面積率が1%迄(従来は10%)緩和される事になります。

人が幸せに生きる為に、高砂が繁栄して行く為に、産業の発展は重要で欠かせない、そして緑も大切である事は言うまでもありません。そんな中で如何にこの高砂の未来を創っていくか、これが今回の条例の中で見据えているビジョンです。

24日(月)に本会議にて「可決」される事を願って、床に就きます。

では、よい週末を!(with smile)

 

 

 

 

 

 

 


高砂の未来を見据えた審議

2019-06-20 22:21:09 | 議会報告

 6月20日(木)、朝は前夜から宿泊していたいこいの村はりま(加西市)にて朝食を採った後、出発。

一旦自宅に戻り、地元の防犯カメラ設置の件で午前9時から防犯カメラ提供会社の方と打ち合わせを行った後、議会へ。

議会では、10時から高砂市民病院経営改善対策特別委員会と広域ごみ処理施設対策検討特別委員会が同時に開催され(私はどちらにも所属無し)、その終了後、午前10時45分から【建設環境経済常任委員会】(私は委員長)が開催されました。

この中で、今回は曽根天満宮南東に広がるエリア(以前には高齢者大学や図書館があったエリア)の再開発計画に関する計画があがっており、その一つに山電曽根駅から東に向かっての歩道設置(案)があります。

その為の現場視察を行いました(↓)。

上の左側(フェンス側)に歩道を設置する予定です。

その後は継続審議事項(地域未来投資促進法に関する工業・工業専用地区の緑地面積率の緩和関連)を委員会で審議、まだまだ審議が尽くされていない為、明日(21日)も継続して審議を行ないます。

地域(高砂)の未来を見据え、しっかり審議したいと思います。

毎日、色々な事がありますが、どんな時にもへこたれる事無く”明るく元気に積極的に”取り組んでいきたいですね(with smile)。