たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

「災害時の議会の対応」を学ぶ

2020-01-30 07:16:44 | 視察報告

 1月29日(水)、昨日から神奈川県に来ています。目的は高砂市議会の議会運営委員会による視察で昨日は神奈川県綾瀬市。テーマは「市議会の危機管理・災害対応について」(災害における議会と執行部の関係について)といったものでした。

綾瀬市では既に災害時の議会や議員の在り方について一定の考え方が定められており、災害時の混乱を避けようとしています。

この切っ掛けとなったのは以前に起こった議員による災害現場への介入で、全体最適の動きにどうあるべきか?のルールを定める必要があるのではないか、との声が出たことです。


 確かに議員は災害時には自分に関係する災害現場に重きを置き行政に対応を求める事があると思います。綾瀬市議会の考えは現場情報を行政に提供する事は重要だが、対応を強要してはいけない、と言うもの。当然と言えば当然ですが、災害現場を目の前にすると確かに“強要”してしまうのかも知れません。その傾向に対しては、この定めでストップをかける事になります。

高砂市議会としてもどうあるべきか、一度検証してみないといけないと考えます。

上:玄関口の様子。下:準備して頂いた資料

下:綾瀬市議会の議場

そして新幹線や在来線の移動中に読みたいと思って持参しているのが、人に推薦され借りている下の本。有意義な本です。

本日は町田市役所(東京都)に伺い「議会改革」について視察させて頂きます。

さあ、今日も一日、明るく元気に積極的にいきましょう!(with smile)

 

 

 

 


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ご存じ?「たかさごナビ」

2020-01-28 21:29:20 | 地方創生

 1月28日(火)、午前10時から議会にて打ち合わせ。その後2件来客対応を終え、午後会社に出勤。その後子ども食堂を運営されている方からお話を聞く機会があり、この豊かな現代と言う時代に横たわる”家族団らんで食事のできない家庭の事情”や子ども食堂のお話を聞かせて頂きました。

私たちが日頃生活している時には見えていない世界がそこにはあります。現在の日本には生活保護という制度で最低限と言われている生活を保障しているものの、シングルマザーでのご家庭では夜は子ども一人で食事をする(いわゆる孤食)もかなり存在している様で、この様な子どもたちに少しでも心身に温かい食事を提供しようと立ち上がっている人たちの仕組みが子ども食堂の様です。

現実の世界の中で自分に何かできるのか、よく考えて動きたいと思います。

さて、高砂市が今般始めた下の仕組み『たかさごナビ』をご存じでしょうか?

もう少し解説がある資料として『広報たかさご』2月号の記事を掲載させて頂きます。

これはスマホに導入できる仕組みであり、幾つもの事を携帯から知る事ができます。

そしてとくに私が注目しているのが、左下の「レポート投稿」というもの。

先ずはインターネットで「高砂ナビ」をダウンロードして頂く必要がありますが、その後は自動にできると思っています。そしてこの最後の資料のぺージ中の「レポート投稿」欄にある異常・危険個所の改善にはかなり効率よく進んでいく可能性があると感じています。

これを私は早く導入して欲しかったので、大いに広め、大いに社会の不具合を市へ報告してと思います。

みんながこの高砂の為に何ができるか、これを考え、一つでもよいので、実行に移してほしいと思っています。

では明日も、明るく元気に積極的に!(with smile)

 

 

 


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高砂南高校の発表「

2020-01-27 22:10:03 | 日記

 1月27日(月)、インフルエンザによる休養明け初日、会社に行くのは一週間ぶりでした。何人かから「大丈夫か?」との温かいお言葉と「マスクしておいた方が良いのでは?」なんて言う言葉も頂きながらスタートしました。

午後2時ごろまでは在社、その後1件立ち寄り、午後3時半に議会へ。

そして午後3時半からは県立高砂南高校による【令和元年度「総合的な探求の時間」の報告会が行われましたので発表を聞いてきました。

高砂南高校の生徒たちのしっかりしている様子に一番驚かせました。(その1画面が下です)

テーマは大きく分けで2項目。1つは「災害に強い街にむけて」でありもう一つは「高砂銀座商店街を活性化する」でした。

幾つものグループ(5グループ位)が発表しましたが、若い人たちの意見には頷く事も多く、興味深く聞かせて頂きました。

銀座商店街では駐輪場が少ない、ごみ箱がない、天井が破れていて(良くない)など色々なご意見がありました。

こういったことを高校生の時に体験出来ることは非常に貴重です。こちらも刺激になったし、有意義な時間でした。

では明日も強風かもしれませんが、明るく元気に積極的に!(with smile)

 

 

 

 

 

 


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普通の日常がありがたい、に気づき復帰

2020-01-26 21:46:38 | 考え方

長い間、インフルエンザでの休養(自宅待機)で活動を停止してしまいました。インフルエンザが発覚したのは1月20日(月)の夕刻。先週末金曜日夕刻に姫路での食事会に参加し、帰路にJR車内にて寝てしまったのですが、翌日昼頃から寒気が。

感染後は自宅待機で本来なら参加する予定であった文教厚生常任委員会による佐賀県武雄市と福岡県福津市に視察も辞退させて頂きました。結局外出をしたのは24日(金)の夕刻から。それまでの自宅待機期間に行った事の筆頭は”まとめもの”。これまでの人生でこれほど時間がぽっかりと空いた時はないし、自宅に居ても家族との接触を避けた為に、テレビも見ることをせず、ほぼ4日間テレビなし生活を過ごしました。

これはこれで、これまで読もうと思って溜まっていた本をよんだり、PCにて映画を観るなど、今までに無い時間を過ごしました。

しかしこの4日間で最も強く感じたのは、家族との普通の時間の有難さ、です。家族との時間は普通の会話でもやはり癒されているんだな、と強く感じました。朝から晩まで殆ど会話が無いままの4日間は”中々のもの”でした。

明日からようやく、普通の平日に戻ります。充電十分、この経験を活かして、日々をより充実させたいと思います(with smile)


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高砂市民病院存続のストーリーが必要

2020-01-21 08:26:59 | 高砂の施設

 1月20日(月)、午前9時半から議会にて資料確認。その後10時から1日限りの臨時議会。議案は下記の通り。

1.高砂市民病院改革推進委員会条例を定めることについて

2.また上の委員報酬と工業公園土地売却に関する補正予算

 工業公園土地売却は従来賃貸されていた土地を使用者が購入するという事で粛々と扱われました。

その一方、1の議案は、条例内容の「第3条市長は、前条に規定する委員会の提言を最大限に尊重し、これに則した対応をとるものとする。」という文言の趣旨は、市長への拘束力=義務を課すことになるのではないか、それは法的に問題ではないか、との意見が出され、紛糾。

結果は委員会自体の設置には賛成であることから、この3条の在り方については、今後当局側より「義務とは言えない」との正当性を客観的資料を基に説明をして頂いた場合は、このままとし、説明できない場合は修正するという方向で扱う事になりました。

病院事業管理者(大野徹氏)からは、病院が危機的状況にある事、が切々と語られ、この委員会設置に託す思いが感じられました。私たちその専門家でもない議員も何らかの知恵を出せるものなら出し、存続に希望を見いだせるストーリーをつくらないといけません。

その後、北野誠一郎議員の辞職に伴うご挨拶と委員会委員構成の見直し等があり、全てが終了したのは17時ごろ。

朝から寒気と咳が出ている事から、病院へ行くとインフルエンザA型に感染していることが判明。本日から数日間、自宅待機となりました。

気をつけて手洗い、うがいをしていたつもりですが、判定はインフルエンザA、残念ですが、自宅で療養します。

そういえば昨日の臨時議会でも当局側のお二人の方がインフルエンザで欠席。非常に流行っていると思われますので、皆様もくれぐれも気を付けてお過ごしください。

では今日も一日、前向きに(with smile)

 


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