たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

11月18日(金)出前講座

2016-11-10 23:17:05 | 地方創生

 11月10日(木)、朝は午前7時~山陽電鉄荒井駅前にて『たかお治久後援会会報(NO20)』を配布。その後は自宅に戻り、自宅周辺で後援会会員宅等へ配布。

 そして会社へ出向き、本日は健康な食事レシピ等で有名なタニタの方の講演を聞きました。テーマは「健康な食事」であり、健康寿命を延ばす為の食事のあり方。この話を聞き、今の食事の方法や内容等改めないといけないと痛感しました。

午後3時頃に議会に顔を出し、11月18日(金)に我が会派が会派報告会の後に(19時~20時)に開催する出前講座(テーマ『高砂の観光』)について、当日説明にご足労願う職員さんと打ち合わせ。(開催場所は高砂市ユーアイ帆っとセンター)

高砂が”観光”という分野でどう考え、何をしようとしているのか、また工楽邸をどの様にしようとしているのか等、興味深いお話しを聞かせて頂けることになっていますので、是非ご出席頂きたいと思います。

帰路、法華山谷川にて現在の護岸工事の写真を撮りましたのでアップさせて頂きます。

高砂市総合運動公園の西側付近の工事の様子。

連日駅前配布を行っており、明日はJR曽根駅にて実施します。

 

 

 

 


「良い街づくり」の為に無利子で貸与の仕組み

2016-11-09 22:24:58 | 地方創生

 衝撃のニュースから。次期アメリカ大統領がトランプ氏に決定。これまでの既成概念が壊される可能性があり、経済や国防等の分野でも米国との関係がどうあるべきなのか、色々と考えさせられる今回の結果である様に思います。

 さて、昨日視察先の福岡県の八女(やめ)市より戻りながら当ブログのアップが出来ておりませんでしたので、本日アップさせて頂きます。

昨日の八女市も視察目的は伝統的建造物保存によるまちづくりの先進事例視察。(↓)

[お茶屋さん独特の造り。呼称は知らないのですが、この塀の中は新茶の品定めが行われる場所で、直射日光を避けながらお茶っ葉の品質を確認していたそうです]

特に驚いたのは、保存するべき居宅に、保存に賛同する者がお金を無金利で貸与する方式。この方式は、貸与する側には全く金銭的メリットはなく、保存することで良い街が出来るのであれば、との思いを実現するための貸与。この仕組みはこの街で出来たらしく、企画者は多くの自治体等から引っ張りだこの様です。凄い!

その帰路、博多駅では道路陥没の影響で新幹線乗り継ぎ部分が停電(↓)

陥没事故では負傷者が出なかったことが不幸中の幸いです。

本日(9日)は朝6時半~支援者2名を伴って、山陽電鉄高砂駅にて『たかお治久後援会報(NO20)』を配布。明日は山陽電鉄荒井駅で配布を予定しています。

明日も頑張っていきましょう!

 

 

 


福岡県うきは市視察

2016-11-08 07:52:54 | 地方創生

11月7日(月)、昨日の朝から建設環境経済常任委員会として、福岡県に視察に来ています。

昨日は、うきは市。位置は↓。

うきは市で昨日視察させて頂いたのは『筑後吉井伝統的建造物保存地区』

高砂市がこれから実施していこうとしている工楽邸改修、駐車場整備等への知見アップが目的です。

おおいに参考になる部分もありましたが、上の写真でも少し分かる様に電柱は地中埋設となり、町並みに風情が感じられます。

こんな雰囲気を高砂は造れるか?事業の経緯を伺ってもかなりの時間と地元の賛同等様々なエネルギーを要しています。

高砂がまち歩きとして成功するためには何が必要か、考えさせられる視察です。

本日は福岡県の八女市(やめし)を訪れ、同じテーマで視察させて頂きます。

 


高砂の風景(入江家と申義堂の紅葉)

2016-11-06 16:08:01 | 地方創生

 11月5日(土)、午前10時~申義堂にて月1回の仮名論語素読会。昨日は18名の参加で行いました。その時に自分の座る位置から窓の外に見えた紅葉の風景が↓。

 

主催者として参加者の前で論語を読む様になって(月1回ですが)10か月が過ぎました。これからも続けていくことで、参加者の皆さまと共に論語を身体に浸透させ自分自身を高めたいと思います。

午後は(何年も前から一度は観てみたいと思っていた)入江邸の見学に出掛けました↓。

 高砂市は今、歴史や文化を大切にし、観光を視点に、まち歩きの拠点を作り、道の駅構想を検討中です。

維持管理には結構な税金が必要なだけに、その在り方、程度には難しさがあるのは確か、施設の削減を進めていかないといけない自治体でどうバランスをとっていくか、優先順位が重要になってきます。

 

 

 

 


「解ってくれている(はず)」は間違い

2016-10-07 07:59:52 | 地方創生

 10月6日(木)、朝から『たかお治久後援会報(NO.20)』の作成に集中すべく、議会へ。「その前に」ということで、当局の方と決算委員会に提出頂く資料のことでお話しをしたり、他部署の方と別件でお話をしている内に午前中は終了。

午後には米田地区補導委員会の資料を作成し、施設の指定管理について利用者の声等を聞くべく面談をしている内に、「あっ」と言う間に午後4時に。

昨日は、3者とじっくりと話をさせて頂き、某者との面談では、自分が言いたいとこが正確に伝わっていない事に驚きました。自分では勝手に、相手は現場・現物を把握し、”当然”言いたいことの趣旨は「解ってくれている」あろうと思っていたのですが、そうではありませんでした。

このブログにも頻繁に掲載させて頂いている防草シートや除草のこと、景観のこと、遊具のこと等々、悶々としますが、自分の努力不足と捉え、現実を変えれる様に取り組まないといけません。(昨日は、携帯で下の写真を見せながら再度説明)

[上:図書館前エリアの防草シート。下:市内外の人が頻繁に総合運動公園にアクセスする道路横のゴミステーション移動計画場所]

昨日、夕刻に訪れたカネカ新社宅の(前日とは撮影方向が違い全体感が分かる)写真を掲載させて頂きます。

手前は広場。万灯祭の会場に使用して頂くことになると思います。また、植えた木は桜。数年後にはこの広場で従業員の花見が行われる?はず。奥が新社宅で中央に道があり、左右に3棟。見た目が美しいと快適です。やはり景観は大切だと思います。