たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

滑り台のマットのこと、で思う

2013-06-30 22:15:43 | 考え方

週末、如何過ごされましたか?「本当に梅雨?」と言いたくなるほどに快晴の土日でしたね。

本日日曜日は「家族で出かける日」として確保。午前中に家を出て、初めて行く丸山総合公園(加西市)という所へ。前日より何処へ出かけるか、妻とインターネットを検索しながら検討。知らない公園が見つかり、ここにしました。

 

行ってみると、最大の売りである「ロング滑り台」は本当にロング、2ルートの滑り台があり、長い方は100m位はあろうかという感じでした。

さて、本題。この滑り台は御多分に漏れずローラーが回転し滑っていくので、それではお尻が痛くなることもあり、公園には複数の尻敷きマットが用意してあり、滑り終わった所には「滑り終われば必ず、マットは横の箱に戻して下さい」とお願いが記されていました。

しかし、公園にてボール遊びや弁当を食べている人々がそのマットを自分の所にキープしたままで、誰も戻していない風でありました。

もし子供が「こんなルール書いてあるけど、守らなくていいの?」と訊かれればどう応えるのだろう?と思ってしまいます。

お蔭で私の尾てい骨は少し皮が剥けた感じで痛いです。

いくら立派な施設を造ったり、きちんと物を揃えてくれても、その瞬間にそこで接する空気の良し悪しが人の幸福感・満足感、喜びに大きく影響すると思うんですよね。

身近な生活でも公共心をもって、どんな背中を子供に見せられるか、少し自分を振り返ってみないといけませんね。

「良き市民たれ」 それが、社会を良くすることだー、と思うんですよね。

明日は、9時~【議会運営委員会】(議題は、大塚議員発言訂正を『議会だより』に掲載すべきか否か)を傍聴するため、直接市役所に行きます。


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政治で論破は駄目、説得を

2013-06-29 08:10:24 | 考え方

6月28日(金)通常通り出社後、12時~開催の東播懇話会6月例会に出席するために加古川プラザホテルへ。昨日はこの懇話会にて政治アナリスト伊藤惇夫(あつお)氏による「参院選の展望と日本政治の行方」と題しての講演会がありました。

約20年間自民党本部にて勤務し、その後、新進党、太陽党、民社党、民主党等で事務局長を務めるといった経歴をもち、政界への人脈は多く、政界裏話的な話もきけて面白かったです。

毎晩一升近いお酒を飲む野中前総理、中元お歳暮は全て送り返す堅物岡田克也氏、議員内での若者中堅には人気がある一方、ベテランからは不人気の石破氏、そして極めつけは「国会内で今では殆ど誰も一緒になりたいと思っていない小沢一郎氏」等々。

また、そんな裏話とは別に「政治の世界で論破は駄目。論破は論破された側の矢がグルーっと廻って、いつか自分の背中を刺す。論破ではなく説得を」とのお話。

元々私は議論はしても、論破したいと思う方ではないと思っていますが、それでも論破した時の気持ちは判る気がしますし、論破された時の気持ちも判る気がします。確かに気分のいいものではありませんよね。

6月もあと2日、7月に入れば参議院選挙モードになりそうですが、このことでも一言ありました。「選挙には必ず行くことを周辺に勧めて欲しい。いれる者がいないなら白票でも良い。もし白票が半分、といった状況になれば、それはそれで国民の意志であり、政治家への強いメッセージになる」との話。

昨日の1時間半(講演会の時間)は非常に勉強になりました。


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星型キュウリ

2013-06-28 06:07:38 | 日記

突然ですが、珍しい形のキュウリを見つけましたので掲載させて頂きます。

これは、私の会社の先輩が定年後の趣味にしている畑仕事にて作ったものです。成長段階でこの型の型枠に3日間ほど入れておくとこんな形になるとのこと。他にはハート型もあるとか。遊び心をもった畑仕事、現役引退後のいい趣味ですね。

さて昨日(6月27日)は、朝出社後議会へ。11時~【議会だより編集委員会】が開かれ、大塚議員(日本共産党)の発言訂正を『議会だより』に掲載すべきか否かが議論されました。結論は「この会議では出せない」となり、議会運営委員会に委ねることになりました。私は先ず「ルールや慣例があるのか」を確認した所、「無い」とのこと。その上で無所属議員4人ともが同意見であった「掲載しなくてよい」と意見を発しました。

身近な者から「くだらん事に時間をつかってるなー」と。全くその通りだと思いますが、言われた側は不愉快であるのも理解できるだけに、きちんと決着させないといけないとも思います。

夕刻には再び会社に戻り、会議に出席。会社と市役所を行ったり来たり。官・民に触れることを貴重な立場と思い、両方のいい方をそれぞれに活かしていけるとうにしたいと思っています。

 

 


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政治家の発言・発信

2013-06-27 06:30:32 | 日記

6月26日(水)雨。漸くまとまった雨が降った感じがしますね。

昨日は無所属議員内で某案件(下記)について意見確認の必要があり、直接市役所へ向かいました。

某案件とは、6月定例議会の一般質問にて日本共産党大塚議員の発言内容について、訂正の旨を【議会だより】に掲載すべきとの要請が編集委員より出されたことを受け、各会派の意見をまとめることとなった為です。

大塚議員の発言内容は、中学校給食の”早期”実現に関し、過去の議決について、今回の一般質問で、特定の会派名をあげ、中学校給食の実現に反対したと言及したのですが、その会派名、人数に誤りがあった上、元々反対したのは、”早期実現”への反対であるにも関わらず、その”早期”の主旨を述べることなく、反対したことのみを発言。このことで、本会議中に大塚議員より発言の訂正とお詫びがありました。この件を、該当した会派より【議会だより】への掲載要請が出されていました。

私は無所属議員として、他3名のご意見を、本日11時からの【議会だより編集委員会】にて報告を行います。

政治家の発言が取り上げられることが最近は非常に多いですが、間違いのない様に慎重に発しないといけません。その発言でどれ程に準備したのか、何故そういったことをわざわざ発言したのか?発言した方は”何となく”でも、言われた方は色々と考えます。(ブログでの誤字も注意しないといけませんが、こちらは論外ですね)

このブログも該当しますが、発言・発信には本当に慎重さが必要です。気をつけなければなりません。


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賛否の表明は当然と思っていたが、、、。

2013-06-26 06:54:06 | 日記

高砂市6月定例会の最終日となった昨日、通常通り出社、その後少し早い目に議会へ向かいました。

予定通り10時~開催され、前日まで各常任委員会で審議されていた内容が報告されると共に、粛々と議案が可決されていきました。最終的には全ての議案が可決されましたが、「職員給与の引き下げ」や「橋下大阪市長の”妄言”についての抗議文決議」等については、賛否が分かれることとなりました。

議会では通常、賛否の表明は「立つ」or「座る」で示しますが、その他に要望があれば「投票」の場合があります。そして、またその場合も、「”記名”投票」か、「”無記名”投票」の2パターンがあります。

昨日は、「橋下市長発言」について記名投票にするか、無記名投票にするか、の投票方法についての無記名投票が行われ、結果”無”記名投票14、”記名”投票7にて「無記名投票」方式で行われることとなりました。

議員の賛否について「誰が賛成し誰が反対したか」を明確に世に出す”記名”投票が当たり前と思っていただけに、私が議員になった3年前、このことに非常に違和感を感じましたし、今も全て記名投票にすべきと思っております。

さて、全ての議案採決が終了したのは17時頃、そこから会社に戻り一つ用事を済ませて、最後は19時~市役所南庁舎で行われた「法華山谷川治水対策」説明会に出席(下写真)

これから平成29年まで5年間かけての法華山谷川流域の床上浸水ゼロ実現をめざした事業がスタートしています。

旧態依然としたやり方や遅々として進まないこともありますが、その世界に埋没することなく、じっくりと腰をすえて、変えるべきものは変える様にしていきたいと思います。


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